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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
 今日は新年初めてのサーキットトレーニングをしてきました。身体がなまっていたので、ストレッチ中心のメニューをこなしました……今年も続けられるといいなぁ。

北海道
本、酒、旅行…龍馬人気にあやかり手ぐすね
 NHK大河ドラマ「龍馬伝」が今月から始まったことで、坂本龍馬人気が再燃した。逃す手はないと、苫小牧市内でも書店や酒店に特設コーナーがお目見えし、旅行代理店も龍馬ゆかりの地を訪ねるツアーを企画するなど、特需に期待感を高めている。
 進藤書店B―top店(渡辺尚也店長)は、司馬遼太郎著「竜馬がゆく」の文庫全8巻を平積みしてしている。「中高年を中心に、まとめ買いする人がこのところ増えてきた。関連の歴史本の問い合わせも多い」と話し、龍馬人気の風を感じている。
 イオン苫小牧ショッピングセンター内の未来屋書店(勝山翔店長)も、レジ近くの広いスペースにコーナーを設置した。新刊など15種類ほどの関連本を並べたほか、「龍馬伝」で主人公を演じる俳優の福山雅治さんを大型テレビで映し出している。「若い人たちに絶大な人気の福山さんの影響もあって、坂本龍馬への関心が高まっていくのでは」と関連本の売れ行きに期待を寄せる。
 苫小牧市美原町のアルス美原店。龍馬の出身地・高知県の地酒を並べたコーナーを設けた。酒は、「日本を今一度せんたくいたしたく申候」「坂竜飛騰(ばんりゅうひとう)」「船中八策」の3商品を仕入れた。龍馬が姉の乙女に送った手紙の文面などを商品名に使った日本酒だ。
 人気にあやかり、国内酒類メーカーは昨年末以降、龍馬関連の酒を続々と発売。美原店も「状況を見ながら仕入れの品数を増やし、PRしていきたい」とビジネスチャンスに意気込む。
 旅行業界も手ぐすね。JTBは5日から、「龍馬ゆかりの地へ行こう・みんなでてくてく龍馬キャンペーン」を開始。高知県と長崎県への個人旅行プランに、土産品や龍馬に関する記念品プレゼントの特典を設けた。
  近畿日本ツーリストも、個人旅行プランとして長崎県内の龍馬に関する史跡を巡るコース設定の「異国情緒西九州・龍馬ゆかりの地へ」を商品化した。
 なぜ龍馬か。高知市にある坂本龍馬記念館の森健志朗館長は「閉塞(へいそく)感など現代と幕末の状況が似ており、龍馬のように私欲を持たず、日本を変えてくれる人が求められていることの表れではないか」と話している。


愛媛
大洲歴史探訪館オープン 龍馬ブームで大洲に光 愛媛
 坂本龍馬の「脱藩の道」で知られる愛媛県大洲市は8日、龍馬と大洲藩の関係資料を写真やパネルで展示する「大洲歴史探訪館」をオープンした。初公開となる資料も紹介されており、龍馬ゆかりの観光施設として人気を集めそうだ。
 同館は明治時代の蔵を借り上げ、関係資料をパネル形式で展示。うち注目されるのは市立博物館所蔵の「大洲藩史料3巻」(天・地・人)と「いろは丸航海日記」、個人が所蔵する「いろは丸購入時資料」の3点は初公開という。
 なかでもいろは丸購入時資料は昨年12月に存在が明らかになった。いろは丸は、大洲藩が4万2千両でオランダ人から購入し、亀山社中(海援隊)に貸し出されたが、資料には契約内容や経過報告が古いポルトガル語で記されており、今後解読が進めば、新たな史実の発見につながる可能性もある。
 龍馬ブームのなか、企画・運営を担当するおおず街なか再生館の河野達郎専務(55)は「大洲藩は維新に向けて活躍していた。表に出ていない部分を知ってもらうため、多くの人に来てほしい」と期待を寄せる。
 3月31日まで、入館無料。展示替えなどを除き無休。


広島
鞆皿山焼釜跡:保命酒のとっくり生産、幕末の登り窯調査 福山・鞆で始まる /広島
 福山市鞆町特産の保命酒のとっくりを焼き上げるために建設された同市鞆町後地の「鞆皿山焼釜跡」の発掘調査が8日始まり、調査に先立って、安全祈願祭があった。
 祈願祭では、事業主体となる「重要文化財太田家住宅を守る会」のメンバーや、発掘に携わる研究者ら17人が出席。おはらいを受け、玉ぐしを奉納し、保命酒を飲むなどして発掘の無事を祈った。
 釜は、12段の有段式連房釜(登り窯)で、たき口が二つあるのが特徴。全長は約50メートルにも及び、幕末に造られたものでこれほどの規模が残っているのは、全国的にも珍しいという。08年から準備を始め、市教委への発掘の届け出も完了したことから、本格調査に着手した。約10日間で測量や補強など、基礎的な作業を行うという。
 調査の中心となる、文化財保存全国協議会常任委員の鈴木重治さん(76)は「釜が自然崩壊の危機にあるが、歴史的な資産。行政とも連携して、遺跡の整備に取り組みたい」と話した。【村本聡】


坂本龍馬:ゆかりの「平成いろは丸」就航 広島・鞆の浦に
 幕末の志士、坂本龍馬率いる海援隊が乗った蒸気船をモデルにした「平成いろは丸」(19トン、全長22メートル)が9日、広島県福山市・鞆(とも)の浦と沖合約600メートルの仙酔島を結ぶ市営渡船航路に就航した。いろは丸は1867(慶応3)年、鞆の浦で紀州藩船と衝突して沈没。龍馬は多額の賠償金を得たとされる。現行の渡船更新を機に、同市が約8000万円かけて建造した。【豊田将志】


竜馬のいろは丸“復活” 広島・鞆の浦
 幕末の志士坂本竜馬が瀬戸内海で乗船中に衝突、沈没した蒸気船「いろは丸」を模した公営観光渡船「平成いろは丸」が9日、広島県福山市の景勝地・鞆の浦―仙酔島間に就航した。
 福山市は、今月から放映が始まったNHK大河ドラマ「龍馬伝」のロケ地の一つ。市の名前と同じ竜馬役の福山雅治さんの人気にあやかり、新たな観光の目玉として集客アップに期待している。
 いろは丸は、全長約54メートル、約160トンの英国製で伊予大洲藩が所有。海援隊が借り受け、1867年に諸藩に売る武器などを長崎から大坂に向けて運ぶ途中、備後灘で紀州藩の蒸気船「明光丸」と衝突し、えい航中に鞆の浦沖で沈没した。
 平成いろは丸は全長約22メートル、19トンと本物より小ぶり。定員は99人で、船内には竜馬の写真や古い操舵輪、コンパスも設置され、レトロな雰囲気が漂う。
 仙酔島では、11月まで竜馬といろは丸展も開催される。


「龍馬の船」復活ぜよ!
 幕末の志士、坂本龍馬が率いた海援隊の船「いろは丸」を模した「平成いろは丸」が9日、龍馬ゆかりの広島県福山市の鞆の浦-仙酔島間に就航した。新たな観光資源として関係者の期待を集めている。
 NHK大河ドラマ「龍馬伝」にちなみ、市営渡船として建造された。全長22.3メートル、幅4.3メートルで、船体は黒。実際のいろは丸の4割ほどの規模という。船内には龍馬といろは丸関連のパネルが展示されている。
 いろは丸は慶応3(1867)年4月、鞆の浦沖で紀州藩船と衝突し、沈没した。鞆の浦には、龍馬が同藩と談判した屋敷や衝突事件の資料を集めた展示館もあり、地元は「福山の龍馬」をアピールしている。


山口
下関・唐戸商店街:龍馬人気で再興を 護国寺住職ら呼びかけ /山口
◇「幕末維新村」構想 店頭に写真飾り、グッズ販売も計画

下関市の唐戸商店街が幕末の志士、坂本龍馬人気に乗って商店街再興に動き始めた。龍馬は生前、幾度も下関を訪れており、再興プロジェクトはその名も「幕末維新村」構想。具体案は未定だが、護国寺(上田中町)の西嶋好文住職(59)らが後押しする。【尾垣和幸】
 唐戸はかつて、九州からの玄関口として栄えた。しかし、市内各地に大型複合商業施設などが誕生し、客足が徐々に減少。商店街の互助組織「唐戸商店会」加盟の店舗数も、この30年で半減した。
 そこで、JRや旅行会社などが集まる「関門関旅会」会長でもある西嶋住職がNHK大河ドラマで描かれる龍馬に着目。龍馬は当時、唐戸商店街近くの稲荷町(現在の赤間町)の遊郭で度々遊んでいたと伝えられている。
 西嶋住職らの呼びかけで、唐戸商店会は先月、「志士らの志と元気を(西嶋住職ら)」と、「幕末維新村」と書いたのぼり約80本を立て、商店主らを集めて会議を開き、活性化策などを話し合った。
 ラーメン店主の中尾弘明・唐戸商店会会長(79)は「まず、やれることは何でもしなければ何も変わらない」と早速店頭に龍馬の写真を飾った。会員からは「晋作餅」「龍馬ブーツ」を販売しようという声も上がる。
 護国寺は師走恒例の大福行列をここ数年、同商店街の「日曜市」に合わせて開催、活気づけに一役買っている。「即効を期待するのは難しいが、商店街の人たち自らが元気を出さねば、人は来ません」と西嶋住職。近くの唐戸市場には土曜祝日には県内外から大勢の観光客がやってくる。その人たちをいかに呼び込むかが、当面の目標だ。
〔下関版〕


佐賀
「佐賀城本丸けんてい」挑戦を 3月22日 維新期の歴史学ぶ
 昨年8月に開館5周年を迎えた佐賀城本丸歴史館(佐賀市城内2丁目)で、幕末・維新期の佐賀の歴史を学ぶご当地検定「佐賀城本丸けんてい」が初めて開かれる。同館の解説ボランティアによる実行委が主催し、手作りの問題を出題。「楽しみながら、佐賀の歴史に親しんでほしい」と、参加を呼び掛けている。
 3月22日午前10時半から、同館御座間(ござのま)で開催(同9時半から同10時まで受け付け)。設問は約100人のボランティアから募り、集まった287問の中から厳選した50問(3択式)。(1)歴史館の展示物(2)歴史館受付で販売している図録(500円)‐から「城郭」「歴史」「人物」に分けて出題する。制限時間は60分。
 70%以上正解した人に認定証を贈る。合格者は郵送による通知のほか、4月11日に同館内に掲示して発表。高得点者への表彰式・歴史座談会を同25日に行う。受験対象は中学生以上で定員50人(応募多数の場合は抽選)。参加無料。
 申し込みは、往復はがきに郵便番号、住所、氏名、年齢、性別、電話番号を明記の上、〒840‐0041、佐賀市城内2丁目18の1、ボランティア手作り「佐賀城本丸けんてい」実行委員会まで。2月20日締め切り(必着)。問い合わせは同館=0952(41)7550。


長崎
長崎「龍馬伝館」がオープン 奉行所跡地に
 幕末の志士坂本竜馬を描いた今年のNHK大河ドラマにちなんだ「長崎奉行所・龍馬伝館」が9日、竜馬も実際に訪れた長崎奉行所跡地にある長崎市立山の長崎歴史文化博物館内にオープンした。
 来館した福岡県久留米市の教師花田信一さん(30)は「当時を再現した奉行所の建物は雰囲気があり、なかなか見られない史料も展示してあってすごい。もっと竜馬を知りたくなった」と感激した様子で話した。
 龍馬伝館ではドラマの台本や衣装などが見られるほか、竜馬が長崎に設立した日本初の商社「亀山社中」のメンバーを紹介するタッチパネルや、勝海舟の居室をイメージした展示などがあり、竜馬や勝海舟になりきったガイドの案内もある。
 龍馬伝館を担当する同博物館の研究員深瀬公一郎さん(36)は「竜馬は歴史的必然で長崎に来た。竜馬の見ていたものや当時の空気を味わいながら、長崎の魅力を感じてほしい」と話している。



全国各地
“龍馬&勝”あの師弟が時代を超えてコラボした酒とは?
 2010年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」をきっかけに、全国各地で盛り上がる坂本龍馬ブーム。この“龍馬イヤー”を彩る限定品が、ザックザク登場している。その中には、龍馬や勝海舟の子孫が制作に携わったという逸品もあるのだ。
 江戸時代の洋酒をイメージした長崎・佐世保のブルーベリー焼酎「出島の珍駄酒(ちんだしゅ)」(2830円)。このボトルに刻まれている龍馬像は、龍馬とかかわりの深い勝海舟の子孫であるガラス工芸家の高山みな子さんがデザインしたもの。また、坂本家の子孫の承諾を得て、龍馬が家族に宛てた手紙の自署も彫り込まれている。
 つまり、同商品は幕末の時代に師弟関係となり活躍した2人が、時空を超えて“コラボ”したかのようなプレミアムアイテムなのだ。現在、WEBショップ「食彩の里 よかばい相浦」で販売されており、龍馬像が入ったグラスとのセット(5770円)もある。
 ほかにも、「土佐・龍馬であい博」の限定コラボ品「ベビースターラーメン うまいもん市 高知ゆずポン酢味」(100円、参考価格)が全国のコンビニなどで発売され、東急ハンズ渋谷店では“日本のモノ作り×龍馬”をテーマにしたオリジナルグッズなどが購入できるイベントを1月24日(日)まで開催している。
 今だからこそ手に入れられる龍馬の限定商品、見つけたらぜひゲットして。【詳細は東京ウォーカー1/4発売号に掲載】


文化芸能
“福山龍馬”に反響の声、『龍馬伝』プロデューサーも「狙い通り」と自信
 1月3日にスタートした福山雅治主演のNHK大河ドラマ『龍馬伝』(NHK総合)に、早くも多くの反響が寄せられている。NHKには、初回終了直後から3日間で感想を含めた問い合わせが500件以上届き、同局広報は「ここ数年を見ても非常に多い」と驚きを隠せない。番組チーフプロデューサー鈴木圭氏も「今まで見たことのなかった福山さんの魅力に触れたような感触。狙い通りです」と改めて自信をみなぎらせている。なお、10日に放送される第2話では、福山が泥まみれになる迫真の演技や、三味線を福山が実際に演奏するシーンなどが披露され、“福山龍馬”ならではの見所が控えている。
 福山は坂本龍馬という幕末志士に向き合うに当たり、当初から彼に抱いていた骨太なイメージをほどき、柔らかな部分に着目して役作りに没頭。同作のキーワードの1つでもある“進化した福山”を見出すきっかけに繋がった上で、鈴木氏は「先の展望が見えない昨今の時代に、『かっこいいヒーローが欲しい』という声が福山さんの龍馬にマッチしたと思う」と今回の反響の高さを分析する。
 第1話「上士と下士」では、厳しい階級制度のある土佐藩を舞台に、母・幸の死を経験する龍馬の幼少期から、剣術を磨きたくましく成長した青年期の姿を、香川照之演じる岩崎弥太郎目線で展開した。龍馬の大器晩成ぶりを感じさせる第2話は、福山が牛の糞や尿が混ざった泥水の中でひざまずいたり転んだりする場面があり、体当たり演技が光っているという。
 さらに鈴木氏は「三味線を弾いて歌っているのも必見。ミュージシャンとしての才能も垣間見れます」と“歌手・福山雅治”の魅力を伝えられる場面にも期待を寄せる。ちなみに、福山は昨年末のNHK『第60回紅白歌合戦』で「はつ恋」を披露し、1/2、3、4付のデイリーシングルランキングで連続首位を獲得。ミュージシャンとしても人気の高さを示す。また、ソフトバンクの孫正義代表取締役社長が自身のTwitter(ツイッター)で『龍馬伝』の感想を綴ったことも話題になっており、各方面から“福山龍馬”への関心が高まっている。





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