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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
 梅雨の晴れ間という一日でしたね。明日はまた崩れるそうで……^_^;。

北海道
ロシアとの交流マップに 幕末の史実や名所旧跡など紹介 はこだて外国人居留地研究会
 函館市西部地区の歴史を調べている市民グループ「はこだて外国人居留地研究会」(岸甫一代表)が設立1周年を記念し、ガイドマップ「はこだてと外国人居留地・ロシア編」を発行する。来年の開港150周年に向け、函館とロシアの交流に的を絞って歴史や文化財などを紹介している。
 ガイドマップはB3判の両面カラー。一七九三年(寛政五年)のラクスマン箱館入港から、領事館や病院、教会、学校の建設など現代にいたるロシアとの交流の歴史を表側で紹介する。裏側では、ロシア人墓地や旧ロシア領事館、旧堤商会事務所などロシアと縁のある名所旧跡を地図で示し、八カ所について写真付きで解説している。三千部作成する。
 編集に当たった岸代表は「函館とロシアとの関係は長くて深い。幕末期に焦点を当て、史実を市民に伝えたい」と話す。



富山
千歳御殿の一部再現 富山城址公園歴史・文化検討委 和風庭園も整備へ
 富山城址(じょうし)公園の整備内容を審議する富山市の「城址公園歴史・文化ゾーン検討委員会」が三日、市役所であり、富山藩主の隠居所にあった数寄屋造りの建物を再現するなど歴史や文化を反映させた和風庭園を整備する案を市が示し、了承された。十月ごろから基盤整備を始め二〇一四年度の完成を目指す。費用は十億円以上を見込む。
(中略)
 区画の北西地区には、幕末の藩主前田利保の隠居所で焼失した「千歳御殿」にあったという木造二階建ての御涼所を再現。表千家と武者小路千家の両家元が明治時代に合作した茶室「碌々(ろくろく)亭」を、現在ある佐藤工業北陸支店ビル(同市桜木町)から移築する。



滋賀
開国150年祭」きょう開幕 彦根の商店街に歓迎バナー
「開国150年祭」きょう開幕 彦根の商店街に歓迎バナー
 「井伊直弼と開国150年祭」が4日、彦根市で開幕する。市内の商店街には、キャラクターのひこにゃんをあしらった歓迎バナーが取り付けられるなど、お祭りムードが高まっている。
 昨年、76万人が訪れた「国宝・彦根城築城400年祭」に続く集客交流事業。彦根城などを舞台に、2010年3月までの22カ月間、幕末の大老として開国を決断した13代彦根藩主の直弼を顕彰するイベントを繰り広げる。
 重要文化財の彦根城天秤櫓(てんびんやぐら)では、11月30日まで特別展「ひこにゃん展」を開催。記念撮影用の等身大パネルや、オリジナル映像などのコーナーが設けられる。7月13日までは、400年祭を振り返る写真パネルも併せて展示される。


彦根 開国150年祭きょう開幕 市内にのぼり「テーマは直弼」
 「井伊直弼と開国150年祭」が4日、彦根市で開幕する。前日の3日は商店街関係者らが、祭をPRする歓迎のぼりや旗を市内の各地で取り付け、開幕ムードが高まった。
 祭は、激動の幕末に開国を決断した政治家で、優れた文化人だった直弼像を全国に発信していくのが狙い。開幕式典は午後1時30分から彦根城博物館と周辺であり、彦根城の天秤櫓(てんびんやぐら)(重要文化財)で二つの特別展がスタートする。


彦根市 辻番所付き足軽屋敷購入
議会提案へ 今秋にも文化財指定

 彦根市は、所有者が手放す意向を示していた同市芹橋の旧彦根藩足軽屋敷の購入を決めた。市民らが任意団体を設立し、買収を目指して募金活動を展開していたが、目標額に達せず、市に依頼していた。市は932万円で買い取る議案を9日開会の市議会に提案する。
 購入するのは、同藩最大規模の足軽組・善利組のもので、敵を見張るための小窓が設けられた「辻番所」を残す屋敷と庭計160平方メートル。善利組の足軽屋敷は幕末期に約700戸あったが、現在は20戸ほどにまで減少。辻番所があるのは現在、購入予定の1戸のみとなっている。


井伊直弼と開国150年祭:きょう開幕 のぼりで盛り上げ--彦根 /滋賀
井伊直弼と開国150年祭:きょう開幕 のぼりで盛り上げ--彦根 /滋賀
 彦根市の彦根城一帯を中心に4日、「井伊直弼と開国150年祭」(実行主催)が開幕する。直弼没後150年の10年3月まで、城内や市全域でさまざまなイベントが繰り広げられる。市内にはシンボルマークやロゴを配したのぼり約250本が立てられ、ムードを盛り上げている。
 開幕式典は、150年前に直弼が大老に就任した「6月4日」に合わせて4日午後1時半から。彦根城博物館前の内堀土手で彦根鉄砲隊の開幕記念演武の後、記念コンサートや主催者と井伊家当主のあいさつ、知事らの祝辞、リレートーク「直弼を語る」へと続き、同館学芸員ら4人が「直弼の茶の湯」「湖東焼と直弼」などのテーマで話す。



岡山
板倉勝静と山田方谷展:扁額や硯など60点 29日まで高梁市歴史美術館 /岡山
 幕末から明治維新まで徳川幕府の中枢にいた備中松山藩主の板倉勝静(かつきよ)と勝静が重用して藩政刷新に尽くした山田方谷に関する資料を集めた「明治維新140年 板倉勝静と山田方谷展」が高梁市原田北町の市歴史美術館で開かれている。29日まで。
 板倉勝静(1823~1889)は農商出身の陽明学者だった山田方谷(1805~1877)を抜てきして藩政改革を成功させた。中央政権では将軍家茂・慶喜の時、老中を務めた。140年前の1868年は、前年の大政奉還を受け、明治に改元された年。また同年に起こった戊辰戦争で勝静は北海道まで転戦する一方、領国を任された方谷は備中松山城を無血開城に導いた。


広島
鞆の浦の回船問屋:「江戸期の旧家、価値高い」 神奈川県建築士会が報告書 /広島
鞆の浦の回船問屋:「江戸期の旧家、価値高い」 神奈川県建築士会が報告書 /広島
 福山市鞆町に残る回船問屋の旧家を、神奈川県建築士会技術支援委員会スクランブル調査隊が調べ「後世に伝える必要がある」という報告書をまとめた。調査した2棟はメンバーの建築士、桑田由加子さん(40)=神奈川県藤沢市=の実家で、同町で計画されている鞆港埋め立て・架橋に関心を持ってほしいとの思いが込められている。
(中略)
 「浜の家」では天井を開けて建物を大きく見せるため屋根の棟をずらした構造を見たり、幕末に坂本竜馬が潜んだとされる小部屋などを詳しく調査。「造り酢屋」は18世紀後半の築造後、19世紀前半以降に3回増築された過程などを確認した。4月に出た報告書は両建築を「歴史的な価値が高い」と指摘した。


香川
残そう、近代和風建築 香川県教委が一斉調査
 幕末から第2次世界大戦終戦の1945年ごろまでに建てられた近代建築物を後世に残そうと、香川県教委は県内全域で本格的な調査に乗り出した。今後2年間で公的施設や民家など建物全般を対象に歴史的価値を再評価。価値が確認できれば、国の登録有形文化財などに申請したり、有効活用策を検討し、保存に努める。


ブラジル
「龍馬会」ブラジルへ 発起人の浜田、高橋氏が設立準備会
 日本全国に百以上、海外にも六つの会が存在する、明治維新の立役者である坂本龍馬を慕う人が集まる「龍馬会」をブラジルに立ち上げるため、発起人である浜田輝男さん、高橋昭さんが同会の準備委員会設立を目的とした準備会を六日午後五時から、宮城県人会会館(聖市リベルダーデ区ファグンデス街一五二番)で開催する。龍馬会はブラジルでは初めて。
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