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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
 曇っていますが、じっとりと汗が出る湿度の午前中です。

北海道
夏の夜に歴史絵巻き…野外劇開幕
 市民創作・函館野外劇の第22回公演「星の城、明日に輝け」(NPO法人市民創作「函館野外劇」の会主催)が3日夜、国の特別史跡・五稜郭跡(五稜郭公園)で開幕した。コロポックルのナレーションに合わせ函館の歴史絵巻が演じられ、観客約800人を魅了した。
 開演に先立ち、函館観光大使の歌手、平田まりさんが、新井満さんが作詞・作曲した野外劇のテーマソング「星のまちHAKODATE」などを歌い上げ、西尾正範函館市長が「全国から注目されている野外劇が大成功に終わるように祈ります」とあいさつした。
 劇は、高田屋嘉兵衛やペリー提督の来函、五稜郭築城など、幕末から明治維新後の歴史ドラマ。箱館戦争の場面では銃や大砲の爆薬音が響き、観客は圧倒された。今年は函館開港150年を記念し、開港シーンでのフラッグダンスの人数を増やし、舞台の隅々まで色とりどりの旗がひしめき、大いに盛り上がった。エンディングでは出演者と観客がペンライトを振りテーマ曲を歌い、会場が一つになって感動を分かち合った。
 毎年訪れるという同市湯川町の主婦、相川絹江さん(68)は「いつ来ても、興奮と感動の繰り返し。特に今年は華やかに見えた。舞台を支える裏方さんの苦労をねぎらいたい」と話していた。
 今年の公演は11回。4、10、11、17、18、24、25日、8月7―9日。開演は午後7時45分。問い合わせは同事務局℡0138・56・8601。


石川
全国の名産、屏風にずらり 金沢、銭五記念館で初公開
 幕末に銭屋五兵衛ら北前船主が運んだ日本各地の名産品を描いた「紙本金地着色諸国名産図屏風(びょうぶ)」が4日、金沢市金石本町の県銭屋五兵衛記念館で始まった「収蔵特別展」(本社後援)で初めて公開された。同館は「当時の職人の暮らしぶりを感じ取ってもらいたい」としている。
 屏風は江戸末期の作とみられ、作者は不詳。8曲1双になっており、加賀藩の特産品「加賀菊酒」と「加賀笠」をはじめ、全国各地の名産19品の製造工程が色鮮やかに描かれ、表面には金箔(ぱく)が施されている。
 このほか、五兵衛が共同出資事業をした輪島の商人久保喜兵衛に宛(あ)てた書簡など約40点が初公開された。10月31日まで。





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