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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
 気候がいいので、窓を全開して空気を入れ換えています。

栃木
数千点 ひもとく歴史 小石川三井家の資料 小山の酒蔵倉庫で発見
 日本最大の財閥・三井財閥を構成した十一家の一つ「小石川三井家」の歴史を物語る文献や写真など数千点が、小山市天神町の一徳酒蔵倉庫で見つかった。調査した日本女子大の増淵宗一名誉教授(70)=文化史=は「幕末から戦後にかけての世相や生活が分かる貴重な資料。これだけまとめて見つかるのは珍しい」と話している。 (小倉貞俊)
 東京・小石川にあった小石川三井家の本邸は一九四五年の東京大空襲で焼失。関連資料はほとんど残っていないとされていた。
 今回見つかったのは三井の家紋入りの裃(かみしも)(江戸末期)、名刺判写真のアルバム(明治末期)、第九代当主・高修氏の少年時代の日記(同)、現金出納帳(昭和初期)、資産報告書(同)など。慶弔録(大正-昭和初期)には香典を渡した先として、一九三二年の血盟団事件で暗殺された前蔵相井上準之助や、後の首相鳩山一郎の母の名も記されており、著名人との交流も垣間見える。
 第十代当主・高進氏に嫁いだ本県出身のたみ子さんが高進氏の没後、小山市内に転居。その際、遠縁にあたる一徳酒蔵の猪股英毅会長に資料を預けていた。三井家に詳しい増淵名誉教授が資料の存在を知り、昨冬から調査を進めていた。
 二〇〇四年にたみ子さんが亡くなった後、資料の所有者となった次男の昭重さん(53)=都内在住=は「歴史に埋もれていた資料が日の目をみるのは幸運なこと」と話している。
 資料のうち約五十点が十~二十二日、一徳酒蔵で無料公開される。問い合わせは一徳酒蔵=電0285(22)0030=へ。


神奈川
参加者募集
お茶を摘みお茶を作る
5月8日 雨岳文庫

 幕末最後の代官屋敷として知られる雨岳文庫(上粕屋862)で5月8日(土)、体験教室「お茶を摘んで焙炉(ほいろ)でお茶づくり」が行われる。午前9時半〜午後1時まで。
 当日は、焙炉での火のおこし方や、お茶の摘み方、お茶揉み、試飲までの作業を講師の下で行っていく。参加費は1家族500円(1人での参加も可)。募集は先着5家族。希望者は、電話で申し込みを。
 なお、7日雨天の場合は、8日が晴れでも中止、7日が晴れで8日雨天の場合はお茶づくりのみ実施。また、駐車場はないので公共の交通機関の利用を。申し込み、問い合わせは雨岳文庫/【電話】0463(95)0002まで。【アクセス】伊勢原駅より神奈中バス大山行き『〆引』下車徒歩2分


花呉装 創業祭
『得十九(とくとく)市』を開催
人気の邦楽ライブは5月8・9日

 京都の染元が経営する、きものサロン『花呉装』は、今年で創業19周年。日本の伝統文化である『きもの』を今に守り続けている−。
 花呉装では、日頃のご愛顧と感謝の気持ちを込めた創業祭『得十九市(とくとくいち)』を5月末日まで開催中。◆大山詣でに訪れた人々の「粋」を表現し、表だけでなく裏にもこだわったきもの『大山彩あそび』◆伊勢原古寺社の七福の願いを込めた『福おじゃみ』◆京ちぢみ織『きもの衿九分袖シャツ』など、花呉装ならではの逸品が揃う。
 5月8日(土)・9日(日)には、同店2階の京小物を扱う京町屋で『創業記念・邦楽ライブ』を開催。時間は各日午後1時と3時半。『琴ときもののおはなし』と題して、幕末の長磯箏による心安らぐ音色を楽しめる。人気の邦楽ライブ、来場者にはプレゼントもあり。和の響きを堪能しよう!


静岡
古道 いざ復活へ/伊豆東浦路
 伊豆・東海岸に「伊豆東浦路(ひがしうらじ)」と呼ばれる江戸時代の古道が今も残っている。幕府の役人や幕末には吉田松陰や伊能忠敬らも通ったとされるこの道を、地元の活性化や観光資源として役立ててもらおうと、ウオーキング愛好家らでつくる「伊豆歩倶楽部」(辺津芳次会長、事務局・下田市)が、現況調査に乗り出す。今年度中に調査報告書をまとめ、将来的にはウオーキングコースなどとして活用してもらいたいとしている。(阪本昇司)
 東海岸の道は江戸時代、伊東などでは「東浦通り」「海岸通り」などと呼ばれていた。伊豆東浦路の名称は、現在の国道135号の建設後に旧国道との混同を避けるために、江戸時代からの古道をさすようになったとされる。江戸から来る場合、三島から天城峠経由で下田に通じる道が本筋で、明治以降に「下田街道」と呼ばれるようになった。東浦路は、江戸に通じていたことから「もう一つの下田街道」とも位置づけられている。
 伊豆歩倶楽部は、調査委員会(杉本育男会長)を設置し、12日から本格的な調査を始める。
 東浦路は、ルートがはっきりしない部分もある。このため、伊豆歩倶楽部は文献を調べたり、地元の人たちなどの話しを聞いたりしながら、下田市から神奈川県境までを歩いて調査する。道標の有無や分岐点、危険個所、茶屋跡、道祖神などを調べ、2万5千分の1の地図に書き込んでいく。沿線の様子を写真にも収め、記録として残す。
 辺津会長は「一般的には知られていない道だが、歴史的にも重要だった。その道がもたらした生活文化を再認識し、ウオーキングなどを通じた健康づくりや観光資源として活用してもらいたい」。将来的には道標や説明板などの整備が必要になるが、辺津会長は「伊豆観光圏の事業での整備を期待したい」と話す。



福井
和紙の里の映画「ヘソモリ」撮影終了へ
 越前市の「和紙の里」などで、昨年末から撮影が続いていた映画「HESOMORI―ヘソモリ―」が5日にもクランクアップする。初メガホンで脚本も手がけた入谷朋視(ともみ)監督(49)は「空想あふれる物語に福井の自然と歴史をたっぷり盛り込んだ」と注目を呼びかける。11月に県内で先行上映し、来年2月に全国公開する予定だ。

 ◇    ◇

 映画の舞台は、1500年にわたって和紙職人が日本の「ヘソ」を守り続けている和紙の里。今から40年前、山に出かけた子どもたちが、タイムトンネルである「ヘソ」を偶然みつけることで物語が始まる。現代、1970年の少年時代、幕末へと時空を超えながら、人と人のきずなの強さ、大切さが描かれる。
 主人公の和紙職人を永島敏行さんが演じるほか、入谷監督の脚本を読み、若林豪さんや渡辺いっけいさん、佐野史郎さん、石丸謙二郎さんら実力派俳優が出演した。
 橋本左内や松平春嶽といった幕末の偉人。越前和紙の伝統。豊かな自然。CMディレクターだった入谷監督は妻の実家を訪ねて福井滞在を重ねるうち、「素材はたくさんあるのに発信しないのはもったいない」と感じていた。
 昨年6月ごろ、福井市で電機会社を営む義弟と同社のCM案を話しているうちに、「福井ならではの映画を作って福井を盛り上げよう」とアイデアが発展。入谷監督は福井への思いを映画として存分につぎ込むことになった。
 ロケ現場はすべて県内。主人公の工場になった「岩野平三郎製紙所」は、日本画家・横山大観に求められ、下村観山との合作「明暗」のために初代岩野平三郎が5.4メートル四方(約11.25キロ)の岡大紙を漉き上げた当時のまま残る。その工場内で実際に紙漉きをした。
 オーディションで選ばれた県内の子どもたち4人も出演した。和紙の里の「五十嵐製紙」で生まれ育った南越中1年の五十嵐大宜(とものり)さん(12)は、撮影風景を近所で見てオーディション挑戦を決意した。「撮影で、紙漉きがかっこいいと感じてますます好きになった」と話す。
 製作費は約9千万円。福井での先行上映で集客が良ければ全国での上映規模も広がる。また、製作主体の「HESOMORI投資事業有限責任組合」が、県和紙工業協同組合と4月に「越前和紙を普及する会」を設立、映画を見たい人が支援できる形を整えた。入会金1万円からの一般会員には鑑賞券や越前和紙グッズがプレゼントされ、50万円以上の特別協賛会員はエンドロールで紹介されるなどの特典がつく。
 今年の東京国際映画祭にも出品予定で、藤原慎二プロデューサーは「一人でも多く映画館に足を運んでもらうことが、福井の世界への発信につながるのでぜひ応援してほしい」と話している。


京都
新緑を飾る「鴨川をどり」
 京の花街・先斗(ぽんと)町の新緑を飾る恒例行事・第173回「鴨川をどり」が1日、中京区の先斗町歌舞練場で始まった。今年は舞踊劇「女たちの幕末」と舞踊組曲「薫風歌絵巻」の2部構成。鴨川の流れや東山三十六峰の眺望を採り入れたあでやかな舞踊組曲は、「緑」がテーマだ。
 1日3回上演で24日まで。観覧料は2千~4500円。問い合わせは先斗町歌舞練場(075・221・2025)へ。




岡山
「幕末の動乱」展終盤にぎわう 岡山城で9日まで
 岡山城(岡山市北区丸の内)で開催中の春季特別展「幕末の動乱 会津と長州そして岡山」(同市、おかやま観光コンベンション協会、山陽新聞社主催)の会期は9日限り。6日も観光客らが訪れ、貴重な史料に思いをはせていた。
 会津、長州藩の成り立ちから戊辰(ぼしん)戦争での衝突まで、両藩や岡山ゆかりの人物の活躍を絵、刀など約90点で紹介。会津藩主松平容保(かたもり)が書いた家訓や吉田松陰の肖像画、岡山藩の農兵隊らが参戦した会津戦争を描いた絵馬や岡山区長を務めた会津藩士手代木(てしろぎ)勝任(かつとう)の和歌が目を引く。
 午前9時〜午後5時半、入場は同5時まで。会期中無休。入場料は15歳以上800円、5歳以上400円。


広島
竜馬テーマに激しく跳ねる
 福山市の「備後ばらバラよさこい踊り隊」の129人が、きんさいYOSAKOIパレードに参加した。地元の鞆の浦ゆかりの坂本竜馬にちなむオリジナル曲で、見物客を奮い立たせた。
 交響楽団の演奏を取り入れて、船出や波を連想させる壮大な曲を響かせた。70~4歳が海援隊をモチーフにした衣装で激しく跳ねる。マイクをにぎったあおり役は、奔放に生きた竜馬に倣って「輝く未来を切り開け」とメッセージを送った。
 ブームが巻き起こっている幕末の英雄にあやかった。同市の星野康治さん(69)は「ブームに沸く地元の熱気と、未来への不安を吹き飛ばすパワーを感じてもらえたと思う」と胸を張っていた。

【写真説明】暗い時代を吹き飛ばすように、力強く踊るメンバー


高知
高知 南国で武市半平太展
 坂本龍馬の幼なじみで、幕末に土佐勤王党を率いた武市半平太が妻にあてた手紙や切腹に使った短刀などを集めた展示会が、高知県南国市で開かれています。
 武市半平太は、幕末に土佐藩をあげて尊王攘夷(じょうい)運動を展開した土佐勤王党のリーダーで、坂本龍馬の幼なじみとしても知られています。会場には、筆まめだった半平太が残した手紙や刀など96点が展示されています。一刀流の使い手だった半平太が土佐藩から許され、剣術修行の旅に出た際の対戦相手を記した「剣家英名録」には、西日本の数百人の藩士の名前が記されていますが、相手は長州藩士が多く、剣術修行というよりも攘夷の考えを持つ志士たちと盛んに交流したことがうかがえます。また、土佐藩の参政、吉田東洋を暗殺した疑いなどで投獄された半平太が獄中で描いた自画像とともに愛妻の冨にあてた手紙が展示され、「すこし男前に描きすぎてしまった」と苦笑いしている様子が記されています。このほか、会場には半平太が切腹に使った刃渡り30センチほどの短刀も展示されています。この展示会は、高知県南国市の県立歴史民俗資料館で来月20日まで開かれています。



福岡
福岡・天神、ビアガーデンオープン
 福岡市・天神の西日本新聞会館屋上で6日、ビアガーデン「天空五風」がオープンした。この日の同市は最高気温が25・4度と6月上旬並みの夏日となり、仕事帰りのサラリーマンたちが早速詰め掛け、冷えたビールでのどを潤していた。
 今年は坂本竜馬ブームにあやかり、男性店員が竜馬や新選組の近藤勇など幕末に活躍した人物に扮(ふん)して接客。女性店員は昨年に続きメード姿でそろえた。
 職場の同僚約20人で訪れた同市博多区の会社員(28)は「夜空の下で、気の合った仲間とビールが飲めて最高です」と話していた。


「元気になる」ビアガーデン、はやオープン 福岡・天神
 福岡・天神のビル屋上で6日夕、ビアガーデンがオープンし、仕事帰りの会社員らで早速にぎわった。今年は歴史ブームにあやかって、幕末風に着飾った従業員が客をお出迎え。一番乗りした会社員日暮隆穂(ひぐらし・たかほ)さん(51)は「元気になるのにビアガーデンは最適なところ」とビールをグイッ。営業は9月30日まで。
 会場では昨年6月、客席のカセットコンロが爆発し、6人がけがをする事故が起きた。このため、今年は客席にコンロを置かず、会場の一角に設けた鉄板焼きコーナーで料理を提供するという。


佐賀
県出身偉人伝集を出版へ=佐賀
 佐賀県教育委員会は2010年度から、幕末・明治期に日本の近代化に貢献した県出身者についての書籍を出版する取り組みを始める。高校での郷土教育や観光、地域づくりなどの分野で活用するほか、「九州・山口の近代化産業遺産群」の世界遺産登録に向け県民意識の向上を図るのが狙い。
 大隈重信や江藤新平、佐野常民ら「佐賀の七賢人」と呼ばれる人々を中心に15人を選定し、一人一人の足跡をつづった書籍計15冊を編集。各4000部作製する。同年度から14年度まで毎年3冊ずつ発行する予定だ。
 初年度となる10年度の事業費は約850万円で、一般財源約750万円に加え、100万円は書籍収入を見込んでいる。佐賀の歴史に詳しい研究者7人程度でつくる編集委員会を組織し、同年度の出版対象とする3人の偉人や執筆者を選定する。
 4000部のうち、500部は県内の高校に配布し、郷土教育に利用したり、全国の公立図書館や大学などへ贈呈したりする方針だ。3500部は販売。執筆者による講演や記念展も開催するという。(了)



米国
「咸臨丸」航路たどり到着=150年前の乗組員子孫も-米
 【サンフランシスコ時事】幕末の1860年、勝海舟や福沢諭吉を乗せて日本初の太平洋横断を果たした幕府の軍艦「咸臨丸」の渡米150年を記念し、当時の航路をたどった独立行政法人「航海訓練所」の大型帆船「海王丸」(2556トン)が5日、東京港出発以来約1カ月間、9300キロの航海を終えサンフランシスコ港に無事到着した。
 乗組員170人を代表し、乾真船長(48)は当地の式典で「途中しけにも遭ったが達成感でいっぱい」と日焼けした顔をほころばせた。
 航海には咸臨丸の機関士見習だった小杉雅之進の子孫、正井良治さん(62)が風向など海域情報の収集を担う研修生として参加。「(現存する)航海日誌では分からなかったチームワークを追体験できた」と語った。(2010/05/06-11:59)

文化芸能
草刈民代、「龍馬伝」にお登勢役で再登場
 写真集「BALLERINE」でヌードを披露した元バレリーナの女優、草刈民代(44)が6日、NHK大河ドラマ「龍馬伝」(日曜後8・0)に再登場することが決まり、東京・渋谷の同局で会見した。
 第1話で主演の福山雅治(41)演じる坂本龍馬の生母、坂本幸に扮した草刈は、6月13日放送の第24話から龍馬の定宿だった寺田屋の女将、お登勢役で出演。幸とうりふたつという設定だが、実は最初にキャスティングされたのはお登勢だった。
 「芯の強さが幕末の女性にピッタリ」と鈴木圭チーフプロデューサーに惚れ込まれ、2役を任された草刈は「男の人の志を理解した女性に見えることが一番大事」と抱負を語った。



歌舞伎・快優列伝:四代目中村芝翫/1 美しい上に踊りに優れ人気が急上昇
 歌舞伎は17世紀初頭の成立から、何度かの転機を乗り越えつつ現在に至る。その一つが明治維新だろう。文明開化の波が日本を洗った明治は、個性豊かな俳優が技芸を競い合った時代でもある。大成を見た俳優も、道半ばに倒れた俳優もいる。今なお、異彩を放つ俳優たちを紹介したい。【小玉祥子】
 最初の登場は四代目中村芝翫。幕末から明治に活躍し、敬意を込め「大芝翫」と呼ばれた立ち役だ。
 「私が覚えてから、一番人気のあったのは、(中略)芝翫さんでしょう。絵に描いたよりもいい男だという、評判のあったくらいのお人で、眼(め)などは水が垂れるようでした」(「松助芸談 舞台八十年」)と明治から戦前まで活躍した名脇役の四代目尾上松助は述懐している。
 また劇作家の岡本綺堂は「弘化の初年(1844年)から慶応の末年(1867年)にいたる二十余年間は、実にかれが人気の絶頂で、名人といわれた」(「ランプの下にて」)と記している。
 芝翫はそれほどに人気を集めた。明治歌舞伎が誇る「團菊左」と称された名優、九代目市川團十郎、五代目尾上菊五郎、初代市川左団次の大成以前の話だ。
 芝翫は天保元(1830)年の大坂に二代目中村富十郎の弟子、中村富四郎を父に生まれた。子役時代の同9(1838)年に大坂の歌舞伎界の大物、四代目中村歌右衛門の養子となる。
 「続続歌舞伎年代記」には、歌右衛門は芝翫の「凡優にあらざる事」を見極めて養子にしたとあるが、四代目松助も称賛したほどの天性の美貌(びぼう)も理由にあったはずだ。門閥外に生まれた少年は、こうして栄光への手がかりを得た。
 歌右衛門は芝翫を江戸に伴い、踊りの修業をさせ、弘化元年正月に福助を名のらせた。美しい上に、踊りに優れた芝翫の人気は江戸で急上昇した。
 親子は嘉永2(1849)年に帰坂。芝翫は大坂でも人気を得るが、同5(1852)年に歌右衛門は病没してしまう。家の実権を握ったのは歌右衛門の愛人のお菊。だが芝翫との折り合いは非常に悪かった。芝翫は養家を去ることとなった。




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