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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
 今日放送のアニメ『銀魂』、今日はNHKの『情熱大陸』パロディの『微熱大陸』で笑わせてくれました。3年目に突入してまだ折り返し半分の地点ですが「次週から最終章突入」って予告してます……まじっすか?(汗) まぁ予告をまじに受け取ると後で足をすくわれる作品ではありますが(笑)。

福島
企画展:戊辰戦争の降伏調印式ゆかり「泣血氈」を一般公開へ--鶴ケ城天守閣 /福島
 会津戊辰(ぼしん)戦争の終結時、会津藩の降伏調印式場に敷かれた毛せん「泣血氈(きゅうけつせん)」が、20日から鶴ケ城天守閣で開かれる戊辰戦争140年企画展「会津松平家と戊辰戦争」で一般公開される。
 会津戊辰戦争は1868年9月22日、会津藩が約1カ月に及んだ鶴ケ城での籠城戦を解いて終結し、降伏調印式が同日正午から城外の甲賀町通の路上で行われた。式場には15尺(4・5メートル)四方の緋毛せん(赤じゅうたん)が敷かれ、最後の会津藩主となった松平容保、喜徳の父子が降伏文書に調印した。
 会津藩士たちはこの日の無念を忘れぬよう、毛せんを小さく切り刻んで持ち帰り、後に「泣血氈」と呼ばれるようになったとされる。約1メートル四方に小さくなった本体は、家老の内藤家から99年、会津若松市に寄贈された。
 同展では他に、容保が孝明天皇から信頼の証しとして賜った「御宸(ごしんかん)」や、40年ぶりの公開となる太刀「吉家」など会津松平家の家宝など約70点が展示される。
 11月16日まで。大人400円、小中学生150円。【太田穣】

 機会があったら見に行きたいです。まだ鶴ヶ城は近藤勇さんのお墓から眺めたことしかないし^_^;。


岐阜
幕末の女流詩人紹介
大垣で細香、紅蘭の書画展
 大垣市に生まれ、幕末のころに活躍した女流詩人で画家の江馬細香(さいこう)(1787~1861年)と梁川紅蘭(1804~79年)の2人の書画展が市郷土館で開かれている=写真=。
 大垣藩主の侍医の家に生まれた細香は、儒学者の頼山陽に詩文を学び、郷土の文人たちと交流した。紅蘭は、勤王の志士と親交があった漢詩人の梁川星巌(せいがん)と結婚し、生涯に約400首の詩を詠んだ。会場では、細香の作品で市重要文化財のびょうぶ絵「水墨竹之図六態」など18点を紹介している。
 10月26日まで。一般100円、18歳未満無料。火曜日休館。問い合わせは同館(0584・75・1231)へ。



滋賀
井伊直弼のマスコット 滋賀大生が考案
井伊直弼のマスコット 滋賀大生が考案
 滋賀大学経済学部(彦根市)の学生らが幕末の大老・井伊直弼のマスコットキャラクターを考案し「カモンちゃん」と命名した。着ぐるみを制作中で来月、市内で開催される「ゆるキャラまつり」に出演が決定。商品活用も呼び掛けている。
 同大の谷口伸一教授ゼミ(情報技術)の学生17人が、開催中の「井伊直弼と開国150年祭」に合わせ、直弼を幅広く発信しようと企画した。
 同ゼミ3年の後藤里奈子さん(21)が原案を考案。親しみがわくよう顔は愛らしくし、家紋の「たちばな」を手に持たせた。
 名前は6-8月にかけて一般公募で全国から集まった80件から選んだ。カモンちゃんには、直弼の官位「掃部頭(かもんのかみ)」や、彦根に“come on”などの意味が掛けられている。
 既に四番町スクエアなどでは、カモンちゃんを活用したクッキー(150円から)、クリアファイル(150円)や土鈴(1260円)を販売中。今後は、アクセサリーを小学校に配ったり、イベントに参加し、PRに力を入れるという。
 谷口教授は「これまでとは違う直弼のイメージを発信したい」と話している。問い合わせは谷口教授=電0749(27)1042=へ。

 自分が去年まで勤めていた会社の同僚に「掃部《かもん》」というそのものずばりの珍しい苗字の人がいました。「カモンちゃん」と聞いたら、その人のことをまず思い浮かべてしまいそうですが、私の関心はそれよりも「ひこにゃんと並べてもOKなキャラクターかどうか」です(爆)。その点では、ゆるキャラ風で、ひこにゃんと並べてもミスマッチではなさそうな印象ですね(笑)。

長崎
長崎居留地まつり:大浦天主堂でキッズコーラス--20、21日 /長崎
長崎居留地まつり:大浦天主堂でキッズコーラス--20、21日 /長崎
 幕末の開港後に外国人居留地となった長崎市の大浦地区で20、21日に「長崎居留地まつり」が開かれる。初日には、国宝の大浦天主堂で、市立大浦小児童による「居留地キッズコーラス」が初めて合唱を披露する。
 旧外国人居留地では1884年にイタリア人歌手による日本初のオペラ公演があり、プッチーニのオペラ「蝶々夫人」の舞台にもなった。「居留地の音楽の歴史と、地域の宝である天主堂の魅力を発信したい」と実行委と同校が企画した。
 コーラスは4~6年生の約60人。同校教諭で県オペラ協会のプリマドンナも務める原さとみさんら教師6人が6月から指導。12日夕には天主堂内でリハーサルをし、表情豊かな歌声に、観光客から温かな拍手が送られた。
 5年の永尾昌美さん(10)は「歌の響きがよくて、やっぱりすごいところだと思いました」。原さんは「宗教を超えて居留地から新しい文化を発信したい」と意気込む。合唱は20日午後2時から。天主堂の入場料(一般300円▽中高生250円▽小学生200円)が必要。【錦織祐一】




社会
「品格」おケイコ
茶道に着付け、殺陣 立ち居振る舞いに自信
 若い働く女性の間で茶道や着付けなど「和の習い事」の人気が高まっている。
 和の習い事というと、従来は就職や花嫁修業のために習うイメージが強かった。最近では免状の取得にはこだわらず、癒やし効果やストレス発散を兼ね、仕事の現場でも立ち居振る舞いなどに生かそうと始める人が多いようだ。(伊藤剛)
(中略)
 テレビなど時代劇でおなじみの「殺陣(たて)」を教える高瀬道場吉祥寺教室(東京・武蔵野市)では4月から、女性対象の「殺陣教室」を毎週土曜日に開いている。受講者は10歳代後半から30歳代後半の働く女性が多い。
 講師を含め10人が参加したある日の教室では、軽快な音楽の流れる中、ジャージーにTシャツ姿という動きやすい格好で、「芯(しん)」と呼ぶ主役1人と、切られ役2人が立ち回りを練習した。講師の演出に従い、竹光(たけみつ)を振るう。80分間の練習はあっと言う間に過ぎた。
 川崎市の会社員、井上美穂さん(28)は、「元々新選組が好きで始めたが、最近、会社では姿勢がいいと同僚や上司によく言われます」と笑う。入会登録料3150円、レッスンは1回2800円。

 殺陣、面白そうだなぁ……居眠り磐音の切られ役目指して始めるとか? (苦笑)
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