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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
 来年のNHK大河ドラマ『篤姫』の出演者発表がありました。詳細はMyクリップのカテゴリー「文化・芸能」欄にクリップした記事のリンクからご覧になれます。

北海道
野外劇閉幕
 NPO法人(特定非営利活動法人)市民創作「函館野外劇」の会(フィリップ・グロード理事長)の第20回公演「星の城、明日に輝け」が5日夜、閉幕した。函館市の五稜郭公園に設けた特設ステージで予定通り全10回の公演を終了し、最終日は今季最多となる1644人の観客を魅了した。フィナーレでは観客と出演者が一体となってペンライトを振り、終幕の感動を分かち合った。

 今年は肺炎騒ぎで旅行できなかったので、来年は見に行きたいです。

福井
道具や図面300点発見 若狭の建築史知る資料 幕末から明治
 幕末から明治にかけ京都御所の造営などを指揮した宮大工の棟梁(とうりょう)、木子(きご)棟斎(とうさい)の生家がある美浜町興道寺の民家から、大工道具や図面など300点以上が発見された。棟斎自身や弟子が使っていたものとみられ、棟斎の仕事や大工道具の変遷などを知る上で貴重な資料。調査に当たった福井工大建設工学科の吉田純一教授は「木子家は若狭の多くの寺社仏閣の建築にもかかわっており、その全容を明らかにする重要な手がかりになる」と評価している。
 棟斎(1827―93年)は、幕末の騒動で焼失した安政度内裏(現・京都御所)の造営で総肝煎(きもいり)を務めたのをはじめ、慶応3(1867)年の大宮御所の造営、東本願寺本堂(阿弥陀堂)にも棟梁として参画。模範的な仕事ぶりに、安政度内裏造営後には正七位下、大和大椽(だいじょう)に叙任された。当時の京を代表する宮大工の指導者であり、近代日本建築界の重鎮と目されている。


京都
時代衣装でパレード夏盛り上げへ 伏見の大手筋商店街 25日に計画
 夏の伏見を盛り上げようと、京都市伏見区の時代衣装専門の貸し衣装店が中心となり、25日に時代衣装を着て大手筋商店街(同区)周辺を歩く「伏見時代扮装(ふんそう)パレード」を計画し、準備を進めている。
 主催するのは、観光客らに舞妓や武士などの時代劇衣装の着付けをしている「おかむら」の岡村和枝さん(58)と京都、東京、大阪の常連客らで構成する実行委員会。「生まれ育った伏見の街に、何か貢献したい」という思いから、岡村さんが常連客らに呼びかけて実現に向け、奔走している。
 パレード参加者をインターネットを通じて募集し、全国から約20人ほどが集まっている。奈良時代から幕末までの衣装やカツラを岡村さんが用意し、参加者らを豊臣秀吉、坂本龍馬など伏見ゆかりの人物や、花魁(おいらん)や新選組などに「変身」させる。準備では、実行委員が各地に住んでおり、連絡を取り合うのが大変だという。


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