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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
 夏風邪で1日半寝込んでしまいました。今朝はだいぶ熱が引いて、よれよれながらもゆったりした週末を迎えています。

東京
『幻の万博』軌跡追う 勝鬨橋開閉の映像も
 幕末から昭和初期にかけ、日本が万博開催を目指した軌跡を追った記録映像「幻の万国博覧会」が、中央区立郷土天文館(タイムドーム明石)で開かれている。豊富な資料を元に、万博に焦点を当てて、日本の近代史を紹介している。
 幕末、遣欧使節団が一八六二(文久二)年に開かれたロンドン国際博覧会を視察したのを機に、日本での万博開催を目指すようになるところから映像は始まる。その後、明治期の日本では、「内国勧業博覧会」が五回開かれることになる。


東京・かごしま遊楽館12周年イベント 観光、食材PR
 開館12周年を迎えた東京・有楽町のかごしま遊楽館で30日、記念イベントがあった。来年放映される鹿児島ゆかりのNHK大河ドラマ「篤姫」や明治維新などにちなんだ観光、食材をPRした。


黄門様の印籠も展示 10月から東京で「大徳川展」
 東京国立博物館で10月から開かれる展覧会「大徳川展」(朝日新聞社など主催)の概要が1日、東京・六本木のテレビ朝日で発表された。徳川将軍家と尾張・紀伊・水戸の御三家の名宝が一堂に公開されるのは初めて。いずれも徳川家の日常生活や儀式で使われ、各家や全国の東照宮などに伝わる宝物300点余りを展示する。
 幕末、皇女・和宮が14代将軍家茂に降嫁する前に着用、所持していた可能性が高い「白綸子地雲立涌菊折枝模様打掛(しろりんずじくもたてわくきくおりえだもよううちかけ)」は今回、初公開。


神奈川
見る:よみがえる幕末・明治の町づくり--7月29日まで横浜開港資料館 /神奈川
 「横浜浮世絵―よみがえる幕末・明治の町づくり」が7月29日まで横浜開港資料館(横浜市中区日本大通3)で開かれている。横浜浮世絵とは幕末から明治初期にかけて、横浜の街とそこに暮らす外国人の風俗を描いた錦絵など浮世絵版画の総称。開港翌年の万延元(1860)年から刊行され始め、明治初頭までに800点以上もの作品が生み出された。江戸の主だった浮世絵師のほとんどが制作にあたった。


滋賀
「自作紹介に最高の舞台」 彦根城 山田洋次監督が「三部作展」訪問
 国宝・彦根城築城400年祭の一環として、彦根城(彦根市)の重文天秤櫓(てんびんやぐら)で31日、「山田洋次時代劇三部作展」が始まり、山田監督が現地を訪れた。
 天秤櫓では山田監督が手がけた「たそがれ清兵衛」「隠し剣鬼の爪」「武士の一分」のうち、彦根城内外の撮影場面を編集した映像のほか、出演者の衣装、小道具が、6月24日まで展示されている。


大阪
緒方洪庵の薬箱 大阪大
 大阪大医学部の源流にあたる幕末の蘭学塾「適(てき)塾」の建物は、今も大阪市中央区のオフィス街にあり、同大学が管理している。そこに、塾を主宰した蘭(らん)医学者、緒方洪庵(こうあん)(1810~63年)が愛用した薬箱が残っている。
 木製の薬箱の外側には布が張ってあり、雲の間を優雅に飛ぶ鶴の模様が金と紫の糸で織り込まれている。町医者だった洪庵が往診に使った1840~50年代のものとみられる。兵庫県に住む子孫が10年ほど前に寄贈した。
 「甘草(かんぞう)」「杏仁(きょうにん)」「良姜(りょうきょう)」……。五段ある引き出しの中には、和紙に包まれた五十数種類の生薬が今も入ったままだ=写真。


鳥取
米子城跡 観光、憩いの場へ大清掃計画
 国史跡の米子城跡を観光スポット、市民の憩いの場として整備、活用する機運を高めようと、米子市観光協会は7月1日、石垣が残る本丸や登山道などで大規模な美化清掃活動を計画。市民の参加を呼び掛けている。本丸からの眺望など城跡の魅力を見つめ直し、登山道整備や案内看板の充実に関心を持ってもらう呼び水にしたい考えだ。
(中略)
 米子城 出雲・伯耆国領主の吉川家が天正19(1591)年から本格的に築城を開始。関ヶ原の戦の後、伯耆国を拝領した中村一忠が築城を受け継いだ。本丸に五重の天守閣と四重の櫓(やぐら)が並立する構造が大きな特徴。中村家のお家騒動を経て、寛永9(1632)年に因伯領主・池田家の家老荒尾家の預かりとなった。明治維新後、建物は地元の町民に払い下げられ、取り壊された。


山口
幕末期の毛利家家老 福原越後の書を寄贈 渡辺さん、宇部市に
 幕末の毛利家家老で、宇部の領主だった福原越後(1815‐64)の書が、元病院長の渡辺浩策さん(83)=宇部市島=から宇部市に寄贈された。渡辺さんは「代々家に保存されていたが、市の文化遺産として役立ててほしい」と話している。
 書は、越後が中国・宋代の詩人蘇軾(そしょく)の韻文「赤壁賦(せきへきのふ)」の一部「挟飛仙以敖遊抱明月而長終」「惟江上之清風興山間之明月」を筆でしたためたもの。1082年、蘇軾が長江の赤壁に遊び、天地の長久と人の世の短さを対比させ、自然の変化と美しさを記した。書は1対の掛け軸(縦2メートル、横45センチ)になっている。
 越後は、13代藩主毛利敬親に命じられて福原家を継ぎ、家老として藩政を指導した。1864(元治元)年、禁門の変で、藩命を受け大将の1人として京都に出陣したが、敗れて責任を取り自刃した。


歴史のまち・萩 もっと知って 団塊の世代に「平成萩塾」 講義や城下町散策
 団塊の世代に歴史のまち・萩をもっと知ってもらおうと、萩市は8月20日から4泊5日の日程で、「萩学シニアカレッジ~平成萩塾」を開く。松下村塾開塾150年を記念した企画で、塾生約50人を募集している。
 退職後で時間に余裕のあるシニア世代に、萩をアピールしようとの狙い。多彩な顔触れによる講義や城下町散策、萩焼の体験、地元料理などを楽しめる。会場は萩博物館をはじめ、旧萩藩校だった明倫小学校、萩城跡、松陰生誕地など「萩まちじゅう博物館」が、キャンパスとなる。
 講師は、一坂太郎市特別学芸員や萩焼作家の兼田昌尚氏、金子信彦氏、萩博物館の高木正煕館長、野村興児市長ら10人。「幕末維新史」「晋作と龍馬」「松陰先生の教え」「古地図で歩く萩城下」などがテーマ。


高知
初夏を彩るアジサイ展:東洋の神秘、鮮やかに--県立牧野植物園 /高知
 同植物園によると、アジサイのルーツは古く、平安時代のころから植えられていたという。幕末、長崎に滞在したドイツ人医師・シーボルトもヨーロッパに持ち帰り、東洋の神秘的な花として、人気を集めた。
 アジサイはヨーロッパで品種改良が進み、明治時代以降、日本に「逆輸入」された。ピンクなどこれまでなかった色や大型化した花は、西洋アジサイと呼ばれた。今では、色や形が多彩で、小さな花をそっと咲かせる「ヤマアジサイ」を育てるのが、都市部を中心にブームという。


長崎
上野彦馬の墓清掃 写真の日前に写真館主ら
 一日の「写真の日」を前に、長崎市内の写真館主らが五月三十一日、上野家墓地(伊良林三丁目)を清掃した。
 上野家墓地には、幕末から明治期にかけて活躍し、日本写真術の開祖といわれる上野彦馬の墓や、日本で初めて写真を撮影し、その日が「写真の日」となった父・俊之丞の墓などがあり、市指定史跡となっている。


鹿児島
維新見ず散った 悲運の志士紹介 鹿児島市 黎明館で企画展
 幕末期に活躍しながら、明治維新が成し遂げられる前に戦死したり、自害したりした薩摩の志士を紹介する企画展「維新を見ずに散った志士たち」が、鹿児島市城山町の県歴史資料センター黎明館で開かれている。8月5日まで。
 展示では、「桜田門外の変」(1860年)で大老井伊直弼を襲撃、殺害し、その後自害した有村次左衛門や、薩摩藩の尊王攘夷(そんのうじょうい)派が弾圧された「寺田屋事件」(1862年)で死亡した有馬新七、同事件で切腹した森山新五左衛門らを紹介。家族にあてた遺書や、国難を訴える書状などを展示している。


コラム
【きょうの言葉】「事を遂げるものは 愚直でなければならぬ」勝海舟
 幕末に活躍した政治家の言葉を、ジャーナリストの巌本善治が記録した「海舟座談」から。この後に「才走っては、うまくいかない」と続く。
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