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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
 今日は日中の気温が30度近くまで上がりました。少し湿度もあって、じんわり汗をかいてます^_^;。

北海道
龍馬記念館、来場者2万人達成
 昨年11月15日にオープンした「北海道坂本龍馬記念館」(三輪貞治館長、函館市末広町8)が10日、来場者2万人を達成した。同日、同館内で開かれた市民有志らで構成される「函館龍馬愛好会」の席上で三輪館長から報告されると、参加した会員が拍手で喜びを分かち合った。
 同館は昨今の幕末ブームや北海道と龍馬の関係、そのゆかりの人物にスポットを当てた珍しさも手伝い、連日観光客らが詰め掛ける。3月末に1万人を達成したばかりで、この日も団体客や修学旅行生など約300人が来場した。記念セレモニーなどは行われなかったが、異例の早さに三輪館長は「まさかこんなに早く突破するとは思わなかった。たくさんの人に蝦夷地開拓という龍馬の夢を知ってもらえてうれしい」と感激しきりだった。
 また、地元郷土史研究家や市民が集まり龍馬を通じて幕末の知識を深める同愛好会では、三輪館長の「おかげさまで2万人を達成することができました」の声に拍手と歓声が起こった。ある参加者は「交流は人を変える。関わり合いが少ない時だからこそ、龍馬の力の偉大さを感じる」と話し、参加者全員がこれからも解説などに力を入れ観光客らに楽しんでもらえる館を目指そうと、更なる飛躍を誓っていた。


青森
会津藩主・松平容保の書発見
 2007年に会津藩士の子孫からむつ市教委に寄贈された史料から、会津藩9代藩主・松平容保(1835~93年)が書いたとみられる書が見つかったことが11日分かった。寄贈品にはほかにも、会津・斗南藩士らの書や短冊などが多数あり、市文化財収蔵庫の職員が調査している。戊辰戦争で敗れ、下北に移された斗南藩士が現在の同市に上陸してからことしで140年。13日に同市で開かれる「斗南藩140年祭」で姉妹都市の会津若松市の関係者に報告される。市幹部は「今後の交流に弾みがつく」と話している。



京都
探せ!海外流出の浮世絵
立命大、欧米で調査

 海外に流出した浮世絵を探して、立命館大アート・リサーチセンター(京都市北区)が調査を本格化させている。今春までに英国の大英博物館の全2万5千枚をデジタル撮影し、清水寺や南禅寺などを描いた作品を確認した。一部はネット上での公開も始まっている。

 ■デジタル撮影、ネット公開も

 浮世絵は明治時代に大量に海外流出し、欧米の博物館や美術館が膨大な収集品を持っている。写楽、葛飾北斎などの有名な作品は所在が知られているが、多くの作品が目録も作られず眠ったままになっている。
 同センター長の赤間亮教授(49)らのチームは、欧米の各館を巡って全収蔵品を一点ずつ撮影し、画題や絵師、版元、出版年なども調べて入力した「デジタルアーカイブ」化を計画。欧米側も人手不足の中、同センターの専門性を認め、受け入れが広がっている。
 世界最大級の大英博物館には2年前から調査に入り、すべての浮世絵の撮影を終えた。「富嶽三十六景」などの風景画のほか、役者や美人画が多く、京都関連では幕末期の「都百景」シリーズのうち、雪の清水寺や南禅寺を描いた作品などが確認された。
 浮世絵は大量に刷られて各地で伝わっているため大英博物館の所蔵品も既知の絵柄が多かったが、あまり知られていない絵柄も数百枚あったといい、今後、評価を進める。赤間教授は「欧米の館にどんな浮世絵が何点あるか未解明だった中、全所蔵品を対象に調査に入ることができた意義は大きい」と語る。
 このほか英国ビクトリア&アルバート博物館で4万枚、スコットランド国立博物館5千枚の撮影を終え、今夏はイタリアやチェコなどを回る。アーカイブ化された浮世絵は立命館大で研究用に端末検索でき、大英博物館など一部施設はホームページで公開している。
 立命館大アート・リサーチセンターは屏風(びょうぶ)や陶磁器などのアーカイブ化も計画中で、「海外に拡散した日本の名品を、アーカイブ化でどこででも見られるようにしたい」としている。


山口
企画展:毛利家ゆかりの能面など35点 /山口
 毛利家ゆかりの能面や能装束を紹介する企画展が10日、防府市多々良の毛利博物館で始まった。7月25日まで。
 幕末の長州藩主・毛利敬親をまつる野田神社(山口市)が所蔵する35点を展示。平安期に活躍した伝説的な面打師・日光作と伝わる「翁」=写真=など、逸品がそろう。
 江戸時代の諸大名家では、祝い事や外交行事など折に触れて能楽が演じられていたが、明治維新を機に廃れた。毛利家の能面などは御用商人に払い下げられたが、木戸孝允らが買い戻し、神社に奉納したという。問い合わせは博物館(0835・22・0001)。
〔山口版〕



佐賀
史料をデジタル化、ウェブ公開へ 佐賀県立図書館
 佐賀県立図書館(佐賀市)が、収蔵する幕末・明治期の古文書や古地図のデジタルデータ化を進めている。約10万点の史料を筆跡の微妙なタッチまで表現できる高精細画像で〝デジタル写真集〟にする計画で、郷土史研究や学校教育などに役立ててもらう。来年度からインターネット上で一般公開する計画で、作業を終えた史料の一部は、館内のパソコンで公開を始めている。
 デジタル化は、直接触れることが難しい貴重な史料を、調査や学習に提供するのが狙い。一般的な関心が高い幕末・明治期を中心にデジタル化している。
 蓮池鍋島家の役所が残した日誌類「蓮池鍋島家文庫」や、江藤新平が明治政府入りした時の関連資料や書状が含まれる。古地図では、県内の大半が長崎県に編入されていた1881(明治14)年に、各村ごとに作成された地図などがある。公開点数は当初4万点でスタートし、追加しながら10万点まで充実させる。
 データ化には高性能の特殊なスキャナーを使用。一般的なウェブサイトで使われる解像度(72dpi)の5倍以上で、写真集などの出版物に用いられる400dpiで処理した。画像はズームが可能で、古文書の微妙な筆づかいや、紙の質感、しみや折りじわまで見て取れる。デジタル化を終えた118点の古地図などは、館内のパソコンで先行公開している。
 総事業費は約1億1千万円。一部は図書館振興財団の助成金でまかなう。同館資料課は「佐賀偉人伝の出版や、世界遺産暫定リスト入りしている三重津海軍所跡などで、佐賀の歴史や文化が再認識されている。史料を広く公開し、県民の関心を高めていきたい」と話している。


長崎
【動画】「龍馬と篤姫の生きた時代展」開幕 8月31日まで、長崎ココウォーク
 坂本龍馬ら幕末や明治時代に活躍した人物をゆかりの品で紹介する「坂本龍馬と篤姫の生きた時代展」が12日、長崎市茂里町のみらい長崎ココウォーク5階「長崎ぶらぶら街道」で始まった。
 みらい長崎ココウォーク主催、長崎新聞社特別協力。龍馬直筆とされる漢詩の掛け軸、篤姫が使ったといわれる重箱をはじめ、亀山焼、勝海舟の書など39点が並ぶ。展示品のほとんどが、熊本市の肥後龍馬会の橋本正勝会長(御馬下の角小屋館長)の個人コレクションという。
 開場式で橋本会長は「龍馬が思い描いた世界と日本が一体化する夢を若者に持ってもらいたい」とあいさつ。長崎市の田上富久市長、長崎自動車の上田惠三社長、長崎新聞社の本村忠廣社長らがテープカットし開幕を祝った。
 NHK大河ドラマ「龍馬伝」を毎回欠かさず見ているという長崎市北栄町の会社員、石本達次さん(58)は「力強い筆跡に時代を動かした龍馬のたくましさを感じた。イメージが膨らみ、龍馬伝が一層楽しく見られそうだ」と話した。
 同展は8月31日まで。入場無料。


【動画】幕末長崎古写真展が入場2万人突破 歴文博、上野彦馬製作カメラ展示も
 長崎歴史文化博物館(長崎市立山1丁目)で開催中の企画展「幕末長崎古写真展」(同館、長崎大付属図書館主催)の入場者が11日、2万人を突破した。
 2万人目の入場者は、大分県宇佐市の宇佐商工会議所女性会会長、大神(おおが)すみ子さん(60)。長崎市内で開催された九州商工会議所女性会連合会の総会に参加するため来崎し、同展にも足を運んだ。
 長崎大付属図書館の柴多一雄館長と長崎歴文博の大堀哲館長から記念品のクリアファイルなどを手渡された大神さんは「大河ドラマ『龍馬伝』を見て、時代背景や歴史の流れを知りたくなった」と喜んでいた。
 同展は幕末長崎の風景と人物を撮影した約400点を展示。好評のため当初の会期を1カ月延長し、6月30日まで開催。会期延長に合わせ、熊本市の写真館が所蔵する幕末の写真家上野彦馬が製作したカメラ「スタジオ用キャビネ判暗箱」を新たに展示している。


文化芸能
JIN-仁-:来春完結編 続編要望に応え
 TBSで昨年秋に放送された「JIN-仁-」。幕末にタイムスリップした現代の脳外科医・南方仁(大沢たかお)が、満足な医療器具もない幕末で人々の命を救おうと奮闘するドラマで、大きな反響を呼んだ。TBSによると、番組関連での受賞は、23冠にも及ぶという。
 視聴者からも続編を望む声が多く寄せられたため、来年4月の日曜劇場枠での放送が決定した。
 TBSによると、仁を支える橘咲(綾瀬はるか)や、坂本龍馬(内野聖陽)ら前回の登場人物も集結。仁が現代に戻ることができるのか、坂本龍馬は暗殺されてしまうのか--など、前回のその後が描かれる完結編となるという。


ふるさとで照れる福山龍馬がまぶしいっ!
「龍馬伝」長崎ロケ取材会

 みなさん、はじめまして。ドラマ部緊急特派員オクです。ミーハーな三十路独身女子です。以後、よろしくお願い致します!!
 羽田から飛行機に乗り、2時間。バスに乗り継いで50分。ついに龍馬が商社・亀山社中を興した、長崎市内にやってきました。長崎駅のコンコースには、長崎が舞台となる「龍馬伝」第3部開始までのカウントダウンカレンダーがありました。
 さっそく福山龍馬に会いに行くぞ!・・・・・・と言いたいところですが、実は、オクが長崎にやってきたのは、取材会の前日。福山さんはもちろん、実際の坂本龍馬の愛した長崎の街がどんなところなのかを知りたい!知って、もっと龍馬を楽しみたい!
まずは長崎市内取材スタートです。
 まずは、路面電車に乗って、亀山社中跡を目指します。
 地図を見て、ちょっとした小高い公園の一角にあると思っていたのが、大間違い。急な石段をず~っと登った、山の中腹にあるのです。長崎は坂の街だということをはじめて知りました。龍馬はなぜこんな場所に亀山社中をかまえたのでしょう?当時の人は健脚だっただろうから、全然苦にならなかったのかな。どこまで続くかわからない石段を、手作りの「亀山社中はこちら」の看板を頼りに、登っていきます。だんだん息があがってきました。すると途中で道が二股に~。ピンチ!さて、どちらへ行ったら良いのか!地図を回して見ながら困っていると、散歩途中の素敵なおじいさんが声をかけてくれました。そして、亀山社中まで一緒に行ってくれたのです。オク感激です!さすが福山さんの育った街。長崎の人って優しい!
 亀山社中跡には、長崎市亀山社中記念館が、そしてすぐ近くに亀山社中資料展示場があります。どちらも見応えがありますが、オクが注目したのは、亀山社中資料展示場。「亀山社中ば活かす会」の皆さんがボランティアで運営しています。
石段を登る時に目印になった看板を手作りで作ったのも皆さんだったのです。実は、よく見ると、書かれている人物がそれぞれ異なった亀山社中のメンバーになっています。芸が細かい!
他にも展示資料の解説や、亀山社中周辺の掃除など、様々な活動をしています。「龍馬伝」が始まって、土日や連休は観光客がたくさん訪れ、すごい忙しさだそうです。
 そろいの白いはっぴ姿がかっこいいみなさん。写真をお願いしましたが、遠慮されてしまいました。長崎の方はとっても親切ですが、シャイなんですね。活かす会のみなさんのかっこいいはっぴ姿と名解説は、ぜひ実際に訪れてお確かめ下さい。
 亀山社中の後は、さらに登って風頭公園にある龍馬像を見に行きました。龍馬像の目線からは、長崎港が見えます。145年前、龍馬はここから世界へと通じる長崎の海を見つめていたのかなぁ。
 龍馬の息吹を感じて、気分がシャンとしたところで、山を降りました。
 続いては、長崎の街がどのくらい龍馬で盛り上がっているか調査するため、中心部のアーケード街へ。龍馬の写真入りでメニュー紹介をしている店があちこちにあったり、龍馬コースのマッサージがあったり、携帯の勧誘も龍馬がしていたりと、街のそこかしこに龍馬の姿がありました。
さて、お待たせしました。いよいよ福山龍馬に会いにいきます!
ここから27日に行われた取材会の様子をお届けします。
 今回の長崎ロケ、崇福寺や大浦天主堂、グラバー邸などで3日間行われました。取材会の日はロケ初日。第3部の冒頭シーンの撮影準備が進んでいました。龍馬たち海軍操練所の同士一行が、薩摩藩士に連れられて長崎入りをする場面です。
 撮影現場となった崇福寺(そうふくじ)に、中国のお盆のお祭りの様子を再現。赤い提灯に、飾り込まれた祭壇、龍踊や、中国獅子舞も登場しました。華やかな境内に、スタッフ、キャスト、エキストラの皆さん、取材陣、合わせて、およそ200名の人がひしめきあっています。さらに、崇福寺に着いたとき、門の外には、たくさんの女性ファンもいました。この日、崇福寺にいったい何人の人が集まっていたのでしょう。
境内に入ると、撮影本番真っ最中。あわてて物陰に隠れると、石段をざんばら髪で着流し姿のかっこいい人が降りてきました。
「た、高杉晋作!!」
 思わず声をあげそうになりました。高杉晋作の衣裳がばっちり決まった伊勢谷友介さんです。本物がよみがえったのかと思いました。
 ミーハーなオクは、ここで一気にテンションアップ!!
伊勢谷さんが、こんなにかっこいいということは、生で福山龍馬を見たら、倒れるかも!
 高杉晋作が登場する場面の撮影が終わり、取材会の準備が始まりました。待つこと30分。
 いよいよ会見の始まりです。仕事を忘れそうになるくらい、ドキドキしてきました!
 境内にいたスタッフや取材陣の大きな拍手に迎えられ、崇福寺の国宝の本堂の前に、4人の出演者が並びました。我らが龍馬役の福山雅治さん。長州藩の革命児・高杉晋作役の伊勢谷友介さん。長崎の芸妓・お元(おもと)役の蒼井優さん。幕末の志士を支援した貿易商で長崎の女傑・大浦慶(おおうらけい)役の余貴美子さんです。
はぁぁぁぁ。美しいっ! 4人のオーラで一気に場が明るくなったように感じました。クラクラするのは、晴天の日射しのせいではなく、この4人のオーラのせいに違いありません。
第3部では、リーダーとして亀山社中を率いていく龍馬。これまでと違って、髪型もきゅっとまとめて、更に凛々しく、風格が漂っています。
さぁ、福山さんの第一声は?なんて言うのでしょうか?ドキドキ。
「天気がよくて良かった。長崎の5月はすごくいい季節なので、この時期に帰ってこられてよかった」と、とっても誇らしげです。
そうですよねぇ。本当に良い天気で、撮影日和です。きっと福山さんの姿が画面に映えるでしょう。

さぁ、これは聞かねば!福山さん、長崎に帰ってきて龍馬役を演じる感想は?
福山さん「大河ドラマ出演の話を受けるとき、自分ができることで、地元の長崎が活気付くのはすごいことだと思う。その場に呼んでもらって、参加できるのが嬉しい。普通の仕事ではないこと。ただ、今日、ここで演じてみて、非常に照れくさかった。長崎市内で生まれ育って、何度も来たことのある崇福寺などで、おいおい自分、芝居しよるわい、と照れくさくて仕方ない。歌はアマチュアの時にもライブをやっていたので平気だったのですが、演技をするなんてことはなかったので余計にですね。20年前は、ギターかついで歩いていたところを、こうして袴はいて、刀をさして、土佐弁でいることが不思議でしょうがない」
ぐふふ。オク、見てしまいました!照れくさそうに顔をクシャっとさせて笑う姿。これは特派員の特権でしょうか?照れた表情もまぶしすぎますっ!!

ふぅ。気を落ち着けて、会見の続きです。
新キャストのみなさん、「龍馬伝」の現場に入っての感想は?
余さん「大浦慶さんは、幕末に外国へ日本茶の輸出をしていたすごい女性。地元の方が熱い思いを持っている役です。手紙もいただきました。慶さんを汚さないように、誠実に、命がけで演じたいと思っています。着させていただいている衣裳も普通の着物と少し違っていて、自立した女性である大浦慶らしいものになっていて、着ると大浦慶になれるようです」
伊勢谷さん「現代は、幕末の志士の時代とリンクしている気がします。ここまで皆さんが紡いできたものを現代にきちんと伝えていきたいです。機知に飛んだ英雄らしくみえるようにがんばります。ただ、この前髪短すぎて、少し恥ずかしいです。でも、役になりきるため、喜んで切りました(笑)」
蒼井さん「父方が長崎の五島列島出身で、長崎には何回か来たことがあるので落ち着く気がします。そんな中で芝居できるのが嬉しいです。芸妓の役なので、長崎検番という踊りを習っているのですが、すそさばきが大変。歌詞にちなんだ振りがついていて、つい表現してしまいそうになるのですが、表に出さず、内に秘める奥ゆかしさを出すのが難しいです。衣装は重くて大変ですが、毎回、違うかんざしが用意されているので、楽しみの一つにしています」
 ぎゅっと凝縮して、出演者のみなさんのコメントをお伝えしましたが、会見は35分間行われました。蒼井さんが「龍馬伝」のファンで、毎週欠かさず見ていて、普段でも「ごめんちや」や「ぜよ」を使ってしまうなんていう可愛らしいエピソードも出てきました。
 35分の逢瀬でしたが、いろいろな福山さんを見ることができました。
 自分以外のメンバーで飲みに行っていたことを知り、すねる福山さん。最初は慣れなかった袴だけど、今はサクサク走れると嬉しそうに自慢する福山さん。長崎デートはお寺ではなく海派だったという色男ぶりを発揮する福山さん。などなど。
オク、福山龍馬を堪能いたしました。ごちそうさまです。

 福山さんから長崎のみなさんへのメッセージもあります! 
 福山さん「大河をきっかけにみなさんの方からも、どんどん長崎を盛り上げていきましょう!」
 会見の後、地元長崎のエキストラおよそ100名の方にご協力いただいての、大規模な撮影が行われました。中国のお盆の祭りが繰り広げられ、西洋人や中国人など多様な人々が楽しむ中、龍馬一行がものめずらしそうに歩いていく場面です。スタッフがエキストラに演技を指示し、全員の呼吸が合わなければなりません。入念なリハーサルのあと、緊張の本番。しかし、長崎のエキストラのみなさんの素晴らしい集中力で、一発OKでした。
 長崎のパワーが画面からあふれ出ること間違いなしの、長崎編は、7月18日放送の第29回「新天地、長崎」から!どうぞご覧下さい!!







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