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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
 今日は『銀魂』の原作を読んだりアニメ見たりして過ごした一日でした。銀さんや土方さん(とゆーか、フォロ方十四フォローさんかな……現在、文通編が気に入っているものですから^_^;)に元気をいただいた気がします(笑)。
 大河ドラマ『篤姫』では、坂本龍馬meetsジョン万次郎……白牡丹好みの美男子ふたりが画面でハグハグしてて、照れてしまいました(笑)。でもドラマ中一番好きなキャラは、大奥を仕切るキャリアウーマンの滝山様です(苦笑)。

北海道
五稜郭跡を世界遺産に…市内で活動じわり
 国の特別史跡「五稜郭跡」(函館市五稜郭町)を世界遺産に登録しようという動きが出てきた。五稜郭設計の手本と言われるフランスのヴォーバン建築群が、今年7月に世界遺産に登録されたことがきっかけで、活動の先頭に立つ総合施設「旭ケ岡の家」(市内旭岡町78)のフィリッポ・グロード理事長は「五稜郭が様式的にも歴史的にも世界的価値を持っていることを、多くの人たちの協力を得ながら訴えていきたい」と話している。
 世界遺産に登録されたヴォーバン建築群は、ルイ14世時代に活躍した天才建築家ヴォーバン(1633―1707年)が設計し、フランス国内に建築した城や要塞など合わせて12カ所。この設計様式は世界各国に波及し、五稜郭を設計した武田斐三郎(1827―1880年)はオランダ語で書かれた書物を通じて学んだとされている。登録された建築物の中には六角形や八角形の星型城郭が含まれており、五稜郭がヴォーバン様式の伝統を受け継いでいることを示している。
 フランス出身で、五稜郭を舞台にした野外劇の生みの親でもあるグロード理事長は、ヴォーバン建築群の世界遺産登録を知り、すぐに現地のヴォーバン協会に五稜郭の写真や資料などを送付。アラン・モンフェラン会長からは「ヴォーバンの様式を受け継いだ素晴らしい城郭が地球の裏側に残っていることに感激した。五稜郭の世界遺産登録に協力したいので、近いうちに必ず函館を訪れたい」と返答がきた。
 これを受け、グロード理事長は本格的な活動を開始。文部科学省や文化庁、フランス大使館などに資料を送付するとともに、元パリ市長の旧友を通じて、世界遺産登録を審査するパリのユネスコ本部にもアプローチしている。
 地元での活動の盛り上がりも重要な課題だが、すでに五稜郭タワーや道教育大と連携して、ヴォーバン建築群と五稜郭との関係を紹介したカラーパネルを製作しており、近日中に同タワー内での展示を予定している。
 グロード理事長は「築城から約150年余と歴史の浅い五稜郭だが、ヴォーバン様式としてほぼ完全な形が残っている世界的にも極めて珍しい例」とし、「江戸から明治への歴史の転換点となった重要地点として、文化的価値が高いことも評価のポイントにつながる。函館とフランスで協調にながら、登録へ向けた努力を積み重ねていきたい」と話している。


高龍寺の宝ずらり…「釈迦涅槃図」や貴重な書画公開
 函館市内で最古の寺院、曹洞宗高龍寺(船見町、永井康人住職)で11日から、所蔵品を公開する「第3回高龍寺宝物展」(実行委主催)が始まった。会場には道有形文化財の蛎崎波響筆「釈迦涅槃図(しゃかねはんず)」をはじめ、同寺ゆかりの書が展示されている。13日まで。
(中略)
 このほか、幕末・明治前期の政治家山岡鉄舟による筆の回転が特徴的な写経「妙法蓮華経観世音菩薩普門品第二十五」など書13点を展示。


和歌山
川合小梅の掛け軸発見
 幕末から明治にかけて庶民の生活をつづった「小梅日記」の筆者、川合小梅(1804~89)が描いた掛け軸が、和歌山市内で見つかった。絵や歌にも親しんだ教養人ぶりがうかがわれ、発見した「小梅日記を楽しむ会」世話人の道沢康裕さん(66)は「今注目を集めている人物だけに、和歌山の財産として大切にしてもらえれば」と話している。
 掛け軸は小梅に関する史料探しをしていた道沢さんが9月、市内で偶然、見つけた。県立博物館が所蔵する絵と同じ落款「羅浮」が押してあることから、小梅の作品だと判明。「羅浮」は、梅の名所として有名な中国広東省の羅浮山を意味し、漢詩にも明るかった小梅の「梅」を意味しているとみられる。


京都
京都がわかる テーマ:時代祭1「明治維新・江戸時代」
 今月の「京都がわかる」の月間テーマは「時代祭」。初めは行列の先頭を行く「明治維新・江戸時代」です。レベルに合わせて挑戦してください。

 前回は確か1問しか正解してませんでしたが、今回は2問正解と、自分はちょっとだけレベルアップしました(苦笑)。

ブックレビュー
【書評】『アーネスト・サトウ公使日記I・IIコンパクト版』
 幕末や明治維新をテーマにした小説を読んでいると、「アーネスト・サトウ」の名前を目にする機会があるはずだ。日本人のような姓だが、英国駐日公使パークスのもとで活躍した英国人の外交官である。
 サトウは20年余を過ごしたのち、明治16年に離日するが、同28年から33年まで駐日公使として再び日本に住んだ。その5年間をつづった日記を2巻に収録したのが本書である。
 当時は、日清戦争が終わり、日露戦争が起きるまでの激動の時代。日記には、日本の政治家や著名人らとの交流、各国情勢までが触れられており、一級の歴史資料といえるだろう。その合間に、知人との夕食など身辺雑記もあり、「料理人の腕が悪い」などと本音をつづっている点もおもしろい。

 うんうん、料理が不味いとモチベーションどころか生きる意欲までも下がるよね、と思ってしまう自分です^_^;。
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