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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
 大河ドラマ『篤姫』、堂々の完結でした。ただ、篤姫が家族の大切さを勝海舟に語る場面では、苦笑してしまいました……何しろ、勝海舟は妻妾同居で鳴らし、正妻のお民様が夫とは同じ墓に入りたくないと遺言したのは、ただ今連載中の『JIN―仁―』に描かれている通りですから(苦笑)。勝先生のお墓は白牡丹のウォーキングコースのうちにありますが、そのエピソードゆえに、地元の英雄ながら、どうも好きになれません。そのせいか、白戸家のお父さんではちょっと重々し過ぎ、やっぱり野田秀樹さんが一番のはまり役だったなぁと『組!』を懐かしく思った夜でございました。

北海道
話題:来年7月の開港150周年イベントをキャンドルでPR 200日前の函館
 来年7月の函館開港150周年まで残り200日となった13日、函館市末広町の金森赤レンガ倉庫で、約500個の手作りキャンドルを並べて来年の記念イベントをPRするカウントダウンイベントが開かれた。
 函館は幕末の日米和親条約に基づき米国船の寄港地として開港したが、各国との修好通商条約に基づき国際貿易港となった1859(安政6)年を「開港元年」と位置付けている。記念式典が来年7日1日に開かれるほか、メーンイベントとして夏休み期間中の8月8日~16日には家族連れで楽しめるテーマパークを設けるなど、12月の終了まで多彩なイベントを開く予定。
 赤レンガ倉庫の岸壁沿いの歩道に設けられた「カウントダウン・モニュメント」には、記念式典までの残り日数を示す「あと200日」のデジタル・ボードが表示され、イベント会場では市内の幼稚園児らが自分の夢などをカバーに描いたキャンドルを飾った。【昆野淳】


函館開港150周年200日前イベント、ハートの炎 会場彩る
 函館市豊川町11のBAYはこだてイベントスペースで13日、火をともしたろうそくで会場を彩るイベント「スィートキャンドルプロジェクト」が開かれた。ほのかに揺らめく炎が、エキゾチックな赤レンガ倉庫群をやさしく照らし出し、来場者の心を和ませた。
 来年7月1日に節目の150周年を迎える「函館開港記念日」のちょうど200日前にあたることから企画。用意されたキャンドルは500個で、歩道脇に並べられたほか、大小3つのハートをかたどった。直径約2メートルあるハートの前では、記念写真を撮る若い男女らが多く集った。
 キャンドルの側面を覆う透明のカバーには、先着150人がそれぞれのメッセージを記入。函館あさひ小2年の鈴木李奈さん(7)は「クリスマス、やっほー」と書き込み、「クリスマスが来るのがうれしくて。プレゼントも楽しみ」と笑みをこぼしていた。
 会場ではこのほか、手作り小物の販売やステンドグラス製作の体験なども行われた。


東京
うちの売れ筋:Rin(東京都港区) 実用性も追求した工芸品
 漆器、ワイングラス、クッション、ブックカバー……。独立行政法人中小企業基盤整備機構が運営するセレクトショップには1500点の品が並ぶ。いずれも各地で受け継がれる技術や文化などを生かしているが、単なる名産店ではない。現代の暮らしに合った使いやすさやデザイン、価格も目指す。
 ホームスパンは羊毛を使った織物だ。北海道、岩手、長野の農村で冬の副業として発達したが、現在残っているのは岩手だけだという。手染め、手紡ぎの織物で、軽くて暖かい。欧州の有名ブランドの洋服にも使われているらしい。
 長崎県の波佐見焼の茶わん「炊きたて一膳(ぜん)」はふたが二重になっている。米と水を入れ電子レンジで約20分加熱するとごはんが炊ける。1合用と1膳用(2625円)がある。
 売り場担当の鈴木千春さんが「歴史愛好家が必ず足を止めてご覧になります」と言うのが「会津塗酒器」だ。いわゆるぐい飲みで、山口県萩市の工房で作られた緑色のガラスの内側に、会津塗が施されている。戊辰戦争の宿敵によるコラボとあって、よく売れている。岐阜のちょうちん技術を使った明かり、香川漆器の置き時計、仏壇の薩摩彫金の技術を応用したスズ製花小皿なども人気がある。【大迫麻記子】



兵庫
「大漁さかな節」復活へ
南あわじ・福良の住民ら 来月、30年ぶり披露
 南あわじ市福良地区で約30年前まで新築や婚礼などの席で歌われていた「大漁さかな節」を復活させようと、地元の有志らが保存会を結成し練習に取り組んでいる。踊りのメンバーも加わり、来年1月に開かれる第1回市ふれあい文化芸能祭への出演を予定している。メンバーは「福良の住民に自分たちの民謡だと、誇りに思ってもらえるようにしたい」と意気込んでいる。
 元々別の地区で歌われていたさかな節は、幕末期から福良地区ではやり始めた。鳴り物なし、手拍子だけの歌だったが、カラオケの流行などで次第に廃れてしまったという。
 今年9月、南淡公民館の東茂樹館長が洲本市内で開かれた淡路民謡フェスティバルで淡路市内の団体が披露する際、「福良発祥」のアナウンスを聞いたのが復活のきっかけ。約30年前に歌手に吹き込んでもらった録音テープが見つかり、10月、地元の30歳代~70歳代の男女10人で「悠志の会」を設立し、三味線や太鼓なども加えて練習を始めた。
 歌詞はメンバーで考えた2~4番を追加し、全5番に。鳴門の渦など地名やタイ、ムロアジなどの魚名に、福良娘は深情けなどの人情を盛り込み、荒天でも大漁だったと喜ぶ意味の「ハアーリヤシターヨーイヤナーエ」と合いの手が入る。
 毎週土曜日夜、同公民館などに集まって練習を重ねており、13日も10人が約1時間、繰り返し節回しを確認していた。踊りを担当する人たちも11月から、漁船のかじに模した木を使っての踊りに取り組み始め、1月18日、三原公民館の初舞台で披露する。
 会代表の田浦元さん(61)は「大漁さかな節はめでたい歌詞が続く。地域の人が気軽に歌えるように広まってほしい」と話している。


佐賀
佐賀藩大砲製造の反射炉をレーダー探査
 幕末に佐賀藩が日本で初めて築き、鉄製大砲を生産した「築地(ついじ)反射炉」の遺構を捜す地中レーダー探査が13日、佐賀市の日新小学校の敷地内で行われた。大砲製造に利用したと推定される水路跡のほか、一部で遺構とみられる反応を確認。関係者は「佐賀藩飛躍の原点。発掘も行って位置や規模を確定しよう」と今後の調査に期待を寄せた。
 9月に行った電磁波による調査に続く探査で、佐賀大学地域学歴史文化研究センターが計画。半田駿農学部教授や地質調査会社のスタッフらが、日新小東側の駐車場で地中の状況を調べた。
 その結果、東西方向に長い水路跡があるほか、何らかの遺構や鉄の固まりとみられる反応を確認した。半田教授らはデータを詳しく解析する考えで、「駐車場東側は反応がなく、遺構があるなら校舎付近。随分絞り込まれた」と話した。
 築地反射炉は日本近代化の先駆けとなった象徴的な施設だが、正確な位置などは不明なまま。今回の地中探査を受け、佐賀市教委は「県教委とも協議し、発掘調査を行いたい」と遺構の確認を進める考えを示した。日新小には郷土史研究家や市民が大勢集まり、調査を熱心に見守った。


佐賀藩建造の反射炉はどこに、電磁波使い地中探査
 佐賀藩が建造した日本初の洋式反射炉「築地反射炉」があったとされる佐賀市長瀬町の日新小で13日、電磁波を使った地中探査が行われた。反射炉の正確な位置を確認しようと、佐賀大地域学歴史文化研究センターが歴史研究の一環として実施した。水路跡と見られる地下構造物が確認され、同大で詳しく分析する。
 反射炉は、効率よく大量の金属を精錬するための施設で、佐賀藩では、10代藩主鍋島直正の命でオランダの技術書から建造。幕末の1850年(嘉永3年)に完成し、国内で初めて鉄製大砲を鋳造して、日本工業近代化の口火を切った。
 文献などから日新小一帯に施設があったことは判明しており、同小の校庭には反射炉があったことを示す碑がある。佐賀市の史跡にも指定されているが、発掘調査は行われていない。国内初の反射炉跡にもかかわらず、今年、世界文化遺産の国内候補地リストに追加された「九州・山口の近代化産業遺産群」に含まれなかったことから探査を企画したという。
 この日の探査範囲は、日新小敷地の北東部分にある駐車場約1500平方メートル。電磁波で地中2・5メートルまでの構造物や空間を探査できる車輪付きの地中レーダーを担当者が歩いて押しながら調べた。詳細な分析結果は年明けにも判明するという。
 高崎洋三・センター長は「先人の偉業を後世に伝えるためにも、きちんとした調査が重要。市と協力して発掘調査も行いたい」と話している。
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