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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
また暑さが戻ってきたようです。あともう少しの辛抱で、せめて朝晩は涼しくなるだろうと思っているのですが。

青森
八重と斗南テーマの企画展始まる 三沢
 戊辰戦争での奮戦、京都での教員生活と波瀾(はらん)万丈の生涯を送った新島八重と、斗南の地で再興を目指した旧会津藩士たちの足跡を展示する特別企画展「新島八重と斗南」(三沢市主催、デーリー東北新聞社など協力)が1日、三沢市の先人記念館で開幕した。福島県会津若松市や、八重の夫・新島襄が創立した同志社大学の全面協力を得て、貴重な資料が集まった。9月29日まで。(長谷川開丈)
 
 同展は、放映中のNHK大河ドラマ「八重の桜」が好評を博していることを背景に、旧会津藩が転封された斗南との歴史的つながりを広く知ってもらおうと企画。会津若松市の会津新撰組記念館などから多数の所蔵品を持ち込んだほか、県南地方に住む会津藩の子孫が大事に守ってきた軍扇、書簡など歴史的な品々を借り受けた。
 中でも珍しいのは、会津戦争終結の際、会津若松城下の降伏式場に敷いた赤色のじゅうたん。藩士が「敗戦の悔しさを忘れぬように」と切り分け、「泣血氈(きゅうけつせん)」として持ち帰ったものだ。五戸町に移住した元家老・内藤介右衛門の子孫が同町で代々伝えてきた。
 また、八重が詠んだ直筆(複写)の短歌や、3枚しか残されていないという山本覚馬の肖像写真、会津藩の砲術指南書といった、関係者の心境や時代をほうふつとさせる展示が並んでいる。
 開館時間は午前9時~午後5時(入館は午後4時半まで)。休館日は8月26日、9月2、9、17、24日。入館料は高校生以上100円、小中学生50円(小中の毎週土日と、幼児以下は無料)。
【写真説明】
会津若松市から借り受けた会津藩の洋式軍装(手前)も公開

福島
幕末地図上で現在地 若松でスマホ向け観光案内ソフト
 会津若松市「八重の桜」プロジェクト協議会は、地元のベンチャー企業「デザイニウム」と共同で、会津若松市の現在の地図と幕末の城下町地図を組み合わせ、タイムスリップした感覚で位置情報が分かるスマートフォン向け観光案内アプリケーションソフト「会津古今旅帳」を制作した。両者が30日、発表した。
 画面上の「古地図モード」をオンにすると、古地図に現代の地図情報が重ね合わせて表示される。例えば西郷頼母、萱野権兵衛、田中土佐ら家老の屋敷があった場所は、現在の会津若松市追手町の市役所追手町第1庁舎や会津若松税務署の辺りであることが地図上で分かる。古地図は「詳解 会津若松城下絵図」(野口信一監修、歴史春秋社)の地図を使っている。
 また、会津の観光スポットが100件以上登録されているほか、iPhoneなどios向けには、自分の周りの観光スポットまでの距離と方角が画面上に自動で表示される「ARカメラモード」もある。
(2013年7月31日 福島民友トピックス)

二本松少年隊の志今に 顕彰祭で慰霊の剣舞披露
 戊辰戦争で若くして散った二本松少年隊の志を記憶にとどめる「二本松少年隊顕彰祭」は28日、二本松市の二本松北小で催された。
 二本松城が落城した1868(慶応4)年7月29日にちなみ、毎年この時期に開いている。放射線量を考慮し、今年も体育館を会場にした。
 二本松少年隊顕彰会長の三保恵一市長が「少年隊は二本松の誇りだ」、旧二本松藩主の丹羽家18代当主、丹羽長聰(ながとし)氏が「顕彰祭を後々まで発展させてほしい」とあいさつした。
 福島岳風会二本松吟詠会が「戒石銘」「二本松少年隊を弔う」を献吟した。
 二本松北小の児童が剣舞「二本松少年隊」を踊った。岳下小の児童は居合を繰り広げた。二本松南小の児童は舞踊「二本松少年隊」を披露した。二本松剣友会が日本剣道形を見せた。
 29日午前10時からは市内の大隣寺で墓前祭が催される。

■丹羽氏に戒石銘碑の拓本寄贈 二本松商議所
 二本松商工会議所は28日、顕彰祭に先立ち、あらためてお礼の意味を込め、丹羽家18代当主の丹羽氏に旧二本松藩士の心構えが書かれた戒石銘碑の拓本を寄贈した。
 贈呈は県立霞ケ城公園の戒石銘碑前で行われ、石沢孝会頭が拓本を表装した掛け軸を丹羽氏に手渡した。後藤宏迪専務、丹羽氏の妻厚子さんが同席した。
 拓本は3月に安倍晋三内閣の全閣僚にも贈った。

( 2013/07/29 10:31 カテゴリー:主要 )

二本松少年隊士の冥福祈る 大隣寺で墓前祭
二本松少年隊墓前祭は29日、二本松市の大隣寺で催され、戊辰戦争で散った少年隊士の冥福を祈った。
神道流二本松吟詠会が献吟した後、二本松少年隊顕彰会長の三保恵一市長、丹羽家18代当主の丹羽長聰(ながとし)氏が献花した。
斎藤賢一市議会議長が「少年隊士の精神を後世に伝え、未曾有の大災害からの復興を誓う」と追悼の言葉を述べた。
高松祖学大隣寺住職ら仏教和合会が読経する中、参列者が次々に焼香した。
少年隊に関する作文・感想文コンクールで最優秀賞を受けた太田朝弓さん(二本松北小6年)と横山愛実さん(二本松一中3年)の表彰もあった。
2人はその場で作品を発表した。

東京
幕末の子孫たちのパネルディスカッションに大盛況!「第10回勝海舟フォーラム」レポート 
7月15日海の日、毎年、隅田川花火大会で賑わう隅田区で、歴史好き、幕末好きが多く集まるイベントが開催された。
それは、勝海舟の出身地・墨田区で行われた「勝海舟フォーラム」である。
「勝海舟フォーラム」は墨田区に勝海舟像が建立後、2004年から、毎年、海の日に行われている勝海舟の顕彰イベント。例年は海舟ゆかりの地のウォークラリーの後、銅像を建てる会に尽力された日大名誉教授や歴史家の講演やライブなどで構成されていたが、今年は、10周年記念として「海舟ゆかりの子孫大集合」と題した、子孫たちのパネルディスカッションが企画された。
メンバーは、幕末の偉人・勝海舟、坂本龍馬、坂本乙女、榎本武揚、ジョン万次郎の末裔の5人。「5人の子孫がはじめて一堂に会す」とイベント開催前から報道されており、当然ながら、古い書物などから推察する研究家たちの話とは違った、血縁関係のある人間が書物に加え、代々家に伝わる祖先の話をするところに魅力がある。
「入場無料 先着500名」の事前発表に、参加者は710人以上(顕彰会事務局発表)。会場は北海道から九州までの顕彰会のメンバーおよび一般の歴史ファン等で埋め尽くされ、立ち見も余儀なくされた。

Nichee!/勝フォーラム2

Nicheee!/勝フォーラム3

冒頭30分は式典。舞台上に備えられたミニチュアの勝海舟像に献花の後、主催の勝海舟顕彰会の会長、各関係団体からの挨拶。墨田区長からはこの秋に葛飾北斎美術館を建設する計画の発表があったり、勝海舟の銅像を建てる会から今までスタッフとして関わってきた山口千鶴子さんに事前告知なく花束贈呈を行ったりというサプライズもあった。 
そして、勝海舟の玄孫(やしゃご)・五代目の高山みな子さんによる基調講演。
基調講演では、現在放送中の大河ドラマ「八重の桜」に関係したエピソードを披露。主人公・八重の夫である新島襄の墓碑銘は勝海舟が揮毫したもの。八重さんとは佐久間象山塾で兄の覚馬さんと一緒だったころから関係があったため、新島襄さんが亡くなった時、八重さんに「新島襄之墓」の揮毫を送った。しかし墓碑をよくみてもらうとわかるが、‘島’の横棒一本足りない。まわりも気づいて、送る前からも言われたが、海舟は「いきおいで書いてしまったんだから、もう書けないよ」と、そのまま送ってしまった。それに対して、八重さんはクレームもつけず、そのまま墓碑に使用された。だから、いまも、京都にある同志社大学の共同墓地の「新島襄之墓」の墓碑の字は横棒一本ない。まさに海舟らしいエピソードだ。

Nicheee!/勝フォーラム4

続いて、メインイベントの子孫パネルディスカッション。勝海舟の玄孫(やしゃご)・五代目の高山みな子さんが引き続きマイクをとり、子孫パネリストに質問していく形でモデレーターの役を務めた。

Nicheee!/勝フォーラム5

登壇したのは榎本隆充氏(榎本武揚 曾孫)、坂本登氏(坂本龍馬実家坂本家九代目)、岡上汎告氏(坂本乙女 曾孫)、小西圭氏(ジョン万次郎 玄孫)の4人。
冒頭、先祖がどんな人だったのかを含めて自己紹介。
坂本乙女 曾孫の岡上汎告氏は「近目で毛が薄かったという部分が乙女の血を引いています」と、ご自分の頭をなでてみたところで、会場は笑いの渦に。
続いて、名前の由来(当然、偉人の)や家族・親戚からの言い伝え、今でも持っている遺品の話など。それぞれが先祖のことが書かれている書物などから、子孫なりに解釈された意見も披露された。
また、勝海舟と4人のパネリストとの、「海」という共通点を挙げ、5人それぞれの「海」との関わり方と思いに触れた。
話題は愛についてと続いた。榎本武揚は徳川育英会設立から東京農業大学への発展に貢献をした博愛、坂本龍馬は国の未来のために奔走した祖国への愛、坂本乙女は、龍馬との書簡の多さから推察できる龍馬への姉弟愛、ジョン万次郎が目の悪い母のためにミシンと写真機を日本に持って帰ってきたというエピソードに代表される母親への愛など。子孫が各先祖の立場になって愛を感じる事例を挙げた。子孫それぞれの話に、会場からはどよめきや感嘆の声が漏れていて、関心の度合いがうかがえた。

Nicheee!/勝フォーラム6

食の話もでた。高山みな子氏が榎本隆充氏に「海舟はうなぎが好きで、武揚さんによくご馳走になった。」と語ったのに対し、榎本氏は「海舟はうなぎというより三本ついた筏が好きだった。本数が多いから好きだったのか?」とか「海舟の普段の食事は粗末だったので、恵まれた食事をされていた龍馬さんのお口には合ったのだろうか?」とか日常的なたわいもない話がなんとも子孫らしい会話に思われた。
締めくくりは、それぞれの先祖と海舟との関わりに至った。高山氏は「それぞれがそれぞれの立場で人や国に熱い思いがあって、思いを達成するために冒険していく精神は、いまでも見習わなくてはならない。東北大震災以来、絆という言葉がよく言われるようになってきたが、どんなことを考えていても海舟ひとりでは何もできなかった。人を大切にしないと生きていけないのだと感じた」とまとめた。
幕末から145年以上の時を越えて、同じ時代を生きた偉人の子孫たちが一堂に会す。まさにここに偉人たちの魂が蘇ってきたような異空間となった。
血のつながりのある人物による話は、どんな歴史学者が話すより、身近で、より説得力があり、親近感も、信頼感も覚える。個人的にはこういうイベントがもっと開催されてもいいと思う。また、このフォーラムに参加することにより、もしかしたら、自分の祖先も偉人につながるのではないか?末裔なのではないか?と自分の祖先について調べてみたいという気にさせた。
追加だが、このイベント、子孫が子孫を呼んだ。フォーラム終了後、舞台から降りてきた子孫たちに、「私は○○の子孫です」と話しかける他の偉人の末裔の姿も見られた。同じ末裔の境遇であることを分かちあっているようにも思われた。
2013年7月21日、墨田区に勝海舟の銅像が建立されてから丸10年が経過した。
銅像建立からずっとこのプロジェクトを見守ってきた事務局の山口千鶴子さんは「特に皆さんに伝えたいことは、戦後70年近く経ちましたが、日本という国は、戦争なくして語れない。平和でいられることがどんなにすばらしいことか。そのもともとが、勝海舟が西郷隆盛と話し合って、江戸の無血開城を取り決めたこと。特に戦争を知らない若い世代の人たちにこの事実を伝承していきたい」と語っている。

Nicheee!/勝フォーラム7

無血開城の印・刀鞘に紙縒り(こより)を結んだ勝海舟の銅像は、隅田川を越え、江戸湾(東京湾)越え、太平洋の向こうの世界を指差している。そして、その意思を子孫を含め、私たちが受け継いでいくことが使命と思う。

Nicheee!/勝フォーラム8


(Written by フルタイム 佐藤正子)

西郷隆盛、下野直前の献灯
旧友赤塚源六の死を悼む

(上)西郷隆盛が寄進した石灯籠(下)白金海軍墓地入り口にあるレリーフ=いずれも東京都港区
 東京都港区白金台一丁目、明治学院大学に隣接する一角に旧海軍墓地がひっそりとある。
 この墓地に幕末の薩摩藩士で、軍艦春日の艦長をつとめて戊辰ぼしん戦争、箱館戦争などで活躍した赤塚源六(一八三四~七三)の墓があったという。赤塚の事績については当連載でも昨年五月、三回にわたって書いたことがある(第二三四~三六回)。
 赤塚は箱館戦争後、海軍に出仕すると、通称太郎、諱いみなを真成まさしげと改めた。明治三(一八七〇)年に海軍中佐、翌四年に海軍大佐に進級している。水兵本部に所属していたが、翌五年十一月、肺結核のため依願退職した。熱海で療養中、明治天皇から侍医を派遣されるという栄に浴している。同六年六月十一日他界。享年四十(「赤塚真成履歴」)。
 戊辰戦争では薩摩藩の軍艦春日で指揮をとり、幕府の最精鋭軍艦・開陽丸と互角以上に渡り合い、箱館戦争では幕府軍艦回天を撃沈し、五稜郭に砲撃も加えた。赤塚の戦歴は赫々かっかくたるものがあった。赤塚の部下に東郷平八郎がいたことを考えると、赤塚に余命があったなら、海軍の重鎮となっただろう。
 赤塚の墓が鹿児島市の南林寺由緒墓地だけでなく、東京の旧海軍墓地にもあったことは承知していたので、以前から一度訪問してみたいと思っていた。
 それほど広くない墓域をひととおり見学してみたが、残念ながら赤塚の墓石は存在しなかった。同墓地は明治初年の設置から数度移転をくり返しているらしく、その間に失われたものと思われる。
 同墓地を訪れたのにはもうひとつ理由があった。西郷隆盛が他界した赤塚のために献灯したいという書簡を書いているので、その石灯籠が現存しているかどうかも確認したかったのである。
 そして、西郷寄進の石灯籠は奇跡的に現存していた。それには「献燈 西郷隆盛」と刻んであった(写真参照)。数度の移転にもかかわらず、西郷の知名度の高さのために辛うじて残ったものか。
 明治六(一八七三)八月九日、西郷は同郷の後輩・仁礼景範にれかげのり(のち海軍大臣、一八三一~一九〇〇)にあてて書簡を出している。それには次のように書かれていた(「西郷隆盛全集三」一〇六号)。
 「赤塚君石塔ご建立の由、就いては少弟しょうていにも石灯炉いしとうろ(石灯籠)寄進いたしたく御座候間、何とぞお聞き済まし成し下されたく希ねがい奉り候。左候さそうらえば、出来次第相建て候ても苦しからず候や、何分ご返事成し下されたくお頼み申し上げ候」
 西郷は赤塚の供養のため、その墓に石灯籠を寄進しようと考え、当時、海軍小丞しょうじょうの職にあった仁礼に建立が可能かどうか問い合わせている。
 西郷と赤塚の接点はどこにあるのか。同郷の先輩後輩の間柄だし、西郷は赤塚の戊辰、箱館の両戦争での活躍も承知していただろう。それだけでなく、赤塚は安政六(一八五九)年ごろ結成された、いわゆる精忠組せいちゅうぐみの同志でもあった。精忠組の名簿には赤塚そして仁礼の名前もある(「薩藩同志者姓名録」)。
 西郷にとって、赤塚は旧友であり、古い同志だったから、早すぎる死を悼んだのである。
 ところで、西郷の名が刻まれた石灯籠はきわめて珍しいのではないだろうか。しかも、建立時期は西郷が征韓論で下野する直前である。西郷が東京に残した最後の痕跡といえるかもしれない。
(歴史作家・桐野作人)
 


京都
京都幕末フェスティバル in Uzumasa キービジュアルは土林誠さん
11月23日、24日の2日間、東映太秦映画村にて京都幕末フェスティバル in Uzumasaを開催することが決定した。時代ものをテーマに毎年開催されているイベントが、今年もやって来る。
京都幕末フェスティバル in Uzumasaは、歴史、とりわけ幕末をテーマとした総合コミュニティイベントである。太秦戦国祭りからスタート、2011年からは京都ヒストリカ国際映画祭のイベントとなっている。そのコンセプトを引き継いでいる。
ゲーム、アニメ、マンガ、イラスト、実写といった垣根を超えて、多くの歴史ファンのコミュニティの場としての役割を果たす。京都市内の活性化にも大きく貢献している。

開催決定にあわせて、イベントためのキービジュアルも発表された。武将ゲームの大ヒット作「戦国BASARA」シリーズなどのキャラクターデザイナーである土林誠さんが担当している。土林さんの描いた近藤勇がポスターやチラシ、ホームページのキービジュアルに使用されている。
颯爽としたキャラクター像は、秋空に楽しめるイベントのコンセプトを十二分に表現したものである。また著名なアーティストを起用することで、幅広いファン層に向けてフェスティバルをPRしていく。

さらに2013年は新選組結成150周年ということで、戦国時代だけではなく、幕末や新選組をテーマにイベントを実施する。
会場となる映画村には池田屋のセットの存在し、幕末の企画を行うには最適な場所と言えるだろう。当日は、コスプレ企画やライブなども予定されている。

イベントは映画村のチケットで参加することができる。価格は一般来場者が大人2200円、中高生1300円、子供(3才以上)1100円だ。
またコスプレ参加者は「COS-PATIO in 京都幕末フェスティバル」のチケットが必要で、8月下旬に発売を予定している。価格は大人3700円、高校生以下2700円(映画村入村料、更衣室使用料含)で、前売券は大人3200円、高校生以下2200円となっている。
[高橋克則]

京都幕末フェスティバル in Uzumasa
http://www.joraku.jp/

日時: 11月23日 9:30~20:00 11月24日9:30~17:00
会場: 東映太秦映画村全域
価格: 
一般来場者・大人2200円 中高生1300円 子供(3才以上)1100円
コスプレ参加者・大人 3700円 高校生以下2700円
コスプレ前売券・大人 3200円 高校生以下2200円
《高橋克則》

奈良
「志士たちの肖像」展:幕末志士の矢立対面 150年ぶり、文化博展示の小旗と−−五條 /奈良
 1863(文久3)年8月(新暦では9月)、幕府五條代官所を襲い明治維新の先駆けとなった天誅組の軍監だった那須信吾が形見に残した矢立と、鷲家口(東吉野村小川)で戦死したときに身につけていた血染めの小旗が、五條市立五條文化博物館(同市北山町)で開かれている「志士たちの肖像」展会場で150年ぶりに対面した。

 矢立は筆と墨を入れた筆記具で、真ちゅう製。重さは445グラム。1863年9月24日、幕府側に追い詰められた天誅組は、川上村武木に寄り村人に昼食を振る舞われた。矢立は信吾が出立の時に残したと伝えられる。信吾は同日夜、鷲家口で主将の中山忠光らを逃がすための決死隊6人の隊長となり、彦根藩脇本陣に切り込んで戦死した。35歳だった。天誅組蜂起前年の1862年、土佐藩家老・吉田東洋の暗殺に加わり脱藩し、武芸の達人だった。

 天誅(忠)組記念館長の草村克彦さん(57)=大阪府藤井寺市小山5=が信吾の6代目子孫と知り合い、矢立を所有する住川準典さん=川上村武木=から借りて見せ、小旗を展示した同館にも持参した。草村さんは「矢立は重く武器だったのでは。死を覚悟し、もう不要と思ったのだろう」と話した。【栗栖健】

高知
“幕末史オタク”ビビる大木 高知県観光特使に任命
 タレントのビビる大木(38)が27日、坂本龍馬らを輩出した高知県から県観光特使に任命され、県庁で委嘱状などを手渡された。

 埼玉県出身だが、江戸末期に日本人として初めて渡米したジョン万次郎の資料館(高知県土佐清水市)で名誉館長も務めるなど、タレント界屈指の“幕末史オタク”。「埼玉県からも“テレビやラジオでいいタイミングで埼玉の話をして”と言われるけどタイミングがなかなか…。でも高知は、龍馬や中岡慎太郎、三菱(グループ創始者)の岩崎弥太郎などきっかけになるテーマが多い」と意気込んだ。任期は15年3月末まで。

福島の名刀土佐にあり 県護国神社に保管「八重の桜」で注目
 江戸後期の二本松藩(現・福島県二本松市周辺)で作られた特大の刀が、高知市吸江の県護国神社で「社宝」として保管されている。戊辰戦争(1868~69年)で土佐藩軍が二本松城を攻め落とした際に戦利品として押収し、土佐に持ち帰ったもの。NHK大河ドラマ「八重の桜」で戊辰戦争への関心が高まる中、歴史的価値が注目されている。

エンターテインメント
映画「るろうに剣心」 四乃森蒼紫:伊勢谷友介、瀬田宗次郎:神木隆之介を発表
映画『るろうに剣心』は2012年に全国329館で公開、初登場第1位を獲得、興行収入30.1億円の大ヒット作となった。その続編が、2014年夏に公開される。
映画『るろうに剣心 京都大火編』、『るろうに剣心 伝説の最期編』だ。前作の人気を受け、一挙に2本の長編映画が登場する。
製作決定に際しファンからは、「前作も面白かったので今から続編が楽しみ」、「四乃森蒼紫は誰になるんだろうか」、「十本刀のキャストも気になる」など、京都編に出演するキャストを予想する声もあった。早くも、原作でも評価が高い京都編のキャラクターを誰が演じるかに関心が集まっている。

製作発表では志々雄真実役が藤原竜也さんであることも明らかにされたが、今回、四乃森蒼紫役や瀬田宗次郎役などのキャストが発表になった。
主要キャストのうち四乃森蒼紫役は伊勢谷友介さん、瀬田宗次郎役に神木隆之介さんが務める。四乃森蒼紫は仲間の因縁をはらす為に剣心を狙う。瀬田宗次郎は志々雄の部下で剣心に匹敵する天賦の剣才だ。
伊勢谷さんは2009年の『白洲次郎』(2009年)、2010年の『龍馬伝』と大友啓史監督率いる大友組に参加している。本作で3度目となるが、安定した演技が冴えそうだ。一方の神木さんは『桐島、部活やめるってよ』で冴えない高校生を演じている。内に秘めた闘志に期待だ。

このほか柏崎念至/翁役に田中泯さん、大久保利通役にTHE BOOMの宮沢和史さん、伊藤博文役に小澤征悦さん、明神弥彦役に大八木凱斗さん、駒形由美役に高橋メアリージュンさん、沢下条張役に三浦涼介さんが出演する。

新作はすでにクランクインしており、今後は山形、長野、京都、熊本など全国を縦断する大ロケーションを行う予定だ。前作を超える興奮を目指す。
続編に対するファンからの期待も高い。大友監督は前作を超える圧倒的なスケールと斬新なアクション、さらにリアリティを追求した人間ドラマで大ヒットを狙う。
[真狩祐志]

映画『るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編』
2014年夏 2部作連続 超拡大全国ロードショー
http://wwws.warnerbros.co.jp/rurouni-kenshin/
 伊勢谷蒼紫キタ━q(゚∀゚)p━!!!!!! 藤原竜也さんの志々雄との腹の読み合い楽しみ。操ちゃんは誰がえんじるのかしらん。
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