忍者ブログ
新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
 NHKの朝ドラ『ちりとてちん』のDVD第1巻が届きました。これだけドラマにはまったのは、『新選組!』以降は『のだめカンタービレ』以来です。

福島
慰霊祭:戊辰戦争140年 304藩士を弔い--白河 /福島
 戊辰(ぼしん)戦争最大の激戦となった「白河口の戦い」(1868年)の戦死者を悼む慰霊祭が1日、白河市松並の慰霊碑で開かれた=写真。新政府軍との戦いに倒れた会津藩士の遺体を地元の人が弔い、戦後は慰霊碑を建立し、藩士304人の名前を刻んだ。慰霊祭は地元の人が毎年開いており、代表の高橋春蔵さんは「今年は戊辰戦争開戦140年に当たる。ねんごろに弔いたい」とあいさつ。鎮魂の読経や焼香をあげ、先人をしのんだ。【和泉清充】


伝統の窯に新たな風…会津本郷焼 福島・会津美里町
 つやつやと光るあめ色の器は、どっしりした風格で見る者を圧倒する。その横には、木の葉の絵が描かれた白いマグカップ。若者に受けそうな愛らしいデザインだ。
 福島県会津美里町(旧・会津本郷町)の伝統工芸品「会津本郷焼」。正保2年(1645年)、会津藩主・保科正之が陶工を召し抱えたことから本格的に始まったとされる本郷焼は、藩の支援を受けながら発展を遂げた。戊辰戦争で壊滅的な被害を受けるも、職人が団結し復活。最盛期の明治中期には100軒以上の窯元がひしめいていた。
 しかし、大正5年に製陶工場の大半が焼失し、窯元も激減。現在は14軒が、ひっそりと窯の火を守る。


神奈川
伊青年が見た開港のハマ/研究者が日誌翻訳作業
伊青年が見た開港のハマ/研究者が日誌翻訳作業
 開港後の横浜を訪れたイタリア人青年が滞在中の見聞をつづった日誌の翻訳作業が、イタリアの国立大学で客員教授として教壇に立つ日本人の手で進められている。わずか四カ月の滞在期間ながら、当時の風俗や日本人の暮らしぶりなどが詳細に記されており、専門家も「横浜の世俗を知る上で貴重な資料」として、高い関心を寄せている。
 日誌を記したのは、横浜開港から十四年後の一八七三年七月に海軍少尉として訪日したジャコモ・ボーヴェ(一八五二~八七)。当時二十一歳。後に北極地を探検し、アフリカや南米などにも遠征した国際的な冒険家だ。
 ボーヴェの日誌は上官に伝える報告書(二百五十九㌻)の形式。一九九四年に英国・ロンドンの古書店で発見された。イタリア国立サッサリ大学のパオロ・プディヌ教授が解説を付けてイタリア語で記した著書を基に、同大学の客員教授を務める横山俊樹さん(59)=横浜市南区在住=が昨年秋から翻訳作業に当たっている。


新潟
“季語を植える” 新潟の俳句愛好家らが山桜の植樹活動
 100万本の“季語”をはぐくむ-。年々薄れゆく季節感を取り戻そうと、俳句愛好家らのグループが季語の代表格である山桜の植樹活動に乗り出した。新潟県内で5月に行われた植樹会を皮切りに、今後も年1回、全国各地で100本程度を植えていく予定で、最終目標は100万本だ。日本語に彩りと豊穣さを注入し続けてきた季語の復権につながるか-。(花房壮)
(中略)
 桜といえば、幕末以降に育成されたソメイヨシノが広く知られるが、万葉の時代から詠まれた桜は自生する山桜の方を指す。寿命は数百年にもなり、華やかなソメイヨシノの数十年とされる寿命よりケタ違いに長く、情感豊かな歌人や作家たちの創作意欲を刺激し続けてきた。『源氏物語』の中で、光源氏の最愛の紫の上が山桜にたとえられたのも一例だ。
 ただ、戦争のイメージを帯びた時期もあって、桜には複雑な感情を抱く人もいるという。そのため、長谷川さんは「平和の象徴である桜本来のイメージを取り戻したい」との思いを植樹会に込めている。
PR
この記事にコメントする
           
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
文字色
絵文字 Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
コメント
パスワード   コメント編集用パスワード
 管理人のみ閲覧
この記事へのトラックバック
トラックバックURL:
カレンダー
07 2017/08 09
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新コメント
[07/23 白牡丹@管理人]
[07/23 伊藤哲也]
[07/23 白牡丹@管理人]
[07/23 伊藤哲也]
[12/31 白牡丹@管理人]
[12/31 本が出たようです]
[12/22 白牡丹@管理人]
[12/22 yutaroda]
[10/18 白牡丹@管理人]
[10/18 ゆーじあむ (Yuseum)]
ブログ内検索
アーカイブ
カウンター
プロフィール
HN:
白牡丹
性別:
非公開
自己紹介:
幕末、特に新選組や旧幕府関係者の歴史を追っかけています。連絡先はmariachi*dream.com(*印を@に置き換えてください)にて。
バーコード
Livedoor BlogRoll
本棚
Copyright ©  -- 白牡丹のつぶやき --  All Rights Reserved
Designed by CriCri / Material by White Board

忍者ブログ  /  [PR]