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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
 梅雨の合間の晴れ間ということで(晴天ではありませんでしたが)、洗濯に拭き掃除、こまめに身体を動かして汗をかきました。おかげで洗濯ものが増えてしまいました(苦笑)が、埃を払えて気持ちよかったです。

北海道
著書とペリーの資料 中央図書館に寄贈…函館日米協会
 函館日米協会(野田義成会長)はこのほど、同協会の井上能孝顧問が米国のペリー提督にかかわる資料を編集し、制作した本「いま甦(よみがえ)る!ペリー提督公文書第50号~函館英学の原点~」や資料の基となったマイクロフィルムを函館市中央図書館に寄贈した。
 函館開港150周年を記念し、同図書館への寄贈を決めた。本では、箱館を訪れたペリー提督が箱館から本国のドッピン海軍あてに出した公文書第50号に関する資料を中心に解説。文書はペリーの直筆で記されている。井上さんはワシントン国立公文書館からマイクロフィルムを入手して編集作業に当たった。
 同図書館での寄贈式には野田会長と井上顧問が来館し、長谷部一弘館長に本とフィルムを手渡した。長谷部館長は「郷土資料として大切に保管し、一般市民にも閲覧できるようにしたい」と礼を述べた。同図書館では7月上旬までに図書登録し、閲覧可能にする予定。

 「本国のドッピン海軍あてに出した公文書」……「ドッピン海軍」て何(汗)? 検索してみたら、ジェイムズ・コクラン・ドビン(1世)、当時の海軍長官のことでした。

函館:「市民創作野外劇」が開幕
 函館市民が有史以来の函館の歴史を演じる夏の風物詩「市民創作函館野外劇」が3日、五稜郭公園(函館市五稜郭町)で開幕した。今年は函館開港150周年を記念し、開港のきっかけとなった1854(嘉永7)年のペリー来航に公演のクライマックスを設定。日本船を見下ろす高さ約20メートルのアメリカ船マストが五稜郭に掲げられる圧巻のシーンに、約1000人の市民らが見入った。
 舞台は国の特定史跡である五稜郭に特設セットを設置。室町以前~現在までの「函館史」を五稜郭・戊辰戦争など九つのテーマに分けて公演された。NPO法人の『市民創作「野外劇」の会』の主催し、今回で22回目を迎える。ボランティアの市民約2000人が出演者や裏方スタッフとして参加する国内最大規模の野外劇となっている。事務局の坂上正治さん(50)は「野外劇ならではのダイナミックな表現を見に来てほしい」と話している。訪れた市内の主婦、斉藤由美子さん(41)は「五稜郭の外堀も使った演出に感動しました」と興奮した様子だった。
 公演は7月3日から25日までの毎週金、土曜日と8月7日▽8日▽9日の計10公演で各回午後7時45分開演。料金は大人2500円▽高校、大学生1000円▽小、中学生500円で、大人ペア券(4000円)など特別割引チケットも用意。問い合わせは事務局(0138・56・8601)。【佐藤心哉】

 今年も野外劇のシーズンが始まったんですね。


宮城
戊辰の殉難忘れず 秋田で仙台藩士慰霊祭 子孫ら参列
 上記リンク先は河北新報社のサイト(閲覧に会員登録が必要・無料)です。
戊辰の殉難忘れず 秋田で仙台藩士慰霊祭 子孫ら参列
 上記リンク先はyahoo!ニュースサイトです。
 戊辰戦争(1868~69年)で、奥羽越列藩同盟を離脱しようとした秋田藩の説得に訪れ、勤皇派の秋田藩士に暗殺された仙台藩士12人の慰霊祭が3日、命日を前に秋田市寺内の西来院で営まれた。慰霊祭は今年で142回目。
 仙台藩志会の伊達洋司副会長(75)=仙台市青葉区=ら約40人が参列。秋田宮城県人会の会員とともに境内に安置された殉難者の位牌(いはい)に焼香し、近くの「仙台藩殉難碑」に手を合わせた。
 参列者はその後、殺害された藩士の首がさらされた秋田市大町の五丁目橋に移動し、川反観音像前で冥福を祈った。
 藩士の1人、志茂又左衛門のひ孫の榎戸通夫さん(69)=仙台市若林区=は「初めて慰霊祭に参加できた。藩士の無念な思いを供養できてよかった」と語った。


東京
「日英交流事始」展が開催中
 幕末から明治初期の日英関係をテーマにした、外務省所蔵史料を紹介する「日英交流事始(ことはじめ)」展が9月30日まで、東京都港区麻布台の外務省外交史料館・別館展示室で開かれている。
 150周年を迎えた日英外交関係の始まりを回顧。展示数は17点だが、「ロンドン覚書」(1862年)などの重要文化財が含まれている。1858年調印の「日英修好通商条約」の原本(重文)は今回、初めて展示される。
 また、遣欧使節団がロシアで撮影した福沢諭吉などの肖像写真(実物の一部と複製)も展示される。
 無料。土、日、祝日休み。同館(03・3585・4511)

 拙ブログでは「5月31日~6月1日の幕末ニュース」にて話題にしています。リンク&トラックバックしておきます。
 ……まだ行けてないですが(苦笑)。

富山
銭屋五兵衛、共同出資けんか別れ? 輪島の商人宛て書簡初公開
 幕末の豪商銭屋五兵衛が輪島の商人久保喜兵衛に宛(あ)てた商取引の書簡2通が4日から、金沢市の県銭屋五兵衛記念館で開催される「収蔵特別展」(北國新聞社後援)で初公開される。2人が共同出資で会津藩と交易し、後に金銭トラブルで事業中止に至った生々しいやり取りを示す五兵衛直筆の書簡で、荒川勝治館長は「事業が破たんした理由を探る上でも極めて重要な史料」としている。
 縦16センチ、横255センチの書簡2枚は横に並べて額装してある。元輪島市長の上野彦二さんが喜兵衛の子孫から譲り受け、自宅で保管していた。昨年8月に上野さんの長男一彦さん(79)=東京在住=が同館に寄贈した。
 1枚目は為替銀の支払いに関する文面。2枚目は何らかのトラブルとみられる「米の一件」のため、五兵衛が喜兵衛に使いを送り、「示談致度候(いたしたくそうろう)」と早急な面談を求めている。
 五兵衛と喜兵衛は1825(文政8)年から1834(天保5)年まで、共同出資で会津藩と塩、ろうそく、米の取り引きをしたとされる。五兵衛の日記などの史料から喜兵衛が約束の半額の500両しか出資しなかったため、五兵衛は立て替え分の返済を求めたとみられる。一方の喜兵衛は出資したのに交易の状況を知らせてもらえず、金の要求ばかりする五兵衛を横暴とみていたという。結局、2人は大損失を被り、共同事業を取りやめた。
 荒川館長によると、書簡は会津藩と交易していた間のやり取りとみられる。同記念館では今後、文面の詳細な検証を進める。展示は10月31日まで。

 「喜兵衛が約束の半額の500両しか出資しなかったため、五兵衛は立て替え分の返済を求めたとみられる」「一方の喜兵衛は出資したのに交易の状況を知らせてもらえず、金の要求ばかりする五兵衛を横暴とみていた」……今の時代の共同出資事業にも起こりうることなので、とてもリアル(汗)。

広島
平成いろは丸イメージ図完成
 福山市鞆町の鞆港―仙酔島間の市営渡船に来年1月に就航予定の旅客船「平成いろは丸(仮称)」のイメージ図ができた。幕末に同町沖で沈没した坂本竜馬ゆかりの蒸気船いろは丸の外観を模した。
 市によると、平成いろは丸は全長約22メートル。いろは丸の4割の大きさ。約100人を乗せ、鞆港―仙酔島間の約700メートルを片道約5分で1日23往復する。客席には観光情報が流れる音声装置や字幕付きモニターを用意する。船体の配色は調整中。
 総事業費は約8千万円。同町の本瓦造船(本瓦誠志社長)が近く着工し、12月下旬の完成予定。現在の船は予備船とする。


長崎
軍艦島や「龍馬伝」に期待 県観光説明会、過去最多28社参加
 県観光連盟は2日、九州や中国、四国地方の旅行業者を対象にした県観光情報説明会を長崎市内のホテルで開き、本県観光の魅力をPRした。
 観光客誘致につなげようと県内各地で年2回開催。今回は過去最多の28社35人が参加。同連盟は「上陸が解禁された端島(通称・軍艦島)や、来年の大河ドラマ『龍馬伝』など、目玉となる観光素材が注目を集めている」としている。
 説明会では、長崎や佐世保、平戸など県内各地の観光関係者が、お薦めの観光施設や食、イベントなどを紹介。ブースに分かれて個別相談にも応じ、熱心にアピールした。
 福岡市の旅行会社の担当者は「長崎は観光素材が豊富。特に『龍馬伝』は観光の起爆剤になると期待している」と話した。
 一行は説明会に先立ち、佐世保市に今月開館する西海国立公園九十九島水族館(愛称・海きらら)を視察。3日は、軍艦島や「長崎さるく幕末編」のコースを巡った。
 県観光統計によると、2008年の本県の観光客は前年を40万人下回る2824万人で、景気悪化などに伴い4年ぶりに減少。同連盟の土井正隆専務理事は「魅力ある長崎の観光情報を積極的に発信し、一人でも多くの観光客を長崎に呼びたい」と話した。




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