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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
 日曜朝の『侍戦隊シンケンジャー』が終盤に来て、まさかの展開で面白いです。
 戦隊リーダーで「殿」であるはずのレッドが実は影武者だったことが判明(本物のレッドは姫!)……先祖代々の君臣関係を超えて友情に近い感情を育んできたブルー以下4名の動揺や「本物の主君」である姫への忠義と「殿」の本心を思う気遣いとの板挟みなど、大人が見てもなかなか深みのある人間ドラマになっています。素性を知った上で「殿」として育ててきた「爺」(さすが伊吹吾郎さん)、途中参加で臣下ではなく幼なじみであるゴールド、影武者に命を張らせてきたことと自分の存在を潜めてきたことに割り切れないものを感じて存在を明かした「姫」、それぞれにキャラが立ってます。
 最終回まで楽しみです!

東京
東京ミッドタウンで「写真で辿る龍馬展」-大河ドラマの衣装も展示
 東京ミッドタウン・FUJIFILM SQUARE(港区赤坂9)1階ギャラリー「PHOTO IS」で1月16日、「写真で辿(たど)る『坂本龍馬の生きた時代』」が始まった。
 幕末の時代に生き、明治維新の原動力となった坂本龍馬は土佐藩脱藩後、亀山社中・海援隊の結成、薩長連合の斡旋、大政奉還の成立に尽力するなど、日本の新しい夜明けを夢見て活躍した人物。
 同展では、激動の時代を駆け抜けた坂本龍馬の人生を、同時代にともに活躍した人物や当時の地域・風俗などの写真で振り返り、生前に残した書簡や所持品などのコレクションも展示する。
 併せて、「NHK大河ドラマ『龍馬伝』」展(NHKサービスセンター主催)も同時開催しており、出演者のパネルや撮影風景の写真、龍馬を演じる福山雅治さんがドラマで使用したものと同じ衣装や小道具なども展示している。
 富士フイルム宣伝担当者は「写真1枚1枚を通して、坂本龍馬や共に生きてきた人たちの情熱と思い、そして幕末のロマンを感じてもらいたい」と話す。
 開催時間は10時~19時。入場無料。2月25日まで。


静岡
ゆかりの寺に竜馬像 下田・宝福寺 子孫ら逸話紹介
 幕末の志士・坂本竜馬とゆかりを持つ下田市で17日、地元の愛好家たちでつくる「伊豆竜馬会」(竹岡幸徳会長)による「第2回竜馬飛翔祭」が開催された。竜馬の土佐脱藩放免の舞台となった同市一丁目の宝福寺には高さ約3メートルの木製竜馬像が建立されたほか、竜馬や勝海舟の子孫たちによる特別対談も繰り広げられ、来場者らが維新の時代に活躍した歴史上の偉人たちに思いをはせた。
 竜馬像は本年度の「森の名手・名人」にも選ばれた河津町浜の土屋宗一郎さん(67)が昨年末から制作。同市でも撮影されたNHKの大河ドラマ「龍馬伝」や資料写真などを参考に、一本物の米杉を彫り出して仕上げられた。羽織はかまにブーツ、2本の刀を携えて遠方を見据える竜馬像が関係者らによってお披露目されると、見守る歴史ファンたちからも大きな拍手が上がった。
 特別対談には坂本家第9代目当主の坂本登さん(72)、海舟のひ孫五味澄子さん(86)、竜馬が免許皆伝となった北辰一刀流の開祖・千葉周作の子孫熊木慶忠さん(74)らが参加。宝福寺住職の竹岡会長も加わり、竜馬と海舟が下田で語り合った北海道開拓の夢を継承した子孫たちの活動や、各家に伝わる志士たちの逸話などを紹介した。
 会場ではそのほか、北辰一刀流を伝承する玄武館=東京都杉並区=による演武披露や竜馬を題材にしたグッズ販売なども行われた。




鳥取
江戸中期もお歳暮 津山藩主大喜び?
◆鳥取藩 贈答記録にメモ
 料理店のカニ鍋だけでなく、贈答品としても人気が高い松葉ガニ。これまで幕末ごろから食べられ始めたと考えられていたが、江戸時代中期にも高級な「お歳暮」として贈られていたことが、県立博物館(鳥取市東町2丁目)の調査でわかった。発見された古文書は、16日から同館で始まった「新収蔵品展」で展示されている。(徳永悠)
 この古文書は、1782(天明2)年に鳥取藩の記録係にあたる「御右筆(ご・ゆう・ひつ)」の山田左平太が仕事用に使っていたメモ帳。その中の贈答品記録に「十二月五日 津山 越後守様 鱈(たら)弐本 松葉蟹(がに)五枚 (がざみ)」と書かれていた。鳥取藩主が松葉ガニやタラ、ワタリガニといった地元食材を年末の贈り物として、津山藩主の松平康哉(やす・ちか)に贈ったときの記録で、大阪市に住む左平太の子孫が93年に同館に寄贈した古文書の中にあった。新収蔵品展に向けて学芸員の来見田博基さん(35)が調査していたところ、昨年の夏に見つけた。
 当時の大名らは互いに地元産品を贈りあって交流を深めていたという。ただし、水深200~400メートルに住む松葉ガニを捕る漁法は明治時代までなかったため、カレイ漁の縄などに偶然引っかからないと捕れないほどの珍味として贈られた可能性が高いと、来見田さんはみる。
 これまで松葉ガニについて記録した県内最古の古文書は、1845(弘化2)年に書かれた「町目付(めつけ)日記」の「松葉かに」だった。日記によると、鳥取藩の城下町を警備していた町目付の新しい職場が完成した際、宴会で松葉ガニが振る舞われたという。今回の発見で、この半世紀以上前から松葉ガニが食べられていたことがわかった。
 来見田さんは「鳥取藩主は地元の良い物を『お歳暮』に選び、津山藩主は珍しいものをもらって喜んでいた様子が思い浮かぶ。贈り物に込めた思いは現代とまったく同じ。松葉ガニに関する古文書を探すというのも、松葉ガニが特産の鳥取ならではですね」と話している。
 新収蔵品展は2月14日まで(1月25日は休館)。入場料400円。学生や70歳以上、障害のある人は無料。問い合わせは同館(0857・26・8042)へ。


山口
【地域の教育は】郷土の偉人、学べない? 吉田松陰、米内光政…一部教員クレーム
 郷土の偉人について学ぶ取り組みが各地で行われるなか、山口県教育委員会が幕末の志士、吉田松陰を公立小中学校の授業などで取り上げるよう推奨したのに対し、教職員組合などでつくる団体から「価値観の押しつけ」などとクレームがついた。軍人や武士に抵抗感を持つ教師もおり、「教師自身が日本の歴史人物に暗く、誇るべき偉人を知らない」との指摘も。
                   
◆没後150年も…

 山口県教委が吉田松陰を推奨したのは、平成21年度から「ふるさとの先人に学ぶ教育の推進事業」としてだ。新しい学習指導要領で伝統文化尊重や国や郷土を愛する態度の育成が盛り込まれたほか、昨年は松陰没後150年にあたり、県教委は「タイムリーな年と考え、松陰の生き方について学校の活動の中で紹介することをお願いした」という。校長の講話の中に盛り込むことや授業、地域調査など学校の実情に応じて学習を進めるものだ。
 これに対し、山口県教職員組合などでつくる「子どもと教育をまもる山口県民会議」は昨年、特定の価値観を強制する道徳教育を進めないよう県教委に申し入れた。同会は「幕府要人の暗殺計画を立てた人を道徳教育の対象とするのは間違っている。(松陰について)優れた先進的な見方もあるが、個人崇拝は公教育としてはふさわしくない」のだという。県教委は「価値観を強制する道徳教育を推進することではない」と回答したが困惑気味だ。

◆「軍人」に異論

 盛岡市では次代を担う子供たちに郷土の偉人らの生き方を学び、「夢」や「志」をはぐくむ教育に取り組んでいる。市小学校長会が発行した小学4年以上対象の副読本「盛岡の先人たち」で、新渡戸稲造、金田一京助、米内光政(よないみつまさ)、原敬、石川啄木の5人を取り上げたところ、教職員組合の一部教員から、海軍大将や首相を歴任した米内光政について「軍人は子供たちの生きる目標か」などと異論が。米内は先の大戦終結に努力した人物で関係者は「平和主義者なのだが」と首をひねる。
 国立教育政策研究所の平成18年度の学力調査(特定課題調査)で、小学校の学習指導要領で歴史学習で例示された42人の人物の業績を聞いた問題で、明治維新の人物を中心に理解が薄かった。学校の歴史の授業が人物ドラマに欠け面白くないことが要因との指摘がある。

◆生き方こそ重要

 本紙に「元気のでる歴史人物講座」を連載している日本政策研究センター主任研究員、岡田幹彦氏は「教師に国を愛する心が薄く、自国の歴史人物に暗い。教師自身が胸のうちに誇るべき尊敬すべき偉人をほとんど持っていない。血も涙も通わないような歴史の断片的知識をいくら与えても歴史は少しも面白くない」と話す。
 また福岡県立太宰府(だざいふ)高校の占部(うらべ)賢志教諭は「軍人がだめというなら武士もだめになる。それでは鎌倉期から近世まで教えられないことになり荒唐無稽(むけい)な話」とあきれる。
 偉人について「私は、私心を抑え、公のために悪戦苦闘の人生を送った人を偉人とみる。業績でなく、生き方が重要で有名無名を問わない。今の子供たちには、あの人のように生きたいという『あやかる人』がいない」と指摘。戦前、青年教師が書いて公募で教科書に採用された『稲むらの火』を例に「理屈をいくら言ってもそっぽを向かれるが、簡潔で無駄のないすぐれた文章は心に入ってくる。優れた言葉で語れるか、教師の技量を磨くことが重要だ」と話す。
                   ◇

 各地の教育を探る「地域の教育は」を随時掲載します。


文化芸能
文字に込めた龍馬の「志」 大河の題字手がけた書家・紫舟さん
 NHK大河ドラマ「龍馬伝」(日曜午後8時)のオープニング、まるで龍が迫ってくるように勢いのある題字が印象に残る。手がけたのは気鋭の若手書家、紫舟(ししゅう)さん。放送中のスズキ「アルト」のCM出演でもおなじみだが、大河ドラマの題字という大作に挑むに当たって、「幕末の激動期に日本を変えようとした、名もなき武士たちが持ち合わせていた若い志や、龍馬のしんの強さを表現しようと試みた」と明かす。(村上智博)
 紫舟さんは出身地や年齢が非公表と謎が多い。6歳で書道に親しむようになり、大学卒業後、会社勤めを経て平成13年に書家デビューを果たした。昨年度に放送されたNHKスペシャル「沸騰都市」やロックバンド「甲斐バンド」が昨年秋に出したアルバム「目線を上げろ」などの題字で注目を集めている。
 本名の一部に「紫」の字があり、紫舟には「舟」が天職である書道に自分を運んでくれたとの意味があるという。「書という表現方法を通じ、文字に表情を持たせて意志を吹き込み、伝統的な書を世界に通用させたい」との思いで書と向き合っている。
 今回の大役は昨年春、NHKのコンペを突破し、引き当てた。その際、司馬遼太郎の長編小説「竜馬がゆく」を読破。龍馬についての洞察を深めると同時に、主演の福山雅治のアルバム収録曲すべてに耳を傾け、「福山龍馬」のイメージをふくらませたという。中でもNHK朝の連続テレビ小説「わかば」(平成16年度)の主題歌だったバラード「泣いたりしないで」との出合いが印象的だった。「この曲こそが大河ドラマの龍馬のイメージに近いと思った」と振り返る。
 自らのアトリエでひたすら筆を進めたが、「いくら書いても、なぜかしっくりこない。特に『龍』の字は誰が見てもどっしりと安定感のある字というある種の制約があり、納得できるまでは超えられなかった」と打ち明ける。
 完成した力作は、そんな葛藤(かっとう)から生まれた。「天地人」や「篤姫」など最近の大河ドラマの題字のように、ゴツゴツした力強く太い文字ではないが、一文字一文字に紫舟さんの深い思いが込められている。「龍」では「長身の福山さんを思い描き、シャープ感や繊細さも表現しました」。「馬」では馬がたてがみを揺らし、天空をかけるように、時代を自在にかけめぐった龍馬をイメージ。「伝」では北辰(ほくしん)一刀流という剣術の流派の達人でありながら、人をあやめることは一度もなかった龍馬の剣先の軌道を表現している。
 「龍馬伝」を担当するNHKの鈴木圭プロデューサーは、この題字について「大河ドラマは1年間の長丁場なので、1年を通して力強いメッセージを発信してくれると思います」と高く評価する。
 大河ドラマの題字への挑戦は、書道と出合った小学生のころからのあこがれだったという紫舟さん。その夢がついにかなったが、「今ではもう題字は私の手を離れ、皆さんのものになった。題字にはこの1年間、龍馬とともに、今の時代を、国を、駆けめぐってほしいですね」と願う。
 今後は、今の若者が高い志を持てるようにと、「世に生を得るは事を成すにあり」など龍馬の残した言葉を書くことに挑戦するという。


エンターテインメント
「薄桜鬼WEBラジオ新撰組通信」公開録音イベント決定!
 2月28日(日)にアニメイトTVで配信中のWEBラジオ『薄桜鬼WEBラジオ新選組通信』の公開録音のイベントが京都で開催されることが発表された。
 このイベントに参加するには、全国のアニメイトにて薄桜鬼関連賞品を3000円以上購入し、そこで配布される応募用紙をもらう必要がある。応募締切りは2月5日(金)まで。詳細はアニメイトHPにて確認しよう。
 関東ではなく関西のイベントなので、普段なかなかイベントに参加することができない方もこの機会にイベントに参加してみてはどうだろうか。

【『薄桜鬼WEBラジオ新撰組通信』公開録音イベント】
・開催日:2月28日(日)
・開催場所:大谷ホール(京都)
・ゲスト
土方歳三役:三木眞一郎
沖田総司役:森久保祥太郎
斎藤一役:鳥海浩輔






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