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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
 しばらく更新してませんでしたが、幕末関係のニュースが少なかったのです。スポーツ関係が入ってきましたので、あわせてアップします。

宮城
日本彫刻の変遷実感 宮城県美術館で企画展
 明治以降の日本の彫刻史を振り返る企画展「日本彫刻の近代」が、仙台市青葉区の宮城県美術館で開かれている。木彫やブロンズ、抽象作品など90点余りの展示からは、作家の仕事ぶりだけでなく、社会や国家の近代化と芸術のかかわりが実感できる。9月17日まで。
 幕末から1960年代まで約100年間の日本美術史を、彫刻の視点で切り取っている。これまであまり見られなかった企画で、その多様さにあらためて驚かされる。


滋賀
国宝・彦根城築城400年祭:「親子で楽しむ一期一会」展--彦根城博物館 /滋賀
 彦根市の彦根城博物館で「国宝・彦根城築城400年祭」に合わせた特別企画展の第5弾「親子で楽しむ一期一会―井伊直弼の茶の湯―」が開かれている。24日まで。会期中無休。
 13代彦根藩主で開国を決断した幕末の大老・直弼は、大名茶人としても知られる。埋木舎で過ごした青年期に茶の湯の思想が培われたとされ、一派をなし、「茶湯一会集」を著している。


プロ野球・日ハム函館戦
涌井討ち!ハ~ムハム来たぜ函館~4連勝
 レオのエースから今季3試合、計25イニング目で挙げた初得点。選手会長にとっては、“縁”のある場所での活躍だった。函館は新選組副長・土方歳三が没した地。同組の旗印「誠」にちなみ、「あさぎ色」(薄い藍色)のリストバンドを使用する金子誠は、2日前に一人で五稜郭を訪問。約3時間も周囲を散策しただけに「そのおかげで打てましたね」と照れ笑いを浮かべた。

“森本のバット”が決勝点!涌井沈めた
 函館は幕末に新選組を率いた土方歳三が最期を遂げた地。「誠」の文字が入った新選組グッズは、今年になって金子誠の応援アイテムとして大ヒットしていた。涌井の投球を打ち返した本物の?打のヒーローは「(移動日に)1人で五稜郭公園を3時間散歩して歴史に触れたのがよかった」と言った。討ち死に寸前からの逆転劇で球団通算3700勝、2位ソフトバンクとのゲーム差も2に広げた。歴史小説よりも奇なる野球が連覇への道にあふれている。

 五稜郭公園を3時間散歩したことで、函館の土方さんからご加護があったようですね(^^)。おめでとうございます。

高校野球 長州対会津(爆)
“平成の白虎隊”聖光学院、140年目の仇討ち…甲子園第5日
◆第89回全国高校野球選手権大会1回戦 聖光学院11―7岩国(12日、甲子園球場) 聖光学院(福島)が県勢最多となる18安打、最多タイの11得点を挙げ、岩国(山口)を圧倒。福島県勢として悲願の“対長州”初白星を挙げ、幕末に白虎隊の悲劇を生んだ「戊辰戦争」のリベンジを果たした。
(中略)
 因縁は江戸末期にさかのぼる。長州中心の新政府軍と旧江戸幕府による戊辰戦争がぼっ発。旧幕府勢力の中心だった会津藩は、10代の武家の男子によって「白虎隊」を編成した。だが、苦戦の末、総勢19人が自害する悲劇を生んだ。
(中略)
 過去の夏の甲子園では、山口県勢に2連敗。横山博英部長(37)は「戊辰戦争から数え、これで1勝3敗。会津の人が喜んでくれたらうれしい」と笑った。「次も命をかけてぶつかりたい」と黒羽。勝ってカブトの緒を締めよ―。ナインはひたむきに勝ち進む。

【甲子園】聖光学院の打線が爆発!4番・末永が殊勲の4打点
【名言&迷言・夏】
◆福島県勢が2戦2敗だった山口県勢に初勝利した聖光学院・横山博英部長
「(会津と長州の)戊辰戦争も入れれば1勝3敗。会津の人たちが喜んでくれたらうれしいです」

 対戦成績に戊辰戦争がカウントされてしまうところが、会津ですなぁ(汗)。

☆★☆★

金子選手の画像つきニュース記事、追加します。

日本ハム金子誠、五稜郭効果だ!
 札幌から函館への移動休日だった10日、観光名所の五稜郭を1人、散策した。新選組の土方歳三の像が飾られている、その史跡の外周を「3時間くらいグルグル回った」という。名前から新選組の「誠」の入った法被などが、ファンの応援グッズの1つとして人気を集めている。チームメート数人を誘い、ゆかりの地を訪ねようとしたが「用事がある、って言われた」と全員に断られたが、少し寂しく単独で“表敬訪問”し、英気を養った。
 「歴史に触れてきました。そのおかげで打てたと思います」。五稜郭効果を強調した一打で、ピンチを救った。「涌井君にやられてばかりだったからね」。天敵を打ち破り、単独首位をがっちりキープ。土方のように重責を担う選手会長兼主将が、頼もしいところをみせた。
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