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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
 今日は降ったり止んだりの一日のようです。

北海道
五稜郭の2史料が指定文化財に 幕末に描かれた設計図と平面図 函館市教委
 函館市教委は九日までに、幕末に描かれた「五稜郭初度設計図」(市立函館博物館収蔵)と「五稜郭平面図」(函館市中央図書館収蔵)を市の指定文化財とすることを決めた。市指定文化財の追加は二年ぶりで、五稜郭関連の図面の指定は初めて。
 両図とも和紙に彩色、軸装した状態で保管されており、描かれた年代は、どちらも五稜郭着工の一八五七年(安政四年)以前と推測されている。
 このうち「初度設計図」は欧州の城塞(じょうさい)を参考にした計画初期段階の図面とみられ、五稜郭を設計した武田斐三郎の直筆である可能性が高い。市教委は「五稜郭建設の経緯を示すものとして極めて価値が高い」と評価する。
 一方、「平面図」には建物や上水道の位置などが細かく描かれている。現在の実測図との差も少ないため、史跡調査や復元整備などにも使われている。市教委は五稜郭内の建物などの配置状況を最終決定するために描かれたものとして「復元整備を進める上で欠くことができない根拠史料」と位置づけている。
 今回の追加で市指定文化財は計八十六件となる。(大原智也)


岩手
テーマ展:一関と戊辰戦争、かかわり紹介--市博物館で来月3日まで /岩手
テーマ展:一関と戊辰戦争、かかわり紹介--市博物館で来月3日まで /岩手
 140年前の戊辰戦争と一関のかかわりを紹介するテーマ展「一関藩の戊辰戦争」が、一関市厳美町の市博物館で開かれている。11月3日まで。
 仙台藩に従い戦った一関藩の財政状況や藩同士の力関係が分かる資料、輸入生地を使った陣羽織や欧米製の銃、武器運搬などのため徴集された農家の若者名簿など91点の資料を展示。庶民を巻き込んだ戦争の姿などを伝えている。
 戊辰戦争は、維新政府軍と旧幕府派の間で1868年に起こった内戦。近代日本の出発点となった戦争で、10月13日(旧暦9月15日)は仙台藩が降伏した日。一関藩は刈和野(現在の秋田県大仙市)の激戦で多くの戦死者を出した。
 関連事業で13日午後1時半から同館で「市民放談 一関藩の戊辰戦争」と題したシンポジウムが開かれる。聴講無料で先着100人。申し込みは同館(電話0191・29・3180)。【天野典文】


栃木
草雲の画業紹介 田崎草雲没後110年特別展
【足利】足利が生んだ幕末の文人画家田崎草雲(一八一五-九八年)の没後百十年を記念した特別展「草雲の画業」(前期)が十一月九日まで、緑町二丁目の草雲美術館で開かれている。


神奈川
緑が包む歴史の高楼 塔之沢温泉(神奈川県)
 箱根登山鉄道は、小さな車体を揺すって山あいを登る。やがて斜面にへばりつくような無人駅・塔ノ沢に着く。木々の合間から、塔之沢温泉が見える。
 その中でひときわ目を引くのが小高い屋根の旅館、環翠楼(かんすいろう)。「とにかく緑が素晴らしいです」と宿の女性。その名は緑に囲まれた高殿の意で、ここを愛した伊藤博文の命名による。
環翠楼は1919(大正8)年に改築され、大黒柱を用いない独特の工法をとった四層の木造建築である。
 天井が映り込むほど光る廊下はまさに歴史の厚みを示し、足を踏み出すたびにタイムスリップした感にとらわれる。
 部屋の窓をあけて聞こえるのは、眼下を流れる早川のせせらぎの音。かつて皇女和宮もこの音を耳にしたに違いない。
 「公武合体」という政治意図に翻弄(ほんろう)され、将軍徳川家茂(いえもち)のもとに嫁いだ和宮であったが、結局、時代の大きな波は明治維新をつれてきた。最愛の家茂も亡くなり、独り残された和宮は、病に苦しんでいた。1877(明治10)年、その療養に訪れたのがこの湯宿であった。
 塔之沢の湯は、和宮の心にひとときの安らぎを与えたのだろう。それもつかの間、あえなくここが終焉(しゅうえん)の地となり、31歳という短い生涯が幕を閉じた。


山梨
鉄道王の根津邸、11日から公開 山梨市
鉄道王の根津邸、11日から公開 山梨市
 明治時代~昭和初期に鉄道王と評された甲州財閥の一人、根津嘉一郎(1860-1940年)の生家(国登録有形文化財)が、故郷の山梨市正徳寺で「根津記念館」として改修・復元された。11日から一般公開される。
 根津は昭和2年に国内で初めて地下鉄営業を始めた東京地下鉄道(上野-浅草間)の経営に携わり、関東近郊の鉄道経営の再建に尽力したことでも知られる。根津記念館の約6700平方メートルの敷地には、木造母屋や土蔵、長屋門のほか、“根津邸の迎賓館”と呼ばれた「青山荘」を山梨市が復元し、根津家の収蔵品を展示する展示棟もある。根津家は明治時代に県内2位の大地主といわれ、幕末~昭和初期の地主小作経営の史料も見ることができる。


新潟
古民家「庭月テラ小屋」で11、12日に鍛冶体験、13日に鉄斧を使った丸太はつりを一般公開
 かんなくずの薄さを競う大会を開く削ろう会の三条地区のメンバーでつくる「三条削ろう会」(馬場政行会長)は11、12、13の3日間、三条市庭月の古民家「庭月テラ小屋」で、「幕末、明治の鍛冶体験」と日本一の斧(おの)名人といわれる大工、雨宮国広さん=山梨県=による古代の道具を復元した鉄斧(てっぷ)を使った「丸太はつり」を一般公開で行うので、興味のある人の見学を呼びかけている。




京都
時代祭の装束を間近に
立命大で展示会、祭りPR

時代祭の装束を間近に 立命大で展示会、祭りPR
 京都三大祭りの一つ、時代祭(22日)で使われる装束の展示会が9日、京都市北区の立命館大以学館で始まった。本物を間近に見ることができ、祭り気分を盛り上げている。10日まで。
 ボランティアで祭りに参加する学生たちが企画した。会場には、隊列に登場する和宮(かずのみや)や桂小五郎といった衣装、太刀や毛やりといった小道具など約20点を展示している。
 企画した学生たちは、大原女(おはらめ)や維新勤王隊といった衣装で学内をかっ歩して祭りをPR。「せっかく京都に住んでいるのだから、京都の文化も知って」と呼び掛けていた。
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