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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
 記事をアップしようとした瞬間にインターネットエクスプローラーの不具合で吹っ飛んでしまったことが2回続きました……orz。

三重
星巌夫婦の旅つづる 桑名で詠んだ 漢詩盛り込む
元多度町長・伊藤さん小説出版

 旧多度町(桑名市)で1992年から町長を2期務めた伊藤宗隆さん(68)が、幕末の漢詩人で勤王の志士梁川星巌(やながわせいがん)と、妻の紅蘭(こうらん)を題材にした小説「梁川星巌・紅蘭『京への道』桑名・ひとときの休息」を執筆した。文芸社(東京)が、四六判、106ページの単行本(定価1050円)で出版し、15日から全国の書店に並ぶ。
 星巌は美濃の国曽根村(現岐阜県大垣市)生まれ。西郷隆盛、吉田松陰らと親交があり、京都で倒幕運動に参加した。1846年、紅蘭とともに大垣から京都に向かう途中、桑名市に立ち寄って約半月間滞在し、2人で計16編の漢詩を詠んだ。


高知
築城時の石垣基礎出土
高知城鉄門400年前は広かった

 国史跡・高知城(高知市丸ノ内)の三ノ丸の石垣改修工事に伴い、発掘調査をしている県埋蔵文化財センターは14日、江戸中期に再建された鉄門跡の石垣の下から、築城当時の400年前の根石(石垣の基礎)が出土したと発表した。再建後の門幅(約6メートル)より1~2メートル広かったとみられる。鉄門は追手(おおて)門(重文)に次ぐ第二の玄関であるとともに、天守や二ノ丸など中枢部分を守る重要拠点だが、同センターは「現存の石垣から想像するより、見栄えや機能とも、もっと立派な門だったのではないか。築城当時の様子を復元しうる重要な資料だ」としている。
 鉄門跡は三ノ丸の南西に位置。門は明治維新後に解体され、現在は石垣しか残っていない。


 3日ほど前からクリップしている記事なのですが、昭和の土方歳三役者・栗塚旭さんの人気がCS時代劇チャネルの再放送で再燃しているんだそうです。
“土方役者” 女性を魅了 芸能生活50周年の栗塚旭
 紅葉鮮やかな京都・嵯峨野。大勢の集団が一人の男性を取り囲んでいた。今年芸能生活五十周年を迎えた栗塚旭(あさひ)。「新選組血風録」に土方歳三役で主演、男臭さとストイシズムが漂う演技で茶の間のファンを魅了した“土方役者”である。七十歳となった今も輝きは失われず、出演作の特集を組んだ、CSの時代劇専門チャンネルの掲示板にはアクセスが殺到、ファンツアーまで企画された。テレビの時代劇枠も消えゆく昨今、人気を保つ秘密はどこにあるのか。

 栗塚さんというと……ついつい、『風雲児たち』を描いているみなもと太郎さんが『風雲児たち外伝』で紹介している太秦でのエキストラ体験のお話に出てくる「Kちゃん」を思い出してしまう自分です^_^;。
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