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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
 今日は行楽日和となりましたね。自分は早起きして午前中に行ってきてしまったもので、午後ちょっと昼寝……気候がいいので、心地よいです^_^;。

北海道
ハム限定ユニホーム五稜郭でお披露目
 日本ハムが今季の「WE LOVE HOKKAIDOシリーズ」で着用する限定ユニホームを7日、函館市の観光スポット・五稜郭でお披露目した。8日からの楽天2連戦へ向けた練習を会場の函館オーシャンスタジアムで午前中に行い、その後に梨田監督らがPR。選手は主将の稲葉、名前から新選組にちなんだ応援スタイルがある金子誠、選手会長の田中が、同所にあるタワー内の展望台へ駆けつけた。
 今季の同シリーズは7月9日からのオリックス3連戦(札幌ドーム)で、黄金色を主体にデザインされた帽子、ユニホームで戦うことになった。梨田監督は「リッチになった感じ」と気に入った様子。生命力にあふれた北海道の大地の豊かな実りなどへの思いが込められているという。田中は「自分で言うのも何ですけれど、まあまあ似合っている」とご満悦。稲葉と金子誠は「北海道全体でという思いで、いつも(同シリーズ)は勝てないので、勝てるようにしたい」と声をそろえていた。


岩手
高野長英:市民ら、遺徳をしのぶ 奥州で誕生祭 /岩手
 奥州市水沢区出身の幕末の蘭学者、高野長英(1804~50年)の誕生祭が5日、同区吉小路の「誕生之地公園」で開かれた。市民ら約40人が参加し、偉人の遺徳をしのんだ。
 高野長英顕彰会(平塚均会長)が、鎖国政策を批判して幕府の弾圧に抗し続けた長英の功績をたたえようと、毎年開いている。
 神事の後、平塚会長が「長英、シーボルト両先生が生み出した遺産を現代に生かし、その価値を広めていきたい」とあいさつ。記念碑を前に全員で高野長英頌歌(しょうか)を斉唱した=写真。【湯浅聖一】



栃木
出流天狗事件の慰霊碑法要 子孫ら「名誉回復」願う
【鹿沼】明治維新前年の慶応3(1867)年11月に起きた「出流天狗事件」に連なり幕府に処刑された旧永野村、旧粕尾村の倒幕の志士たちの慰霊碑法要が7日、下粕尾の極楽寺跡地で行われた。降りしきる雨の中、子孫や地域住民ら約30人が出席し、非業の死を遂げた志士たちのために祈った。
 事件は、薩摩藩が倒幕運動に同調する浪士を糾合し、各地で武装蜂起させようとしたのが発端。栃木市の出流山満願寺に集結した志士たちの中には、旧永野村、旧粕尾村の若者や、上州の国定忠治の息子で極楽寺の僧だった千乗も加わっていたとされる。一行は幕軍各藩兵軍の攻撃で鎮圧され、千乗ら多くの若者が首を切られるなどして処刑されたという。
 極楽寺跡地の慰霊碑は昨年秋、国定忠治とゆかりが深い群馬県伊勢崎市の平等山福祉寺の松原日治住職が私費を投じて千乗の供養碑とともに建立。これを受け、志士の子孫と地元住民が発起人となり、松原住職も出席して開眼法要を行うことにした。
 法要後、発起人の一人を務めた元市議の駒場一男さん(75)は「幕府に逆らった志士たちは150年もの長きに渡って誤解され、良く言われることがなかった。慰霊碑建立が名誉回復につながればうれしいですね」と話した。(渡辺直明)


東京
漂う本物の風格 複製支える職人技 京都 便利堂(神保町)
 美術一筋120年余、国内外の美術品の複製を手掛ける京都の老舗「便利堂」。世界でも数少ない「コロタイプ」と呼ばれる印刷技法を駆使する。技術は約150年前にフランスで生まれた。機械で一度にカラー刷りをするのとは異なり、職人が40種類以上の特製インクから一色一色、版画のように丁寧に手作業で刷り重ねていく。世界的至宝の法隆寺金堂壁画や正倉院文書など、大切な文化財の複製も同社が担った。
 東京神保町店には、全国の美術館や博物館のショップで販売されている名作、名品の美術関連商品が並ぶ。中でも、幕末の志士坂本竜馬が姉の乙女にあてた手紙(3通セット・4万5000円)=写真手前=が評判だ。
 竜馬が生涯の師と仰いだ勝海舟との出会いが書かれたものや、お龍(りょう)との新婚旅行先、九州の霧島山に登ったことが絵入りで描かれている。竜馬独自の筆致が精巧に再現され、本物の風格で複製を味わえるのもコロタイプならでは。着物染色の際の型紙をモチーフにした「染型撰 なつはがき」(全8種・各157円)もお薦め。
 ◇千代田区神田神保町2の3の1 岩波書店アネックス2階。地下鉄神保町駅A6出口徒歩約3分。月~土曜10~18時30分(祝日~17時30分)。日曜定休。(電)03・5226・0015。


長野
飯田の赤門25年ぶり改修
 飯田市追手町の飯田合同庁舎敷地内にある飯田城桜丸御門(通称・赤門)の大規模改修工事が始まり、7日、現地で安全祈願祭が行われた。
 工事は1985年の改修以来25年ぶり。上屋をかけたあと、傷みのひどい屋根部分から着手し、瓦をすべておろして本体の建物調査、補修を行う。
 古い瓦で使えるものは残し、足りない場合は型取りして新たに焼き上げる。また、屋根裏などに残るベンガラを探り、本来の色の再現を目指す。
 事業費は1000万円で、8月末に修復完了の予定。
 桜丸御門は、1754年(宝暦4年)に建築された屋敷門。明治維新で取り壊された飯田城址の中で、破壊を免れた唯一の遺構として市民に親しまれている。




岡山
岡山と新選組のかかわりを研究 子孫らが「岡山新選組」準備会設立
 岡山県内外の新選組ファンや隊士の子孫が集まり、「岡山新選組準備会」が発足した。岡山と新選組のかかわりを研究したり、ゆかりの地を訪ねるツアーを通じて交流を促進。メンバーは「岡山が多くの隊士を輩出していることを広めていきたい」と張り切っている。
 東京都の日野新選組同好会が昨年5月に岡山で行った足守藩出身の隊士・安富才輔の墓を巡るツアー参加者を中心に、岡山や東京の10〜80代の男女約20人で4月に結成。今後、月1回程度の会合や史跡見学会を実施し、仲間を増やして1年後の「岡山新選組」正式発足を目指す。
 メンバーは、岡山城(同北区丸の内)で開催中の春季特別展で展示している新選組副長・土方歳三の愛刀を見学したほか、福山市・鞆の浦や高知市といった幕末に活躍した人物ゆかりの地の訪問も予定。会報の発行やウェブサイトの立ち上げも計画しており、岡山と新選組のつながりについて積極的に情報発信していく。
 現在、メンバーを募集中で「新選組好きの人に気軽に参加してほしい」と呼び掛けている。問い合わせは長倉さん(090―7998―3222、ファクス086―263―5037)


高知
GW:観光客、最多の25万8366人 龍馬ブーム“くっきり” /高知
 今年のゴールデンウイーク(GW)期間中、県内主要観光施設の入場者数が前年比12%増の25万8366人を記録し、過去最多だったことが県観光コンベンション協会のまとめで分かった。増加幅は坂本龍馬関連の施設が顕著で、龍馬ブームの影響力を裏付ける格好となった。
 調査対象は先月24日~5日の12日間。龍馬効果に加え、見直される予定の高速道路の休日1000円化や、連日の好天に恵まれたことが観光客増につながったと見られる。
 主要観光施設28カ所中、対前年比で大幅な増加率を見せたのは、高知市立龍馬の生まれたまち記念館(371%増)▽中岡慎太郎館(332%増)▽県立坂本龍馬記念館(276%増)▽龍馬歴史館(174%)--など。
 また、観光イベント「土佐・龍馬であい博」の関連施設では、メーン会場の高知・龍馬ろまん社中が今月5日、1月16日のオープン以来入場者20万人を突破。当初予想より約3カ月早かった。安芸市、土佐清水市、梼原町のサテライト3会場と合わせ、GW期間中の入場者は6万324人だった。
 その一方で苦戦したのが、龍馬関連以外の観光施設。香美市のアンパンマンミュージアムは対前年比5887人減の2万3142人。幡多など郡部の自然系の観光施設でもほとんどが前年比マイナスと、龍馬ブームが裏目に出る結果となった。【千脇康平】
………………………………………………………………
 ◇県内主要観光施設の人出(4月24日~5月5日)
                     入場者数(カッコ内は前年数)
(1)龍馬の生まれたまち記念館   1万3489人(3634人)
(2)中岡慎太郎館           2295人(691人)
(3)県立坂本龍馬記念館      3万8422人(1万3905人)
(4)龍馬歴史館            4893人(2814人)
(5)県立牧野植物園        2万1447人(1万4091人)
 ◆土佐・龍馬であい博関連施設の入場者数
高知・龍馬ろまん社中        3万4135人
安芸・岩崎弥太郎こころざし社中     8364人
ゆすはら・維新の道社中       1万 459人
土佐清水・ジョン万次郎くろしお社中   7366人


山口
高杉晋作:誕生地の萩市、銅像建立へ寄付金募集--1口5万円 /山口
 萩市の萩まちじゅう博物館銅像建立委員会(野村興児市長)は6日、幕末に活躍した長州藩の武士、高杉晋作銅像建立に向けて制作費の寄付金募集を始めた。
 同市は晋作の誕生地でありながら、銅像がなかったため、委員会が設置を決めた。場所は城東南区の生家前の市有地「晋作広場」。松下村塾に通っていた20歳ごろのマゲ姿で、高さ1・8メートルの立像。台座1・2メートルがつく。日展評議員で京都市在住の江里敏明さんが制作する。
 寄付金は1人1口5万円で、先着順で100口を募集。寄付者の名前を銘板に刻む。850平方メートルある広場は公園として整備する。除幕は10月31日の予定。問い合わせは、委員会事務局の萩まちじゅう博物館推進課(0838・25・3166)。【川上敏文】


社会
自宅でくつろぐ岩倉具視、写真原板を発見
 明治維新を主導した公家、岩倉具視(1825~83)を撮影した写真の原板・ガラス湿板(しつばん)2枚を、子孫が保管しているのを東京大の馬場章教授(歴史情報論)らが確認した。
 岩倉の紙焼き写真は約20種類あるが、ネガにあたる原板の発見は初めて。研究者は「明治初期の有名人を写した原板が見つかるのは珍しい」としている。
 馬場教授らは子孫の岩倉具忠氏(京都市)の協力で調査を始め、原板12枚を発見。うち2枚(各縦12センチ、横20センチ)に写る男性を、岩倉のほかの写真と照合して本人と確認した。
 原板1枚には2カットある。うち1枚はこれまで確認されていなかった写真で、羽織袴(はかま)を着た岩倉が刀を手に少年と納まる姿と、長女の増子とみられる女性の姿があった。
 もう1枚は2カットとも岩倉の直衣(のうし)姿で、紙焼きで知られている写真だった。
 撮影は東京の写真家・内田九一。原板の端には縁側が写り、場所は岩倉が1869年に京都から転居した東京の自宅という。ほかの原板には翌70年に海外留学した息子の姿があり、時期は同年初めとみられる。
 馬場教授は「旧500円札の岩倉は熟練の政治家の雰囲気があるが、今回初出の写真はくつろいだ表情で、家族を大切にする人柄が伝わる」と話している。
 原板の一部は、15日~6月6日、兵庫県尼崎市の市総合文化センターでパネル展示される。
 日本写真芸術学会員で古写真研究家の森重和雄さんの話「紙に焼きつけると周囲をカットすることがあるが、原板は背景も残っているため、撮影された様子がわかり、大変貴重だ」



コラム
「偽官軍」事件で死刑者 官軍側の「戦死者」で復権
 維新史最大の謎の一つとされる「偽官軍」事件(一八六八年)で、新政府軍によって処刑されながら、二十三年後に靖国神社に合祀(ごうし)されていたことが明らかとなった赤報隊所属の水戸藩士。二人はいかにして「偽官軍」の汚名をそそぐことができたのか。背景を調べていくと、明治政府のご都合主義によって、歴史の闇に葬り去られた人々の数奇な運命が浮かび上がってきた。 (水戸支局・北爪三記、吉原康和、)

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エンターテインメント
【働きビト】上司にしたい偉人1位に「坂本龍馬」、先見の明と行動力はまさに鏡
 社会人の常識・非常識から恋愛事情まで、様々な分野でのスタンダードを探るコラム、ORICON STYLE『働きビト』。ここ数年、加熱の一途を辿る“歴史ブーム”。テレビ番組や映画など、偉人たちの活躍を知る機会も身近に増え、時代を切り開いてきた彼らに感化された経験をお持ちの人も少なくないはず。そこで、第37回目は『上司にしたい歴史上の人物』をテーマに調査を実施した結果、現在放送中のNHK大河ドラマで奔走ぶりが描かれる【坂本龍馬】が1位に。明治維新の立役者となった先見の明と、目標に向け突き進む行動力で圧倒的な人気を集めた。また、TOP10内には【織田信長】(2位)や【直江兼続】(6位)、【篤姫】(9位)など、大河でその歩みが語られた偉人たちの名前が目立った。

『上司にしたい偉人』TOP10と、支持された理由一覧

 幕末を駆けずり回った風雲児【坂本龍馬】。「考えが人より一歩先に向かっていて、創造力も行動力も素晴らしい」(長野県/30代/女性)という意見のほか、「少々強引な部分もあるかもしれないけど、対話で問題解決しようとする姿勢がすごい」(千葉県/30代/男性)、「あのようなことが出来たのは、人として器が大きかったからだと思うので」(埼玉県/30代/女性)と、人情深い人柄に魅了された人も少なくない。そんな、龍馬なら「閉塞した今の日本経済も打ち破れるような気がする」(東京都/30代/女性)との声まで寄せられた。

 「上司には豪快さ、大胆さ、カリスマ性があってほしいから」(東京都/30代/女性)と2位にランクインしたのは、戦国大名【織田信長】。目的を果たすためなら手段さえ選ばない冷酷なイメージも付きまとうが、全ては天下統一を見据えてのこと。「効率的に戦略を組み立てる能力があっての強引さだったと思うから」(新潟県/20代/男性)、「厳しいけど、この人についていけば大丈夫という安心感もあったと思うから」(福岡県/20代/女性)と、信長のような男気のあるリーダーシップは現社会人が上司に期待する主要な要素のようだ。

 続く3位には、天皇として飛鳥時代の一端を担った【聖徳太子】。10人にも及ぶ請願者の話しを一斉に聞いた際すべての言葉に耳を傾け理解し、1人1人に的確な返答をしたという逸話があることから「最近しっかり話を聞いてくれる上司が少ないので。話をしても少しするとその内容を忘れていることも多い」(福岡県/20代/男性)、「きっと部下への気配りや人の使い方も上手かっただろうと思うので」(東京都/30代/女性)といったコメントが多数。コミュニケーション能力に富んだ聖徳太子に理想の上司像を重ねる人が多かった。

 そのほか、戦乱の世“鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス”の精神で天下統一を成しえた【徳川家康】が4位。「アイディア豊富で実行力があり、思いやりもある人だと思うから」(神奈川県/30代/女性)と昨年の大河ドラマで、妻夫木聡がその生涯を演じたことも記憶に新しい【直江兼続】が6位に。9位はTOP10内では紅一点となった【篤姫】で「自分の強い信念を持った人だから」(神奈川県/20代/女性)など、凛とした篤姫の生き様は特に女性から絶大な支持を集めた。

 『上司にしたい偉人』をテーマに調査した今回、芯の通った固い信念のもと生き抜いた時代の先駆者たちがこぞって名を連ねた。今の日本を作り上げたと言っても過言ではない彼らの人生には、現社会でも通ずる“成功の秘訣”が山のようにねむっていそうだ。

【調査概要】
調査期間:2010年2月25日(木)~2010年3月2日(火)
調査対象:計800人(自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員で有職者の未婚20代、30代の男女 各200人)調査方法:インターネット調査

 土方歳三も10位でランク入りです(^^)。





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