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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
 週刊『モーニング』連載の『ひまわりっ~健一レジェンド~』から第9巻で登場した三国志ヲタで同人誌マンガ家のウィング関先生に衝撃を受け、今日発売の第10巻も買ってしまいました(笑)。リンク先はともにamazon.co.jpです。

長野
幕末信州の「ハイテク銃」鑑定家が収集、公開へ交渉
 江戸時代末期に松代藩真田家家臣の片井京助が発明した銃を武具鑑定家で大阪市在住の澤田平さん(73)が、全国の古美術商などをまわって収集した。長野市で公開できるよう関係者と交渉しているという。
 片井京助が発明した銃は点火方法などが、当時としては先進的で、中でも火縄銃を改良した「傍装雷火銃」は、火縄銃の3倍の速射能力があったという。ただ、当時の松代藩に高度な技術があったことを疑う銃砲研究者もいた。
 真田家が所有していた銃は明治時代以降、各地に散逸していた。澤田さんは東京や京都の古美術商などから、片井京助の銃を買い集めた。銃身に署名があったり、明治政府が刻印した登録番号が連続したりしているなどの理由で、片井京助が発明した銃であることが証明できたという。
 澤田さんは、「片井京助を田舎鉄砲師と呼ぶ人もいたが、幕末の信州に世界最先端のハイテク技術があったと証明できた」と話している。


福岡
広がる雲海 絶景に感動 犬鳴山系の乙野岳新設ルート 下見登山に同行ルポ 宮若市で 29日山開き
 標高600メートル級が並んでそびえる犬鳴山系の山開き行事が29日、宮若市犬鳴である。山開きで紹介される乙野岳(616メートル)を目指す新設ルートの「下見登山」に同行した。頂上から筑豊地域を一望する景色に思わずため息が漏れ、しばし疲れを忘れた。
 新設ルートは、福岡藩主・黒田家の、未完成の隠れ城「犬鳴御別館」跡から乙野岳頂上を目指す。御別館は幕末の家老が有事の際、藩主をかくまうために築こうとしたが計画は頓挫。大手門と搦手(からめて)門、石垣だけが残る。






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