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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
 昨日は出張で帰りが午前零時を回るぐらいだったのですが、つい『居眠り磐音 江戸双紙』の録画を見てしまいました(本放送入れて3度目の視聴です)。フラメンコギターのテーマ音楽が気に入ってます。そして、次回予告で、普段は温和な磐音さんが「それでも直参旗本か!」と声を荒げる台詞が入っているのですが、つい「土方キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!」と喜んでしまいます……来週はその場面が楽しみ(苦笑)。

北海道
幕末代表する建造物・上ノ国八幡宮を修復 室蘭の英秀外崎
 曳家(ひきや)・建築物不陸調整の英秀外崎(本社室蘭市本輪西町、外﨑英人社長)はこのほど、傾きや地盤沈下が生じていた、幕末の道内建築物を代表する上ノ国八幡宮(桧山管内上ノ国町)拝殿の修復工事を手掛けた。柱などに傷を残さない同社の独自技術で特許を取得した「アイアンスタンドフレーム工法」で拝殿を曳き上げ、無事工事を終えた。
 同八幡宮は弘化2年(1845年)、江差正覚院金比羅社として江差町に建立された。明治9年(1876年)、金比羅社を移築、上ノ国八幡宮の拝殿となった。入り母屋造りが特徴。建設から長い年月が経過、雨風に伴い地盤沈下や建物の傾きが生じていた。


函館港まつり開幕
 函館の夏を華やかに盛り上げるイベント「開港148周年記念函館港まつり」(同実行委主催)が1日から始まった。初日は参加者が歴史的人物などにふんして練り歩く「高田屋嘉兵衛からペリーへ・第23回箱館開港パレード」で幕開け。5日まで多彩なイベントで函館が熱く燃える。
 午後3時過ぎに高田屋嘉兵衛銅像前(函館市宝来町)で行われたパレード出発式では、嘉兵衛の子孫である高田嘉七さんが「活気あるまつりになるように、元気にパレードしてください」とあいさつ。花泉舞衛社中による高田屋嘉兵音頭や、回転太鼓、ふとんだんじりなどの一行を先頭に、嘉兵衛やゴローニン、ペリーなどにふんした地元関係者や留学生らのりりしい姿が沿道の観客の目を引いた。また、自衛隊が製作した「中空土偶国宝指定記念号」など2台の山車も列に加わった。


神奈川
ダイヤモンドライフ湘南
 記事ではなく、マンションの分譲広告ですが、↓これが目につきまして(苦笑)。
 神奈川県西部に位置し、城下町としての歴史を持つ小田原市。その海岸エリアにある国府津は、明治から大正、そして昭和初期にかけて政治家や実業家などが別荘を構えた古くからのリゾート地だ。早稲田大学の創立者で自由民権運動を推進した大隈重信は、朝陽が相模湾の水平線から昇る景観を愛したと伝えられ、幕末に箱館五稜郭で戦い明治政府の外交官になった大鳥圭介も居を構えていたという。

 つい親しみを込めてケースケと書いてしまうのですが、大鳥圭介が紹介されていたので嬉しくなりまして。そして、ケースケと国府津の住まいといえば、つい思い出してしまうエピソードは……70歳も過ぎた頃に国府津の住まいを襲った高潮(リンク先はWikipedia「小田原大海嘯」……「この海嘯により、国府津にあった大鳥圭介の別荘が崩壊した」と紹介されてます)に、屋根に上ってからくも生き延びたという話か、70歳も過ぎた頃にめでたくもお子様誕生(笑)話だったりするわけです。あ、お子様誕生の話は国府津に住んでいた時かどうかはわかりませんが。大鳥さん、こんなエピソードばっか覚えているファンですいません^_^;。

滋賀
舟橋聖一顕彰:文学奨励賞・青年文学賞、作品募集ままならず--彦根 /滋賀
 彦根市が作品を公募している「第19回舟橋聖一顕彰青年文学賞」と「第22回舟橋聖一顕彰文学奨励賞」の応募が低調だ。全国の18~30歳が対象の「青年文学賞」は副賞が50万円に半減して3回目になるが、前回から応募が激減し、今回はまだ10点ほどだという。副賞は舟橋家の寄金などを積み立てた「故舟橋聖一氏顕彰事業基金」から出すが、苦しい台所事情を反映して減額された。
(中略)
 彦根藩主で幕末の大老・井伊直弼を主人公にした小説「花の生涯」を書いた舟橋聖一氏(1904~76)は、彦根市の名誉市民第1号。同市は遺族からの寄金1500万円や一般からの寄金で同基金を創設し、運営している。現在の基金残高は約2385万円。


石川
北前船、映像で体験 石川県産業展示館 日本海物産展が開幕
 北前船・日本海物産展(北國新聞社主催)は三日、金沢市の石川県産業展示館1号館で開幕した。北前船の写真や道具など貴重な資料の展示や、北前船の姿を間近に疑似体験できるCG(コンピューターグラフィック)の上映などが行われ、来場者は日本海に物流の動脈を築いた北前船の往時に思いをはせた。


長崎
今週のおすすめ!?:今年5月、長崎市銅座町においしいコーヒーを… /長崎
 今年5月、長崎市銅座町においしいコーヒーを飲みながら写真展を楽しめる喫茶店がオープンしました。フォト&カフェ DEAR HIKOMA。店のドアをくぐると、店主の“マスター”こと若杉鏡心さん(60)の笑顔と、多くのアンティークカメラが出迎えてくれます。
 店名の「DEAR HIKOMA」は、長崎や沖縄を拠点に活動している写真家の東松照明さんが、幕末から明治にかけて長崎で活躍し、日本写真界の祖といわれる上野彦馬にちなんでつけたのだそうです。


機械遺産25件を初認定 初代新幹線・YS11など
 長崎市の「小菅修船場跡の曳揚(ひきあ)げ装置」は、機械遺産がある歴史的な風景として認定された。幕末、外国から買った蒸気船の補修を目的に、1868(明治元)年に完成した。蒸気機関で動く歯車に船を揚げる装置がつけられている。


大分
島内休憩所がオープン 日田市 淡窓ら文人の書画展示
 日田市の亀山公園に隣接する中ノ島コミュニティー広場に島内休憩所がオープンした。日田杉をふんだんに使い、展示室と休憩室を備えた館内には、広瀬淡窓や平野五岳の書画などの史料が展示されている。地域住民の交流拠点として活用してもらいたい考えだ。
 休憩所は、近くの佐藤重利さん(73)が建設し、3月に地元4町でつくる島内振興協議会(佐藤保会長)を通じて市に寄贈。同協議会が指定管理者となり維持管理する。館内には古美術品収集家でもある佐藤さん所有の日田出身の文人らによる書画、種田山頭火の遺品、幕末の文献など約100点が展示されている。



鹿児島
二代広重の浮世絵寄贈 江戸時代の「坊津」と「桜島」
「過疎進む地元にエール」 静岡・住職松下さん/鹿児島市出身

 薩摩を代表して描かれた浮世絵「坊津」(左)と「大隅・桜島」 海から天に向けてそそり立つ坊津双剣石に、桜満開の桜島-。江戸時代に風景画家として活躍した二代歌川広重が鹿児島を描いた浮世絵を、静岡県沼津市の長興寺住職松下宗柏さん(59)=鹿児島市出身=が、南さつま市の坊津歴史資料センター輝津(きしん)館に寄贈した。父親が坊津出身の松下さんは「坊津は豊かな歴史に加え、桜島と並んで浮世絵になるほどの景観の地。地元の人に古里に自信を持ってほしい」と話している。


米カリフォルニア
長沢鼎の醸造所跡 ナガサワパーク開園/米サンタローザ
ワイン産業の先駆者称賛

 幕末の薩摩藩英国留学生で米カリフォルニアのワイン王と呼ばれた長沢鼎(かなえ)の功績をたたえる「ナガサワ・コミュニティー・パーク」が、ゆかりのサンタローザ市にオープンした。7月28日に現地で開園式典が開かれ、日系人はじめ地元の人など約200人が祝った。
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