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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
 昨日夕方、東北地方を中心に地震がありました。遠い震源地から比較的に大きな地震が伝わった時の特徴か、地上3階にいた割にゆっくりとゆらゆら揺れました。乗り物酔いしやすい体質のせいか、ちょっと気持ち悪くなりました(苦笑)。
 その晩、NHK特集が地震による津波を特集してました……地震のあった直後でもあり、シミュレーションドラマが怖かったです。

茨城
オープンセット人気
新たな観光スポットへ期待

 水戸市の千波湖畔に作られた、映画「桜田門外ノ変」のオープンセットが人気を集めている。幕末の江戸城周辺を忠実に再現した物珍しさに加え、偕楽園の「水戸の梅まつり」との相乗効果もあって、先月20日に一般公開されてから約2万5000人が訪れている。茨城空港が開港した11日には韓国人の団体客の姿も見られた。観光資源に乏しいとされる県の観光誘致にどこまで効果を上げられるか注目を集めそうだ。
 今年1月初旬に完成したセットは江戸城の桜田門やお堀、彦根藩邸など、150年前の街並みが再現された。セットでの撮影が終了して一般公開されてからは連日、家族連れなど観光客でにぎわっている。
 東京ドーム1個分の面積があるセット内には、真っ白な寒水石70トンが敷き詰められ、雪景色を演出。桜田門をバックに写真を撮る観光客や、井伊直弼襲撃の様子をイメージして殺陣のまねをする若者たちの姿も見られ、13日は約3000人の来場者があったという。
 渋滞を避けるため電車で来たという北茨城市磯原町の会社員男性(27)は「映画のセットを生で見るのは初めて。当時の雪の状況がリアルに再現されているところがすごかった」と目を丸くし、梅まつりの帰りに寄ったという川崎市の会社員男性(25)は「今の桜田門と昔の桜田門の違いを見比べることができて楽しめた。映画もぜひ見たい」と満足そうだった。
 茨城空港の開港で、セットは外国人客の観光スポットになる可能性も秘めている。セットは4月24日からは記念展示館として新装オープンする。
 セットを管理・運営する「『桜田門外ノ変』映画化支援の会」事務局の小林弘之さん(27)は、「日本での『冬のソナタ』ブームのように、韓国で『桜田門外ノ変』ブームが起き、オープンセットが新たな観光スポットになれば」と期待を寄せていた。




栃木
市民が観光マップ
戊辰戦争テーマコース考案

 歴史好きの女性「歴女」ブームに乗って、歴女が楽しめる史跡巡りなどの観光コースを紹介し、誘客につなげようと、宇都宮市の市民組織「宇都宮プライド創造ボランティア」のメンバーが観光マップの作成に乗り出した。「歴史的に重要な地であった宇都宮のことを知ってもらい、観光客の呼び込みに一役買いたい」といい、14日には宇都宮城周辺で土塁などを視察した。
 創造ボランティアは、「宇都宮ブランド推進協議会」(事務局・宇都宮市)が昨年、市のブランドメッセージを検討する際に公募した市民ボランティア。その後も街づくりに寄与しようと、グループを設けて活動を継続している。
 歴史マップの作成にあたっているのは「歴史歩き隊」で、会社員や公務員ら30~50代の歴史愛好家4人が参加している。2月末から活動を始め、宇都宮市にゆかりのある武将や歌人など歴史上の人物をリストアップ。その中から大河ドラマでブームになっている幕末に注目し、歴女から人気が高い新選組の副長、土方歳三を中心として戊辰戦争にスポットをあてたマップを作成し、観光コースを作ることにした。
 14日には、幕府軍を率いて宇都宮に攻め上がった土方歳三が足を負傷したとされる宇都宮城の「松ケ峰門」付近、周囲に残る土塁などを視察したほか、マップに掲載するための写真を撮影した。
 グループでは、ゴールデンウイーク前までにマップを作成し、オリオン通りにある市のアンテナショップ「宮カフェ」のホームページに掲載するほか、宮カフェ内で配布する考えだ。

 そのうち「土方歳三負傷の地」とか掲示板が立ったりして……。

東京
原町田商店街 江戸期は幅18メートル大通り
元校長・矢沢さん解明 市場の出店スペース

 町田駅前の「原町田商店街」の前身となる通りは、道幅が約18メートルもあったとする研究を、日大三高(町田市)の元校長、矢沢湊さん(85)(川崎市多摩区)=写真=が雑誌で発表した。現在の3倍の広さで、江戸時代では日本橋などメーンストリートの規模に匹敵する。なぜ、こんな大通りがあったのか。古地図や古文書を読み解いた結果、そのカギは「二六の市」にあった。
 矢沢さんは同高の社会科教諭時代から、町田市の歴史に関する研究を続けている。今回の調査は、「原町田村古地図」という江戸時代の地図の写しを、所有者から見せてもらったことがきっかけとなった。
 古地図は、1767年に当時の原町田村の名主が描いた地図を元にしており、住居表示図の体裁。半農半商の生活をする53軒の家があり、村の中心は長さ約330メートルの原町田宿(現在の原町田3~4丁目)。矢沢さんは、原町田宿通りの道幅が周辺より一回り太い赤色で描かれていたことに注目した。
 江戸幕府がまとめた地理・歴史書「新編武蔵国風土記稿」の町田編の草稿(1814年)である八木家文書(神奈川県相模原市)を調べると、「原町田宿ノ内道巾ハ10間」と書かれていて驚いた。当時の街道の道幅は、9尺(約2・7メートル)が普通で、10間(18メートル)は日本橋など城下町の大通り並みになるからだ。英国人カメラマンのF・ベアトによる幕末の原町田宿通りの写真も見て、その広さを確認した。
 矢沢さんは、広さの理由を、江戸時代から1944年まで続いた「二六の市」で説明する。毎月2と6のつく日に開かれていた市で、広い通りは出店スペースとなり、出店者からは賃料を取っていたという。根拠となるのが、1922年の原町田道路図(所蔵・都南多摩東部建設事務所)。通りの道幅は約6・3メートルだが、両側に並ぶ民家との間には、それぞれ平均約5・85メートルの空き地(民有地)がある。通りとこの空き地を足すと、道路の幅は約18メートルとなり、八木家文書と一致する。
 八木家文書によると、原町田には水田がなかった。そのため、矢沢さんは「江戸時代、二六の市の賃料収入は貴重だったから、住民は家の前に広い空間を確保した」と結論づける。しかし、二六の市がなくなると、道路ぎりぎりまで家を建てるようになり、18メートル道路は姿を消したという。
 研究は、雑誌「地図中心」(09年12月号)に、「『原町田村古地図』と『原町田宿ノ道巾10間』の検証」として掲載されている。



神奈川
寄せ木細工:金子皓彦さんのコレクション展 座間できょうまで /神奈川
◇魅惑のモザイク
 世界屈指の寄せ木細工を見られる「魅惑のモザイク~金子皓彦 寄木細工コレクション」が座間市民文化会館「ハーモニーホール座間」で14日まで開かれている。世界的に著名なコレクターである金子さん所有の約2万5000点の中から、国内外で収集した江戸時代から現代までの150点が並ぶ。
 展示作のうち、明治時代に箱根で作られた「ライティング・ビューロー」は、大きな机で扉などが開け閉めできる仕組み。「もう二度と見られない素晴らしい作品ですね」と漏らす来場者もいる。金子さんは、海外の博物館から鑑定や助言を依頼されるほど寄せ木細工に詳しい。来場者の質問にも気軽に答え、幕末期の作品について「黒船で来航したペリーに、米国への帰国の土産として贈られた。開国にも貢献している」などと説明している。
 午前10時~午後5時、入場無料。14日は午後2~3時に金子さんのギャラリー・トーク、午前11時~午後5時は寄せ木細工の製作実演と小品販売が予定されている。【長真一】



長野
小諸市で鈴木善人顕彰の囲碁大会
 小諸市の鈴木翁之寿碑顕彰会は14日、「鈴木善人翁顕彰囲碁大会」を市内で開いた。小学生から70代までの52人が参加し、交流した。上田市出身で、棋譜解説など冊子の編集に携わった棋士六段の中山典之さん=千葉県=が2月中旬に病気で急逝したため、追悼コーナーも設けた。
 また、幕末から明治時代にかけて小諸を拠点に囲碁の指導をした鈴木の足跡をまとめた冊子の完成記念祝賀会も開いた。冊子はB5判、138ページで600部製作。問い合わせは徳田和美会長(電話0267・22・0506)へ。


静岡
郷土の名将しのぶ献茶祭前に 御前崎新野地区で新茶摘みと手揉み
 戦国時代に御前崎市新野地区の領主だった新野(にいの)左馬助(さまのすけ)(生年不詳~1564年)の遺徳をしのび、地域や茶業の発展を祈願する献茶祭(4月11日)を前に、献上する新茶の手摘みと手揉(も)みが14日、同地区であった。
 献茶祭は地区住民らでつくる新野左馬助公顕彰会が主催する恒例行事。手摘みには約50人が集まり、ハウス内で栽培した新茶の生葉18キロを丁寧に摘み取り、地元の丸池製茶に運んで市茶手揉み保存会が3キロの手揉み茶に仕上げた。
 左馬助は徳川家康側近の猛将井伊直政(1561~1602年)が2歳の時に命を助け、井伊家を救った情けの武将として知られる。幕末の大老井伊直弼が家来に左馬助の墓を探させ、1851年に見つかった。墓所の左馬武神社で毎年献茶祭が開かれる。
 顕彰会の鈴木東洋会長(84)は「左馬助公は情け深くて潔い自慢の領主。重要な産業といえるお茶を献上し、地域の発展を祈願したい」と語った。市茶手揉み保存会の中嶋誉明会長(60)は「御前崎で今年最初の新茶。心を込めて揉んだ」と晴れやかな表情だった。

(中野吉洋)


福井
平成独楽吟、曙覧賞に阿久津さん 一般短歌は朝日さん
 福井に生きた幕末の歌人、橘曙覧にちなんだ全国短歌コンクール「第15回平成独楽吟」(福井市、歴史のみえるまちづくり協会主催、福井新聞社など共催)の入賞作品が14日発表され、平成独楽吟部門最高賞の橘曙覧賞には青森県三沢市の阿久津凍河(とうが)さん(71)の「たのしみは漬物樽の大根に亡母(はは)のリズムで塩を振るとき」が選ばれた。同部門では、福井県内から福井市至民中3年の飛山日和さん(県知事賞)ら5人が入賞した。
 一般短歌部門では、橘曙覧賞に同市下森田町の朝日敏子さん(69)の「腑(ふ)のひとつ無くしし吾のうつし身に触れくる柚子(ゆず)を湯船にすくふ」が選ばれた。このほか、県内からは3人が入賞した。
 今回は、昨年より423首多い総数5195首の応募があった。平成独楽吟部門は4323首から入賞10首、学校賞1校、秀作20首を選考。一般短歌部門は872首から入賞9首、秀作21首を選んだ。
 福井市橘曙覧記念文学館で行われた表彰式には秀作を含む入選者25人が出席。平成独楽吟部門の審査委員長を務めた作家の定道明さんは、橘曙覧賞の阿久津さんの作品を「母が特別な存在であることがうかがえる。グランプリにふさわしい作品。満場一致だった」などと講評した。
 一般短歌部門橘曙覧賞の朝日さんの作品について、同部門審査委員長の歌人、福島泰樹さんは「臓器を失った体をゆずが癒やし、命の重みが伝わってくる」とたたえた。
 「たのしみは」で始まり、「とき」で終わる独楽吟は、曙覧が質素な生活の中で見つけた喜びを詠んだ短歌。


京都
【龍馬ゆかりの地を行く・京都番外編】謎残る新選組との接点
 坂本龍馬は心酔した幕臣、勝海舟の海軍操練所の設立に参加したが、元治元(1864)年6月5日に起きた池田屋事件で、新選組に切られた尊皇攘夷(尊攘)派の中に操練所の塾生がいたため、操練所は解散させられる。
 事件後、八坂神社と清水寺を結ぶ二年坂に続く産寧坂沿いにあり、龍馬も定宿にしていた明保野亭で尊攘派の残党を探索中の新選組らが長州浪士と間違って土佐藩士を負傷させた明保野亭事件も起きている。
 一方、龍馬は池田屋事件の3日前、操練所の塾生として「黒龍丸」に乗り江戸に向かうため京都を発(た)っている。
 このため、龍馬が事件をどう知ったかは不明だが、幕末史に詳しい霊山歴史館(京都市東山区)の木村幸比古・学芸課長は「龍馬は豪商の分家の出で損得勘定が働くというだけに事件当時、京都にいたとしても、むやみにやり返すようなまねはしなかっただろう」と推測する。
 思いとは別に池田屋事件を機に、龍馬は反乱分子として幕府から狙われることになる。だが、新選組と直接に対決したという記録や話は意外と出てこない。

              ×  ×  ×

 龍馬の定宿、寺田屋のある京都・伏見。町中を通る豪(ほり)川沿いに酒蔵が立ち並ぶ姿は、京情緒を伝える景観のひとつだ。
 京都と大坂を結ぶ舟便の高瀬舟から三十石舟への乗り換え地でもあり、寺田屋は船着き場前という絶好の足場だった。
 八・一八政変以来、犬猿の仲の長州と薩摩両藩が同盟を締結した直後の慶応2(1866)年1月23日深夜、締結の立役者、龍馬が宿泊中の寺田屋が、幕府の捕り方に囲まれた。入浴中のお龍がこれに気づき、知らせたおかげで、龍馬は右手を負傷したが、間一髪で逃れている。
 寺田屋事件のときは伏見奉行所からの手配。そして慶応3年11月15日、盟友の中岡慎太郎と暗殺された近江屋事件は新選組という説もあるが、京都守護職配下の京都見廻組という説が通説とされる。これについて木村学芸課長は「龍馬は幕府からすれば第一級の政治犯。そんな大物を新選組が直接に取り締まるようなことはできなかった」と説明する。

 新選組同様も京都守護職配下だが、新選組が浪士だったのに対して見廻組は御家人。新選組は見廻組より格が下ということで、龍馬vs新選組は成立しなかったのだという。そういう意味では、直接的ではないにしても新選組との最大の接点は池田屋事件だったのかもしれない。

               ×  ×  ×

 龍馬は、新選組をどのように見ていたのだろうか。壬生の八木邸(京都市中京区)を拠点に新選組が結成された文久3(1863)年ごろ、龍馬とお龍が知り合ったとされる。
 八木邸から北東に徒歩約15分、龍馬とお龍が出会ったとされるエノキが武信稲荷神社に残る。風雲急を告げる時代とはいえ、いささかゆるやかな風も残っていた時代だったのだろう。
 しかし、狙われて以後の龍馬は、新選組も所司代も関係なく、身の危険を感じていた。海援隊屯所の「酢屋」ですら「今のウイークリーマンションのようなもの」(木村学芸課長)というほど、龍馬は居場所を転々と変え、活動範囲はつねに土佐藩邸など、いざという場合に逃げ込める場所の近くを選んでいる。
 しかしながら、近江屋は、土佐藩邸とは河原町通を隔てた斜め向かいにあったにもかかわらず、龍馬の終えんの地となる。皮肉な運命としかいいようがない。(園田和洋)


佐賀
「平成の寺子屋」で折り紙など楽しむ 小城・深川家住宅
 市民に折り紙や書道などを手ほどきする「平成の寺子屋inおぎ」が13日、小城市小城町の国登録有形文化財「深川家住宅」であった。同市CSO市民活動センター「ようこそ」(西岡久富美(ひふみ)代表)の会員たちが講師を務めた。
 深川家住宅は幕末の建築と伝えられ、昨秋から不定期で公開中。現在はひな飾りが施され、22日までの金曜‐日曜日と祝日に公開されている。


ブックレビュー
【新書】『幕末維新を「本当に」動かした10人』松平定知著
◎『幕末維新を「本当に」動かした10人』松平定知著(小学館101新書・756円) 元NHK「その時歴史が動いた」キャスターによるシリーズ第2弾。番組の名調子そのままに、龍馬、篤姫と和宮、近藤勇と土方歳三ら、大河ドラマの主役級を並べるが、10人目には意外な人物も。


【著者に聞きたい】秦郁彦さん『靖国神社の祭神たち』
■近現代史、生々しく映す

 坂本龍馬=◯、西郷隆盛=×、武市半平太=◯、岡田以蔵=×、蛤御門の変の会津藩兵=◯、八甲田山の遭難将兵=×、シベリア出兵中の尼港事件で殺害された在留邦人=×、ソ連参戦後、樺太・真岡電話局で自決した女性交換手=◯…。
 以上は、靖国神社への合祀(ごうし)の有無をめぐる本書の事例研究のほんの一部だ。左右を問わず心情的、観念的議論に傾きがちな靖国論が多いなか、著者・秦郁彦さんはあくまで事実関係の解明に徹する。「特定の運動や哲学にコミットすることなく、どういう人が読んでも資料になる本を意識して書いたつもりです」
 明治2年に前身である東京招魂社が創建されて以来、現在までに祭神は246万余柱。秦さんは、祭神を大きく2種類に分ける。圧倒的多数を占める対外戦争の戦没者と、明治維新前後を中心とした「国事殉難者」だ。第二次大戦のA~C級戦犯、いわゆる「昭和殉難者」も、秦さんは後者の系統の中に位置づける。最も話題となるA級合祀の経緯については、特に一章を設けてその真相に迫った。「ただ、靖国神社も宮内庁も肝心の上奏文と提出名簿を見せてくれないんですよ。だから完全に詰め切れず、やや両論併記的になったのが心残りですが、推論で書くよりはと思った。これをきっかけに決め手の資料が出れば」
 だが本書の重点はむしろ、「昭和殉難者」の起源といえる明治期の「国事殉難者」の合祀事情にあるという。「誰をまつり、誰をまつらないかというところに政治判断が出るわけです。当然そこから明治新政府の歴史認識が見えてくる」
 合祀の基準は、政治や社会とともに徐々に変化していった。近代国家の形成期から国家総力戦の時代、そして戦後へ。日本近現代史を生々しく映した神社の姿が浮かび上がる。(新潮選書・1365円)
 磨井慎吾

                   ◇

【プロフィル】秦郁彦
 はた・いくひこ 昭和7年、山口県生まれ。東大法学部卒業。法学博士。大蔵省財政史室室長、プリンストン大客員教授、千葉大教授などを歴任。『昭和史の謎を追う』など著書多数。






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