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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
 季節の変わり目なのか、身体がだるくて一日横になって休息してました。こういう日もありますね。

北海道
<雑記帳>戊辰戦争の縁「登別・白石カレンダー」 
 姉妹都市の宮城県白石市と北海道登別市は、初めて共同で2011年の「登別・白石カレンダー」を作製した。白石は「白石城」、登別は「登別温泉・地獄谷」など自慢の観光名所を紹介している。
 戊辰(ぼしん)戦争(1868~69年)で敗北した白石城主が、新天地を求めて北海道に渡り開拓した土地が登別の基礎になったという。登別市が今年1月、「11年は合同で作製しよう」と、白石市に持ち掛けた。
 カレンダーは1部1000円。付属のはがきを送ると、抽選で両市の協賛企業提供の特産品が当たるプレゼントも。両市は「歴史的なつながりを大事にし、1年といわず末永く協力したい」。【豊田英夫】



東京
「イケメン俳優」テーマにロケ地巡る-多摩地域のフィルムコミッションが企画
 多摩のイケメンといったら、幕末指折りのイケメンである、あの方(笑)。
 多摩地域フィルムコミッション連絡会(日野市日野)は11月24日、テレビドラマや映画などのロケ地として使われた各所を巡るツアー「イケメン俳優が演じたロケ地めぐり」を行う。
 フィルムコミッションは、映画やテレビドラマ、コマーシャルなどの撮影の際にそのロケの誘致や準備、実際の撮影の手助けを行う組織。同会は多摩地域のフィルムコミッションをつなぐ組織として、八王子のほか国分寺・立川・多摩・調布・日野・福生の各市の団体や自治体の担当部署などが参加する。
 同会では今年から新規事業として「ドラマチック@TAMA AREAロケ地巡りモニターツアー」を開始。8月に開始した八王子出身のヒップホップミュージシャン「ファンキーモンキーベイビーズ」ゆかりの地を巡るスタンプラリー「ファンキーモンキーベイビーズ ふるさとめぐり」を皮切りに、さまざまなツアーを行っている。
 今回は日野から八王子にかけて、これまでロケ地として使われた各所を巡るツアーを企画。「ロケの際には俳優など数多くのイケメンが訪れている。このような場所に行きたがる人も多いと思い企画した」と日野市のフィルムコミッションとして活動するNPO法人「日野映像支援隊」(日野市日野)の中川さん。
 今回のツアーでは、徒歩とバス移動の2部で構成。前半は日本体育大学(世田谷区)の学生によるウオーキングレッスンを受けながら、幕末時代のイケメン・土方歳三の史料を展示する「土方歳三資料館」(日野市石田2)や2005年にフジテレビ系で放送された木村拓哉さん主演のドラマ「エンジン」などでロケ地として使われている「万願寺歩道橋(通称ふれあい橋)」を市民ガイドの解説を受けながら徒歩で巡る。
 後半は日野市立病院(多摩平4)やデジタルハリウッド大学八王子キャンパス(八王子市松が谷)など、さまざまなロケ地をバスで巡る。昼食の場所は日野自動車(日野市日野台3)内の食堂「日野食堂」。同社は映画「20世紀少年」の制作に協力し、ロケが行われた際には同食堂が弁当を担当したという。今回は「700円相当の『ロケ弁』を食べていただく」と中川さん。
 申し込み・問い合わせは、JTB西東京支店(立川市、TEL. 042-521-5550)まで。申し込み締め切りは11月8日。参加費は1人2,500円。


神奈川
人柄伝える写真で伊藤博文の生涯たどる、旧金沢別邸で展示/横浜
 横浜市指定有形文化財の旧伊藤博文金沢別邸(同市金沢区野島町)で初代内閣総理大臣、伊藤博文の生涯を写真でたどるパネル展示が始まった。開館1周年の記念事業として企画した展示で、子孫から貴重な写真の提供を受けた。
 管理する財団法人「横浜市緑の協会」によると、別邸ではこれまで建物内部の見学や茶会などの行事を開催。ただ愛好者から伊藤の人物像について質問される機会も多かったことから、より人間性が伝わりやすい展示にしようと、ひ孫にあたる東京都在住の伊藤博昭さん(64)に協力してもらい、借り受けた写真の展示を企画した。
 パネル写真は、幕末69件から明治にかけて撮影された23点。長州藩士らとおどけた表情で納まった一枚や、梅子夫人ら親族と写ったものもある。同協会では「身内と写ったものは見る機会が少ない。写真で伊藤の足跡をたどり、親しみを持つきっかけになればいい」と話している。
 問い合わせは同別邸電話045(788)1919。


福井
志士伝説の旅館「莨屋」跡示す記念碑除幕
 一八六一年、幕末49件の志士・坂本竜馬と福井藩士・由利公正が夜を明かし日本の将来を語ったとされる伝説の旅館「莨屋(たばこや)」を記す石碑とレリーフの除幕式が三日、福井県福井市照手一丁目の旅館跡地で行われた。
 石碑は高さ約一メートル、幅三十センチの白御影石製で、正面に「莨屋旅館跡」の文字が入っている。レリーフも幅七十センチの白御影石製。旅館の図や付近の地図とともに竜馬と由利の会談した歴史が書かれている。市民サークル「莨屋塾」(牧田活宜塾長)と財団法人・歴史のみえるまちづくり協会(市橋保理事長)が現在駐車場となっている跡地に、道路に面して二体を設置した。
 除幕式には、塾生や付近の住民ら約百人が出席。牧田塾長が「坂本竜馬と由利公正がこの地で日本の将来を語った。福井の町おこしの一環となればと思う」とあいさつ。竜馬が来た当時の旅館主の孫、竹内三七子さん(64)=同市江尻ケ丘町=と奈良一機副市長ら六人がテープカットし、完成を祝った。
 莨屋は明治三十五(一九〇二)年の大火で焼失したとされ、その後詳しい存在が不明だった。しかし、旅館の歴史に興味を持つ人たちで結成した莨屋塾が、数少ない資料を掘り起こし跡地を解明。仲間のカンパで碑を建てることにした。まちづくり協会もこれに同調し、一連の事業の一環としてレリーフを設置した。




京都
雑記帳:「ハッピーバス」京都で運行
 京都市交通局は2日、市バス内に新選組グッズを飾った「ハッピーバス」の運行を始めた。全765台のうち1台しかなく、「乗れば幸せになれる」との触れ込みだ。
 一目でハッピーバスと気付いてもらえるよう、誰もが知っている新選組を採用。対面式の最後部座席のカバーにだんだら模様の法被を用い、隊旗や和傘を飾った。
 車内に漂うにおい袋の香りが気分を和らげる仕掛けも。二条城や平安神宮を走る路線に投入される。ただし、幸せになれるのが「誠」かどうかは乗客の気の持ちよう次第。【田辺佑介】


和歌山
【6】 実行犯?紀三井寺で死す
◎謎を呼ぶ暗殺犯
 坂本龍馬を暗殺したのは、いったい誰なのか。新選組の原田左之助(さのすけ)、御陵衛士の伊東甲子太郎(かしたろう)一派、薩摩藩士の中村半次郎……。黒幕まで含めると、様々な名が取りざたされて、謎が謎を呼ぶ。最も有力とされる一人が和歌山市紀三井寺の地に眠る。
 佐々木只三郎(たださぶろう)。紀三井寺の前田泰道・副住職(52)によると、会津藩士の三男で、27、28歳ごろ、江戸に出て遠縁の旗本の養子に入った。武術に優れ、特に「小太刀を使わせたら日本一」と評判に。旗本の子弟を集めた京都見廻組を指揮する与頭(くみがしら)に抜擢(ばってき)、新選組とともに志士に恐れられた。「和歌も学び、文武両道の才人でした」
 一方の龍馬。ろうそくの炎が最後に輝きを増すかのように、薩長同盟を実らせ、大政奉還を成し遂げた。命の火を吹き消されたのは慶応3(1867)年11月15日。数人の男に京都・近江屋で襲われた。犯人は当初わからなかったが、明治以後、生き残った見廻組隊士が龍馬暗殺を告白。只三郎らが実行犯との見方が強まった。
 その只三郎も龍馬同様、新時代を目にすることはなかった。慶応4(1868)年1月3日、幕府軍と新政府軍が鳥羽伏見の戦いで激突した。只三郎は腰に銃弾を受けて負傷し、戸板に乗せられて紀州に落ちのびた。
 しかし、城下に入れず、運ばれたのは紀三井寺。塔頭、瀧本院だったといわれる。同院の稲塚正勝住職(65)は「紀州藩は徳川御三家の一つ。かくまってもらえると思ったが、官軍の目を恐れた藩から庇護(ひご)を受けることはできなかったらしい。仲間と紀三井寺の山内寺院や門前の民家に分宿したようです」と話す。只三郎は数日後、同院で息を引き取ったという。同院に残る記録では享年36歳。
 寺の急な階段を上り、さらに奥へ進むと瀧本院の墓所がある。墓碑には、「徳川家臣 佐々木只三郎源高城墓」と刻まれてあった。数十年前まで現地にあった本当の墓は、有志の手で福島県会津若松市へ移され、今残るのはレプリカだ。「毎年、お参りに訪れるのは只三郎直系の親族ぐらいでしょうか」と稲塚住職。
 龍馬と異なる立場ながら、動乱を懸命に生きた只三郎。歴史の敗者の墓周辺は木漏れ日の中、ひっそりとしていた。
(中野裕也)=おわり


山口
まげ結った高杉晋作像…伊勢谷友介さん除幕式に
 幕末の志士、高杉晋作の銅像「高杉晋作立志像」が誕生地に近い山口県萩市呉服町の晋作広場に建立され、31日、除幕式が行われた。
 京都市在住で日展評議員の彫刻家、江里敏明氏が制作。式にはNHK大河ドラマ「龍馬伝」で晋作役を演じている俳優の伊勢谷友介さんも招かれ、大勢のファンでにぎわった。
 像は高さ1・8メートル(台座含め約3メートル)。まげを結い、羽織りはかまに両刀を差した立ち姿で萩城の方向を向いている。官民で構成する「萩まちじゅう博物館銅像建立委員会」が企画した第1号作品で、制作費840万円は100人からの寄付金などでまかなった。
 式典で江里氏は「萩で志を立てたことを表現しようとまげ姿にした。萩のシンボルとして愛され、かわいがられる像になってほしい」と思いを述べ、伊勢谷さんは「高杉晋作さんの行動力に感動している。今後、萩の町づくりにも協力していきたい」と話していた。


長崎
亀山社中記念館30万人達成 弥太郎役の香川さんも祝う
「わしのカンパニーの30万人目のお客さまですき」-。幕末の志士、坂本龍馬ゆかりの地として復元整備され、昨年8月1日に開館した亀山社中記念館(長崎市伊良林2丁目)の入館者が10月31日、30万人を突破した。30万人目となった茨城県日立市の会社員、須藤裕さん(47)、晃子さん(41)夫婦に長崎市から記念品が贈られた。
 同館は日本初の商社とされる亀山社中が使った家屋を同市が改装。龍馬が身に着けた紋服、刀、ブーツ(いずれも複製品)などを展示している。当初、年間2万5千人の入館者を想定していたがNHK大河ドラマ「龍馬伝」の効果で、10万人目は206日で達成。その後、20万人は143日、30万人は107日でそれぞれ達成し、入館者は加速度的に増えている。
 記念式では龍馬に扮(ふん)した男性が須藤さん夫婦に「おめでとうございます。どうぞお入りください」と歓迎し、智多正信副市長が記念品として龍馬グッズを贈った。「龍馬伝」で岩崎弥太郎役の俳優、香川照之さんも仕事で来崎中。式後に亀山社中を訪れ2人を祝福、亀山社中のパンフレットをプレゼントした。
 須藤さん夫婦は2度の“サプライズ”に「びっくりした。毎週『龍馬伝』を見ており、いい記念になった」と満面の笑顔で話した。




コラム
【次代への名言】非常の師弟編(22)
「たとえ完全勝利を得たとしても国を戦場にするは上策に非(あら)ず。自然とわが国を恐れ、つけいる気をおこさせないのが最上の策である」(佐久間象山)
 《百戦百勝するは善の善なるものに非ざるなり。戦わずして人の兵を屈するは善の善なるものなり》(『孫子』)
 この中国古代の兵法書の箴言(しんげん)をいま、どう応用すればよいのか。佐久間象山の答えが冒頭の一文である。
 理念だけではない。彼は国とその名誉を守る海軍の創設、そのために外国から軍艦を購入し、海戦や航海術などが専門のお雇い外国人を招く具体策を、幕府の老中で外相兼国防相の地位にある主君の真田幸貫(ゆきつら)(松代藩主)に進言した。
 この提案がなされたのは1842年である。「黒船来航」は11年後、象山の精神を継ぐかっこうで日本の近代化を進めていった明治政府の誕生は四半世紀のちのことだ。徳川幕府が象山の意見を採用していたら、「幕末のかたち」はさぞかし変わっていたことだろう。
 さて、黒船を率い、10日間にわたって恫喝(どうかつ)外交を展開した米国の「蒸気海軍の父」、ペリーは53年6月13日、「来春、開国条約締結のために再来日する」と言い残して浦賀から去った。象山はこれを機に海外の技術と情報を取得するために“留学生”を派遣するよう幕府高官に働きかけるが採用になる様子はない。
 鎖国下である。海外渡航は発覚すれば死罪だ。「しかし、国を救うために非常の功を立ててはみぬか」。そんな象山の呼びかけに応じた門人がいた。吉田松陰だった。(文化部編集委員 関厚夫)


IT
パソコン工房、「坂本龍馬」デザインのネットブック
株式会社ユニットコムは、「坂本龍馬」のデザインをあしらったネットブック「VN-坂本龍馬/7HP-N470502G/KOF」をパソコン工房ブランドで発売した。価格は59,800円。
 幕末に活躍した坂本龍馬の写真を天板にプリントしたネットブック。同デザインの壁紙も収録する。
 主な仕様は、CPUにAtom N470(1.83GHz、ビデオ機能内蔵)、メモリ2GB、Intel NM10 Expressチップセット、500GB HDD、1,024×600ドット(WSVGA)表示対応10.1型ワイド液晶ディスプレイ、OSにWindows 7 Home Premium(32bit)、キングソフトオフィス2010スタンダードなどを搭載する。
 インターフェイスは、SDカード/メモリースティック(PRO)対応カードリーダ、USB 2.0×3、ミニD-Sub15ピン、Ethernet、IEEE 802.11b/g/n対応無線LAN、30万画素Webカメラ、音声入出力などを備える。
 バッテリはリチウムイオンで、駆動時間は約2時間30分。本体サイズは266×185×18.5~26.6mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約1.2kg。

□パソコン工房のホームページ
https://www.pc-koubou.jp/
□製品情報
http://www.pc-koubou.jp/pc/ryoma.php


文化芸能
堺雅人、殺陣じゃなく1か月そろばん猛特訓…「武士の家計簿」
 俳優・堺雅人(37)が1日、大阪市内で主演映画「武士の家計簿」(12月4日公開、森田芳光監督)のPR会見を行った。
 財政悪化に直面した加賀藩を舞台に、そろばんを手に幕末維新を生き抜いた実在の侍の物語。時代劇は映画も主演も初めてだが、殺陣ではなく、そろばんを1か月特訓し、「立ち回りぐらい大変でしたが、何とかうまくごまかせたかな」。自身は理数系ではなく文系だそうで「算数が苦手で、3年生の通分でつまずいたぐらい。理系を演じていて、自分の中でクスクス笑っていました。中学、高校の先生に見せてあげたい」と苦笑いでアピールした。





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