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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
 昨日、ナビ対談で『新選組!』サウンドトラックの話題が盛り上がっていたので、今日はサウンドトラック集を聴きまくりました。

宮城
連携生んだ関の密談 戊辰戦争フォーラム 七ケ宿
 リンク先は、河北新報ニュースサイト(閲覧に会員登録が必要、無料)です。
 奥羽越列藩同盟(1868年)の締結前夜、仙台、米沢両藩などの重臣による「関の密談」が行われた宮城県七ケ宿町で24日、「戊辰戦争140年in七ケ宿」(同実行委主催)と銘打ったフォーラムが始まった。
 全国の歴史ファンら約300人が参加。実行委員長の梅津輝雄町長は「先人の足跡を確認しながら地域間交流を深め、七ケ宿に活力を生む原動力としたい」とあいさつした。
 初日は密談の場となった関本陣跡に近い町活性化センターでシンポジウムがあり、戊辰戦争研究会の星亮一主宰が「戊辰戦争と七ケ宿」、みやぎ街道交流会の高倉淳会長が「戊辰戦争下の七ケ宿街道」をテーマに基調講演した。
 星氏は「関の密談が行われるまで東北に連携や連帯はなく、まさに画期的な会談だ」と指摘。高倉氏は七ケ宿町に残る史料を基に「戊辰戦争を境に江戸の宿駅制度が役目を終え、輸送の近代化が進んだ」と述べた。
 このほか、「戊辰戦争から七ケ宿のまちづくりを考える」と題し、宮原育子宮城大教授をはじめ歴史研究家や、地域団体の代表ら5人によるパネル討論もあった。
 フォーラムは2日目の25日、七ケ宿町から山形県高畠町二井宿にかけての羽州街道を歩く探訪会が行われる。


福島
【街物語】(24)伝統の窯に新たな風、会津本郷焼 福島・会津美里町
 つやつやと光るあめ色の器は、どっしりした風格で見る者を圧倒する。その横には、木の葉の絵が描かれた白いマグカップ。若者に受けそうな愛らしいデザインだ。
 福島県会津美里町(旧・会津本郷町)の伝統工芸品「会津本郷焼」。正保2年(1645年)、会津藩主・保科正之が陶工を召し抱えたことから本格的に始まったとされる本郷焼は、藩の支援を受けながら発展を遂げた。戊辰戦争で壊滅的な被害を受けるも、職人が団結し復活。最盛期の明治中期には100軒以上の窯元がひしめいていた。


三重
来年、竹斎生誕200年記念事業 住民ら実行委初会合
 松阪市射和町出身の幕末の豪商・竹川竹斎(1809-82年)の生誕からちょうど200年に当たる2009年に向けて、地元住民や有識者らが24日、生誕記念事業実行委員会を設立。「09年を竹斎を再評価する1年にしよう」と活動を始めた。
 この日、竹川家の菩提(ぼだい)寺の延命寺で、約25人が出席して委員会の初会合を開催。勝海舟らと交流して日本の開国に尽くし、地元に私設図書館「射和文庫」などを整備した功績を語り継ぐとする設立趣旨を決議した。

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