新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
この記事読んで、また市馬師の美声を聴きたくなってチケット確保しました^_^;。
柳亭市馬:「落語集 三夜」 初演や久しぶりの噺も--26日から、東京
柳亭市馬:「落語集 三夜」 初演や久しぶりの噺も--26日から、東京
持ち前の美声と、安定感ある本格派の高座で人気の落語家、柳亭市馬が26~28の3日間、東京・水天宮の日本橋劇場で「市馬落語集 三夜」を開く。演目は当日のお楽しみだが「ネタ下ろし(初演)や、久しぶりだなと思うネタをやってみたい」と意気込む。
高校卒業後、先代の柳家小さんに入門して30年。師匠の剣道の相手をする一方、落語については「お客の前でやっている息と間が本当だから、それで聴いて覚えろ」と稽古(けいこ)らしい稽古はなかったという。
その師匠を独占できる貴重な機会が地方巡業だった。「噺(はなし)について意味を聞いたりすると懇切丁寧に教えてくれるんです。芸談などずいぶん聞けました。レパートリーでない噺もひとくさりやって『おれも昔やっていたんだよ』って。稽古はそういうのが一番大事だと思う」と振り返る。
そんな師匠ゆずりの柳家らしいこっけい噺はもちろん、最近は「万病円」や「五月幟(のぼり)」などの地味な噺も高座にかける。
「寄席に来る人も聴かない噺だし、そういうどうってことない噺や、旅ネタとかも好きなんです。力がないと、淡々と演じてお客さんを引きつけることができない。やっと最近できるようになったかなあ」。積み重ねた30年という歳月の証しだ。
日替わりゲストも登場。問い合わせは03・5721・5335へ。【濱田元子】
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