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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
 今朝方からずっと軽い偏頭痛が続いていたのですが、夜になって少し収まった感じです。ただ、明け方頃が一番血圧の高くなる時なので、明け方頃に偏頭痛が出ないようにするにはどうしようかと思案中です。

山形
小説「尋問の筋これあり候」 西郷像や薩摩との交流 鹿児島市の徳永さん 人々の姿描き発刊
 庄内藩士の視点から薩摩藩・西郷隆盛や戊辰戦争など江戸から明治の激動をとらえた徳永健生さん(鹿児島市在住)の小説「尋問の筋これあり候」(リブリオ出版)が発刊された。
 物語は、戊辰戦争での庄内藩士たちの戦い、庄内藩に寛大な処置を施した西郷をはじめ薩摩藩士と庄内藩士の心の交流を軸に進む。西郷の教えに共感し薩摩の私塾で学び、西南戦争に従軍した若い旧庄内藩士の子弟・伴兼之、榊原政治の2人の一途ないきざま、庄内藩の重鎮・菅実秀の思い、西郷の国家論の真意などがつづられている。


東京
見る:博物館 /東京
見る:博物館 /東京
幕末・維新関係のイベントのみご紹介します。
■「~開運招福~『明治東京寺社めぐり』(下町編)」展
 30日まで10~17時、がす資料館(JR武蔵小金井駅からバス)。幕末から明治へと時代が移ると、東京の下町地域にあった寺は廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)運動などにさらされ、変革を迫られた。会場では、かつての様子を記録した作品と現在とを比べながら、各地の神社仏閣を紹介している。無料。月曜休(祝日は開館し翌日休)。電話042・342・1715


新潟
復元の店舗模型、客から好評
 長岡市の老舗和菓子店の社長が、約250年前に建てられ、長岡空襲で焼失した店舗兼住宅を36分の1サイズの模型で復元させた。模型は店頭に飾られており、古い商家ならではのたたずまいが訪れた客の間で評判になっている。
(中略)
 屋根の上に重しの置き石がいくつも並び、中央には防火用の水がめが置かれている。雁木の上には戊辰戦争と長岡空襲をくぐり抜けた「越乃雪」の看板も見られる。



岐阜
古文書6717点を県に寄贈 下呂の大前さんに知事が感謝状
 下呂市萩原町中呂の大前久八郎さん(91)が自宅に伝わる江戸中期-明治初期の古文書6717点を県歴史資料館に寄贈。11日、古田肇知事の感謝状が贈られた。
 大前家は江戸時代は名主を務めた旧家で、久八郎さんは13代目。自宅の蔵には、1643(寛永20)年に中呂村の肝煎(きもいり)に任命された文書をはじめ、庄屋としての郡代とのやりとり、年貢の動きなどを記録した古文書が保管されていた。久八郎さんは7年前から県歴史資料館に古文書を預けて目録化。同館の調査で、南飛騨地方の江戸、明治時代を記録した貴重な資料であることが確認された。
 5代前の当主久左衛門は、幕末期の江戸に出て尊皇倒幕派の志士と交わり、志士との交流の様子を書いた日記なども多く残っている。県歴史資料館の田添好男歴史資料部長は「天領の飛騨に、勤皇派の志士が潜伏していたことが分かるなど興味深い」と評価する。



高知
「龍馬ゆかりの地」写真展 高知の記念館
 高知市立「龍馬の生まれたまち記念館」(同市上町)で、第9回企画展「龍馬ゆかりの地を巡る」が、30日まで開かれている。
 同館は坂本龍馬(1835~1867年)生誕地に関連施設をと、平成16年に建設。大河ドラマの「新選組」のパネル展や、龍馬の銅像を一堂に集めた企画展を開催している。
 今回は、昭和43年に明治100年記念として同町に建立された誕生地碑や、坂本家の本家の商家・才谷家跡の喫茶店、龍馬の通った道場跡、龍馬の遠縁にあたる武市半平太道場跡など、同町周辺の龍馬ゆかりの写真パネルを46点そろえた。


鹿児島
県新作土産品コンクール 2点が優秀賞 最多49社100点出品
 県新作観光土産品コンクールの入賞商品が11日、発表され、風月堂(鹿児島市)の「Satsuma Sienne(サツマ ジェンヌ)篤姫」と、創ing(同)の「星砂 よろん島 きび醋(す)」が優秀賞に輝いた。2社と奨励賞に選ばれた5社が鹿児島市東千石町の鹿児島商工会議所で表彰された。特賞は該当がなかった。
(中略)
【菓子部門】ようこそ ようこそ(ざぼん)=明石屋菓子店(鹿児島市)▽天璋院 さつま姫=森三(霧島市)▽黒糖工房 黒糖芋かりんとう(緑茶入り)=内田商店(鹿児島市)【加工食品部門】ボンレード=維新館(同)▽篤姫の想ひ=小正醸造(日置市)


鹿児島けいざい:菓子部門・優秀賞に「篤姫ショコラ」--新作土産品コン /鹿児島
 「県新作観光土産品コンクール」(県観光土産品公正取引協議会など主催)の入賞作が決まり、鹿児島市の鹿児島商工会議所で11日、表彰式があった。各社の代表者らが表彰状と賞金を手渡された。
(中略)
 菓子部門で優秀賞に選ばれたのは、鹿児島市の菓子製造販売会社「風月堂」(馬場甚史朗社長)の「篤姫ショコラ サツマジェンヌ」。種子島産の紫芋のあんをチョコレートで包み込み、表面に知覧茶のせん茶パウダーやココアパウダーなどを振りかけた。同社の二本柳博営業管理部長は「鹿児島の素材をベースに、これまでにないタイプの商品に仕上がった点が評価されたのだと思う」と喜んでいた。
 加工食品部門の優秀賞は、「よろん島きび醋(す)本舗 創ing」(鹿児島市)の「星砂 よろん島 きび醋」だった。奨励賞受賞作は次の通り。
 【菓子部門】「ようこそ ようこそ(ざぼん)」(明石屋菓子店)▽「天璋院 さつま姫」(森三)▽「黒糖工房 黒糖芋かりんとう(緑茶入)」(内田商店)
 【加工食品】「ボンレード」(維新館)▽「篤姫の想ひ」(小正醸造)【福岡静哉】
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