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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
五稜郭では桜が咲いたようです。東京では、予報に最高気温28度と聞き及んだんだけど、本当(汗)?

北海道
五稜郭 夜桜満開
 ゴールデンウィーク初日の25日、函館市の五稜郭公園で、満開となった桜の夜間電飾が始まった。観光客らが、幻想的に浮かび上がった桜を楽しんだ。

 ソメイヨシノなど桜約1600本がある五稜郭公園について、函館地方気象台は24日に満開と発表した。満開は2002年の4月21日に次いで、史上2番目に早い。公園全体が桜色に染まり、多くの花見客が訪れている。午後7時からは公園南側の一角に提灯型の電飾数百個がともされ、夜空に桜が浮かび上がる。

 夜間電飾は平日は午後9時まで、土日祝日は午後10時までで、5月17日まで。

岩手
宮古港海戦学ぶ講座
江戸から明治へと時代が移る戊辰戦争で宮古を舞台に繰り広げられた宮古港海戦を学ぶ講座がきょう行われました。
これは宮古港の開港400周年を記念し、市民有志で結成された「宮古海戦組」が今回初めて企画したものです。戊辰戦争の終盤の明治2年、旧幕府軍は宮古湾に停泊していた新政府軍の軍艦を奪う作戦を決行し、失敗に終わりました。新選組の土方歳三も参加した宮古港海戦です。講座には子供たちを中心におよそ50人が参加し、紙芝居と歌を交えながら戦いの様子が紹介されました。宮古海戦組は「宮古港が歴史的な戦いの舞台であったことをPRしたい。」と話していました。
福島
若松市民参加舞台「浮かれ勧進帳」制作発表
 会津若松市民が3年に1度、地域の人物や事柄をテーマに制作、上演する第7回市民参加のてづくり舞台「浮かれ勧進帳~米騒動悲恋道行(こめさわぎこいのみちゆき)~」の制作発表が25日行われた。大正時代の米騒動を背景に、芝居に打ち込む若者の姿と恋を描く舞台。8月1、2の両日公演する。
 会津若松文化振興財団の主催、福島民報社など後援。公募で選ばれた会津地方の小学生から60代までの男女約40人が参加し、昨年12月から稽古を重ねている。現代劇の繊細な演技に歌舞伎や大衆演劇の要素、ユーモア、大正ロマンの雰囲気を取り入れる。市民が着物などの衣装を提供している。
 公演会場となる會津風雅堂で行われた制作発表では長谷川守夫財団理事長が「公演に向け一丸となって練習している。多くの人に見てほしい」とあいさつした。森田寅運営委員長に続き、脚本・演出の佐藤雅通・大沼高教諭が「戊辰戦争後の復興には人々の芸術・文化に対する熱意も一役買った。震災・原発事故からの復興に向かう心意気を示すことにもつながる」と説明した。
 主役の1人を務める市内の主婦鈴木明実さん(64)は「大正時代の若松を楽しんでほしい」と呼び掛け、最年少の坂下南小6年、佐藤瞳さん(11)は「お芝居が好きなので、楽しんで演じたい」と意欲を語った。
 公演は8月1日午後6時半と同2日午後1時半に開演する。5月9日に會津風雅堂などで前売りを開始する。前売り券は一般1500円、大学生以下500円(当日は各200円増し)。問い合わせは會津風雅堂 電話0242(27)0900へ。

小峰城跡修復4年ぶりに一般開放・白河
 東日本大震災で石垣が崩落するなどした白河市の小峰城跡(国指定史跡)の修復工事が一部で完了し、市は19日、4年ぶりに城跡の一般開放を再開した。三重櫓(やぐら)までの見学ルートが通れるようになり、大勢の市民が市のシンボル復活を喜んだ。
 JR白河駅北側にある小峰城跡を取り囲む石垣は総延長約2キロ。10カ所計160メートル(7000個)にわたり崩れたほか6カ所で石の隙間が広がるなどの被害を受けた。城郭の遺構を活用した公園として親しまれたが、本丸の敷地への立ち入りはできなくなった。
 市は2011年12月に修復作業に着手し、本丸敷地内の三重櫓に至るルート付近3カ所を優先して実施した。昨年12月、最大の崩落箇所だった本丸南面(幅45メートル、高さ10メートル)の積み直しを終了。伝統工法を用いて崩れた石を積んだほか、新たに白河産の石も用いた。
 1991年に復元された三重櫓も地震の被害を受け、壁などの修復が3月までに完了した。石垣の全面修復にはまだ時間を要するが、櫓までの散策ルートが復活したことで集客向上へ大きな弾みとなる。
 同市の長田シゲ子さん(77)は「石垣が崩れた時は、言葉にならないぐらいしょんぼりしていた。立派に修復されて、街もにぎわってうれしい」と喜んだ。復興式典に出席した鈴木和夫市長は取材に「小峰城跡に再入場できるようになったことは、白河の復興のシンボルとなる」と語った。
 小峰城は、初代白河藩主の丹羽長重が大改修をして完成。交通要衝の重要拠点として役割を担ったが、戊辰戦争で大部分を失った。

東京
江戸の消防㊦ 幕末、町火消しの隆盛
 1657(明暦3)年正月18~19日の大火は江戸最大のものであった。火元は本郷の本妙寺。折からの北西風にあおられ、火勢は外濠の内側と深川の一帯、江戸の街の6割を灰じんに帰した。江戸城の天守、本丸、二の丸を全焼。大名屋敷500カ所、旗本屋敷770カ所、寺社350カ所、橋60カ所、町屋400カ所を焼き尽くした。振り袖火事と呼ばれるこの火事は、本妙寺の大施餓鬼に亡き娘の供養に燃やした振り袖が舞い上がり本堂の屋根に着火したといわれる。焼死者10万人を超える大惨事に至った。  この大火から63年後、享保の改革を担った町奉行、大岡忠相によって1718(享保3)年に町火消しが創設される。1720(享保5)年には、いろは48組、深川16組が組織された。総勢1万人分の費用は町負担とされた。  編成は頭取、纒持ち、梯子持ち、道具持ち、平人(鳶口)、工手人足(火事場には出動しない)である。火事のとき、鳶など火消し人足は町内の自身番に集結。頭取の指揮のもと現場に駆けつけた。装束は刺子長半てんに猫頭巾を着用し、水をかぶって消火にあたった。  江戸の街が参勤交代などで巨大化し、人口が100万人を超える世界最大の都市にまで発展すると消防能力が追いつかなくなる。機能が徐々に定火消しから、町火消しに委ねられることになる。  1747(延享4)年、江戸城二の丸火事では、初めて町火消しが城内に入り、消火にあたった。幕末には定火消し屋敷はついに1カ所になって消火は完全に町火消しに依存することとなった。 鳶頭・新門辰五郎  新門辰五郎は町火消しを象徴する存在である。1800(寛政12)年江戸に生まれ、浅草寺の塔頭、伝法院新門の門番であったので新門を名乗る。  浅草十番組「を」組頭であった町田仁右衛門に身を寄せ、頭角を現す。娘をもらい養子となり「を」組を継承する。  一橋慶喜が京都の禁裏守護を命ぜられると、ともに上京、二条城の警備にあたる。徳川慶喜が謹慎中は、寛永寺の警護。水戸、駿府に移住すると同行し警護にあたった。1875(明治8)年75歳で没する。  ちなみに江戸の三大大火は、明暦の大火、目黒行人坂の大火=1772(明和9)年、丙寅の大火(高輪車町)=1806(文化3)年である。

静岡
幕末に思いをはせ “坦庵のパン”に舌鼓
◆伊豆の国市でフェスタ

 幕末の韮山代官・江川坦庵(たんなん)(一八〇一~五五年)が日本で初めて焼いたとされるパンを再現するパンフェスタが十二日、伊豆の国市の代官屋敷江川邸であった。来場者は、幕末に思いをはせながら「パン祖」のパンの味を楽しんだ。

 世界文化遺産登録を目指す韮山反射炉の建造を指揮したことでも知られる坦庵の没後百六十年を記念し、江川家の資料を管理する江川文庫が初めて企画。坦庵がつくったレシピ通りに小麦粉と塩、水、酒種を混ぜた生地を、江川邸の土間にある石窯と鉄鍋を使って十~十五分焼き、来場者に振る舞った。

 パン作りと解説を担当した石渡食品(函南町)の石渡浩二社長(63)は「坦庵公はパンや反射炉以外にも品川台場築造などで今の時代の礎をつくった人。業績を広く知ってもらいたい」と話した。

(山田晃史)
 かちかちなんで、そんなに美味しいもんじゃないです。でも、坦庵公のパン、伝えて欲しいです。

幕末の史跡で歴史に触れる、レトロな「下田」で週末大人旅
史跡めぐりで黒船来航をしのぶ


伊豆半島南端の街、下田。夏は海水浴客で賑わい、冬はいち早く咲く水仙やアロエの花目当てに観光客が訪れます。しかし、意外と忘れられがちなのが、下田は史跡の街だということ。1854年の日米和親条約が締結された後、日本で函館と並んで初めて開港されたのがこの下田なのです。

【下田】幕末の史跡をたどる週末大人旅
(C)Flickr/bryan…

市街地の一角には、風情たっぷりのレトロな通りがあります。「ペリーロード」と呼ばれるこの道は、ペリーが日米和親条約を締結するために行進しました。現在では、この道沿いにカフェや土産物屋などが軒を連ねています。

【下田】幕末の史跡をたどる週末大人旅
(C)Flickr/Izu navi

そして、日米和親条約が締結された場所が、この了仙寺です。5月下旬には1000株のアメリカジャスミンが見ごろを迎え、境内は濃厚な甘い香りで包まれます。

ほかにも、米国総領事のハリスが滞在した玉泉寺や、日露和親条約が調印された長楽寺、ハリスに仕えて非業の死を遂げた唐人お吉の菩提寺である宝福寺など、史跡の見どころは満載。幕末ファンが訪れたくなるスポットが目白押しです。

毎年5月には黒船祭が開催され、パレードが行われるほか、時代衣装を着て街を散策することもできます。2015年は5月15~17日に開催されるので、イベントを狙って訪れてみるのもよいでしょう。
絶景そして海の幸

もちろん、下田は史跡以外にも観光スポットがたくさんあります。

【下田】幕末の史跡をたどる週末大人旅
(C)Flickr/hiro

爪木崎の灯台から望める雄大な大海原を前にすると、日常の疲れが吹き飛びそう。

【下田】幕末の史跡をたどる週末大人旅
(C)Flickr/bryan…

下田ロープウェイに乗り、寝姿山から見下ろす風景は、伊豆三景のひとつともいわる絶景です。頂上にある愛染堂は縁結びのパワースポットとしても知られています。

また、下田は海の幸がおいしいことでも有名です。名物のキンメダイは、煮つけで味わうのが定番ですが、ちょっと変わり種のメニューといえば、キンメダイのフライが入った「下田バーガー」です。

幕末の史跡で歴史に触れる、レトロな「下田」で週末大人旅
(C)Flickr/Yamaguchi Yoshiaki

くせのないキンメダイが、ソースとよく合います。ふわふわの食感で幸せな気分になりますよ!下田バーガーは、道の駅開国みなと内にある「Ra-maru」で味わうことができます。

史跡に絶景に食にと、さまざまな観光資源に恵まれた下田。5月の下田も魅力満載です。

[伊豆下田観光ガイド]
(今井明子)

福岡
『福岡県の幕末維新』 アクロス福岡文化誌 編纂委員会編  (海鳥社・1944円)
 ペリー来航から明治維新にかけての激動期。時代の中心にいた薩摩藩や長州藩ではなく、現在の福岡県内にあった福岡藩、小倉藩、久留米藩、柳川藩の動向に目を向けた。福岡県の歴史や文化が地域性に富んでいる遠因が見えてくる。
 尊皇攘夷(じょうい)か、公武合体か。佐幕か、倒幕か。各藩は揺れた。久留米藩で尊攘派志士の真木和泉が一時活躍した一方で、佐幕派の小倉藩は第2次長州戦争で長州藩に敗れた。戊辰戦争で財政が悪化した福岡藩は「贋札・贋金事件」に手を染め、事実上の廃藩に。柳川藩は明治維新後の士族の反乱を巧みに抑えた。ひとくくりにできない複雑な歴史が福岡県にはある。
 各藩で活躍した人物を紹介するコラムも載せた。福岡藩における明治維新の語り部となった早川勇。新選組を離脱し、後に実業家となった久留米藩の篠原泰之進。あまり知られていない人物にも光を当てた。
 アクロス福岡文化誌の第9巻。同誌編纂(へんさん)委員会長を務める丸山雍成・九州大学名誉教授(日本近世史)ら県内の研究者や学芸員計12人が執筆を担当した

=2015/04/26付 西日本新聞朝刊=

エンターテインメント
沖田総司の強さ、はかなさ 宝塚歌劇雪組公演「星影の人」
 5月2日からの博多座(福岡市博多区下川端町)は宝塚歌劇雪組公演。今年1月にお披露目された新生雪組のトップスター早霧せいなは長崎県佐世保市生まれ、トップ娘役咲妃みゆは宮崎県高鍋町生まれで、宝塚歌劇初の九州出身トップコンビが博多座の舞台に立つ。25日まで。
 第1部は“日本物の雪組”にふさわしいミュージカル・ロマン「星影の人‐沖田総司・まぼろしの青春‐」。1976年に汀夏子主演で雪組で初演された名作の再演だ。
 舞台は幕末の京都。新撰組一番隊組長の沖田は祇園の芸妓玉勇と出会い、淡い恋に落ちる。沖田は病に倒れ、2人に残された時間はあまりにも短かった…。虚実が交じった物語が展開する。
 「沖田がどう戦い、どう恋をして死んでいったのか、強さとはかなさを併せ持つ沖田を表現したい」と早霧。「艶やかで魅力的な早霧先輩に少しでも近づきたいと思っています」と咲妃。
 第2部はファンタスティック・ショー「ファンシー・ガイ!」。パリ、ローマ、ウィーン、マドリードなどを舞台に華麗なダンスを繰り広げる。客席に降りてファンと交流する場面では九州弁を披露する機もうかがう。
 A席8800円、特B席7800円、B席6200円、C席4000円。博多座電話予約センター=092(263)5555。
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