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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
落語と歌舞伎ブログになって久しいです。なかなか幕末関係の話題をまとめる時間が取れないですが、5月には日野に行き(今年の正月に行けなかったのは、大晦日に生後2-3ヶ月のにゃんずが我が家にやってきて、翌日の元日にお留守番させられなかったためです。結果、正月の神社仏閣のお参りは全部断念しました)、和泉守兼定を今年も拝んできました。
 ようやく、にゃんずをケージに入れなくても家の中に放し飼いで(それぞれ4.2キロになったので、これからの季節に2にゃんずをケージにぎゅうぎゅう入れて留守番させるのは酷です)、多少の悪戯はありながら、ほぼ終日留守番できるようになってきました。もちろん時間になったら適量がトレイに吐き出されるカリカリマシーンスペシャルと水飲み器、トイレが機能していれば、また室温26度を超える時は空調を適宜セットしておけば、です。
 これで来週に予定している歌舞伎座夜の部『月光露針路日本』を、猫の留守番を心配することなく、鑑賞できる環境になったとほっとしております。

 さて、掲題。久しぶりの小三治さん。2017年9月の大田区民ホールアプリコ大ホール(蒲田)以来でしょうか。

道灌/三之助
 きゅりあんから徒歩十分ほどのところに住んでらっしゃる三之助さん(大田区で落語会を定期的に開いているので大田区在住になると思います)ですが、会場直行直帰ではなく師匠の送り迎えがあるのだそうです。
 隠居さんとは何者かという噺の中で、最近悠々自適の身になった、あの方こそ「ご隠居さん」らしいのではないか、と。

千早ふる/小三治
 ちょっと長いマクラがあって。
 知ったかぶりの人についていろいろ言っている時に。「最近、あの人評判悪いですよ。山口の人が福岡に引越を考えているそうですよ」と、ちょっと政治ねた。
 熊さんに知ったかぶりの先生が話すトンデモ「千早ふる」の訳。

転宅/小三治
 高座に上がる時に転倒しかけて、声にならない悲鳴が出かかりました。80才だというし、持病の痛みもあって高座で正座のサポーターを置いてるとはいえ、上がり下りで転倒したら、骨折してしまうリスクもあるわけで。
 座布団でこけたのは初めてです、とぼやくともなく。
 石川五右衛門の蘊蓄の後に、「でも泥」から「転宅」へ。2年前とネタは同じだけど、今日この日この会でしか聞けない、力の抜けた「転宅」。至高。

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