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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
 また幕末関係のニュース記事を貯めてしまいましたが、そのあたりはご容赦を。思えば2004年から続いているのですから、継続は力なりといいますか……更新ペースが週一でも続けていきます。

栃木
幕末の名刀寄贈 県と市の指定文化財 足利の小林さんが市に
 足利市本城の小林英二郎さん(92)が、県・市指定文化財の刀各一本と短刀一本を市に寄贈した。

 刀はいずれも、幕末に活躍した刀工・初代源景国の作。県指定の刀(長さ七十五センチ)は一八六五年、市指定の刀(長さ八十七センチ)は六八年、ともに足利学校で作られたとされ、歴史資料的な価値も高い。

 小林さんは景国の玄孫に当たり、「市で保存してもらった方が後世に残る」と寄贈を決めた。受け取った大豆生田実市長は「貴重な文化財をありがたい。大切に管理していきたい」と話した。刀は市立美術館に保管され、企画展などで公開される。 (清水祐樹)


東京
荘厳に日本武尊 東京で山車人形展 8日まで
 東京都千代田区とゆかりのある関東四県の山車人形六体を紹介する「ちよだ江戸祭2009」が、千代田区の丸ビルで開かれている。八日まで。

 石岡市中町町内会の「日本武尊(やまとたけるのみこと)」、埼玉県本庄市泉町の「武内宿禰(たけのうちのすくね)」、同県川越市野田五町の「八幡太郎義家」は、江戸型山車の流れをくむ山車の一部。三層構造で最上部の人形が上下する。実物大か、それ以上の大きさで迫力十分だ。

 群馬県下仁田町仲町の楠木正成は千代田区内で幕末期に活躍した山車造り名人、山本鉄五郎の作。東京での披露は約百年ぶりで、作者の木札も併せて展示されている。

 千葉県鴨川市諏訪講の「神功(じんぐう)皇后」は神田祭で、同県佐倉市上町町内会の「日本武尊」は、山王祭で使われたとされる。 (松村裕子)



綾瀬の歴史を写真で振り返る~新選組のイベントも
 「綾瀬村誕生120周年と新選組」が10月31日、東綾瀬のはと公園などで開催された。
 第一会場となった、はと公園の特設ステージでは、オープニングセレモニーのあと、子どものダンスや総合型地域スポーツクラブ「ASCクラブ」による健康銭太鼓をはじめ、日野市職員新選組パレードの会や新選組流山隊、新選組滝野川隊が殺陣を披露した。また、スタンプラリーで新鮮野菜がもらえるとあって、スタンプを集めた参加者たちが福引所に長蛇の列を作った。


神奈川
講演会:徳川宗家当主が江戸の歴史講演 大・開港展を開催中の横浜美術館で /神奈川
 横浜開港150周年を記念した「大・開港展--徳川将軍家と幕末明治の美術」(毎日新聞社、財団法人徳川記念財団など主催)を開催中の横浜市西区の横浜美術館で7日、徳川記念財団の徳川恒孝(つねなり)理事長による講演会が開かれた。

 徳川理事長は家康を始祖とする徳川宗家の十八代当主。240人の聴衆を前に、平和を背景に絵画、芝居、文芸などが庶民へ広がった江戸の歴史を解説し、開港について「日本と西洋の文化がぶつかり合う、インパクトのある出来事だった」と語った。

 さらに「その後も西洋にかぶれず、自然や人間の喜びや悲しみを伝えるという特性を、日本文化が保てたことが素晴らしい。この底力に今後も期待したい」と話した。

 展覧会は23日まで。問い合わせは同館(045・221・0300)。【川俣享子】


寄贈:中村さん、国登録文化財の「中村家住宅」と「長屋門」を相模原市に /神奈川
◇江戸後期の和洋折衷住宅を寄贈--改修後、来年4月一般公開
 江戸時代後期の和洋折衷住宅として、国内でも数少ない相模原市磯部勝坂にある国登録有形文化財の「中村家住宅」と「長屋門」が、所有者の中村秀子さん(95)から市に寄贈された。市は約1280万円をかけて防火設備を設けるなど改修し、来年4月から一般公開する。

 中村家は幕末期に生糸の商いで財を成した。住宅は鎌倉大工が手掛け、1867(慶応3)年に着工して完成までに約10年かかった。主屋は3階建てだったが、1923(大正12)年の関東大震災後に3階部分が取り除かれた。

 主屋は現在、木造2階建て延べ420平方メートル。1階の外観は和風造り。2階はなまこ壁の外壁で、軒を曲線の白しっくいで塗り、正面に縦長のガラス窓を配置した洋風造り、同市提供。06年に「国土の歴史的景観」として国登録有形文化財に指定された。長屋門は木造平屋88平方メートル。敷地面積は1869平方メートル。

 中村さんから7月、「市民の文化遺産として活用してほしい」と寄贈の申し出があり、市は保存を図り一般公開することにした。市文化財保護課は改修後、国に指定有形文化財への格上げを求めるとともに、3階部分の復元も検討する。【高橋和夫】


三重
松阪・しょんがい音頭と踊り 宇治橋奉祝で披露
 松阪市の無形民俗文化財の郷土芸能を伝承している「松阪しょんがい音頭と踊り保存会」(奥村義治会長)が、伊勢市の伊勢神宮内宮の宇治橋渡始(わたりはじめ)式を奉祝する8日の行事に参加することになり、練習に励んでいる=写真=。午前9時過ぎから2時間半にわたり、神宮神苑の特設舞台で約100人が踊りを披露する予定だ。同保存会では「歴史ある手踊りで宇治橋の完成に花を添えたい」と意気込んでいる。

 「しょんがい音頭と踊り」は、松阪市の礎を築いた戦国武将・蒲生(がもう)氏郷(うじさと)(1556~95)が築城した松阪城の完成祝いに開いた宴席で舞われたのが始まりとされる。音頭師の名調子とおはやしに乗り「アレワイサーヨーイヤサー」の掛け声とともに踊る。市内の盆踊りなどでも披露され、現在に受け継がれている。

 奉祝行事には「20年に1度なので、ぜひ参加したい」と申し出たところ、神宮司庁から許可を得て実現した。当日は、氏郷を始め、国学者の本居宣長(1730~1801)、北海道の名付け親で幕末の蝦夷地探検家・松浦武四郎(1818~88)ら地元の偉人の功績や伝説を歌詞に盛り込んだ音頭に合わせて踊る。指導する同保存会事務局長の坂上道子さん(68)は「伝統の舞を、全国から集まる参拝客らに見てもらいたい」と話している。

(2009年11月7日 読売新聞)




滋賀
萩の“大獄和解”市民団とひこにゃんが交流…滋賀
 「安政の大獄」で幕末の大老・彦根藩13代藩主の井伊直弼に弾圧された吉田松陰ゆかりの山口県萩市から、市民訪問団41人が4、5両日、滋賀県彦根市を訪れ、彦根城内などを探訪した。
 8月に彦根市から井伊家18代当主の井伊直岳・彦根城博物館長や獅山向洋市長ら市民使節団が萩市を訪れ、松陰の墓参をしたことへの答礼。一行は萩の姉妹都市・神奈川県鎌倉市訪問の帰途、彦根市を初めて公式訪問した。
 彦根市に到着した4日夜には、同市内のホテルで歓迎セレモニーがあり、獅山市長が「両市の絆(きずな)が深まった」などとあいさつ。訪問団のメンバーは、ホスト役のひこにゃんと記念写真を撮るなどしていた。
 5日は彦根城内を観光。野村興児・萩市長は「(彦根への)わだかまりはないと言えばうそになる。ただ、井伊家当主の松陰墓参に市民が感激した。新しい交流が誕生している」と話していた。





京都
下京の魅力 再発見を
8日にスタンプラリー

 京都市下京区の史跡や隠れた名所を訪ねるスタンプラリーが8日、開催される。地元が挙げたおすすめスポットなど56カ所に設けたポイントに住民がガイド役として立つ。地図片手に町歩きを楽しみながら地域の魅力に触れる初めての試み。

 下京区発足130周年の記念イベントとして同区役所が企画。昨年までは東西本願寺の周辺約1平方キロメートルを舞台にスタンプラリーを実施してきたが、対象を区全域(約6・8平方キロメートル)に拡大して催す。

 新選組ゆかりの石碑や坂本龍馬暗殺が引き金となった「天満屋騒動」の舞台など幕末維新にちなむ場所や、京都に現存する銀行建築物として2番目の古さを誇る柳原銀行記念資料館などの伝統建造物・社寺を巡るほか、地元推薦の隠れた名所も訪ね歩く。

 当日、各ポイントを記した地図を京都駅北側タクシー乗り場付近や東本願寺で配布する。各所に地域の住民が立ち、秘められた伝承や伝説を紹介する。午前9時半~午後3時の間に8カ所でスタンプを押した上、渉成園と西本願寺、西大路小学校のいずれかのゴール地点で記念品と交換できる。午前10時と正午からの2回、各ポイントをめぐるガイドツアーも行う。

 同区役所総務課は「まちをあらためて見つめ直し、再発見してもらうきっかけになれば」と参加を呼び掛けている。無料。問い合わせは同課TEL075(371)7164。


時代超え若者に勇気 「龍馬のよさこい」命日に
高知の大学生ら 京都で15日披露 独自の振り、セリフも

 京都霊山護国神社(東山区)で今月15日に実施される「坂本龍馬中岡慎太郎墓前祭」(龍馬祭)に合わせ、龍馬の故郷・高知県の大学生らが京都市内で、独自の振り付けで完成させた「龍馬よさこい踊り」を披露する。学生たちは「時代を超えて若者に勇気を与え続ける龍馬に敬意を表したい」と意気込んでいる。

 同祭は、龍馬の誕生日で、かつ盟友中岡慎太郎とともに近江屋で襲撃され絶命した日でもある15日にちなみ、府内在住の高知県出身者らでつくる「京都高知県人会」などが毎年実施。龍馬の墓がある同神社の境内で、龍馬が好んだシャモ鍋が振る舞われ、墓前で神事などが営まれる。

 昨年は関連イベントとして、佛教大や京都女子大の学生ら約300人が境内で、よさこい踊りを披露。しかしよさこい踊りは本来、街なかを練り歩くスタイルのため、今年は境内に加え、河原町通(中京区)や京都駅ビル(下京区)も舞台とすることにした。

 高知工科大を始め、京都学生祭典のダンスチーム、全国のよさこいサークルなど総勢約800人が参加する。従来のよさこい踊りをアップテンポにして躍動感あふれる振り付けを行い、また龍馬がよさこい踊りの替え歌で口ずさんだとされる「?花のお江戸の両国橋へ」といったセリフも組み込む工夫が施されている。

 当日は、午前10時30分から境内で踊った後、午後には、龍馬が凶刃に倒れた近江屋跡地のほど近くに立つ複合商業施設「ミーナ」と「オーパ」(いずれも河原町通)で演舞し、夕方から午後8時頃までは京都駅ビルの特設ステージで各チームの踊りが繰り広げられる予定だ。

 実行委員会の役員を務める京都大3年浜田啓行さん(21)は「幕末、各地を奔走し多くの若者に刺激を与えた龍馬の遺志を継ぎ、現代の若者らを活気づける催しにできれば」と話している。

(2009年11月8日 読売新聞)


奈良
【日本の駅をゆく】明治維新先駆けの地、JR五条駅
 紀伊半島のほぼ真ん中、奈良県中西部に位置する五條市。隣接する和歌山県橋本市が大阪など大都市のベッドタウンとして急速に発展したのとは対照的に、人口は昭和20年代からほぼ横ばいの約3万7千人。金剛山のふもとに広がる田園に囲まれた街角には、吉野川の水運などで江戸時代から戦前にかけて繁栄した歴史が、いまも面影強く残されている。

 そんな五條市の玄関口、JR五条駅前に今月、市内で初めての観光案内所が開設された。岡本麻利加さん(46)と上野真優さん(27)が常駐して案内業務にあたっている。

 駅から10分歩くと、江戸時代初期、城主だった松倉重政が城下町として設けた新町通りがある。日本最古級の民家をはじめ古い家並みが続き、いくつもの世紀を一気にタイムスリップしたよう。400年もの昔、もとは吉野川の川原だったという地に集落を出現させた重政の先見の明は、今もその通りが存続していることからも見てとれるだろう。

 そして、その周辺には、明治維新の先駆けとなった天誅組が焼き打ちした代官所跡や、戦前に建設計画が持ち上がりながら未完に終わった鉄道「五新鉄道」の橋げたも残される。ちなみに、「五新鉄道」と、計画にほんろうされる人々の心情をみずみずしく描いたのが、奈良県出身の河瀬直美監督のデビュー作「萌の朱雀」。同作品はカンヌ国際映画祭で新人監督賞を受賞、五條の美しい風景は世界をも魅了した。まさに街そのものが歴史、自然の博物館である。

 観光案内所の開設にあたって受けた研修で、市内各地を巡った2人。新町通りの近くに住むという岡本さんは「今まで当たり前に思っていましたが、じっくり歩いて回ると味わいがあります。都会の人にほっこりしてもらいたい」と話した。案内所は(電)0747・25・0336。 (奈良支局 栗井裕美子)

 ■奈良県五條市 平成17年に五條市、西吉野村、大塔村が合併。美しい自然に囲まれた地域だが、歴史の重要な局面で表舞台に登場する特異な地としても知られる。南北朝時代には、吉野とともに一時、賀名生(現五條市西吉野町)が南朝の拠点となったほか、幕末の文久3年(1863年)には天誅組が五條代官所を襲撃、この反乱は結局うまく行かなかったが、倒幕に向けた最初の行動として歴史的に価値のあるものだったとされる。実際、4年後に大政奉還が行われ、1868年から明治時代が始まった。柿の名産地としても有名。

「笈の小文」体裁そっくり
永井・奈良大教授が新説

 松尾芭蕉の紀行文を収めた「笈(おい)の小文(こぶみ)」で、初版とされる京都・平野屋発行の版本が、ロングセラーとなった「おくのほそ道」ブームに便乗して体裁をまねたうえ、〈著作権法違反〉だった可能性が高いとの新説を、奈良大の永井一彰教授(近世国文学)がまとめた。本文のスペースがほぼ同じなうえ、表装が酷似しているなど海賊版が横行した江戸時代の出版事情がうかがえ、7日に兵庫県西宮市の関西学院大で始まる日本近世文学会秋季大会で発表される。

 平野屋版は、奥書に宝永6年(1709年)刊行と記され、当時主流だった半紙本(縦約23センチ、横約16センチ)で、本文の上部などに必要以上の余白があるため、永井教授が調査した。本文のスペースが、枡形(ますがた)本(縦約17センチ、横約14センチ)と呼ばれる特殊なサイズの「おくのほそ道」とほぼ一致し、表紙も同じシダ模様だった。

 永井教授は、元禄15年(1702年)に出版された「おくのほそ道」人気にあやかろうと、版木を枡形本の大きさで作ったが、便乗の発覚を恐れて、わざと半紙本に変えたため、大きな余白が出たと考えている。

 また、版本「笈の小文」には、紀行文「笈の小文」と「更科紀行」を収録。だが、「更科紀行」は、宝永元年(1704年)に京都・井筒屋が出した「きその谿(たに)」に収められている。平野屋の出版後、「笈の小文」の版元は井筒屋に移っていることから、平野屋が無断で掲載したため、版木を没収したとみられる。

 版本「笈の小文」は、平野屋版など4種類が残り、幕末期までロングセラーとなった。

 永井教授は「出版は文化活動とみられるが、産業の観点で見ることも必要。江戸時代は海賊版の時代とも言え、『おくのほそ道』人気に便乗する版元が出たのも不思議でない」と話す。

(2009年11月7日 読売新聞)


大阪
おじゃまします:「福龍園」 /大阪
◆福龍園=大阪市北区天満4

 ◇「うまいぜよ 麻婆豆腐」 “龍馬もお薦め”の味求め
 四川料理のパイオニアを自負する専門店「福龍園(大阪市北区天満4)。大阪天満宮の裏通りに位置し、赤い屋根が目印。店内は「福龍園の麻婆豆腐はうまいぜよ 龍馬」と記された幕末の志士・坂本龍馬の複製写真入りの額縁があり、サラリーマンらを出迎える。

 龍馬ファンの浅見龍彦オーナー(50)は「日本を変えた英雄にならって、料理作りに取り組んでいます」と気持ちを込める。

 お薦めは「四川超級麻婆豆腐」(スーパーマーボー、1000円)。舌全体がしびれるほどの辛みは、やみつきになるという。

 また、しょう油ベースでピリッと辛い「鶏肉とカシューナッツの唐辛子炒め」(1400円)、「モンゴイカと中国野菜の炒め」(1600円)なども人気メニューだ。

 ランチタイムは「麻婆豆腐ランチ」(730円)、「豚キャベツランチ」(800円)などを取りそろえ、ライスのお替わり自由。サイドメニューとして「ひとくち麻婆」(200円)もオーダーできる。

 浅見さんは「こだわりの味を、食べたい人に食べてほしい」と話す。

 11~14時、18~22時、日・祝日定休(06・6353・7224)。【関谷徳】



山口
萩焼、薩摩焼が“薩長同盟” 合同の陶芸展始まる
 萩焼と鹿児島県の薩摩焼の作品を一堂にそろえた「現代陶芸薩長連合展」(萩陶芸家協会主催)が7日、萩市呉服町の旧久保田家住宅で始まった。29日までで、入場料100円。

 両焼とも朝鮮半島がルーツだが、400年にわたる歴史の中で萩焼は茶陶など、薩摩焼は緻密(ちみつ)できらびやかな焼き物として別々の作風を築いてきた。しかし、最近では、共通する新しい感覚で取り組む若い世代がいることから、幕末の薩長同盟にあやかって、連携を深めるきっかけにしようと、初めて企画された。

 会場の座敷などには75点が展示され、違いを比較することができる。出品した作家らが出席した開会式では、萩陶芸家協会長の第12代三輪休雪さんと薩摩焼を代表して鹿児島県美術協会の尾前喜八郎会長があいさつし、「これを機に萩と薩摩は焼き物の点で手を結び、新しい発展につなげていきたい」と期待を込めた。

 記念シンポジウムが28日午後4時から、同市の県立萩美術館・浦上記念館で開かれ、三輪さんと薩摩焼作家の15代沈壽官さんが講師を務める。

(2009年11月8日 読売新聞)


文化芸能
龍馬伝:恩師・河田小龍にリリー・フランキー、谷原・小五郎に生瀬・松陰 キャスト決定
 10年に放送される福山雅治さん(40)主演のNHK大河ドラマ「龍馬伝」に、イラストレーターで作家のリリー・フランキーさん(46)や俳優の谷原章介さん(37)らが出演することが決まった。

 フランキーさんは、龍馬に海外の情報を教えたとされる土佐藩の絵師・河田小龍役でNHKドラマ初出演。谷原さんは長州藩の剣豪・桂小五郎を演じる。また、伊藤博文や高杉晋作を育て、幕末の尊皇攘夷(そんのうじょうい)思想でリーダーとなった吉田松陰を、俳優の生瀬勝久さん(49)が演じる。

 「龍馬伝」は、土佐(高知県)出身の坂本龍馬の33年の生涯を、三菱財閥の創業者となる岩崎弥太郎の視点から描いたドラマ。龍馬にあこがれる岩崎が、師事していた藩参政・吉田東洋の暗殺を機に、龍馬を憎むようになり、衝突を繰り返しながら、「世界の海援隊を作る」という龍馬の遺志を引き継ぐ……という物語。10年1月3日から毎週日曜日午後8時に放送。初回は74分拡大版。【服部美央】

2009年11月7日


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お礼!
by 華乃子 URL 2009/11/09 21:34 編集
もう5年も続けていらっしゃるなんて、頭が下がります。
こちらのブログのおかげで、いつも幕末関連の記事をまとめて効率よく知れるので本当に重宝しています。
週一でも月一でも楽しみにまってますので、無理の無いように続けていただけるととってもうれしいです!!!
    
ありがとうございますm(__)m
by 白牡丹 URL 2009/11/09 21:59 編集
華乃子さん、コメントありがとうございます。

> こちらのブログのおかげで、いつも幕末関連の記事をまとめて効率よく知れるので本当に重宝しています。

そう言ってくださると、元気が出ます。

5年も続けているとなかなかモチベーションを維持するのが難しくなっているのですが……読んで下さっている方がいるんだなぁと思うと、また続ける気持ちになりました。ありがとうございますm(__)m。

これからもよろしくお願いします。
    
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