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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
 もう明日から霜月11月なんですね……昼間の時間が短くなるせいか、一年で最も鬱な気分になりやすい月です。
 先行放送なんで詳しくは書けないのですが、今日の『陽炎の辻2』、いろんな意味でほろりと来る展開です。もぉ、あの野暮天なお侍様(でも、そこが好き)にしては、よく出来ました(^^)。


東京
綾瀬で新選組パレードに300人 (2008/10/30)
 26日、綾瀬駅前のはと公園で「新選組まつり」(主催・綾瀬新選組研究会、足立郷土博物館)が開催され、約2千人の人出で賑わった。
 開会式では、司会者から『近藤勇ではなく近藤やよい足立区長からごあいさつ』と紹介され、登壇した近藤区長は「私は、近藤勇より土方歳三が好きなんですが…」とあいさつすると会場が沸いた。続けて「区長として、このまつりがさらに大きく育ってもらうように」と結んだ。
 新撰組パレードは、午後3時すぎ、綾瀬太鼓保存会による出陣太鼓で出発。応援に駆け付けた日野新選組同好会や新選組流山隊をはじめ、幟旗を持ち背中に『誠』の文字が書かれた法被姿の約300人が参列した。日野・獅子陽連の『おいらん』が先頭を練り、パレードに色を添えた。
 はと公園を出発したパレードは、東京武道館を経て金子左内家へ。同家には、近藤勇が好んで座った「沓脱ぎ石」が今でも残っている。参加者たちは「はぁ~これがそうですか」と熱心に見学していた。一行は、綾瀬稲荷、観音寺前を通り、出発地へ。
 綾瀬新選組研究会事務局の増田光明さんは「無事終了できて皆さんに感謝したい。思った以上の成果が得られました。自分たちに残された遺産・歴史を生かすために、このまつりをもっと地元の人たちに楽しんで喜んでもらえるよう工夫し次につなげていきたい」と感想を述べた。

 新選組が五兵衛新田に滞在した季節とだいぶ違うこの季節に、なぜに「新選組パレード」? と思いはしますが、賑やかなのはいいことですね。

京都
大迫力!黒谷の竜 京の社寺で秋の特別拝観
 普段は見られない社寺の建物や美術品が見学できる「京都非公開文化財の秋の特別拝観」が31日、京都市内の16の社寺などで始まり、「黒谷さん」と親しまれる左京区の金戒光明寺は山門と阿弥陀(あみだ)堂を特別公開。市民や観光客が山門楼内の天井に描かれた竜の図に見入っていた。
 山門は高さ23メートル、幅15メートル。1860(万延元)年に完成した。竜は水を吹くとされることから、火よけとして大きな目でにらみをきかせる。山門から市内の眺望もよく、幕末の新選組の志士たちも見たであろう景色を来場者は満喫していた。
 阿弥陀堂は11月9日、山門は同30日まで公開する。有料。
 その他の社寺は11月9日まで。一部は公開日時が異なり、詳細は主催の京都古文化保存協会TEL075(561)1795。
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