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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
 旧暦と新暦の違いはありますが、今日は土方さんの誕生日(伝承ですが)ですね……お誕生日おめでとうございます。

北海道
函館タクシー 車内でDVD上映サービス開始
 函館タクシー(函館市日乃出町、岩塚晃一社長)は、タクシーの車内にDVDプレーヤーを設置し、季節ごとに動画や絵画などのスライドショーを放映するサービスを始めた。業界では全国的にも珍しい試みで、観光都市を“走る映画館”が乗客の目を楽しませている。
 岩塚社長が函館のロケーションの良さを観光客や市民に再確認してもらうと、企画から編集、制作まで手掛けた。4月から3カ月ごとに季節の話題を織り交ぜ、同社が保有する96台のうち10台の後部座席前に8・5インチの薄型液晶DVDプレーヤーを設置した。
  第1弾として6月末までの間、金森赤レンガ倉庫主催の「第20回子供の絵画展」の入選作品と、函館・近郊の教会群や観光施設、ブロンズ像などの写真を、岩塚社長が選曲した音楽に合わせてスライドショーで紹介。写真の一部は社長自ら撮影し、「癒やしと祈り」をテーマに異国情緒の風情を演出している。
  また、「第40回箱館五稜郭祭」(16、17日)にちなみ、同社が制作、販売している土方歳三の生涯をまとめたDVD「土方歳三と箱館」もダイジェストで上映する。DVDは3種合わせて30分程度。乗客からは「病院に向かうまでの気持ちが安らいだ」(50代女性)「曲名を教えてほしい」(40代女性)などの声が寄せられているという。
  再生時間は午前8時―午後9時まで。大型連休明けには函館空港と市街地を結ぶシャトルバスでも放映する予定。岩塚社長は「全国に誇れる函館の季節感をタクシーから発信し、車内で少しでも心が和んでもらえれば」と意気込んでいる。問い合わせは同社TEL0138・51・0168。


宮城
幕末から昭和まで印刷物の変遷たどる 仙台で企画展
 リンク先は河北新報社サイト(閲覧に会員登録が必要・無料)です。
 幕末から昭和にかけての絵や写真付きの印刷物を集めた企画展「オールド・グラフィック」が、仙台市宮城野区の市歴史民俗資料館で開かれている。6月7日まで。
 同館所蔵のチラシやポスターなど約250点を、「暮らし」や「旅」といった5つのテーマに分けて飾った。1812年作製の「奥州塩釜松島絵図」をはじめ、1928年に開催された東北産業博覧会のポスター、印刷技術の変遷が分かる木活版や戦前の新聞もある。
 東京都の会社員遠藤明日実さん(21)は「印刷された文字の形が今と違い、味がありますね」と話していた。


石川
七尾で『花嫁のれん』展示会 一枚一枚に 家族の物語
80年前の嫁入りで持参/『オシドリ』に願い込め
エピソード『語り部』が紹介
 幕末から加賀藩に伝わる嫁入り道具「花嫁のれん」を語り継ぐ展示会が七尾市一本杉通りで開かれ、全国から観光客が訪れている。花嫁のれんは、家紋とめでたい文様が特徴。のれん展は今年で六回目を迎え、商店や民家五十軒に百五十枚をかけた。ただ見るだけではなく、商店主や住民ら街の案内人「語り部」と話し、のれんに秘められた物語を探るのも魅力の一つだ。入場無料、十日まで。(七尾・増井のぞみ)
 淡い水色に、水墨画のように優美な筆致で描かれた松と夫婦鶴が浮かぶ。「ぬのや仏壇店」では、約五十年ぶりに日の目を見た宮崎クニさん(98)=七尾市古府町=の花嫁のれんが飾られている。
 七人きょうだいの末っ子の宮崎さんに、兄と母が八十年前に持たせてくれた。タンスの中にしまい込まれ、家族もほとんど忘れていた。宮崎さんの白寿の祝いを控えた二月、タンスの中を整理していて見つかった。
 今も達者な宮崎さんは「(白寿で)のれんをかけて楽しかったわ。百歳で生きとったらまた飾ってほしい」と笑顔で語った。
   ◆  ◆
 洋品店「モード・セガワ」の瀬川和恵さん(27)は、昨年七月に店主眞知子さん(60)の次男洋さん(33)と結婚した。その時にくぐった花嫁のれんには、鮮やかな紅色にワンポイントでオシドリが泳いでいた。
 生まれ育った輪島市(旧門前町)にのれんの風習はなかったが、両親が作ってくれた。和恵さんは「オシドリのように二人で仲良くやっていきたい。両親に感謝しています」と話した。
   ◆  ◆
 「昔ながらの花嫁のれんとはちょっと違いますが、家族のきずなを大切にしたのれんです」。語り部で高澤ろうそく店を営む高澤行江さん(60)が紹介する。展示しているのは一風変わった「家族のれん」だ。
 白山市の谷野喜代子さん(60)が加賀友禅作家に依頼し、昨年制作した。家族でよく登った白山を背景に、三人の童女が駆ける赤紫色ののれん。
 谷野さんは「嫁いだ娘三人が元気で仲良くいてほしい。何か残してやりたいと思い、夫と無理して作りました」と話す。正月など娘たちが実家に集まった時、座敷に飾っているという。


長崎
長崎・佐賀の偉人紹介 福砂屋「肥前国人物伝」第2号刊行
 カステラの老舗、福砂屋(長崎市、殿村育生社長)は四月、肥前国(現長崎、佐賀県)の先人の業績を伝える冊子「和魂洋才 肥前国 人物伝」の第二号となる「貳」を刊行した。翻訳、出版文化をテーマに八人の偉業を紹介している。
 同社は一六二四(寛永元)年創業。ポルトガルを訪問して取材するなどカステラのルーツ、歴史の顕彰作業を重ね、「カステラ読本」などを発行。そんな取材活動を経て、西洋、日本の文化の交流などを観点に編集した冊子を製作。昨年四月発行の第一号「壱」は、「ものづくり」の視点から伊万里の陶工・酒井田柿右衛門、出島出入り絵師・川原慶賀らにスポットを当てた。
 第二号「貳」では、活版印刷をもたらした天正遣欧少年使節団随員のコンスタンティーノ・ドゥラード、多くの人材を育てた長崎聖堂創設者の向井元升、蘭日対訳辞典を編さんした吉雄権之助、維新政府の要職を歴任した大隈重信らを特集している。
 冊子は非売品。長崎、佐賀県の教育機関などに配布予定。同社は「冊子を活用し、長崎、佐賀の偉人の功績を再認識してほしい。学校教育に役立てばうれしい」としている。
 同社は「壱」「貳」をセットにして二十人にプレゼント。はがきに郵便番号、住所、氏名、年齢を記入し、〒850-0904、長崎市船大工町三ノ一、福砂屋総務部「肥前国 人物伝プレゼント」係へ。締め切りは十一日(消印有効)。応募多数の場合は抽選。

【編注】福砂屋の「福」は、示ヘンに福のツクリ




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