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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
 足腰の冷えを改善すべく温めるようにしたら、肩凝りにも効き始めています(汗)……おそろしいほどの肩凝り(汗)なんですが、足腰の冷えも原因のひとつだったようで^_^;。

埼玉
踊りながら餅つき 川越・西福寺
 「もちはナー なれたがコネドリやどこだ」―。踊りながらもちをつき、隣接する神社に臼を引きずりながら奉納する県指定の無形文化財「南大塚の餅(もち)つき踊り」が十一日、川越市南大塚の西福寺境内で行われた。「ナラシの歌」や「ツブシの歌」など歌に合わせて、きねを持ったつき手が踊りながらもちをつく「餅つき踊り」が市民らの目を楽しませた。
 幕末の安政年間が始まりという「餅つき踊り」。当初は七五三の帯解きのお祝いだったが、太平洋戦争後は成人のお祝いとして実施されていた。しかし、少子化の影響を受けて成人者が減少したことから、約六年前から地元の新春もちつき大会として開催されている。


東京
【集う】未来をひらく福澤諭吉展オープニングレセプション
【集う】未来をひらく福澤諭吉展オープニングレセプション
9日、東京・上野公園の東京国立博物館

 慶応義塾創立150年記念展覧会の特別内覧会を訪れた高円宮妃久子さまは、表慶(ひようけい)館と本館で346点の展示品をひとつひとつ丹念に鑑賞された。特に、男女同権や家族を大切にした福沢諭吉の社交と私生活を紹介する第2部「かたりあう人間(じんかん)」のコーナーでは、西沢直子慶応義塾福沢研究センター准教授のご説明にじっと耳を傾け、写真や資料に顔を近づけてごらんになる場面もあった。
 平成館でのレセプションで久子さまは「幕末、明治にこれだけ世界に通用する人が育ったのは不思議だ。福沢が残した書物や言葉の中に、普遍性があるからだと思う」と述べられた。
 その上で「慶応の人はきずなが強いと言うが、宗教系学校でもないのに150年にわたり、それを守ってきたのは、福沢の理念がぶれないから。学校、社会、家庭、団体には、ぶれない思想が大切だ」と指摘。「慶応は縦の軸も横の軸も大切にしている。建物でも縦横がしっかりしているのが時代にかなう建物だ」「福沢は日本にとって大切な人物。その思想に触れる機会を与えてくれたことに感謝します」と話された。
 内覧会には慶応義塾や美術の関係者、協賛企業の代表ら、740人が出席。レセプションには中村満義鹿島建設社長▽佐藤正敏損害保険ジャパン社長▽井川意高大王製紙社長▽北島義俊大日本印刷社長▽鈴木茂晴大和証券グループ本社社長ら多数が顔をそろえた。
 安西祐一郎慶応義塾長は展覧会の主題の「異端」と「先導」について、「異端という言葉を使っていいのかと思ったが、努力して道を開いた人にふさわしい」と述べ、排斥を恐れず、権威や世論の大勢に抗して自分の知性を信じた福沢の思想の大切さを訴えた。
 福沢の曾孫、福沢武慶応義塾評議員会議長(三菱地所相談役)が「福沢の精神が今に生き、危機的状況から未来をひらくことを祈念する」と乾杯。遅くまで歓談が続いた。(対馬好一)


静岡
“下田の龍馬”秘話披露 ゆかりの宝福寺
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 幕末の志士、坂本龍馬と縁を持つ宝福寺(竹岡幸徳住職)=下田市1丁目=は11日、「第1回龍馬飛翔祭」を開いた。特別企画で坂本家9代目当主の坂本登さん(71)=東京都=と竹岡住職(58)が対談。龍馬を題材にした作品展なども繰り広げられた。
 同寺は龍馬の土佐藩脱藩をめぐり、文久3年(1863年)に幕臣勝海舟が前藩主の山内容堂から無罪放免を取り付けた場所として知られる。昨年、2人が会談した「謁見(えっけん)の間」が修復オープンし、愛好家らで作る「伊豆龍馬会」が発足した。
 特別企画の対談では竹岡住職が、無罪放免の翌年に下田で顔を合わせた勝と龍馬が北海道開拓の構想を話し合った史実を説明。実際に北海道に渡った龍馬のおい・坂本直寛のひ孫にあたる登さんは、武士の新たな働き場所の確保などが目的だったと述べ、「歴史をかみしめて観光にも生かして」と来場者にメッセージを贈った。
 龍馬を表現した芸術作品を集めた「あなたの龍馬展」は伊豆龍馬会が主催。市内外の愛好家から漢詩や似顔絵などが寄せられた。地元グループが龍馬にちなんだ曲や舞を披露する「龍馬市」も多くの来場者でにぎわった。



三重
不景気負けじと「ええじゃないか」 和服で伊勢参り
不景気負けじと「ええじゃないか」 和服で伊勢参り
不景気負けじと「ええじゃないか」 和服で伊勢参り
 和服でにぎやかにお伊勢参りをする催し「ええじゃないか! 華のお伊勢参り」が11日、伊勢市であり、旅装束や法被、羽織はかま姿の子どもや大人約30人が参加した。
 伊勢ええじゃない会が主催。景気低迷による社会の不安を吹き飛ばそうと、幕末の民衆運動「ええじゃないか」にあやかった。
 参加者は、太鼓やかねを打ち鳴らし「ええじゃないか、ええじゃないか。明日は明日の風が吹く」とはやしながら、外宮-古市-内宮の約3キロを2時間半かけて練り歩いた。内宮前のおはらい町では、華やかな振り袖姿の新成人も加わった。
 (谷知佳)


長崎
【動画】龍馬の精神で苦境乗り越えて 長崎で「海援隊士墓前祭」
【動画】龍馬の精神で苦境乗り越えて 長崎で「海援隊士墓前祭」
 幕末の志士、坂本龍馬が長崎で結成した海援隊ゆかりの地を巡るイベント「海援隊士墓前祭 龍馬の仲間達(たち)に会おう」が十一日、長崎市内であった。
 長崎龍馬会(旧龍馬の銅像建つうで会)が、風頭公園にある龍馬像の建立二十周年を記念して企画。約二十人が幕末の砲術家、高島秋帆の墓など八カ所を訪問。龍馬の生誕地、高知県の地酒などを供えて偉業をしのんだ。
 風頭公園の龍馬像前では、像を造った彫刻家、山崎和國さんが若者に向けて「閉塞(へいそく)感漂う時代だからこそ、近代日本の夜明けに尽くした龍馬の精神で苦境を乗り越えてほしい」とエールを送った。

【編注】山崎和國さんの崎は、大が立の下の横棒なし
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