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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
 月が替わりました。週末に関東地方などを襲った雷を伴う豪雨が「平成20年8月末豪雨」と命名されたそうです。なお、明日も、東京はまた雨模様とか。

東京
天野屋さんの甘酒、味噌、納豆、そして限定キューピー
 神田明神の鳥居脇の天野屋さん。
 甘酒がとみに名高く、東京の老舗としてメディアや数多くのブログに、取り上げられることも多い。
 天野屋さんのご創業は1846年。天璋院篤姫にとっては舅にあたる、徳川家第十二代将軍家慶公の御世であり、篤姫の養子となった第十四代将軍家茂公の生まれ年だ。
 明治維新、関東大震災、世界第二次大戦を経て、未だに都心で老舗ののれんを守り続け、今に至るまでのご苦労はいかばかりかと、六代目当主の天野博光さんに、お話を伺ってみた。



兵庫
幕末完成の砲台、改修へ 神戸「和田岬」 
 江戸時代末期、大阪湾沿岸を守るために建てられた神戸市兵庫区和田崎町の「和田岬砲台」が老朽化しており、所有する三菱重工は、文化庁や神戸市教委の協力を得て改修する準備を進めている。砲台は、外国船の進入に備え、軍艦奉行だった勝海舟が設計。兵庫県内初の国指定史跡となった貴重な文化財で、文化庁などは工法を慎重に検討している。(安福直剛)
 和田岬砲台は一八六四年に完成。外枠が石造り、内部が木造の二階建てで、直径約十五メートル、高さ約十二メートルの円筒形をしている。幕末、日本各地に砲台が築かれ、大阪湾沿岸では現在の兵庫県と大阪府の計六カ所に設けられた。外枠と内部が現存するのは、和田岬砲台が全国唯一という。




佐賀
佐賀市でシンポ 長崎市の幕末台場跡 「一刻も早い修復を」
佐賀市でシンポ 長崎市の幕末台場跡 「一刻も早い修復を」
 幕末、長崎警備を強化するために佐賀藩が築いた防衛施設で、近年、石垣が崩壊の危機にひんしている「四郎ケ島台場跡」(長崎市神ノ島町)について考えるシンポジウムが31日、佐賀市で開かれ、佐賀、長崎県などから約100人が参加した。遺構の存在認知と保存への機運を高めるために、佐賀県内の歴史愛好家らでつくる「文化財保存佐賀県協議会」が企画した。
 四郎ケ島台場は、1851年から3年かけて佐賀藩が独自につくった砲台で、日本初の反射炉で鋳造された大砲を配備していた。近年、海に接する石垣の一部の崩落が確認されたが、民有地であり、史跡指定もされていないため、修復のめどは立っていない。
 シンポでは、今年7月に同台場を視察したという同会の長野暹(すすむ)会長(佐賀大名誉教授)は「ここ3年で、急速に崩壊が進んでいる」と一刻も早い修復の必要性を訴えた上で「まだまだ低い認知度を上げることが、問題解決への第一歩だ」と話した。会場からは「長崎県との連携が必要だ」などとの声が上がっていた。



大分
咸宜園教育研究センター:「淡窓」資料一堂に 日田に建設 /大分
 日田市は「国指定史跡・咸宜園跡」の隣接地に、江戸末期の儒学者、広瀬淡窓(1782―1856年)の研究や関係資料を収集する「咸宜園教育研究センター」(仮称)を今年度から2年計画で建設する。完成は10年3月の予定。
 淡窓は1817年、私塾「咸宜園」を開塾した。身分、学歴、年齢を問わずに入塾を許し、儒学(四書五経)や「敬天」思想などを講義。弟子は全国に2915人。大村益次郎、長三洲、高野長英ら明治維新を彩る英傑や写真術の元祖の上野彦馬を育てた。
 現在、史跡には居宅跡の秋風庵、書斎の遠思楼(復元)などがあるが、淡窓の業績や足跡をたどるまとまった施設はなかった。
 計画では、同センターはクラシックな造りの木造平屋(384平方メートル)で、公開展示室や研究室、収蔵庫などを設ける。総事業費1億7700万円のうち初年度分の5350万円を、9月3日開会の定例市議会に提案する。【楢原義則】
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