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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
 東京では一昨日昨日と暖かい日が続いていますが、今日午後から寒くなるそうです。暖かくしてお出かけください。

北海道
サラキ岬に「風車型休憩所」設置へ
 【木古内】幕末から明治初頭に輸送船などとして活躍した「咸臨丸(かんりんまる)」が座礁、沈没したとされる木古内町サラキ岬の広場の一角(国道228号沿い)に5月にも、民間団体などの手で「風車型休憩所」が設置されることになった。同岬は毎年春、一帯に約5万株のチューリップが咲くことでも知られ、昨年は約1万人の来場者を記録した「サラキ岬チューリップフェア」も同月に行われる。チューリップにマッチした風車型の休憩所が完成すれば、新名所としてさらに人気が高まりそうだ。


愛知
木製道具使った伝統製法を見学
常滑・澤田酒造 23、24日に蔵を開放

 醸造用の木製道具を使い、清酒本来の伝統製法を守る常滑市古場町の醸造元、澤田酒造が23、24の両日、酒蔵を一般公開する。
 幕末の嘉永元年(1848年)に創業した同社は、米を蒸すための甑(こしき)や麹蓋(こうじぶた)、暖気樽(だきだる)など、いまではほとんど姿を消した木製道具を使い、手作りの酒造にこだわっている。


三重
武四郎の業績知って 松阪出身の北方探検家
 松阪市出身で、北海道の名付け親として知られる幕末の北方探検家・松浦武四郎(1818-88年)の生誕190年に当たる今年、市は、シンポジウムや武四郎の足跡を訪ねる北海道ツアーなど、さまざまな記念イベントを企画。「多くの人に参加してもらい、武四郎の名前や業績を知ってもらいたい」と呼び掛けている。


石川
松前交易で中橋家成功 江戸後期・穴水の大庄屋
 江戸後期に能登の天領で大庄屋を務めた中橋家が、海運業で力を蓄えていく過程を示す史料が二十二日までに、金沢学院大美術文化学部の見瀬和雄教授によって確認された。能登半島地震で損壊した穴水町の土蔵から見つかった文書の一つで、松前交易で莚(むしろ)を売買し、収益を上げたなど、これまで知られていなかった実態を具体的に記している。


滋賀
近江商人の鉱山経営に光
高島の中学教諭、研究成果刊行

近江商人の鉱山経営に光 高島の中学教諭、研究成果刊行
 「近江商人の鉱山経営-知られざる鉱山経営の謎」(B6判、308ページ)を高島市安曇川町の中学教諭で日本商業教育学会員の駒井正一さん(57)が自費出版した。高島商人が江戸幕末から明治初期に岩手県釜石地域で鉱山経営を行い、現在の新日鉄釜石製鉄所の礎をつくったことや近江商人の鉱山経営が従来の説から110年もさかのぼる江戸中期の1747年ごろであることを古文書から明らかにするなど、産業資本とのかかわりに焦点をあて、近江商人への新たな視点を示す労作となっている。
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幕末、特に新選組や旧幕府関係者の歴史を追っかけています。連絡先はmariachi*dream.com(*印を@に置き換えてください)にて。
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