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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
 うっかりしたことに、新聞記事が出るまでノーマークでした(汗)。展示期間が短く、8月30日までです。

京都
新選組展始まる 霊山歴史館新選組展始まる 霊山歴史館
 新選組ゆかりの資料を公開する企画展「新選組その光と影を追う」が4日、京都市東山区の霊山歴史館で始まった。隊士が描いた仲間たちの絵や写真などで新選組の実像に迫っている。
 企画展は、新選組が崩壊した函館戦争の終結から140年になるのを機に行った。歴史館と新選組の拠点だった旧前川邸(中京区)や函館博物館(北海道函館市)の所蔵品など16点を並べた。
 局長の近藤勇が旧前川邸の雨戸に書いた「勤勉」などの落書きや、刀傷が残る格子など迫力ある資料に、新選組ファンが見入っている。有料。30日まで。


霊山歴史館トップ

<霊山歴史館>2009年夏の企画展
~よみがえる幕末維新~
「新選組 その光と影を追う」 8月4日~8月30日

◇期間 2009年8月4日(火)~8月30日(日)
休館:月曜日(8月10日は開館)
◇時間 午前10時~午後5時半(入館は5時まで)
(中略)
◆新選組関連の主な展示物

・近藤勇の古写真に写る刀掛け 【初公開】  京都新選組同好会蔵
・旧前川邸 刀傷の残る格子  田野十二雄氏蔵
・近藤勇落書きの雨戸  田野十二雄氏蔵
・伝 近藤勇筆 贈与状 【初公開】 京都新選組同好会蔵
・鳥羽伏見戦争之図 【初公開】 京都新選組同好会蔵
・中島登筆 戦友姿絵(複製)  市立函館博物館蔵
・中島登 所用煙管  市立函館博物館蔵
・伊庭八郎 迷子札  市立函館博物館蔵
・伊庭八郎 所用鍔 市立函館博物館蔵      など。

 初公開のものが何点かある他、普段は公開されていない旧前川邸のもの(田野氏所蔵品)、市立函館博物館蔵の中島登関係品(一部複製)・伊庭八郎関係品もあり、8月中に京都の史跡巡りをされる新選組ファンにはお勧めな特別展です……暑い中、東山の坂の上まで歩いていくのは大変ですので、日傘やタオルなど暑さ対策は十分になされることをお勧めします^_^;。






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 第12回ひの新選組まつりの模様が、早くもネットニュースで上がってきました。

第12回ひの新選組まつり
 毎年、日本全国から多くの新選組ファンが集う第12回「ひの新選組まつり」が、新選組副長の土方歳三が生まれた日野市で9日、10日に開催された。土方歳三140回忌にあたる今年も日野駅周辺などで、全国から参集した600人以上の隊士によるメーンパレードが行われた。
 今年の沖田総司役で殺陣が得意という荒区の学生、中村友紀さん(22)は、カツラをかぶりメークなど当日の準備に2時間もかかったが「でも、もっと気合の入っている人もいます」と話していた。
 10日のメーンパレードで沖田総司や土方歳三など「隊長格」の有名隊士役を射止めるには、9日の隊士コンテストで入賞しなければならない。
 今年、惜しくも入賞を逃した群馬県桐生市の青木克雄さん(23)は「来年こそは、土方歳三になるので見ていてください」と闘志を燃やしていた。
 沿道の観客には、新選組ファンの若い女性も多く、江東区から来たという森嶋優さん(24)は「土方歳三が格好いい。花魁(おいらん)もすてきだ」とうれしそうだった。


パレードの沿道でパフォーマンスを行う新選組隊士=平成21年5月10日午後2時日野駅周辺……人相書(笑)
第12回「日野新選組まつり」で歴代土方歳三役と撮影する人々=平成21年5月10日午後2時、日野駅周辺……これはまた、壮観ですねぇ。土方さんがいっぱい(爆)
パレードの沿道で新選組隊士に見入る人々=平成21年5月10日午後2時日野駅周辺
パレードの沿道で花魁道中に見入る人々=平成21年5月10日午後2時日野駅周辺……私が見に行った年には、花魁道中はなかったです
パレードの沿道で新選組隊士に見入る人々=平成21年5月10日午後2時日野駅周辺

 参加者・関係者の皆様、沿道の皆様、暑い中をお疲れ様でした。





 今いち整理できていない感がぬぐえないのですが(汗)、先日25日に日野宿交流館にて行われた佐藤文明氏の講演会レポを本宅にアップしました。

佐藤文明氏講演会@日野宿交流館

関連記事
佐藤文明氏講演会@日野交流館 簡単にご報告
 他の幕末関係ニュースと切り離してアップします。

 今のところネット上で見かけているのは産経新聞・MSNサイトの記事だけですが……。

近藤勇の子孫 148年ぶり演武奉納 東京
 新選組局長、近藤勇の生家の子孫らが18日、府中市の大国魂神社で天然理心流の演武を奉納した。

 文久元(1861)年に同流4代目宗家を襲名した勇が同神社に演武を奉納以来、勇の子孫が演武を奉納するのは148年ぶり。

 奉納したのは、勇の生家の子孫で同流9代目宗家、宮川清蔵さんと新選組6番隊組長、井上源三郎の子孫、井上雅雄さん、同流撥雲(はつうん)会の荒川治会長ら。

 同神社神楽殿前で荒川会長らが天然理心流に伝わる型「表木刀」「柄砕(つかくだき)」を実演。激しい気合、太木刀が打ち合う音が境内に響き、見物客らは息をのんで見守った。

 宮川さんと井上さんは、同流3代目宗家の高弟が書き残した覚書を元に、近藤勇や沖田総司らが学んだとみられる当時の「表木刀」の型を再現。気迫のこもった演武を披露した。

 宮川さんは「勇が襲名披露した神社で演武ができ、こんなうれしいことはない。若くして命を落とした(新選組隊士の)魂の鎮魂を祈った」と話していた。


 宮川先生のご挨拶で一番感動したところをきちんと紹介していることころも、ありがたい記事です。

☆★☆★

1月20日追記。MSN産経ニュースサイトで、同じ記事が何枚かの大きめな写真画像付きで掲載されています……臨場感あると思います。

近藤勇、沖田総司の剣を再現 天然理心流奉納演技
 新選組局長、近藤勇の子孫らが18日、東京都府中市の大国魂神社で天然理心流の演武を奉納した。文久元(1861)年に同流4代目宗家を襲名した勇が同神社に演武を奉納以来、勇の子孫が演武を奉納するのは148年ぶりという。
 奉納したのは、勇の生家の子孫で、同流9代目宗家、宮川清蔵さんと新選組6番隊組長、井上源三郎の子孫、井上雅雄さん、同流撥雲(はつうん)会の荒川治会長や門人ら。
 同神社神楽殿前で、荒川会長らが天然理心流に伝わる型「表木刀」「柄砕(つかくだき)」を実演。真剣を使った試し切りなどを奉納。激しい気合、太木刀を打ち合う音が境内にこだまし、見物客らは息をのんで見守った。
 宮川さんと井上さんは、同流3代目宗家の高弟が書き残した覚書を元に、近藤勇や沖田総司らが学んだとみられる当時の「表木刀」の型を再現。気迫のこもった演武を披露した。
 宮川さんは「勇が襲名披露した大国魂神社で演武ができ、こんなうれしいことはない。当時をしのびながら、若くして命を落とした(新選組隊士の)魂の鎮魂を祈った」と話していた。


天然理心流の型「柄砕」から==東京都府中市の大国魂神社
見事な試し切りを披露する天然理心流撥雲会の荒川治会長=東京都府中市の大国魂神社
天然理心流演武奉納=東京都府中市の大国魂神社
気迫のこもった型が披露された天然理心流奉納演武=東京都府中市の大国魂神社
天然理心流の型「柄砕」から==東京都府中市の大国魂神社

☆★☆★

1月20日追記。読売新聞の多摩版でも記事を見つけましたので、リンク貼っておきます。

天然理心流の演武奉納 府中
新選組が修めた武道

 幕末に波乱の人生を送った新選組の近藤勇や土方歳三らが修めた武道・天然理心流の奉納演武が18日、府中市宮町の大国魂神社境内で披露された。演武を奉納したのは、近藤の生家の子孫で9代目宗家を継ぐ、宮川清蔵さん(70)(茨城県牛久市)らで、天然理心流の宗家が同神社で演武を披露するのは、近藤が4代目を襲名したとき以来という。

 宮川さんは、新選組六番隊組長として知られた井上源三郎の子孫、井上雅雄さん(54)(日野市)と2人で、演武を披露した。同流派を学びながら継承する荒川治さん(50)(三鷹市)らの試し斬(ぎ)りなどに続いて登場し、近藤らと親交のあった佐藤彦五郎が残した覚書に基づいて再現された「表木刀五本」の形を演じ、盛大な拍手を浴びていた。

 井上さんは最後のあいさつで、「やりたいことがあったのに、若くして亡くなった祖先の鎮魂のつもりで奉納した。正しい心を持って生きることを大切にしていきたい」と語っていた。

(2009年1月19日 読売新聞)
 148年ぶりという天然理心流の奉納演武、次はいつ見られるのかわからない(汗)ので、野間みつねさんと見学して来ました。

18日、148年ぶりに天然理心流奉納演武@大國魂神社

 ギャラリーは250~300名ほどいたのではないかと思います。なかなか賑わっていました。

 風がなかったので思ったよりも寒くはありませんでしたが、それでも、30分以上待って30分以上の演武を立って見学するのは、なかなか足腰にこたえました。

 木刀での型の披露あり、(天然理心流ではないとの断りはありましたが)真剣での巻藁斬りの披露あり、などと見応えのある演武がいくつかありました……素人目ながら、やはり圧巻だったのは宗家9代目の宮川先生と井上源三郎血縁者のご子孫・井上源三郎資料館館長の井上さんの型の披露でした。

 最後に披露されたおふたりの型は、宗家3代目周助先生が書き残されたものを元に復元された、近藤勇・沖田総司・土方歳三・井上源三郎さんたちが修得していたものに最も近いであろうと思われるものだそうで……ありがたやありがたや。



 本宅にてもう少し詳しい報告を明日以降にアップする予定ですので、今日は速報まで。 
 ウェブ日記を共有している野間みつねさんから至急メールで教えてもらいました(感謝!)。

 土方歳三資料館日記ブログでもお知らせ記事が出ています。
148年ぶりに天然理心流野試合!

 情報提供は井上源三郎資料館のサイト、「お知らせ」のコーナーを参照してください、とのこと。

148年ぶり奉納演武  近藤勇子孫ら
 新選組局長だった近藤勇の生家の子孫らが18日、隊士が身につけたことで知られる武術「天然理心流」の演武を府中市の大国魂神社でする。勇の縁者による同神社での奉納演武は、勇が宗家の4代目を襲名した時以来、148年ぶりという。当日は、日野市内に残された資料をもとに、当時の「形」の再現も披露するという。(石川幸夫)
 天然理心流は、江戸末期の18世紀末ごろ、近藤内蔵之助が創始した剣術、居合術、柔術、棒術などを備えた総合武術。新選組の隊士らが身につけ、近藤勇は近藤家の4代目に就任した。現在は勇の生家の子孫、宮川清蔵さん(70)=茨城県牛久市在住=が9代目として宗家を継いでいる。
 奉納演武をするのは宮川さんと、新選組六番隊組長の井上源三郎の子孫、井上雅雄さん(54)=日野市在住=のほか、天然理心流撥雲(はつうん)会の荒川治会長(50)=三鷹市在住=ら門人たち。
 宮川さんらによると、勇は1861(文久元)年、宗家の4代目就任披露として、大国魂神社で野試合を開いた。宮川さんは昨年、隊士の多くが命を落とした戊辰戦争から140年たったのを機に、勇をしのぶ奉納演武を再び神社でしようと思い立った。
 宮川さんと井上さんが、とりわけ力を込めるのが当時の「形」の実演。3代目の近藤周助の高弟で、日野宿の名主だった佐藤彦五郎が残した覚書に、周助から勇へと継承された形と技について記されているといい、宮川さんらはその内容をもとに再現したいという。披露されるのは「表木刀五本」という形。「天然理心流の基本であり最も大切な技」としている。他の隊士の子孫らも集まる予定といい、宮川さんは「緊張しています」と話している。
 当日は午後1時から神事をしたあと、午後1時半ごろから、同神社(京王線府中駅から徒歩5分)の神楽殿の前で奉納演武をする。雨天の場合は神楽殿内で。約30分の予定という。見学無料。


 何と何と、近藤勇が四代目を襲名した時以来148年ぶりというイベントでございます(@_@)。

 わかりやすいように、以下、箇条書きにしておきます(ただし最新の情報は上記の井上源三郎資料館サイトをご参照ください)。

 記

日時: 1月18日(日)
場所: 府中市大國魂神社(京王線府中駅から徒歩5分)
予定:
13時~      神事
 13時半頃~14時頃 奉納演武@神楽殿前
          (雨天の場合は神楽殿内)
          見学無料

yahoo!マップ 大國魂神社

 ぜ、ぜひっ、見に行きたいです……っ(嬉)。

☆★☆★

追記。MSN産経新聞サイトにも記事が出てました。

18日に天然理心流の演武 府中・大国魂神社
 〈東京〉天然理心流4代目宗家で、幕末の新選組局長、近藤勇の子孫らが18日、府中市の大国魂神社で天然理心流の演武を奉納する。文久元(1861)年に4代目を襲名した勇が同神社に演武を奉納以来、勇の子孫が演武を奉納するのは148年ぶりという。
 天然理心流を披露するのは、勇の生家の子孫で、天然理心流9代目宗家、宮川清蔵さん(70)=茨城県牛久市。勇は宮川さんにとって5代前のおじにあたるという。
 昨年が戊辰戦争から140年。勇や新撰組の井上源三郎、沖田総司らの没後140年でもあり、宮川さんらが勇ゆかりの大国魂神社で、鎮魂、慰霊の演武奉納を企画。今回実現することになった。
 演武をするのは、宮川さんと井上源三郎の子孫、井上雅雄さん、天然理心流撥雲(はつうん)会の荒川治会長ら。天然理心流に伝わる型「表木刀」「柄砕(つかくだき)」などが奉納される。「表木刀」は現代に伝わる型と、天然理心流3代目宗家の高弟が書き残した覚書を元に再現した勇の時代の型の2つが奉納されるという。
 宮川さんは「この機会に演武が奉納できるのはうれしい。新撰組で活躍した多摩の人たちの当時の無念さを鎮めることができれば」と話している。
 演武奉納は18日午後1時から神事の後、同神社神楽殿前で午後1時半ごろから約30分間。見学もできる。問い合わせは、同神社(電)042・362・2130。


☆★☆★

1/18追記。事後ですが(汗)、雨天時の開催場所を誤って書いていたので訂正しました。
 よもや某首相の口から新選組がこう語られるとは。



<首相>自らの評価問われ「私が死んでから」とけむにまく

小泉純一郎首相は3日の参院予算委員会で、自らの評価を問われ、戦国大名の斎藤道三や、幕末の新選組を例に引き「一方からみれば悪人の代表として挙げられ、いい点を見ると英雄として評価される。私が死んでからどういう業績を上げたか評価をしていただければいい」とけむにまいた。


 「一方からみれば悪人の代表として挙げられ、いい点を見ると英雄として評価される」というコメントは、客観的に見れば新選組についていい点も見ていると好意的に受け止めてもいいんでしょうが……「けむにまく」材料に使われたのが、はっきり言って嫌。



 2005年6月3日の拙ブログ記事「『新選組!』@国会」とトーンが違ってしまうのは、某首相に対する私の感情による偏りが出ちゃってますな……^_^;。



☆★☆★



 もう少し長めの記事がアップされてました。



首相 自らの評価問われ「私が死んでから」とけむにまく
 3月17日付記事「『新選組。永倉新八からの伝言』を見た」にて感想を書いた北海道放送のドキュメンタリー「新選組。永倉新八の伝言」が日本民間放送連盟の優秀賞を受賞しました。



最優秀賞にHBC 民放連賞



 永倉新八のひ孫さんがテレビディレクターだったという縁もあるだろうけど、最近マスメディアに不信を増しつつある白牡丹(苦笑)が、てらいも過剰演出もないドキュメンタリーにほっとした番組だった(まぁ、ゲストスピーカーの選出に歴史家がひとりもいなかったことには文句がありますが……^_^;)。受賞おめでとうございます。
 会津藩公行列の詳報が公式サイトに発表されました。

04'NHK大河ドラマ「新選組!」出演者参加決定!!

土方 歳三 役   山本 耕史 氏

近藤 周平 役   浅利 陽介 氏

淺野 薫 役   中村 俊太 氏

以上3名の参加が決定いたしました。


 おや、噂に聞いていた源さんではないのですね(汗)。出演確定の前の情報だったのでしょうか。



 周平君と浅野薫(なぜか敬称なしになってしまうのは、本編放送時の癖です^_^;)が続編に登場するのかどうかは不明です。



☆★☆★



9/16追記。ちなみに、今年もストリーミング画像が下記のサイトで放送されます。

NTT東日本: ふくしまの窓から【LIVE】



去年はビジー、フリーズの連続で泣きましたが、今年はどうでしょうか……。
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