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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
 今日は4月並みの陽気なのだそうですが、終日曇っていて薄ら寒い気がしました。

東京
【情報メール・多摩】前向きに生きる漫才師、内海桂子の書画展
◇特別展「新選組その後-自由民権運動に仮託した多摩の思い」 14日~5月24日、日野市の市立新選組のふるさと歴史館。15日午前11時から特別展企画・天然理心流演武。【問】(電)0 42・5 83・5100。


岐阜
青邨ゆかりの老舗、地元の名産品が並ぶ
◆ヤマツ食品前田館(中津川市花戸町)
 中津川市が生んだ日本画の巨匠前田青邨(1885―1977年)は、この店の初代常吉の次男。創業は幕末の1866(慶応2)年。元は同市新町にあったが昭和50年代に現在地に移った。
 扱い商品は菊ゴボウ漬、栗(くり)菓子、豆菓子、タケノコの水煮、各種甘露煮など地元名産品。すべて手作りで、菊ゴボウ漬は渋い味と歯応えが絶品。栗きんとんは形作る前の「あん」として売っているところがユニーク。
 店内には昔使っていたという大きな木製看板が。青邨の友人で、やはり日本画大家の安田靫彦の筆になるもの。2階に青邨ゆかりの品を展示した前田館がある。
 <メモ>▽中津川市花戸町▽営業時間 午前8時―午後5時▽日曜・祝日休業▽電話0573(65)2070

 中津の栗きんとん、美味しいんですよね……うぅぅ、食べたくなってしまう^_^;。

滋賀
抹茶茶わんづくり:おいしいお茶が飲めそう 中央中の3年生32人が挑戦 /滋賀
◇湖東焼再興に取り組む陶芸家・中川さん指導
 彦根市立中央中(同市西今町)でこのほど、美術選択の3年生32人が抹茶茶わんづくりに挑戦した。
 幕末に彦根藩窯として栄えた湖東焼の再興に取り組む陶芸家、中川一志郎さん=同市芹橋=が指導。生徒たちは太さ2センチほどのひも状にした粘土を3、4本重ね、手ろくろを回して形を整える作業をした。変形したり、粘土が崩れてしまうなどで生徒たちは悪戦苦闘したが、何とか直径12センチ、高さ9センチ前後の茶わんを仕上げた。
 後日、中川さんが素焼きをした後、生徒たちが絵付けをして焼き上げる。自作の抹茶茶わんで茶道も体験するが、生徒たちは「おいしいお茶が飲めそう」と楽しみにしている。【松井圀夫】



京都
人切り半次郎(桐野利秋)を映画化
 幕末の薩摩藩士で西南戦争で西郷隆盛と運命をともにした桐野利秋(中村半次郎)(1838~77)の半生を描いた映画「半次郎~桐野利秋風伝~」の製作発表が12日、東山区のホテルであり、企画・主演の俳優榎木孝明さん(53)が出席。映画は鹿児島と、桐野が志士として活躍した京都がメーンのロケ地になっており、榎木さんは「世界に通用する映画を京都から発信したい」と意気込みを語った。
 桐野は幕末、京都で志士活動に従事。剣術の使い手で「人切り半次郎」の異名で恐れられた。明治維新後、征韓論を唱えた西郷隆盛とともに下野し、西南戦争で戦死した。鹿児島県出身の榎木さんは、8年前から構想を練り、今回の映画化にこぎ着けた。
 薩摩藩伝統の剣術・示現流を約30年間修業しているという榎木さん。「桐野は単なる『人切り』でなく奥深い人間。ただ、映画ではしっかりとした剣技ができる俳優陣を選び、迫力のある太刀回りを披露します」と話している。
 映画は9月に撮影を開始し、公開は来春となる予定。協賛金も募集しており、公式HP(http://www.hanjiro-movie.com/)から申し込める。問い合わせは製作事務局(03・3467・1794)へ。

 榎木さんも力を入れてらっしゃるようで、公開の暁にはぜひ足を運びたいと思っています。

長崎
「龍馬伝」観光キャンペーンのシンボル募集=長崎県
 長崎県は、NHK大河ドラマ「龍馬伝」が2010年に放映されるのを機に、舞台となる長崎県の貴重な歴史、文化、豊かな自然を全国に情報発信することで、県のイメージアップと観光客の誘致促進などを図るキャンペーンを実施。そのシンボルとなるロゴタイプ、キャラクターを広く一般から募集している。締め切りは2月23日。
 「龍馬伝」は、坂本龍馬33年の生涯を、幕末屈指の経済人で三菱の創始者・岩崎弥太郎の視点から描くドラマ。応募作品は所定のフォームを使用し、郵送またはメールで応募する。ロゴタイプの文字は「龍馬伝」とし、縦、横の2種類で1枚の用紙に書く。キャラクターに人数の制限はないが、坂本龍馬は必ず入れ、幕末の長崎を感じさせ、親しみの持てる作品が求められている。発表は3月の予定。最優秀賞(両部門1点ずつ)には賞金10万円、受賞者が高校生以下の場合は相当額の図書カードが贈られる。詳しい要項、応募フォームは長崎観光ポータルサイト「ながさき旅ネット」まで。【もぎたて便】





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