新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
去る3日、函館で西郷南州顕彰館」(鹿児島)の高柳毅館長が行った講演会の記事をネットからいくつか拾ってきました。
西郷隆盛の来函「湾をひと回り」…講演会で箱戦争館戦争との歴史学ぶ(函館新聞社)
西郷隆盛が函館に来ていた!地元でも知られていなかった史実が明らかに(BNN)
箱館に来た西郷さん 戦況視察か、4日間滞在 3日函館講演(北海道新聞)
「箱館来港は、同じ薩摩藩出身で政府軍の参謀だった黒田清隆と、親交があった旧幕府軍を指揮した榎本武揚の双方を気遣い、戦況を視察する目的だったとの見方が強い。
西郷来道の史実自体、一般にはあまり知られていないが、全く解明されていないのが箱館滞在中の行動。資料が残っておらず、専門家の間では「謎の四日間」と呼ばれている。高柳館長は、西郷は旧幕府軍の残党の襲撃を恐れて下船しなかったのではないか−など、自らの研究に推測を交えて話す予定だ」(北海道新聞)
いやー、新政府軍側の動きについては不勉強で、私も初めて知りました。西郷さんと榎本さんを「親交があった」と表現されているのも、「え〜、どこで知り合ったんだろう」状態^_^;。
「さらに西郷は船の中で『自分が上陸すれば(政府軍の総指揮を執る)12歳年下の黒田(清隆)の影が薄くなるだろう。彼の戦功を立てる意味で上陸しないでおこう』と語ったとも記されている」(BNN)
なぜ上陸しなかったのか、この説明に説得力があるように感じました。
西郷隆盛の来函「湾をひと回り」…講演会で箱戦争館戦争との歴史学ぶ(函館新聞社)
西郷隆盛が函館に来ていた!地元でも知られていなかった史実が明らかに(BNN)
箱館に来た西郷さん 戦況視察か、4日間滞在 3日函館講演(北海道新聞)
「箱館来港は、同じ薩摩藩出身で政府軍の参謀だった黒田清隆と、親交があった旧幕府軍を指揮した榎本武揚の双方を気遣い、戦況を視察する目的だったとの見方が強い。
西郷来道の史実自体、一般にはあまり知られていないが、全く解明されていないのが箱館滞在中の行動。資料が残っておらず、専門家の間では「謎の四日間」と呼ばれている。高柳館長は、西郷は旧幕府軍の残党の襲撃を恐れて下船しなかったのではないか−など、自らの研究に推測を交えて話す予定だ」(北海道新聞)
いやー、新政府軍側の動きについては不勉強で、私も初めて知りました。西郷さんと榎本さんを「親交があった」と表現されているのも、「え〜、どこで知り合ったんだろう」状態^_^;。
「さらに西郷は船の中で『自分が上陸すれば(政府軍の総指揮を執る)12歳年下の黒田(清隆)の影が薄くなるだろう。彼の戦功を立てる意味で上陸しないでおこう』と語ったとも記されている」(BNN)
なぜ上陸しなかったのか、この説明に説得力があるように感じました。
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