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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
 今日の『銀魂』、文通ネタでした。ってことは来週は……やっぱり、土方十四郎参戦(爆)ですね。今日の録画分と含めて保存版にしよう(笑)。

福島
ドラマの名場面、菊人形に 
 菊の祭典「第54回二本松の菊人形」(二本松菊栄会主催)が1日、二本松市郭内の霞ヶ城公園で開幕した。
 今年は、NHK大河ドラマ「篤姫」のほか、過去に人気の高かった「独眼竜政宗」や「新撰組」の名場面などを、菊の花で飾り付けた約80体の菊人形で再現した。城内には3万株の菊が使われており、来場者は色とりどりの菊人形の前で記念撮影するなどしていた。母娘3人で訪れていた札幌市豊平区の主婦、千葉純子さん(58)は、「期間中に5回ほど手入れをすると聞いた。見応えあるものにするには、苦労があるんですね」と感心した様子だった。
 11月23日まで。入場料は大人1000円。小中学生500円。問い合わせは同市産業部観光課(0243・55・5122)へ。


二本松菊人形が開幕/「千輪咲」観客を魅了
 菊の祭典「第54回二本松の菊人形」は1日、二本松市の県立霞ケ城公園で開幕した。
 NHK大河ドラマ「篤姫」「独眼竜政宗」「新選組」をメーンに11月23日まで開かれる。
 国史跡の二本松城跡(霞ケ城跡)約2万平方メートルの会場は約3万株の菊に彩られる。
 自然菊はこれから本番を迎えるが、早咲きの菊が見事な大輪の花を咲かせている。
 菊の芸術「千輪咲」も登場し、観光客らが見入っている。
 第1会場は3つの大河ドラマや戊辰戦争140年記念二本松少年隊顕彰特別場面がある。
 第2会場は、二本松のちょうちん祭り、針道のあばれ山車、木幡の幡まつりなど、第3会場は菊人形歌舞伎「百四十年特別上演・二本松少年隊(段返し)」がある。
 開場時間は午前9時から午後5時まで。
 入場料は大人1千円、小中学生500円。
 問い合わせは二本松菊栄会(市観光課)電話0243(55)5122へ。

 『新選組!』はどの場面が再現されているのか、気になるところです。

茨城
県立歴史館で特別展「幕末日本と徳川齊昭」
 徳川斉昭は水戸藩9代藩主として「水戸藩の天保の改革」と呼ばれる、全国的にも例をみないスケールの大きな改革を展開します。
 ペリーの来航後は「攘夷の旗頭」として、幕末日本の命運を握る重要な人物の一人となりました。そして、やがては幕府の政治課題をめぐって大老井伊直弼と厳しく対立し、安政の大獄や桜田事変へとつながっていきます。
 本展では、幕末という時代背景のなかに斉昭の生涯を位置づけ、その歴史に果たした役割や足跡について紹介します。
 また会期中には、関連行事として「講演会」や「斉昭ミニ講座」などが行われますので、是非お越しください。

 詳細はリンク先をご覧下さい。

岐阜
大垣先賢フェス:4日から第3弾 貴重な資料を展示 /岐阜
 大垣市制90周年記念事業「大垣ルネサンス先賢フェスティバル」の第3弾が4日、同市室本町の市スイトピアセンターで始まる。第3弾のテーマは「秋に振り返る『歴史と文化のまち』大垣」。松尾芭蕉が船問屋の谷木因にあてた書簡など、貴重な資料が多数展示される。11月3日まで。
 取り上げる先人はほかに、西洋医学の先駆者・江馬蘭斎(らんさい)、幕末の漢詩人で勤皇の志士・梁川星巌(やながわせいがん)、東大総長を務めた松井直吉ら12人。
 江馬蘭斎のオランダ語単語帳や教科書として使った「解体新書」、梁川星巌の「山水之図」などを展示する。明治21(1888)年に日本で初めて博士号が授与された年の松井直吉の学位記や、近代図書館学を確立した文学博士・和田万吉の自筆原稿など初公開の品も数多くある。【子林光和】


滋賀
開国記念館リニューアルオープン 滋賀
開国記念館リニューアルオープン 滋賀
 彦根市の彦根城にある資料館「開国記念館」の改装が終わり、1日、リニューアルオープンと「井伊直弼と開国150年祭」記念特別展の開幕を祝うテープカットが同館で行われた。
 同館は昭和35年、幕末の大老で彦根藩主だった井伊直弼の没後100年を記念して開館。城の内堀に面した多聞櫓に建てられ、846平方メートルの広さがある。改装工事は事業費約3200万円で5月に着工。排煙設備を新設し、空調を入れ替えたほか、出入り口の階段に身障者用のエレベーターを新設した。エレベーターは11月末に完成する。
 特別展では、徳川幕府に開国を求めた米国のペリー提督が乗り組んでいた黒船「サスケハナ号」や幕府の使節団とともに勝海舟が艦長を務めて米国に渡った「咸臨丸(かんりんまる)」の模型、明治時代の錦絵などを展示している。来年11月29日まで。無料。
 テープカットには関係者約50人のほか、市のマスコットキャラクター「ひこにゃん」も出席。獅山向洋市長が「立派にできてうれしい。多くの観光客に来てほしい」とあいさつした。


浦賀沖ジオラマ展示
彦根の開国記念館 リニューアル開館

浦賀沖ジオラマ展示 彦根の開国記念館 リニューアル開館
 滋賀県彦根市金亀町の開国記念館が1日、リニューアルオープンした。「井伊直弼(なおすけ)と開国150年祭」に合わせた特別展を開催し、幕末に来航した黒船「サスケハナ号」や幕府の蒸気船「咸臨(かんりん)丸」の模型など6点のほか、写真パネルなどを展示した。近くの佐和口多聞櫓(やぐら)(重要文化財)も同日、11年半ぶりの公開を始めた。
 開国記念館は、昨年の国宝・彦根城築城400年祭閉幕後に一時休館し、階段の修繕など工事を続けてきた。
 模型のサスケハナ号(長さ132センチ、高さ82センチ)と咸臨丸(長さ94センチ、高さ74センチ)は、実物の70分の1サイズ。黒船来航時の浦賀沖などを題材にしたジオラマや、戦前に米国から贈られ、市内の小学校で保管されてきた「青い目の人形」(体長約30センチ)もある。佐和口多聞櫓では、防火目的の鉄製扉など内部構造を間近で見学できる。
 特別展は来年11月29日、櫓の公開は2010年3月まで。いずれも入場無料。
 記念式典で、150年祭実行委の北村昌造会長は「市民が何度訪れてもあきない内容だ」とあいさつした。


井伊直弼の開国展:マンガの井伊直弼映像も展示 彦根で始まる /滋賀
井伊直弼の開国展:マンガの井伊直弼映像も展示 彦根で始まる /滋賀
 彦根城内の開国記念館が1日、リニューアルオープンし、開催中の「井伊直弼と開国150年祭」に合わせた特別展「井伊直弼の開国展」が始まった。隣接の佐和口多聞櫓(やぐら)(国の重文)も同日から約12年ぶりに内部が公開された。これで城内の国宝・天守と国の重文の建造物のすべてが公開されている。
 特別展は直弼の生涯や幕末の出来事、江戸幕府が交わした「安政の5か国条約」締結国などをパネルやジオラマなどで紹介。ペリーの黒船「サスケハナ号」や幕府の蒸気船「咸臨丸」の模型、ペリーの軍服(レプリカ)、マンガの直弼が開国の歴史を語る映像などが楽しめる。来年11月29日まで。入場無料。
 佐和口多聞櫓は、表門に通じる彦根城の重要な城門の一つだった。公開は天守改修工事中の1996年以来。展示物は無く、内部を見てもらう。段差の大きい階段しかないため、仮設階段を設置。公開は150年祭期間中(10年3月まで)。入場無料。【松井圀夫】




和歌山
輝のくにの宝物:県の文化遺産/72 郭家住宅 /和歌山
◇明治初期の擬洋風建築
 西欧の建築を、日本の大工が見よう見まねで建てたのが「擬洋風建築」。多くは明治初期につくられた。明(中国)から日本に来て、代々紀州藩医を務めた郭家(かくけ)の当主が明治6(1873)年、神戸から大工を招き、医院を建てた。
 当主の郭百甫は明治7年、現在の和歌山市役所近くに、和歌山医学校と付属病院を創設した人物だ。学校と付属病院は現存していないが、医院はほぼ当時のまま残っている。
 洋館は、バルコニーを設けた正面がモルタル造り。他の部分は横板を少しずつ重ねて外壁とする下見板張りにしている。患者の待合室、薬局、応接間として建てられた。実際の診察は、洋館の背面に建てられた和風建築の畳の部屋で行われていた。
 また、大正末期につくられた石塀は、門の両脇にアーチ型の潜り門を設け、和歌山特産の緑泥片岩を素材にした淡い緑の色合いが特徴的だ。幕末の武家住宅、明治の洋館が調和した貴重な建物群として、国の登録有形文化財となっている。【最上聡】

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 ◇メモ
 和歌山市今福。個人所有。洋館、診察棟など7棟が97年9月、登録有形文化財になった。



兵庫
180年前の「白馬」よみがえる 洲本の河上神社 
 約百八十年前に奉納された「白馬の絵馬」の掛け替えが一日、洲本市五色町鮎原南谷の河上神社天満宮で行われた。歳月を経て色あせてしまったため模写して新調。美しく浮かび上がった大きな白馬が、拝殿に掲げられた。(今福寛子)
 同神社の創建は不明だが、平安時代に編さんされた「延喜(えんぎ)式神名帳」に名前が登場する。絵馬は江戸時代後期の画家、白芝山(はくしざん)が奉納したとされ、縦約一・二メートル、横約一・八メートル。白芝山は現在の洲本市大野で生まれ、京や江戸に遊学。幕末の画家、谷文晁(ぶんちょう)と並び称されたという。
 白芝山が描いた中では、淡路島に現存する唯一の絵馬。毎夜、絵馬の中から白馬がいなくなり、野原で草を食べている姿が見つかったため、草と綱を描き加えると、出歩かなくなった-という伝承が残っている。
 模写は同市安乎町の画家、前川和昭さんに依頼。白馬が草を食べる様子が忠実に再現されている。同神社にある「三歌仙図の絵馬」と「牛若丸と天狗図の絵馬」も順に模写し、原本は淡路文化資料館に保存される予定。
 新しい絵馬は十三日の「秋季大祭」でお披露目される。笹野克己総代(72)は「たくさんの人に見てほしい」と話している。


広島
150年ぶり「砂持加勢」再現
 幕末の広島城下で一度だけ開催された幻の祭り「砂持加勢(すなもちかせい)」が4日、約150年ぶりに広島市で再現される。仮装行列に名乗りを上げた基町高の生徒は山車や衣装を手作りし、本番を盛り上げようと張り切っている。
 参加するのは、創造表現コースの1年の有志10人。教諭の呼び掛けに応じ、放課後に準備を進めてきた。
 砂持加勢は1862年5月、広島城そばを流れる本川の土砂を取り除く作業の景気付けに行われた仮装行列。生徒たちは当時の瓦版(かわらばん)を参考に、高さ約160センチのカエルの山車を製作した。
 仮装行列は町内会など地元の計9団体、約300人が参加する。本川東側の基町環境護岸では川ざらえの再現パフォーマンスや、太鼓や木やりの実演などもある。市文化財団=電話082(221)7512。


山口
維新企画展:長州藩の軌跡紹介、武具など60点展示--防府 /山口
維新企画展:長州藩の軌跡紹介、武具など60点展示--防府 /山口
 防府市多々良の毛利博物館で、明治政府樹立から140年を記念した企画展「維新への道」が開かれている。武具や古文書など約60点を展示し、倒幕に動いた長州藩の軌跡を紹介している。28日まで。
 展示品の目玉は、幕末の長州藩を率いた藩主、毛利敬親と妻・都美姫の甲冑(かっちゅう)で今回初めて公開。南北朝時代の様式を多く取り入れた敬親の甲冑に対し、都美姫の甲冑は胴に錦の布を張り、小手部分に金具の装飾を施すなど華やかなデザインとなっている。
 藩政良好を理由に幕府から褒美で与えられた馬具、明治天皇が薩長両藩主に命じた勅書で国重要文化財の「幕府追討密勅」なども展示。入館料700円、小中学生350円。問い合わせは同博物館(0835・22・0001)。


切手:下関の観光名所、シートに 市内など105の郵便局で発売 /山口
 郵政民営化から1周年の1日、郵便局中国支社は下関市、宇部市、山陽小野田市にある105の郵便局で、下関市の観光名所をデザインしたフレーム切手(切手シート)の販売を始めた。
 幕末の志士、高杉晋作ゆかりの「功山寺山門紅葉」(長府川端)、巌流島の「武蔵・小次郎像」、国内の現役郵便局の中で最も古い「下関南部町郵便局」、「角島灯台」など10点をイラストにした。まさに下関の歴史と文化を盛り込んだオリジナル切手だ。
 同支社は「この切手を張って、全国に郵便を出してほしい。下関のPRに役立てば、うれしい」という。
 1シート1200円で、限定3000枚。年末まで販売予定。【尾垣和幸】



長崎
幕末の長崎 写真で回顧 オランダ人医師撮影 長崎市の博物館 3日から企画展 出島や居留地57枚
 長崎大医学部の前身である「養生所」の教頭を務めたオランダ人医師、アントニウス・ボードワン(1820‐85)が幕末の長崎で撮影・収集した写真を集めた企画展「オランダ人の見た幕末の長崎」が3日から、長崎市立山の長崎歴史文化博物館で開かれる。
 ボードワンは1862年、貿易の仕事で出島に住んでいた弟の紹介で江戸幕府から要請を受け、養生所の2代目教頭として来日。8年間にわたり西洋医学を教える傍ら、写真にも興味を持ち、各地で写真を撮影した。
 企画展では、船から撮影した出島や、居留地の様子など長崎で撮影された写真57枚のパネルと、アルバム4冊を展示。同館とともに主催する長崎大付属図書館は「写真が広まる明治期以前の写真は少なく、当時を知る非常に貴重な資料」としている。
 20日まで。観覧料は300円(高校生以下無料)。4日午後2時から1階ホールでシンポジウム(無料)があり、外交史や写真史などの研究者5人がパネリストとして、ボードワンや長崎の歴史などについて語る。同図書館(平日のみ)=095(819)2192。


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