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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
 気圧の変化か、昨日の夜から偏頭痛が(汗)……この記事をアップしたら、ちょっと横になっていようかと思います(; ;)。

群馬
幕臣・小栗上野介忠順をしのぶ 高崎でまつり 企画展などにぎわう
 幕末に旧倉渕村(高崎市倉渕町)で殺害された幕臣、小栗上野介忠順(1827-68年)の命日近くに合わせた「小栗まつり」が24日、同町の東善寺で開かれ、墓前祭で参列者が無念の死を追悼した。
 小栗は勘定奉行などの要職を歴任し、いち早く近代化を推し進めたが、領地のあった同町で新政府勢力に取り調べなく斬首(ざんしゅ)された。
 墓前祭では、村上泰賢住職が読経する中、数十人の参列者が線香を手向けた。続いて、小栗の著作がある作家の岳真也さんが小栗と福沢諭吉との接点をテーマに講演。「2人が米国へ派遣された際に出会っている可能性があり、小説にも想像を膨らませて書いた」と語り、先駆的だった2人の共通点などを解説した。村上住職は「石川、茨城、新潟の各県などからも来てもらい熱心さを感じる」と感激した様子だった。
 倉渕中央小で小栗をテーマにした企画展が開かれたほか、ゆかりの史跡巡りも催され、歴史ファンらでにぎわった。 (菅原洋)


栃木
郷土の今昔、寄稿を冊子に 住民目線で歴史再確認 桜地域まちづくり協
【宇都宮】桜地域まちづくり協議会(横山和夫会長)が、地域の今昔をまとめた冊子「さくらの今をたずねて」を発行した。変ぼうする桜地区の姿を記録して伝えようと、自治会長らが中心となって、明治から戦後にかけての生活風景などを中心に執筆。住民の目線で地域の歴史を再確認する内容となった。
 市中心部の西に広がる桜地区は静かな住宅地だったが、二〇〇六年ごろから高層マンション建設計画が相次いで浮上。同協議会の横山会長(78)は「建物も住民も、地域の変化は激しい。可能なうちに記録を残したい」と冊子の発行を企画、十三自治会の会長から「誇れるもの」「現在の状態」「古老の話」などをテーマに原稿を集め、発行にこぎ着けた。
 冊子はA5判、百四ページ。内容は、戊辰戦争、旧陸軍第十四師団の駐屯と街の整備、桜小など学校の開校、戦災被害、運動会など地域行事の風景、子どもの遊び、ふん尿処理の変遷、まで多岐にわたる。かつての軍関係の建物や店舗、道路などの配置を示す地図や古い写真も数多く盛り込んだ。
 横山会長は「各自治会からの自由な寄稿をまとめたので、多彩な内容になったと思う」と出来栄えに満足そう。「冊子を読んで地域を知り、地域活動に参加する人が増えることで、活性化にもつなげたい」と話している。
 三千七百部を作成。地域内の全世帯に無料配布したほか、市立図書館や西生涯学習センターで閲覧できるよう検討を進めている。問い合わせは、同生涯学習センター内の桜地域団体室電話028・648・8272。


神奈川
埋もれた歴史に光、横浜「らしゃめん」の苦難 舞台に/鎌倉
埋もれた歴史に光、横浜「らしゃめん」の苦難 舞台に/鎌倉
 幕末の横浜で外国人相手に客を取っていた遊女「らしゃめん」の苦難を知ってもらおうと、鎌倉の市民団体が芝居を制作した。開港百五十周年の節目に、歴史の表舞台から消された女性たちに光を当てようと企画。鎌倉市の景観重要建築物に指定されている「村上邸 能舞台」(同市西御門)で三十一日に上演する。
 芝居を制作したのは、鎌倉市民を中心とした有志約三十人の団体「醒(せい)土(ど)舎(しゃ)」(田端敏生代表)。アジアの芸術文化を国内で紹介する一方、演劇などを通じて日本の伝統芸能を海外に広めてきた。
 幕末のころ、現在の横浜公園(横浜市中区)付近には「港(みよ)崎(ざき)」と呼ばれる遊郭があった。最盛期には千四百人を超える農漁村出身の女性が「らしゃめん」として働いていたといわれる。
 芝居は、この遊郭の遊女に光を当てた。「ある意味、横浜開港を陰で支えてきた人たちが、語り継がれていない」と田端代表。「華やかなイベントもいいが、歴史から切り捨てられてしまった人たちを知ることも百五十周年の節目に必要では」と制作の意図を説明する。
 物語は外国人に売れっ子の遊女「おいと」の生涯を描いた。やがて外国人に情報を流しているスパイとして幕府側に追われ、絶望の中で生き倒れるという筋書きだ。創作だが、当時の様子を忠実に再現するため、田端さんは昨年十一月から資料集めや取材に奔走し、脚本を練り上げた。
 おいとを演じるのは、横浜出身の女優・原田紗世子さん(22)。語り手が登場する以外は原田さんの独り芝居で、ほかに三味線や薩摩(さつま)琵琶(びわ)の伴奏が付く。
 料金は四千円。要予約。問い合わせは、醒土舎電話0467(32)7497へ。


岡山
「岡山新選組ツアー」一行が来岡
土方の側近安富才輔の墓など巡る

 「誠」の隊旗、岡山に翻る―。新選組副長土方歳3(1869年没)の没後140年を記念して、土方の出身地、東京・日野市の日野新選組同好会(峯岸弘行名誉局長)が主催する「岡山新選組ツアー」の一行が24日、岡山を訪れた。
 東は東京から関西各地、地元岡山を経て西は福岡まで、大型バスの定員いっぱいの56人が参加。新型インフルエンザの影響で中止も検討されたそうだが、ファンの熱意が上回って? 無事開催。岡山、倉敷、高梁市にあるゆかりの地を1日で駆け巡った。
 企画時には同好会内でも「なぜ岡山?」と認知度は低かったというが、岡山市足守で昨年発見された土方の側近安富才輔(73年没)の墓では、土方ファンの若い女性らが「よく見つけられましたね」「また1人でゆっくり来ます」と感激して手を合わせる姿も。岡山と新選組の意外に濃いつながりを堪能していた。

 拙ブログにも今日は「安富才輔」をキーワードに検索して来られる方がいらっしゃるようですが、この関係でしょうか。ちなみに、昨年11月に安富才輔の出自と最期が判明しています。
安富才輔の出自と最期が明らかに

山口
大竹で長州戦争石板画除幕
 幕末の第二次長州戦争(1866年)の激戦地となった大竹市で、戦跡を伝える石板画がJR大竹駅前に設置された。地域の歴史をまちおこしにつなげようと地元住民グループが制作。24日、除幕式があった。
 御影石の石板は横3.1メートル、縦0.8メートル。山口県境を流れる小瀬川を大竹市側から馬で渡る幕府軍の兵士や、対岸で迎え撃つ長州藩の陣営などを描いた。
 式には約100人が出席した。協議会の池田耕治会長が「明治維新につながる戦いが大竹の地で繰り広げられた。石板を通して、多くの市民に地元の歴史や伝統に関心をもってほしい」と述べた。



長崎
第2の龍馬像 丸山公園に
 幕末の志士、坂本龍馬の銅像を、ゆかりの地である長崎市の丸山公園内に建立する動きが本格化している。地元自治会や企業は18日、「丸山公園に龍馬の銅像を建てる会」(川添一巳実行委員長)を結成し、募金活動を開始した。市内にはすでに伊良林の風頭公園に銅像があるが、順調なら11月にも「第2の龍馬像」が完成する予定だ。(財津翔)
 昨年末、NHK2010年の大河ドラマが「龍馬伝」に決まったのを受け、丸山町自治会長の松浦矩亨(のりゆき)さんが「鹿児島で『篤姫(あつひめ)ブーム』が起きたように、長崎も盛りあげたい」と周辺の自治会や地元企業に呼びかけたのがきっかけ。賛同した自治会や企業18団体の代表者が、同会を設立した。
 募金で建造費を賄う計画で、目標額は700万円。6月には募金専用の口座も開設し、街頭募金でも市民に協力を呼びかける予定だ。松浦さんの中学時代の同級生で、長崎市の版画家、小崎侃(かん)さんに制作を依頼したという。
 小崎さんは、龍馬が通った料亭「花月」にある龍馬の姿を描いた掛け軸や、龍馬について書かれた本などから「ラフで豪快で気さく」なイメージを描き、ざんばら頭で大小2本の刀を差し、トレードマークのブーツを履いた姿をデッサン。「さっそうと長崎の街を闊歩(かっぽ)するような龍馬像に仕上げたい」と張り切る。記念撮影ができるようにと、高さは台座を含めて約2メートルとした。
 風頭公園の「坂本龍馬之像」は今年、建立20周年を迎えた。当初は丸山公園に建てられるはずだったが、一部の地元自治会の反対でとんざした。銅像を建立した当時の市民グループの後身「長崎龍馬会」の馬渡善裕会長は「20年を経て、丸山の人たちの理解が得られたのは喜ぶべきこと。うまく共存できれば」と歓迎。発起人の松浦さんは「新しい名所となり、長崎が元気になるきっかけに出来れば。多くの人に協力してほしい」と話している。
 募金などについての問い合わせは、丸山公園に龍馬の銅像を建てる会事務局(095・825・4191)へ。



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