新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
白牡丹がゲンダイの記事に(怒りつつ論理的に^_^;)コメントしたら、早速、ぱるぷんてさんから援護射撃が届いた。白牡丹が引用しようと思っていたビデオリサーチのデータも引用されている。
過去作品の初回の視聴率データはあるが、第2回・第3回の視聴率データはないので、3ポイントずつ下がっていることが「問題」になるかどうかまで、白牡丹には立証できない。
ただ、別の角度から見ることも必要だと思い、同じくぱるぷんてさんが2月1日付けで引用しているデータにも言及しておきたい。ゲンダイが問題視している第3回の視聴率を同時期の他の番組と比較したらどうなるかというデータである。これによると、『新選組!』は1月19日から25日の週で、ドラマ部門では『砂の器』と同率20.3%、同率で3位である。ドラマという枠組みの中では、健闘しているとも言えるのではないか。
今回の『新選組!』が史実に忠実ではないから不評だという論調に対しては、白牡丹はすでに「歴史と歴史エンターテイメントの区別をつけましょう」と主張している。視聴率のごく一部しか構成していない白牡丹が視聴者代表だとはさらさら思っていない。ただ、今日はたまたま見つけたサイトで、大河ドラマが史実に忠実であるかどうかを検証した論考「史実万歳論者を斬る」を発見したので、ここに紹介したい。歴史、というよりは大衆が歴史として認知している通説と、脚本家が描こうとしている人間ドラマと、史実、その三者のギャップについて指摘している点で、白牡丹の主張をより深く検証している小論である。
過去作品の初回の視聴率データはあるが、第2回・第3回の視聴率データはないので、3ポイントずつ下がっていることが「問題」になるかどうかまで、白牡丹には立証できない。
ただ、別の角度から見ることも必要だと思い、同じくぱるぷんてさんが2月1日付けで引用しているデータにも言及しておきたい。ゲンダイが問題視している第3回の視聴率を同時期の他の番組と比較したらどうなるかというデータである。これによると、『新選組!』は1月19日から25日の週で、ドラマ部門では『砂の器』と同率20.3%、同率で3位である。ドラマという枠組みの中では、健闘しているとも言えるのではないか。
今回の『新選組!』が史実に忠実ではないから不評だという論調に対しては、白牡丹はすでに「歴史と歴史エンターテイメントの区別をつけましょう」と主張している。視聴率のごく一部しか構成していない白牡丹が視聴者代表だとはさらさら思っていない。ただ、今日はたまたま見つけたサイトで、大河ドラマが史実に忠実であるかどうかを検証した論考「史実万歳論者を斬る」を発見したので、ここに紹介したい。歴史、というよりは大衆が歴史として認知している通説と、脚本家が描こうとしている人間ドラマと、史実、その三者のギャップについて指摘している点で、白牡丹の主張をより深く検証している小論である。
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