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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
昨日、朋友野間みつねさんの夏コミを手伝ったので、今日は有休取っております。

青森
八重と斗南テーマの企画展始まる/三沢
 戊辰戦争での奮戦、京都での教員生活と波瀾(はらん)万丈の生涯を送った新島八重と、斗南の地で再興を目指した旧会津藩士たちの足跡を展示する特別企画展「新島八重と斗南」(三沢市主催、デーリー東北新聞社など協力)が1日、三沢市の先人記念館で開幕した。福島県会津若松市や、八重の夫・新島襄が創立した同志社大学の全面協力を得て、貴重な資料が集まった。9月29日まで。(長谷川開丈)
 
 同展は、放映中のNHK大河ドラマ「八重の桜」が好評を博していることを背景に、旧会津藩が転封された斗南との歴史的つながりを広く知ってもらおうと企画。会津若松市の会津新撰組記念館などから多数の所蔵品を持ち込んだほか、県南地方に住む会津藩の子孫が大事に守ってきた軍扇、書簡など歴史的な品々を借り受けた。
 中でも珍しいのは、会津戦争終結の際、会津若松城下の降伏式場に敷いた赤色のじゅうたん。藩士が「敗戦の悔しさを忘れぬように」と切り分け、「泣血氈(きゅうけつせん)」として持ち帰ったものだ。五戸町に移住した元家老・内藤介右衛門の子孫が同町で代々伝えてきた。
 また、八重が詠んだ直筆(複写)の短歌や、3枚しか残されていないという山本覚馬の肖像写真、会津藩の砲術指南書といった、関係者の心境や時代をほうふつとさせる展示が並んでいる。
 開館時間は午前9時~午後5時(入館は午後4時半まで)。休館日は8月26日、9月2、9、17、24日。入館料は高校生以上100円、小中学生50円(小中の毎週土日と、幼児以下は無料)。
【写真説明】
会津若松市から借り受けた会津藩の洋式軍装(手前)も公開


宮城
集まれ幕末好き 山内図書館で企画展
 今年、新撰組結成150周年に関連し、山内図書館では「幕末時代」をテーマにした書籍を今月から紹介している=写真。

 土方歳三、坂本竜馬など幕末志士を扱う小説から、「絵葉書で見る日本近代」など時代背景を追う書籍を紹介。山内図書館の小泉瞳さんは「展示初日から、借りる方が多いです。幅広い年齢層に人気のある時代ですね」と話す。展示は1カ月ほど行われる。8月19日休館。

 また、同図書館では、9月14日(土)から、司馬遼太郎記念館特別学芸員・増田垣男さんによる「明治維新講座」を開講する。全5回。テーマは勝海舟・佐藤政養、山内容堂について。

 申し込み、詳細は同図書館ホームページ(http://yamauchi-lib.jp/)、または【電話】045・901・1225へ。

福島
若松で歴史や郷土料理満喫 浪江高生旅行プラン
 東京電力福島第一原発事故に伴い本宮市の仮設校舎で学んでいる浪江高生は1日、会津若松市を視察し、観光地を見学したり郷土料理を試食した。
 県が主催する「ふるさと福島」魅力いっぱい!発掘コンテストに応募した。子どもの目線で本県の良さを再発見し、ユニークな旅行プランを練り、12月のプレゼン大会で発表する。美術部と進路研究部の生徒9人が訪れた。浪江高生が平成23年に修学旅行で招待され、交流した愛媛県の新居浜商高の6人が参加した。
 会津若松観光物産協会教育旅行誘致推進員の佐藤功武さんの案内で飯盛山や滝沢本陣、鶴ケ城を訪れた。白虎隊や大河ドラマ「八重の桜」の主人公新島八重、戊辰戦争など歴史への理解を深めた。また、茶屋や和食店で田楽やこづゆ、天ぷらまんじゅうを試食した。
 浪江高の本田友希さん(3年)は「安全だと知ってもらい、歴史や食文化を楽しめるプランを練る」と話した。
 新居浜商高の石川拓磨君、宇野裕介君(ともに3年)は「来る前は危険だと思っていたが安全だと分かった。魅力ある県だと伝えたい」と話していた。

二本松少年隊の志今に 顕彰祭で慰霊の剣舞披露
 戊辰戦争で若くして散った二本松少年隊の志を記憶にとどめる「二本松少年隊顕彰祭」は28日、二本松市の二本松北小で催された。
 二本松城が落城した1868(慶応4)年7月29日にちなみ、毎年この時期に開いている。放射線量を考慮し、今年も体育館を会場にした。
 二本松少年隊顕彰会長の三保恵一市長が「少年隊は二本松の誇りだ」、旧二本松藩主の丹羽家18代当主、丹羽長聰(ながとし)氏が「顕彰祭を後々まで発展させてほしい」とあいさつした。
 福島岳風会二本松吟詠会が「戒石銘」「二本松少年隊を弔う」を献吟した。
 二本松北小の児童が剣舞「二本松少年隊」を踊った。岳下小の児童は居合を繰り広げた。二本松南小の児童は舞踊「二本松少年隊」を披露した。二本松剣友会が日本剣道形を見せた。
 29日午前10時からは市内の大隣寺で墓前祭が催される。

■丹羽氏に戒石銘碑の拓本寄贈 二本松商議所
 二本松商工会議所は28日、顕彰祭に先立ち、あらためてお礼の意味を込め、丹羽家18代当主の丹羽氏に旧二本松藩士の心構えが書かれた戒石銘碑の拓本を寄贈した。
 贈呈は県立霞ケ城公園の戒石銘碑前で行われ、石沢孝会頭が拓本を表装した掛け軸を丹羽氏に手渡した。後藤宏迪専務、丹羽氏の妻厚子さんが同席した。
 拓本は3月に安倍晋三内閣の全閣僚にも贈った。

城下町の連携宣言 若松で全国サミットが閉幕
 第1回全国城サミットふくしま大会は最終日の29日、福島県会津若松市の鶴ケ城本丸で砲術や演舞が繰り広げられた。県内外から集まった関係者は城サミットを機に結んだネットワークを生かし、城下町が力を合わせて地域発展に努めていくことを誓い合った。

■二本松少年隊が初演舞 次期開催地彦根市(賀滋)に旗引き継ぐ
 会津なぎなた連盟のなぎなた演武、会津キャンペーンクルーの会津白虎隊演舞に続き、二本松南小舞踊部の19人が二本松少年隊の演舞を披露した。白虎隊と同じく戊辰戦争に若い命を散らせた少年隊への思いを込め、初めて鶴ケ城で舞った。いわき海星高の生徒は震災犠牲者への鎮魂の気持ちを込めてじゃんがら念仏踊りを披露した。県古式鉄砲研究会の会津藩稲富流砲術、相馬外天会の相馬中村藩關流炮術(せきりゅうほうじゅつ)の迫力ある大音響がとどろいた。
 会津若松市文化センターで行われた閉会式では、実行委員長の室井照平会津若松市長が「城サミットを機に交流を深め、元気を全国に届けよう」とあいさつ。宗像哲夫大会宣言策定委員長が「城、城下町こそ日本人の歴史そのものであり、心の故郷。共に力を合わせ連携してゆく」との大会宣言を読み上げた。
 室井市長から次期開催地の滋賀県彦根市の磯谷直一産業部長に全国城サミットの旗が伝達され、再会を誓い合った。同市のキャラクター「ひこにゃん」も駆け付けた。磯谷部長は「会津の皆さんに頂いたもてなしの心を忘れず、ぜひ次回大会を成功させたい。福島県からも多くの方々に来ていただきたい」と語った。
 大会は実行委員会の主催、県城下町連絡協議会の共催、テレビユー福島の特別協力、福島民報社の特別後援。

合同「武門の縁」展開幕 行田・桑名との友好都市15周年
 白河・行田(埼玉)・桑名(三重)3市の友好都市締結15周年を記念した合同企画展「武門の縁―忍・桑名・白河、幕末への軌跡―」は10日、白河市の城山公園内にある集古苑で開幕した。9月1日まで。開幕に先立ち9日、同施設でオープニングセレモニーが行われ、関係者が3市のさらなる親交に期待した。
 白河市によると、3市は1823(文政6)年に行われた「三方領知替え」を縁として、1998(平成10)年に友好都市を締結したという。
 企画展では、大坂の陣で松平忠明が着用したとされる「黒糸威二枚胴具足」や南北朝時代の刀、徳川家康や伊達政宗の自筆書状など、大名の生活や武家文化がうかがえる品々約110点が展示されている。18日は桑名市博物館の杉本竜氏、25日は行田市郷土博物館の鈴木紀三雄氏による展示解説会が開かれる。両日とも午前11時と午後2時の2回。
 セレモニーでは、鈴木和夫白河市長、中村猛行田市教育長、近藤久郎桑名市教育部長があいさつし、阿部家第22代当主の阿部正靖さんが祝辞。鈴木市長ら関係者がテープカットし企画展の開幕を祝った。引き続き内覧会が開かれ、杉本氏や鈴木氏らが関係者に展示解説を行った。
 開館時間は午前9時~午後5時(入館は同4時30分まで)。入館料大人310円、小・中学・高校生無料。会期中無休。
 問い合わせは白河市歴史民俗資料館(電話0248・27・2310)へ。

東京
幕末の子孫たちのパネルディスカッションに大盛況!「第10回勝海舟フォーラム」レポート 
7月15日、都内で、歴史好き・幕末好きが多く集まるイベントが開催された。
それは、「勝海舟フォーラム」である。
勝海舟像が建立後の2004年から、毎年、海の日に墨田区で行われている勝海舟の顕彰イベント。
例年は海舟ゆかりの地のウォークラリーの後、銅像を建てる会に尽力された日大名誉教授や歴史家の講演やライブなどで構成されていたが、今年は、10周年記念として「海舟ゆかりの子孫大集合」と題した、子孫たちのパネルディスカッションが企画された。
メンバーは、幕末の偉人・勝海舟、坂本龍馬、坂本乙女、榎本武揚、ジョン万次郎の末裔の5人。「5人の子孫がはじめて一堂に会す」とイベント開催前から報道されている。
当然ながら、主に古い書物から推察する研究家たちの話とは違った、血縁者が書物に加え、リアルに体験してきた話、祖先の話をするところに魅力がある。
「入場無料 先着500名」の事前発表に、参加者は710人以上(顕彰会事務局発表)。会場は北海道から九州までの顕彰会のメンバーおよび一般の歴史ファン等で埋め尽くされ、立ち見も余儀なくされた。

江戸東京博物館で「花開く 江戸の園芸」-江戸のガーデニングを紹介 /東京
 江戸東京博物館(墨田区横網1、TEL 03-3626-9974)で現在、開館20周年を記念する特別展「花開く 江戸の園芸」が開催されている。(すみだ経済新聞)

【画像】 ミュージアム・ショップではトートバッグやTシャツなど同展オリジナル商品も人気

 同展は江戸という都市で展開した園芸と園芸文化を、浮世絵やびょうぶ、園芸書、刷り物などを通して紹介する、同館にとって初めての展覧会となる。

 展示内容は全体で6つの章から構成。序章「プラントハンターの驚き」では今から約150年前、2度にわたって日本を訪れ「VISITS TO THE CAPITALS OF JAPAN AND CHINA,1863(邦題:幕末日本探訪記)」を執筆したイギリスの植物学者、ロバート・フォーチュンの言葉から、花を愛する日本の国民性や文化性、当時世界一の植木屋集積地帯だった染井村の壮観など、緑あふれる江戸の都市景観を紹介。

 第1章「花と緑の行楽文化」では、本格的な園芸書「花壇地錦抄」を書いた染井村の植木屋、伊藤伊兵衛の事績、神社仏閣中心から民間庭園へと広がった名所巡りに見られる行楽文化のあり方、民間庭園から植木屋の経営する梅屋敷の誕生などを。第2章「植木鉢の普及と高まる園芸熱」では園芸文化のあり方に大きな変化をもたらした植木鉢とその草花など。第3章「武士の愛した不思議な植物たち」では武士たちが栽培に情熱を傾けた万年青(オモト)をはじめとする珍しい植物「奇品」をめぐる文化。第4章「江戸園芸三花-朝顔・花菖蒲(ハナショウブ)・菊」では江戸時代の人々が愛好してやまなかった三花について。終章「園芸文化の明治維新」ではバラを例に、江戸の園芸文化が近代化に直面しどのような変化を遂げていったのかを紹介する。

 会期中、展示室内に設置した「巨大花絵巻」に折り紙の朝顔を貼って装飾するイベントや、「朝顔折り紙教室」「紋切り遊び教室-オリジナルうちわを作ろう!」などのワークショップも開く。

 開館時間は9時30分~17時30分(土曜は19時30分まで)。月曜休館(8月12日は開館)。特別展専用券は、一般=800円、大学生・専門学校生=640円、小学生~高校生・65歳以上=400円。9月1日まで。

あきる野市の森田家住宅が国の登録有形文化財に-市内初 /東京
 あきる野市の森田家住宅(同市小川)が7月、文化庁より国の登録有形文化財に登録された。同市では初となる。(西多摩経済新聞)

 森田家は名主を務め、江戸の幕末期には酒造も手掛けた。現在の当主である浩一さんで17代目となる。

 今回、登録されたのは主屋、見世倉、前の蔵、味噌蔵、西蔵、旧米蔵、御看経堂、門、板塀の9物件。主屋は睦み橋通りに面した敷地の中央に建ち、正面中央に構える唐破風造の式台玄関は、妻面に二重虹梁を組む本格的な形式。内部は柱や差物に良材を使った重厚な軸部を構成し、床などの座敷飾も洗練されている。

 敷地正面の見世蔵は1階西よりを板敷の店とし、道路側に揚戸を立てて開口部とする店舗機能を備えた土蔵。持仏堂である御看経堂は土蔵造平屋建で、内部は手前が三畳の拝所、後方を仏壇構えとして虹梁を架け、私邸に残る近世の持仏堂として貴重とされた。また旧米蔵は現在、懐石・ギャラリー「燈々庵」として使用されている。

 西多摩ではほかにも福生市の田村酒造場(福生市福生)が今回、登録された。

奈良
「志士たちの肖像」展:幕末志士の矢立対面 150年ぶり、文化博展示の小旗と−−五條 /奈良
1863(文久3)年8月(新暦では9月)、幕府五條代官所を襲い明治維新の先駆けとなった天誅組の軍監だった那須信吾が形見に残した矢立と、鷲家口(東吉野村小川)で戦死したときに身につけていた血染めの小旗が、五條市立五條文化博物館(同市北山町)で開かれている「志士たちの肖像」展会場で150年ぶりに対面した。

 矢立は筆と墨を入れた筆記具で、真ちゅう製。重さは445グラム。1863年9月24日、幕府側に追い詰められた天誅組は、川上村武木に寄り村人に昼食を振る舞われた。矢立は信吾が出立の時に残したと伝えられる。信吾は同日夜、鷲家口で主将の中山忠光らを逃がすための決死隊6人の隊長となり、彦根藩脇本陣に切り込んで戦死した。35歳だった。天誅組蜂起前年の1862年、土佐藩家老・吉田東洋の暗殺に加わり脱藩し、武芸の達人だった。

 天誅(忠)組記念館長の草村克彦さん(57)=大阪府藤井寺市小山5=が信吾の6代目子孫と知り合い、矢立を所有する住川準典さん=川上村武木=から借りて見せ、小旗を展示した同館にも持参した。草村さんは「矢立は重く武器だったのでは。死を覚悟し、もう不要と思ったのだろう」と話した。【栗栖健】



石川
二の丸御殿の変遷明らかに 幕末の「最新」絵図確認
 石川県金沢城調査研究所は6日までに、歴代加賀藩主が居住・執務した「金沢城二の丸 御殿」の幕末の絵図2点を特定した。これまで確認された中で、最も新しい時期の絵図で 、火災などによる再建のため、たびたび姿を変えた二の丸御殿の変遷が明らかになった。 二の丸御殿について、県は金沢城復元の仕上げとなる「究極の建物」としており、復元に 向けた足掛かりとなる。
 1631(寛永8)年の大火後に創建された二の丸御殿の絵図は、これまで約70点が 確認されている。今回、幕末の1850(嘉永3)年前後の絵図とされる4点を調査。県 立図書館が所蔵する2点と金沢市立玉川図書館近世史料館の1点、金沢市内の個人が所有 する1点で、それぞれの建物の特徴を比較した。

 金沢城調査研究所によると、県立図書館の2点はそれ以前の絵図と同じく、藩主が日常 生活を送る御居間(おいま)の近くに土蔵が描かれており、御居間南側の一部は縁側がコ の字形に出っ張った構造となっていた。

 一方、玉川図書館と個人の2点には土蔵が描かれておらず、御居間の縁側が真っすぐ延 びる形に変化していた。明治に入って撮影された古写真では土蔵が確認できないことから 、玉川図書館と個人蔵の絵図が、最も新しい時期の二の丸御殿の姿を伝えていると判断し た。

 二の丸御殿については、谷本正憲知事が昨年2月の県議会定例会での答弁で、「大規模 で複雑な御殿であり、史実に沿った復元には史料が十分ではないなどの課題がある」とし 、絵図や文献の収集に取り組み、復元の可能性を探る考えを示している。

 金沢城調査研究所は、今回の調査で江戸前期から幕末に至るまでの二の丸御殿の変遷が 体系化できたとし、木越隆三所長は「将来的な復元を検討する際の基礎史料が固まった」 としている。

 金沢城二の丸御殿 1631(寛永8)年の大火を受け、それまで本丸にあった御殿を 二の丸に移し、百万石の藩政の中枢を担った。宝暦、文化の2度の大火で焼け、そのたび に再建されたが、明治に焼失した。一部の遺構は城外に移築され、かつての能舞台は金沢 市中村町の中村神社拝殿、表式台前の唐門は尾山神社東神門としてそれぞれ現存している 。

京都
八重の桜:京都文化博物館で特別展 ゆかりの品で 新島襄との絆示す書も /京都
 京都文化博物館(京都市中京区)で、NHKの大河ドラマと連動した特別展「八重の桜」が開かれている。幕末から昭和初期にかけて動乱の時代をたくましく生きた新島八重(1845〜1932)ゆかりの品々を通して、東日本大震災からの復興へのメッセージを伝える。9月1日まで。

 八重は会津藩砲術師範の娘として生まれ、戊辰(ぼしん)戦争で自ら銃をとって新政府軍と戦った。敗戦後、兄の山本覚馬を頼って京都に移り、同志社の創立者・新島襄と結婚。茶道を通じた女子教育や日清・日露戦争時の看護など社会活動に携わった。

 展示は「会津の教え」「幕末の京都」「ハンサムウーマンへ」など5章で構成。戊辰戦争の激しさを伝える写真や屏風(びょうぶ)、八重が使ったのと同種の銃、京都の近代化に尽力した覚馬の資料など約180件が並ぶ。新島旧邸の応接間も再現。襄の書と心を重ねるように写した八重の書が一対で飾られるなど、2人の絆の深さが分かる。一部展示替えあり。

 午前10時〜午後6時(金曜は同7時半、入場は30分前まで)。月曜休館(12日は開館)。有料。問い合わせは同博物館(075・222・0888)。【富永浩三】

木村武仁と幕末を歩く第2弾「龍馬と寺田屋騒動」の伏見を歩く
  11月3日(日)13時~15時、京阪本線「中書島」駅集合─京阪本線「伏見桃山」駅解散。

 大好評の“坂本龍馬が駆け抜けた伏見の幕末史跡幕末を歩くシリーズ”の第2弾。
 霊山歴史館主任学芸員木村武仁先生のわかりやすい解説付で、史跡寺田屋、龍馬とお龍愛の旅路銅像、伏見土佐藩邸跡碑、大黒寺(寺田屋殉難九烈士の墓)伏見薩摩藩邸跡碑、松林院墓地・寺田屋登勢の墓、伏見酒造の風景などを巡ります。
 講師=木村武仁(霊山歴史館主任学芸員)。

 3255円(保険料込)。※入館料別途(400円)
 申し込み・問い合わせTEL075・254・2835(JEUGIAカルチャーKYOTO/10時~19時)。

高知
福島の名刀土佐にあり 県護国神社に保管「八重の桜」で注目
 江戸後期の二本松藩(現・福島県二本松市周辺)で作られた特大の刀が、高知市吸江の県護国神社で「社宝」として保管されている。戊辰戦争(1868~69年)で土佐藩軍が二本松城を攻め落とした際に戦利品として押収し、土佐に持ち帰ったもの。NHK大河ドラマ「八重の桜」で戊辰戦争への関心が高まる中、歴史的価値が注目されている。 

“幕末史オタク”ビビる大木 高知県観光特使に任命
 タレントのビビる大木(38)が27日、坂本龍馬らを輩出した高知県から県観光特使に任命され、県庁で委嘱状などを手渡された。

 埼玉県出身だが、江戸末期に日本人として初めて渡米したジョン万次郎の資料館(高知県土佐清水市)で名誉館長も務めるなど、タレント界屈指の“幕末史オタク”。「埼玉県からも“テレビやラジオでいいタイミングで埼玉の話をして”と言われるけどタイミングがなかなか…。でも高知は、龍馬や中岡慎太郎、三菱(グループ創始者)の岩崎弥太郎などきっかけになるテーマが多い」と意気込んだ。任期は15年3月末まで。

エンターテインメント
「劇場版 薄桜鬼」初日舞台挨拶登壇キャスト決定 声優陣が新宿と池袋に
女性ファンから圧倒的な支持を受けてきた「薄桜鬼」が劇場アニメ化、8月24日からいよいよ『劇場版 薄桜鬼 第一章 京都乱舞』の全国公開がスタートする。その初日舞台挨拶の詳細がこのほど発表された。また、8月17日からは、このチケット販売も開始する。
当日の舞台挨拶には、監督と豪華キャストの出演が決まっている。さらに話題作の待望の劇場映画だけに、かなりの人気になりそうだ。

初日舞台挨拶の会場は、新宿バルト9 シアター9とシネマサンシャイン池袋 5番館の2ヶ所となる。新宿は8月24日9時の回の上映開始前、そして池袋は10時の回の上映終了後と12時半の回の上映前の2回を予定する。
出演は千鶴役の桑島法子さん、三木眞一郎さん、森久保祥太郎さん、鳥海浩輔さん、吉野裕行さん、遊佐浩二さん、津田健次郎さん、そしてヤマサキオサム監督だ。三木眞一郎さんと吉野裕行さんのふたりは新宿のみの出演だ。チケット価格は税込2000円、8月17日10時よりチケットぴあにて、ぴあシネマリザーブシートの販売を開始する。

また、公開までのファンの楽しみとなっている劇場前売券も、8月13日より第3弾に突入する。全国共通特別鑑賞券に特典のクリアしおりがつく。カズキヨネさん描き下ろしのイラストが、コレクションアイテムにも相応しい。
こちらは税込1500円、数量限定となっている。また、購入は、ひとり2枚までとする。

『薄桜鬼』は、2008年に発売された女性向けのゲーム『薄桜鬼 ~新選組奇譚~』から始まった人気シリーズだ。幕末の新選組を舞台にし、独自の美学で脚色された世界観が女性を中心に大人気だ。
映画は完全新作の2部作としており、今回が第1章となる。本編の内容はこれまでに公表されておらず、映画館での新たなストーシーに期待が高まっている。

アニメ『薄桜鬼』公式サイト 
2013年8月24日(土)
http://anime-hakuoki.com/

■ 第三弾・クリアしおり付き 全国共通特別鑑賞券【数量限定】
8月13日(火)より上映劇場窓口にて販売
特典物: クリアしおり   価格: 1500円(税込)

■ 初日舞台挨拶回の詳細・チケット販売 (座席指定券はチケットぴあのみ)
ぴあシネマリザーブシート
8月17日(土)午前10時よりチケットぴあにて販売開始
※一人2枚まで。 ※席は選べません。
詳細は公式サイトで確認ください。

撮影の合間に、新選組とのご縁
 先日、京都で行われた「ファッションカンタータ」に出演させていただいた。打ち出される最新の和・洋のファッションと音楽が京都の歴史の中で混じり合うファッションイベントだ。今年はなんと泉涌寺だった。歴代天皇の墓陵もあり、昭和の中頃まで一般公開されていなかった、という古刹(こさつ)だ。京都の人に「泉涌寺でショーをやる」と言うとまず驚かれるほど、開催すら難しそうな印象の場所なんだそうだ。そこで出来てしまうのも、ある意味「京都」なのかもしれない。

 記者会見では和尚さまが「ファッションカン“カ”ータでっか? ようわかりまへんけどな、日本が元気になるんなら思て引き受けましたんや」と言って会場を沸かせていた。

 屋外で自然を感じながらステージに立つのは何とも気持ちが良い。歴史の大きなうねりの中にいるような神秘さえ感じる。

aura愛か誠か、生か死か。動乱の京都に芽吹く、甘く切ない恋の花――【無料恋愛ゲーム】「華の新撰組~蜜夜秘めがたり~」女性向け恋愛シミュレーションゲームついにAndroid版アプリにて配信開始!
『華の新撰組~蜜夜秘めがたり~』とは、あなたが主人公となって、誠の志のもとに生きる新選組隊士たちとの恋愛を楽しむ、女性向け無料恋愛シミュレーションゲームです。

<ストーリー>
元治元年、京都。
病弱な弟を救うため、長州藩の間者となったあなたは、
命令により新撰組に近づくことに。
しかし、彼らに隠されたある「真実」を知った時、
あなたの運命は、否応無く因果の渦中へと巻き込まれていく。

誠を貫く男達と共に駆け抜けたその先で、
淡い恋の花を咲かせるか、それとも徒花となって儚く散りゆくのか。

決めるのは、あなた次第――

<ゲームの特徴>
ゲーム中の選択肢に正解したりアバターを獲得することで、彼との「好感度」が上がります。好感度によって物語が分岐し、それぞれのエンディングを迎えます。
物語の途中には「蜜月ルート」が発生することも。「蜜月ルート」は、いつもより甘く胸の高鳴るシチュエーションが楽しめる、スペシャルストーリーです!
また、好感度がアップするアバターには、可愛いアイテムがいっぱい! ガチャで手に入る美麗アバターで、トータルコーディネートも楽しめます。

<ミニゲーム>
ミニゲームをプレイすることで、ゲーム内通貨をためることが可能です!
ゲーム内通貨でまわせるガチャで、可愛いアバターを取得できます♪

<キャラクター>

<『華の新撰組~蜜夜秘めがたり~』のサイト概要>

■アドレス : https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.arismile.g18a52
■利用料金 : 無料(一部有料)
■アクセス方法 :
 ■アクセス方法 :「GooglePlay」→「検索」→「華の新撰組」

<シナリオ企画制作>
aura(ジグノシステムジャパン株式会社)
<イラスト/キャラクターデザイン>
なま
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(ジグノシステムジャパンについて)
1996年設立。株式会社エフエム東京の子会社。
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今後は、ネットワーク上のすべてのデバイスに向け、便利で快適、楽しいサービスを創造・開発して参ります。
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新撰組隊士に強引に迫られて……変わり種TLコミックはこれを読め!
『幕末カレシ!~肉食新撰組~』作画:柚樹ちひろ/原案:JUN
 TLの世界に、多くの歴史ファンを魅了してきた新撰組をお迎えするという斬新な作品『幕末カレシ!~肉食新撰組~』。
 成績優秀、スポーツ万能、誰からも愛される学校のアイドル・川澄桜。校内のイケメン男子生徒からの好意を振り続ける桜だが、実はエッチなことには興味津津。ある日、こっそりとおとなのおもちゃで遊んでいると、絶頂に達した瞬間、幕末時代の京都にタイムスリップしてしまった! 桜を保護してくれたのは、新撰組隊士・沢村誠士朗。呆然とする桜に誠士朗は着物を用意してくれたが、いきなり体をまさぐられて……そこにやって来たのは、あの沖田総司だった! そこから、強引な剣士たちに翻弄される桜の摩訶不思議な生活がスタートしたのだが……。
 なんといっても見どころは、剣士たちの強引すぎる迫り方。女たらしと紙一重かもしれませんが、その自信たっぷりの態度には、ドキドキせずにはいられません。誠士朗に「敏感だな…この程度で感じてるのか?」と上から目線で言われたり、総司に「こんなにオイシそうなのに? クスッ」とキスされるという夢のようなシーンが盛りだくさん! 桜のキャラクターもとってもユニーク。いきなりのタイムスリップに混乱しながらも、ポケットに入っていたおとなのおもちゃを発見すると、新撰組隊士たちの目を盗んで1人エッチに興じてしまうなど、たくましすぎる一面も持っています。「新選組の隊士達がこんな事を!」という『幕末カレシ!~肉食新撰組~』ですが、幕末時代の悲しい歴史エピソードもしっかり背景にあることから、切なさも感じられる恋愛作品になっています。

Androidアプリ『幕末BLADE』が夏休み企画第2弾「疾風の如く -君の幕末志士を最強にしよう-」を開催。4つのイベントダンジョンがオープン
 ロケットナインゲームスは、配信中のAndroid向けゲームアプリ『幕末BLADE』(ブレイド)において、本日2013年8月7日(水)18時より、夏休み企画第2弾「疾風の如く -君の幕末志士を最強にしよう-」を開催する。

 「疾風の如く -君の幕末志士を最強にしよう-」では、期間中「4つのイベントダンジョン」がオープンする。
 今回オープンするダンジョンは、1フィールドにつき平均7から8ステージのところ、5から6ステージでバトルが終了する「ショートダンジョン」だ。
 サクサク爽快に志士達を育成できる、熱い夏にぴったりのイベントとなっている。

Androidアプリ『幕末BLADE』が夏休み企画第2弾「疾風の如く -君の幕末志士を最強にしよう-」を開催。4つのイベントダンジョンがオープン
<イベント詳細>

■期間
 2013年8月7日(水)18:00~8月29日(木)サーバーメンテナンス開始前

(1) 「疾風:業ダンジョン」
 経験値が1.5倍獲得できる敵の攻撃力強の、超攻撃型ダンジョン。ショートダンジョン&低体力なので、1日に10回以上挑戦できるダンジョンになっている。
 体力系や回復系志士を編成して、大量経験値を入手しよう。

■エリア名:イベントダンジョン「疾風:業」
■フィールド名:その壱 その弐 その参
■開催日:期間中 毎週金曜日
■対象レベル:Lv25~
■ステージ数:全フィールド5ステージ
■必要体力:その壱(5) その弐(8) その参(12)
■敵志士:攻撃系志士
■ドロップ:5000小判
■褒賞:金塊1個(ゲーム内有料通貨)
Androidアプリ『幕末BLADE』が夏休み企画第2弾「疾風の如く -君の幕末志士を最強にしよう-」を開催。4つのイベントダンジョンがオープン
(2)「進化:お登勢ダンジョン
 「寺田屋事件」の舞台になった、寺田屋の女将、女傑「お登勢」(レアリティ3)獲得ダンジョン。
 お登勢は、高レアリティへの進化に必須の志士。攻撃回数が多く防御力が高い志士なので、攻撃力の高い志士、敵の防御力を減らすスキル保持した志士などを編成して攻略しよう。

■エリア名:イベントダンジョン「進化:お登勢」
■フィールド名:その壱 その弐
■開催日:期間中 毎週水曜日
■対象レベル:Lv25~
■ステージ数:その壱(5ステージ) その弐(6ステージ)
■必要体力:その壱(16) その弐(20)
■敵志士:寺田屋ゆかりの志士達
■ドロップ志士:お登勢(全属性/レアリティ3)、その他
■褒賞:金塊1個(ゲーム内有料通貨)

(3)「進化:剣客ダンジョン 」
 全属性の「美麗・進化素材志士」(レアリティ3)が獲得できるダンジョン。
 高レアリティへの進化に必須の志士。お登勢と同じく攻撃回数が多く、防御力が高いのが特徴だ。

■エリア名:イベントダンジョン「進化:剣客」
■フィールド名:その壱 その弐
■開催日:期間中 毎週月曜日
■対象レベル:Lv25~
■ステージ数:その壱(5ステージ) その弐(6ステージ)
■必要体力:その壱(16) その弐(20)
■敵志士:進化素材 レアリティ3志士
■ドロップ志士:雅(仁):高杉晋作の妻
 馬越三郎(義)/新撰組 美男五人衆
 田中寅蔵(礼)/新撰組 隊士
 千葉さな子(智)/坂本龍馬 婚約者
 沖田ミツ(信 /沖田総司 姉
■褒賞:金塊1個(ゲーム内有料通貨)
(4)「癒しの里」
 戦闘には必須キャラクター、回復玉変換スキルを持つ志士獲得ダンジョン。
 特定の志士玉を回復玉に変身させるスキルになる。

■エリア名:イベントダンジョン「癒しの里」
■フィールド名:その壱 その弐 その参
■開催日:期間中 毎週 木曜日
■対象レベル:Lv15~
■ステージ数:全フィールド5ステージ
■必要スタミナ:その壱(6) その弐(8) その参(12)
■ドロップ志士:回復玉への変換スキルを持つ志士
 来島又兵衛(仁)/長州藩士
 服部武雄(義)/新撰組隊士
 伊東甲子太郎(礼)/新撰組参謀
 西郷頼母(礼)/会津藩家老
 吉村寅太郎(智)/土佐藩士
 島田魁(信)/新撰組隊士
 小栗忠順(信)/幕臣
■褒賞:金塊1個(ゲーム内有料通貨)
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