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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
 ブログを提供している会社のサーバーが今いち安定していないようなんですが、頑張って今日の幕末ニュースをアップしてみます。

岩手
三陸路に伝統の舞 普代の鵜鳥神楽巡行スタート
 三陸沿岸各地を舞い歩く普代村の指定無形民俗文化財、鵜鳥(うのとり)神楽の舞い立ちは5日、同村卯子酉の鵜鳥神社で行われ、伝統の巡行がスタートした。「南回り」の今年は釜石市まで足を延ばし、3月中旬まで勇壮な舞を披露する。
(中略)
 鵜鳥神楽は、幕末以前まで同神社の山伏修験者によって伝承された山伏神楽。明治時代以降は山伏の子孫や地域の有志によって受け継がれてきた。


東京
『天璋院篤姫展』にて大奥の華麗な調度を展示
2008年NHK大河ドラマ特別展を江戸東京博物館にて開催

 先日スタートしたばかりのNHK大河ドラマ『篤姫』。女優の宮崎あおいが大河史上最年少主演を務めるということもあり話題だけれど、篤姫がどのような人物かご存知だろうか。ちなみに2003年にフジテレビ系列で放送されたドラマ『大奥』では、菅野美穂が篤姫を演じていたのでご存知の方も多いかもしれない。
 篤姫とは、ペリー来航に揺れる幕末の動乱期に、わずか1万石余りの分家から将軍の正室にまで登りつめた、いわばシンデレラとも言える人物。
 薩摩藩主島津家の一門に生まれ、21歳の若さで13代将軍徳川家定の正室となるが、ほどなくして夫が急死。それに伴い落飾し、以後は天璋院(てんしょういん)と名乗り、若き14代将軍家茂の養母として、その妻である和宮とともに大奥を取りまとめる。やがて訪れる戊辰戦争では、西郷隆盛ら新政府軍に働きかけ、江戸城の無血開城に大きな役割を果たすという、波乱に満ちた生涯を送った。
 今回大河ドラマの『篤姫』と連動し、2008年2月19日(火)~4月6日(日)まで両国の江戸東京博物館にて開催されるのが、2008年NHK大河ドラマ特別展『天璋院篤姫展』。篤姫と彼女を取り巻く人々ゆかりの品、江戸城大奥の華麗な調度、幕末の騒乱を伝える歴史史料などを展示し、篤姫の生涯を辿る内容とのこと。



佐賀
「佐賀医学史研究会」発足 幕末の先進性顕彰へ
 幕末期にいち早く種痘を導入するなど日本の近代医学発展に大きな役割を果たした佐賀の医学史を顕彰しようと、医療関係者や歴史研究者らが「佐賀医学史研究会」を立ち上げた。2009年には「第110回日本医史学会総会」の佐賀開催も決定しており、同総会での成果発表も目指して研究に取り組む。
(中略)
 西洋医学の導入では1849年、佐賀藩医楢林宗建が種痘に成功し、その痘苗が全国に普及。2年後には佐賀藩が開業医免許制度を導入し、すべての医師に医学校「好生館」での研修を義務づけるなど、全国に先駆けて医療・医学の近代化に着手したことが分かっており、研究会は定期的に会合を開きながら、「好生館文書」をはじめとする資料の調査研究を進める計画だ。


鹿児島
「篤姫館」オープン あおい「姫」も笑顔
 NHK大河ドラマ「篤姫(あつひめ)」の放映開始に合わせて6日、撮影で使われた衣装などを展示する「篤姫館」が、鹿児島市本港新町にオープンした。主演の女優宮崎あおいさん(22)らも駆けつけ、初日から大勢の客でにぎわった。
 開館セレモニーには、宮崎さんのほか、小松帯刀役の俳優・瑛太さん(25)らが出席。テープカットの後、パネルにサインを書き入れたりしながら館内を見て回った。
 トークショーで宮崎さんは幕末を強く生き抜いた篤姫を「覚悟を持ち、自分の人生について責任をもって生きた人。こういう人生を私も送りたい」と話していた。2人はドラマの見どころについては「篤姫や帯刀が成長していく姿」と述べ、ファンの声援に笑顔で手を振るなどしていた。


「大河」放映開始日 篤姫館オープン/鹿児島市
 鹿児島市本港新町のドルフィンポートに6日、NHK大河ドラマ「篤姫」の放映開始日に合わせ篤姫館が開館した。初日は好天に恵まれ、約2300人の来館者でにぎわった。
(中略)
 同館は篤姫の生涯や幕末維新の時代を紹介。江戸城内のセットや衣装などで大奥の世界を再現した。篤姫ゆかりの地がある指宿市では12日、いぶすき篤姫館がふれあいプラザなのはな館にオープンする。


コラム
【きょうの言葉】「夷の術を以て夷を制す」佐久間象山
 幕末が生んだ洋学の第一人者。国内改革のため西洋技術の摂取を優先、開国を説き、吉田松陰に米国密航を決意させた言葉。夷(い)とは異民族を指し、外国の技術をもって外国を倒すという意味。
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