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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
 NHK人形劇『新・三銃士』、ラスト前1回でまたドラマチックな展開。次が最終回が最後なのは寂しいですが、最後までわくわくして視聴します。

北海道
幕末のヒーローあんぱんに
 函館市内近郊の9社が組織する「函館スイーツの会」(若山直会長)は20日、函館市末広町の五島軒本店で例会を開き、土方歳三と榎本武揚をイメージしたあんぱんなど、新たに4商品を「函館スイーツ」に認定した。週明けにも同会アンテナショップ(函館市松風町8)などに並ぶ。
 同会は、函館発のブランド菓子の創出を目指し2009年に発足。定期的に行われる例会では、各社が工夫をこらした新製品を持ち寄り、全会員に承認されれば認定商品として販売することができる。
 この日は、木古内町の北島製パン(北島孝雄社長)が、函館にゆかりの深い土方歳三と榎本武揚のイラストをパッケージに使用した「土方歳三あんぱん」と「榎本武揚薩摩芋(さつまいも)あんぱん」の2種類を発表(各160円)。土方あんぱんには北海道産の金時豆のあんを、榎本あんぱんにはさつまいものあんを使用し、どちらもあっさりとしながら味わい深い逸品に仕上がった。北島社長は「幕末のヒーローとして人気の二人。あんぱんとの異色の組み合わせは、観光客にも評判を呼ぶのでは」と期待する。
 このほか、季節商品として花園正家(函館市港町1)の「よもぎ味くじらもち」(150円)、はこだて柳家(同市万代町3)の6種のゼリー「はこだて果樹」(各250円)、昭和製菓函館志濃里(同市西桔梗町589)の「新雪チーズケーキ」(315円)も承認された。
 新商品と函館スイーツの会についての問い合わせは、同アンテナショップTEL0138-21-1811。

 土方さんと榎本さんのあんパン、次回函館旅行の時にぜひ入手させていただきたく。


茨城
伊達家グッズいかが
仙台藩領地龍ヶ崎に土産物店

 戦国武将の伊達政宗が基礎を築いた仙台藩。幕末までその領地だった龍ヶ崎市で、伊達家にちなんだオリジナルグッズを扱う土産物店「みやこや」が開店した。仙台藩との縁を生かした地域活性化を目的に、市民グループが始めた店舗で「伊達の発信基地として盛り上げていきたい」としている。
 龍ヶ崎など当時の26村は、1606年(慶長11年)に「仙台藩常陸国龍ヶ崎領」として徳川家康から政宗に与えられ、政宗も龍ヶ崎を訪れた記録が残る。2代藩主・忠宗は龍ヶ崎出身のたけを側室に迎え、その孫は同藩5代目を継ぐなど、かかわりは深かったという。
 みやこやを運営するのは、4年前に発足した市民グループ「龍ヶ崎・伊達都祭りの会」。武将にふんした子どもたちが仮装行列する祭りを毎年10月に開いてきた。昨年初めて商店街で祭り準備の臨時事務所を開設した際、「空き店舗が開き、商店街が明るくなった」という商店主たちの声が開店の後押しとなった。
 関東鉄道・竜ヶ崎駅にほど近い商店街の空き店舗を借りて今月1日に開店。同会長の藤木妙子さん(56)が店主に就任した。接客は会員がボランティアであたり、都祭りにちなむTシャツ(900~2000円)や地元菓子店に委託した菓子「みやこサブレ」(110円)などを販売している。
 今月末には、忠宗とたけの恋を題材に、中学校の元音楽教諭だった藤木さんが作詞作曲したCD「龍ヶ崎恋歌」と、藤木さん著作の小説「大輪の椿(つばき)」の販売を始める。だて巻きにヒントを得た「伊達ロールケーキ」を売り出す計画もあるという。
 藤木さんは「仙台藩とのかかわりを知る人は、地元でも少なくなった。歴史を振り返り、後継者不足で元気がない商店街を活性化する一助になれば」と話している。営業時間は午前10時~午後5時(月曜定休)。問い合わせは同店(0297・62・3882)へ。



東京
竜馬がテーマの個室居酒屋 東京・新宿、幕末好きで盛況
 大河ドラマ「龍馬伝」によるブームの中、坂本竜馬をテーマにした個室居酒屋「龍馬の空 新宿社中」が東京・新宿にオープンした。幕末好きの“歴女”らで盛況だ。
 エントランスで出迎えるのは、自身の言葉をバックに立つ等身大の竜馬像。高知・桂浜で太平洋を見据える雰囲気を演出し、一緒に記念撮影もできる。
 店内は少人数用から大人数用まで25の個室に分かれ、高知や九州などの郷土料理を提供する。個室ごとに「勝海舟の間」「江戸三大道場の間」「近藤勇の間」などとネーミング。志士の写真や剣道防具、船の模型といったグッズも展示するこだわりようだ。
 メニューは刺し身5点盛り合わせ「船中五策」や、くしを剣に見立てた「沖田総司 幻の五段突き」、「おりょうの流し目ハイボール」など。ランチも営業。運営は外食チェーンのダイヤモンドダイニング。不定休。


神奈川
「ペリー時計」動いた
艦隊からの贈り物を修復、開港資料館で29日から公開

 幕末に黒船で下田(静岡県)に来航したペリー艦隊が日本人に贈った置き時計が修復された。横浜市内の民家から時計を寄託された横浜開港資料館(横浜市中区)は29日~6月6日にぜんまいをまいて針を動かして公開する。
 時計は、1854年にペリー艦隊からペリー艦隊の世話役だった下田奉行の役人に贈られたもので、横浜市港北区の無職但馬惟義さん(84)方に「ペルリ時計」として伝わっていた。但馬さんは、同資料館に「時計を動かしてほしい」と要望していた。
 同資料館の依頼を受けた古時計愛好家の武田信雄さん(66)が内部のさびを落とし、長針を取り付けるなどして時計を修復。ぜんまいをまけば、振り子が左右に動いて「コチコチ……」という音を出し、毎時、時間に応じた回数の「ボンボン……」という音が響くようになった。米国の「古時計収集家協会」会員で古時計研究家の加藤晃正さん(72)は「この時計は、ペリー艦隊が日本人に贈った時計の中で唯一現存が確認されているもので大変貴重な史料。今回の修復でペリー来航時の音をよみがえらせることができた」と話している。



静岡
江川坦庵の実像に迫る 交友歴や抗争小説に
 伊豆の国市の元高校教諭で歴史研究家の仲田正之さん(63)がこのほど、韮山反射炉などの建造を手掛けた幕末の代官江川太郎左衛門英竜(坦庵、1801~55年)の生涯を描いた980ページに上る時代小説「実伝 江川太郎左衛門」(四六判、鳥影社)を出版した。これまでの江川研究の集大成として4年がかりで執筆した。
 7章に分けて、英竜の青年期から反射炉建造を前に亡くなるまでの人物像や、政官財界から伊豆の名主までの多彩な交友を浮き彫りにした。周辺人物の日記など膨大な資料を当たり、伊豆の住民とのかかわりや狩りの様子、悪党との抗争なども詳細に描いている。
 大学時代から英竜の研究を重ねている仲田さんは1985年に英竜の歴史書を出版。そのころから小説の構想はあった。英竜は代官就任前の少年期や青年期の記録がほとんどなく、「歴史書や論文は限界があった。周辺の取材から浮かび上がる、架空の人物や出来事を入れないと生涯を描けなかった」と仲田さん。経験のなかった小説執筆を決めた。
 高校教諭を定年退職後に本格的な執筆活動に入り、長年の英竜研究で少しずつ集めていた資料をつなぎ合わせ、想像をかき立てて一冊の本にまとめた。仲田さんは「劇的な人生を送った英竜を人間として描きたかった。この小説を通し、英竜の生きた時代を感じてほしい」と、大作を手に満足げな表情を浮かべる。

 坦庵先生研究の第一人者による小説! 早速注文しました(^^)。早く読みたいです!

福井
幕末絵師の大和絵並ぶ 敦賀市立博物館で冷泉為恭中心に
 敦賀市相生町の市立博物館で、幕末に活躍した絵師の冷泉為恭(れいぜいためちか)の作品を中心に紹介する「館蔵名品展~冷泉為恭~」が開かれている。6月6日まで。
 為恭は「国学」が盛んになり、日本古来の物事への関心が高まった江戸時代後期の絵師で、平安、鎌倉時代の古典をもとに復古大和絵を数多く描いた。小浜藩酒井家とも親交が深かったことでも知られる。
 同館が所蔵する為恭の作品を一堂に紹介しているほか、復古大和絵の絵師らの作品など計約30点を展示。
 平安時代の絵巻物を模写した為恭の「三祭図(祇園祭礼図)」は、田楽や獅子舞、見物する庶民の姿が細密に描かれている。「平家物語」の一場面を絵に表した「忠孝図」や、炎を背後にまとった力強い不動明王を描いた作品もある。休館は毎週月曜日。入館料は一般200円。 (安福晋一郎)


滋賀
舟橋聖一賞:昨秋の「青年文学賞」「文学奨励賞」作品集、彦根市制作 /滋賀
 彦根市は昨年秋の「第21回舟橋聖一顕彰青年文学賞」「第24回舟橋聖一顕彰文学奨励賞」の受賞作品集を作った。全入賞者やその在学校のほか、県内や隣接県の図書館や大学、彦根市内の全小・中学校、高校などにも送っている。
 両賞は、幕末の大老で旧彦根藩十三代藩主・井伊直弼を描いた小説「花の生涯」の作者で彦根市名誉市民の故・舟橋聖一氏の業績をたたえ、市が制定した。
 青年文学賞は、最優秀賞の冨士野督子さん=さいたま市=の小説「虹待ち」▽佳作の漆原正雄さん=鳥取市=の小説「棚子」の2作品を収録。文学奨励賞は、▽小学生の部1席の作文「初めて見たホタル」▽中学生の部1席の作文「『脳死』と『尊厳死』」▽高校生の部1席の創作「仮面」など、小・中・高校の各3席までの計9作品を作者の顔写真付きで載せている。選考の講評、表彰式の様子の写真なども収録した。
 また、一昨年8月から1年間に出版された単行本の小説が対象の舟橋聖一文学賞は、「商人(あきんど)」で受賞した作家・詩人のねじめ正一さん(東京)を顔写真入りで紹介している。【松井圀夫】





兵庫
みみより情報:上野彦馬賞九州産業大学フォトコンテスト、受賞作品展 /兵庫
◇尼崎市総合文化センター--来月6日まで
世界の紛争や日常の一場面など一般と高校・中学部門106人

 若手カメラマンの登竜門とされる第10回上野彦馬賞九州産業大学フォトコンテスト受賞作品展(毎日新聞社、九州産業大、尼崎市総合文化センター主催)が尼崎市昭和通2の同センターで開かれている。
 幕末から明治にかけて写真館を営んでいた上野彦馬(1838~1904)は「写真の祖」とされる人物。2000年に同大建学40周年を記念して創設されたこのコンテストはプロアマを問わず39歳以下の若手の写真家の育成などが目的となっている。
 今回は入賞した一般部門31人、高校・中学生部門75人の作品を展示。コソボ紛争を題材としたドキュメンタリー写真や人込みではぐれないように傘で子どもを引っ張る老人の姿などのユニークな日常の一場面を切り取った作品など、若手ならではのアイデアに満ちた写真が展示される。
 同時開催として、特別企画展「上野彦馬と内田九一の写真でめぐる幕末明治の日本」も開かれている。坂本竜馬やロシア皇帝ニコライ2世といった、どこかで見たことがある写真など約150点を展示する。
 6月6日まで。入館は午前10時から午後4時半まで。入場料一般500円、大高生400円、中学生以下無料。問い合わせは同センター(06・6487・0806)。

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◇プレゼント
 この展覧会のチケットを2枚1組で10人にプレゼントします。はがきに「上野彦馬展チケット希望」と書き、郵便番号、住所、氏名、電話番号も記入して、〒660-0892 尼崎市東難波町5の16の29、毎日新聞阪神支局みみより情報係へ。26日必着。応募多数なら抽選します。


福岡
7月博多座公演「大奥」-浅野ゆう子さん、安達祐実さんが来福
 7月に博多座(福岡市博多区下川端町2)での公演を予定している「大奥」に出演する浅野ゆう子さん、安達祐実さんが5月20日、会見を行った。
 2003年に放送されたフジテレビ系列のドラマ「大奥」。豪華絢爛な衣装や女性同士の愛憎劇を描き、翌年には「大奥~第一章~」、2005年には「大奥~華の乱~」のほかスペシャルドラマも放送。さらに2006年には映画化され、女性を中心に高い人気を集めた。2007年に初の舞台化。博多座には初登場となる。
 舞台では和宮降嫁から幕末にかけての時代を描く。大奥総取締・瀧山を浅野さん、仁孝天皇の第八皇女、家茂御台所・和宮を安達さんが演じる。
 2人は2003年から7年間、同じ役を演じ続けている。「7年同じ役を演じられるのは役者にとって幸せ」と浅野さん。「回を追うごとに瀧山に深く愛情を感じる。一緒に成長して、新しくも怖い瀧山を演じたい」と話す。安達さんは「初めて演じたときは21歳。28歳の今、自身が積み重ねた部分を役に反映できれば」という。
 「総額1億円の豪華な衣装も見どころ。華やかさを楽しんでいただければ」と浅野さん。安達さんは「楽しみながら頑張りたい」と話す。
 料金は、A席=1万3,000円、特B席=1万円、B席=7,000円、C席=4,000円。上演は7月3日~27日。


全国各地
奈良・平城宮庭園を特別名勝に 文化審議会が指定答申
 文化審議会(西原鈴子会長)は21日、平城宮の東南部で発見・修復された「平城宮東院庭園」(奈良市)を特別名勝に、幕末の四国連合艦隊下関砲撃事件の舞台となった「長州藩下関前田台場跡」(山口県下関市)など8件を史跡に、それぞれ新規指定するよう川端達夫文部科学相に答申した。
 また万葉集にも詠まれた「和歌の浦」(和歌山市)など2件を名勝に、単成火山と呼ばれる噴火様式の典型例である「大室山」(静岡県伊東市)など3件を天然記念物に新規指定するよう答申。
 近く答申通り告示される予定で、史跡1669件、名勝359件(うち特別名勝36件)、天然記念物982件となる。
 平城宮東院庭園は8世紀初頭に造営。池の護岸手法などから、日本古来の意匠や工法が大陸伝来の庭園文化と融合し、日本独自のものに変化していく過程がうかがえる。
 長州藩下関前田台場跡は、攘夷戦争で外国船への砲撃が行われ、イギリスなどの連合艦隊に破壊、占拠された場所で、幕末の動乱期の痕跡をとどめている。







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