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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
 好いお天気ですね。ついこの間まで真冬並みだったというのに、今日の陽差しは初夏。初夏から夏向けの帽子を買い足しました。

北海道
五稜郭公園内に移動観光案内所開設
 函館市と函館国際観光コンベンション協会は1日、函館五稜郭公園の「一の橋」付近に移動観光案内所を開設した。毎年、観光客でにぎわうこの時期に開設し、観光客らに観光パンフレットや地図を配るなどして情報提供に努めている。
 市内の主要観光施設の紹介や、地図のほか、外国人観光客向けの英語版のパンフレットを用意。観光客らの照会に応じ、市や同協会の職員、ボランティアガイドが、バスや電車の乗り継ぎ方法や道順の説明を行っている。
 スタッフは「サクラを楽しみにして来たという観光客の声を多く耳にするが、函館にはほかにも多くの魅力がある。心を込めて地元ならではの情報を提供していきたい」と話していた。三重県から娘と観光で訪れた瀧笑子さん(58)は「ガイドブックを見ながら五稜郭公園を散策したい」と笑顔で話していた。観光案内所は5日まで開設し、午前10時―午後3時まで。


五稜郭公園 花見客の笑顔は満開
 サクラの名所として知られる函館市の五稜郭公園は1日、少し早めの花見を楽しむ人たちでにぎわった。色づき始めたつぼみの下で、花見客はジンギスカンなどを囲みながら春を満喫していた。
 公園を縁取るように植えられているサクラはつぼみの段階だが、暖かい気温と時折差し込む春の陽光を受けて、つややかに輝いていた。高校時代の同級生6人で花見をしていた市内の大学生、前川裕一さん(19)は「朝9時から買い出しに行き、昼ごろから楽しんでいる。飲み物も食べ物もまだたくさんあるので、夜まで続けます」と話していた。
 公園内のあちこちで、焼き肉のおいしそうなにおいが漂い、花見客の楽しげな笑い声が響きわたっていた。午後7時からは公園内に設置されたちょうちんに明かりがともされ、日曜、祝祭日は午後10時まで、平日は午後9時までライトアップされる。
 予約した花見客に肉や野菜、コンロなど一式を提供しているサンフレッシュサービスは「今日は550件の依頼が来ている。例年より花見の時期は1週間ほど遅いが、まずまずの出足」と話していた。

福島
郡長正の若すぎる死を悼む140回忌法要
 戊辰戦争の責任を取って切腹した会津藩家老・萱野権兵衛の次男に生まれ、豊津小笠原藩(現福岡県みやこ町)に留学中、会津武士の面目を傷つけられたとして16歳で自害した郡長正(こおり・ながまさ)。
 その若すぎる死を悼む140回忌墓前法要が1日、会津の関係者も出席して、みやこ町の甲塚墓地で営まれ長正は留学先の豊津小笠原藩の藩校育徳館で、食事に関する不満を母への手紙に書き、戒める母からの返事を落としてしまう。
 その内容が知られ、大衆の前でののしられたことから、会津武士の面目として明治4(1871)年5月1日、切腹して屈辱に耐えた。
 地元では遠く異郷の地での不幸をあわれみ、長正の墓を守ってきた。
 30年近く前からは豊津郷土史会が中心となって命日に墓前法要を営んでいる。


栃木
近代洋画の軌跡たどる企画展 とちぎ蔵の街美術館で6月まで
 とちぎ蔵の街美術館で6月6日まで、企画展「高橋由一と日本近代洋画への道」が開かれている。幕末から大正期に活躍した画家たちの作品を中心に45点を展示。日本の近代洋画の軌跡をたどる。
 展示は、笠間日動美術館(茨城県)が所蔵する「山岡コレクション」を中心に、近代洋画の黎明期に大きな功績を残した高橋由一をはじめ、由一に洋画を手解きした英国人記者チャールズ・ワーグマン、五姓田義松、黒田清輝らの作品を集めた。
 由一の「鮭図」は、サケの形、色、質感をリアルに表現した作品。ワーグマンの「東禅寺浪士乱入図」は、自ら遭遇した水戸藩浪士の英公使館襲撃事件を生々しく描いた。
 義松の「人形の着物」は、人形を持つ少女と人形の服を縫う老婆を見事な明暗法で描写した。青木繁「二人の少女」、栃木市出身の橋本邦助「姉妹」なども並ぶ。
 8日午後2時から、文星芸術大の青木茂特任教授が記念講演する。(問)同館電話0282・20・8228。


東京
全員女性出演 竜馬登場の演劇も 8、9日『ひの新選組まつり』
 “新選組のふるさと”の日野市で「第十三回ひの新選組まつり」(東京新聞後援)が八、九の両日、開かれる。坂本竜馬の人気が高まっている今年は、竜馬と新選組一番隊組長の沖田総司を主人公にした演劇が八日に披露される。
 演じるのは劇団エル・プロダクツ(目黒区)のメンバーで、タイトルは「新撰組烈伝龍馬編・TRIGGER(引鉄)」。架空のストーリー設定だが、京都の病院で偶然に知り合った竜馬と沖田が敵同士ながら友情を深めていく内容という。
 脚本を手がけた同劇団代表の桑野和子さんは「シリアスなテーマでもあるけれど、ほとんどをコメディータッチで描きました。出演者が全員女性なのも見どころです」と話す。演劇は同市神明一の市民会館小ホールで行われる。開演は午後一時と午後六時から。入場料は千八百円。
 九日には先月二十九日に開催された新選組隊士コンテストで一~十番隊組長や近藤勇などに選ばれた参加者らが新選組の隊士に扮(ふん)して、市内を練り歩く新選組パレードもある。問い合わせは同市観光協会=電042(586)8808=へ。 (西川正志)


京都
納涼床:鴨川に「京の夏」
 京都の夏の風物詩「納涼床(ゆか)」が1日、京都市中心部の鴨川沿い約1.5キロで始まった。河川敷に組んだやぐら上に飲食店85店が座敷を設け、観光客らは夜風に吹かれながら京料理などを味わった。9月末まで。
 幕末の志士・桂小五郎ゆかりの料理旅館「幾松」(同市中京区)では、「コンチキチン」の祇園ばやしが鳴り響く中、舞妓(まいこ)2人が客をもてなした。家族で訪れた千葉県柏市のアルバイト、藤原雅代さん(25)は「初夏というには肌寒いけれど、京都らしい風情がある」と楽しんでいた。
 今年は初めての試みとして、旧暦の七夕を迎える8月上旬にササ飾りを掲げ、河川敷を歩く人にも京の夏を味わってもらう予定。【古屋敷尚子】


奈良
山菜まつり:“春の味”堪能--下市・栃原道しるべ /奈良
◇てんぷらやタケノコご飯、草もち…
 下市町栃原のフルーツロード沿いにある農産物直売所「栃原道しるべ」でこのほど、山菜祭りが開かれた。開設3年目を迎え、果物や野菜などを出品している農家が近くの山で採取した山菜を味わってもらおうと企画。訪れた人たちは、春の野趣あふれる味を楽しんでいた。
 ワラビ、タラノメ、コシアブラ、ユキノシタ、スギナ、ヨモギなど11種類を展示。山菜のてんぷらやタケノコご飯、草もちなどを販売した。
 同町在住のシンガーソングライター、綿鍋伊久男さんのミニコンサートも開かれた。綿鍋さんの曽祖父は、明治維新の先駆けとなった天誅組を私財をなげうって支援した旧天辻村(現五條市)の庄屋、鶴屋治兵衛。志士の思いを歌った「夢一心」などを披露した。
 道しるべは毎土、日曜の午前8時~午後4時に開店している。【栗栖健】



岡山
岡山城特別展 会期終盤もにぎわう 幕末の動乱 史料で紹介
 岡山城天守閣(岡山市北区丸の内)で開催中の春季特別展「幕末の動乱 会津と長州そして岡山」(同市、おかやま観光コンベンション協会、山陽新聞社主催)は9日の閉幕まであと1週間。ゴールデンウイークが重なり、続々と訪れた歴史ファンが近代日本の夜明けに思いをはせている。
 黒船来航や会津、長州両藩の激突、官軍と旧幕府軍による戊辰(ぼしん)戦争終結ごろまでを約90点の史料で紹介。志士の心得を説いた高杉晋作の書をはじめ、土方歳三の愛刀や新式ライフル銃、官軍の隊長が頭に着けた赤い毛「赤熊(しゃぐま)」が目を引く。郷土関連では岡山市長に当たる岡山区長を務めた会津藩士手代木(てしろぎ)勝任(かつとう)の遺言状などが並ぶ。
 夫と旅行中の兵庫県宝塚市、主婦川口倫子さん(39)は「坂本竜馬ら志士の筆跡や白虎隊士の絵図から動乱の生々しさが伝わってきます」と話した。
 会期中無休。午前9時〜午後5時半。入場料は15歳以上800円、5歳以上400円。




香川
江戸情緒醸す五月飾り/引田「節句まつり」始まる
 香川県東かがわ市引田の古いまち並みで「端午の節句まつり」が開かれている。歴史ある建物内に貴重な甲冑(かっちゅう)や武者人形など男児の健やかな成長を願う五月飾りが展示され、訪れた家族連れらが見入っている。5月5日まで。
 同まつりは、讃州井筒屋敷とその周辺施設が会場。同屋敷では、江戸末期から伝わる具足や武者人形など約30点を展示。周辺のかめびし屋では、幕末に10代目当主が京都警護に出陣した際の軍装や鎖かたびらなどのほか、縦12メートル、横1メートルの巨大なのぼりを飾り付けている。
 また、手袋ギャラリーでは、発光ダイオードで表現した滝を上るこいのぼりが設置されている。
 五月飾りの展示期間や入館料は各施設で異なる。問い合わせは同屋敷〈0879(23)8550〉。



高知
龍馬・弥太郎のアートTシャツ、潮風にはためく
 写真や絵画、イラストなどをプリントしたTシャツが潮風にはためく「Tシャツアート展」が1日、高知県黒潮町入野浜で始まり、計1341点が砂浜を彩っている。5日まで。
 町おこし活動に取り組むNPOが、毎年開催。公募した原画を白いTシャツに印刷し、ロープでつるしている。
 幕末の志士・坂本龍馬をモチーフにした作品や岩崎弥太郎のイラストも。東京都渋谷区の会社員佐藤理子(まさこ)さん(37)は「一つ一つのデザインが、海、波の音、浜風と一体となり、浜全体がキャンバスのよう」と感動していた。




佐賀
竜馬に出資した商人「大浦慶」とは 嬉野交流センターで
 嬉野茶の輸出で財を成した長崎商人・大浦慶の功績をたどる展示が1日、嬉野市嬉野町の嬉野交流センターで始まった。坂本竜馬ら幕末の志士に活動資金を提供したとして知られる慶の人物像を、子孫宅に伝わる当時の貴重な資料や新聞記事などでひもといている。
 同市の「うれしの茶」PR事業の一環で、慶の子孫の竹谷浩和さん(長崎市)が協力。「婦女ノ身ヲ以テ率先製茶ノ外輪ヲ図ル其功労」と、慶の嬉野茶輸出の功績をたたえる明治政府の感謝状や、慶の肖像写真などが並ぶ。慶と竜馬の生涯、世の中の動きを並列した年表で明治維新と嬉野のつながりを分かりやすく見せる工夫もしている。
 1日のオープニングセレモニーでは、嬉野温泉観光協会の山口保会長が「竜馬やお慶たちが嬉野茶を飲みながら語らう光景が目に浮かぶようだ」とあいさつした。
 展示は1年間を予定している。開館時間は午前9時半~午後6時(午後0時半~同2時半は休憩、日曜は午前9時~午後2時)。水曜日閉館。入館は無料。問い合わせは市観光商工課、電話0954(42)3310へ。

【写真】嬉野茶の輸出で財を成した商人・大浦慶の功績を示すパネル展示。坂本竜馬に関する資料も並べている=嬉野市嬉野町の嬉野交流センター



長崎
仲間を慰霊「祈り」の龍馬像 新上五島で除幕式
 幕末の志士、坂本龍馬が仲間の慰霊のために新上五島町江の浜郷に造ったとされる墓にちなみ、同町が墓近くの「坂本龍馬ゆかりの広場」に建立した龍馬のブロンズ像の除幕式が2日、同広場であった。像は龍馬が仲間の冥福を祈り合掌する姿で、合掌した龍馬像は全国でも初めてという。
 町や五島龍馬会などによると、同町潮合崎沖で1866年5月、亀山社中の専用船「ワイル・ウエフ号」が転覆し乗組員ら10人以上が水死。この知らせを受けた龍馬が現地を訪ね、墓を造ったとされる。
 像は、NHK大河ドラマ「龍馬伝」放映を機に、観光振興につなげようと町が設置。台座を含めた高さは4・5メートル。長崎市の彫刻家、山?和國さん(75)が約半年かけ制作した。ゆかりの広場整備を含めた事業費は約2千万円。
 除幕式には、全国の龍馬会会員や地元住民ら約200人が出席。井上俊昭町長は「像設置を機に、この広場が龍馬ゆかりの地として全国に認知されるよう、さらに取り組みたい」とあいさつ。関係者12人が一斉にロープを引き除幕すると、来場者から歓声が上がった。


【動画】歴文博「龍馬伝館」展示リニューアル ドラマに合わせ“長崎時代”に焦点
 幕末の志士、坂本龍馬の生涯を描くNHK大河ドラマにちなみ、長崎市立山1丁目の長崎歴史文化博物館内に1月から設けられている「長崎奉行所・龍馬伝館」が1日、展示内容をリニューアル。観光客らが幕末の鼓動に思いをはせた。
 「龍馬伝館」は、江戸期の長崎奉行所立山役所を復元した「奉行所展示室」にドラマの世界を再現。来年1月までの開設期間中、ドラマの進行に合わせ、同博物館などが計3期の展示を予定している。
 今回の第2期(5~8月)では龍馬の“長崎時代”に焦点をあて、龍馬と親交があった長崎の豪商、小曽根家にまつわる史料などを紹介。女優の真木よう子さんが演じる龍馬の妻「お龍」の衣装や、福山雅治さん演じる龍馬のブーツなどを展示している。
 このほか同奉行所は、英国水兵が殺害されたイカルス号事件(1867年)で、部下の関与を疑われた龍馬が出頭したゆかりの史跡で、土、日、祝日には同事件を題材にした寸劇も披露されている。
 福山さんのファンという埼玉県春日部市、会社員、高島久さん(35)と妻の真実さん(32)は「ドラマを通して龍馬自体も好きになった。(龍馬伝館では)幕末の雰囲気を味わいました」と話した。





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