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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
 今日、東京はむっちゃ蒸し暑かったですねぇ。まだ梅雨も明けていないのに、昼ちょっと出かけただけで、汗だくだくでした。

富山
「鎮守堂」の存在裏付け 瑞龍寺遺跡跡で高岡市教委
 国宝瑞龍寺の隣接地で発見された遺構は、古図や言い伝えから想定されていた「鎮守堂」の跡であることが、高岡市教委の三日までの試掘調査で裏付けられた。同寺に関係する近世の瓦や陶磁器も出土しており、現地で同日、報道関係者に公開された。
 鎮守堂は瑞龍寺の創建に合わせて建てられたとされ、明治維新後の神仏分離で移築された。赤祖父神社(同市赤祖父)の本殿が鎮守堂との伝承がある。



滋賀
「神の結婚出産」で自説 日吉大社・山王祭研究の英学者
 大津市の日吉大社の例祭「山王祭」を研究する英国人歴史学者ジョン・ブリーン氏(52)が京都市内で講演し、祭りに込められた意味が「明治維新を契機に変化した」などとする自説を披露した。
 ブリーン氏はロンドン大助教授(日本近世・近代史)。国際交流基金の招きで3月に来日、京都大を拠点に山王祭を研究してきた。22日に離日するが9月には再来日し、研究を続けるという。


和歌山
七夕まつり:県立博物館、開館記念し開催 コンサートやお茶会--6日 /和歌山
七夕まつり:県立博物館、開館記念し開催 コンサートやお茶会--6日 /和歌山
 県立博物館(和歌山市吹上1)で6日、コンサートやお茶会の「七夕まつり」がある。94年7月7日に開館したことを記念し、同館友の会が主催。館内は、近くの岡山幼稚園の園児らが作った七夕飾りで彩られ、浴衣姿の職員がもてなす。
 お茶会は午後1~4時。幕末~明治の世相や日常生活を記した「小梅日記」の名を付け、駿河屋が販売している干菓子でお茶が楽しめる(1服100円)。コンサートは午後1時半~2時半。踊りなどを交えながら、ギターやシンセサイザーで60~70年代のフォークソング、童謡などが披露される。


山口
おいでませ山口へ 山口DC開幕、9月まで観光CP展開
 山口県とJR6社などが共同で取り組む「おいでませ山口デスティネーションキャンペーン(DC)」が7月1日から始まった。キャッチフレーズは「はじめてなのに、なつかしい。おいでませ山口へ。」。9月30日までの3カ月間、イベントやツアーなどを催し、自然と歴史に彩られた山口観光の魅力を全国にPR、観光需要を喚起する。
 城下町・岩国は、日本三名橋のひとつ、錦帯橋がまちのシンボル。DC期間中は、錦帯橋のミニチュア作り体験が楽しめる。長州藩の城下町として栄えた萩には、今も当時の町並みが残り、明治維新の名残を伝えている。期間中の土日は「萩・維新塾DC特別編」として、木戸孝允旧宅などで萩と明治維新に関する暦時講座が開かれる。
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