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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
 昨日今日と全国各地で強風が吹き荒れて大変でしたね。一部の地域では吹雪になったのでしょうか。

埼玉
無病息災願い涅槃図拝観 行田・天祥寺
 行田忍城藩主、松平家の菩提寺として知られる天祥寺(同市埼玉、加藤義寛住職)に保存されている「釈迦涅槃(ねはん)図」が、釈迦の入滅日である今月十五日の涅槃会法要に合わせて公開された。
 涅槃図は狩野派絵師・狩野重政によるもので、縦二・三メートル、横一・七メートルの大作。制作年は定かではないが、一八〇〇(寛政十二)年の寄贈とされる。横たわる釈迦の傍らで、各地の王や弟子、動物たちが悲しむ様子が仔細に描かれている。
 松平家の菩提寺はもともと伊勢国桑名(三重県)にあったが、国替えによって一八二三(文政六)年に忍藩に移転。三七(天保八)年に忍藩最後の藩主、松平忠明が埼玉の地に創建した。


長野
子育て研究両立 飯田の多和田さんに助成金
 子育て中の女性研究者を支援しようと、住友生命保険(大阪市)が本年度設けた助成金の受給者に、飯田市歴史研究所の調査研究員、多和田真理子さん(33)=飯田市=が選ばれた。育児のため出張調査を見合わせ、子育てとの両立に悩んだ日もあったという多和田さん。「自分の研究の意味を認めてもらえたようで、うれしい」と喜んでいる。
(中略)
 大阪府出身の多和田さんは、東大大学院に籍を置いていた2003年、同研究所の前身の「準備室」に調査研究員として着任。専門は近代教育史で、最近は主に明治維新前後の座光寺村(現飯田市座光寺)を対象に、近代学校の成立史や学校の存在が地域に与えた影響などを調べている。

 大学時代のクラブの友人がこの付近に嫁いでいるんですよね。どんなところか、ちょっと知りたいなぁ。

滋賀
彦根三宿ウオーク始まる 中山道の高宮宿を皮切りに
彦根三宿ウオーク始まる 中山道の高宮宿を皮切りに
 彦根市内に面影をとどめる宿場町について理解を深めようと、同市教育委員会主催の彦根歴史・文化啓発講座「彦根三宿ウオーク」が23日、中山道の高宮宿を皮切りに始まった。
 市民ら約40人が、同市高宮地域文化センターに集合。彦根城博物館の渡辺恒一学芸員は「幕末には4000人近くの人口があり、町としては彦根藩第3位の規模だった」と、高宮宿の歴史や特徴を解説した。
 参加者らは吹雪の中、現地へ。県指定有形文化財の多賀大社一の鳥居や、大名らの宿泊所だった脇本陣跡、境内に徳川家康が腰掛けたとされる石が残る円照寺などを見て回った。
 3月8日には中山道の鳥居本宿、同29日には彦根城下の宿駅・伝馬町を通った脇街道の彦根道をテーマに開かれる。




大阪
淀川の砲台「楠葉台場跡」で堀の一部が出土
 幕末の動乱期に淀川沿いに築かれ、河川では全国で唯一遺構の残る砲台跡「楠葉台場跡」(大阪府枚方市)で堀の一部が見つかり、同市社会教育課などが23日、現地説明会を開いた。台場全体の詳細な設計図が近年、京都府立総合資料館で発見されており、同市社会教育課は「設計図の正確さが証明された」としている。
 設計図によると、堀跡は幅約11メートルで、今回の調査では8メートル分を検出。堀の深さは不明だが、堀の底に近い部分からは石垣も見つかっている。
 台場は幕末、外国船からの国防のため、江戸湾を守る品川台場(東京都港区)など全国各地で築かれた。河川沿いに築かれたものは珍しく、遺構が残されているものは楠葉台場だけだという。
 楠葉台場は幕末、京都防衛の責任者として幕府から派遣された会津藩主・松平容保が提案。幕臣の勝海舟が設計責任者として築かれた。実際には敵対する長州藩が京都に入ることを防ぐ関所としても利用されたという。

 戊辰戦争140年の今年に出土したのも何かの巡り合わせかも知れませんね。
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