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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
 予報では黄砂が東日本に到達するかどうかは微妙でしたが、実際にはしっかり到着してました……(汗)。花粉と一緒のダブルパンチです。

埼玉
川越城本丸御殿:老朽化、3年かけ大修理 壁も強化、建築当時のように /埼玉
 川越城本丸御殿(川越市郭町2、県指定文化財)の老朽化に伴い、市は新年度から3カ年計画で大がかりな修理を行う。御殿建築が保存されている例は少なく、年間約11万人の観光客が訪れる施設だが、今秋からの工事期間中は年数回の見学会を除き非公開となる。
 御殿は二の丸にあったが火事で全焼し、嘉永元(1848)年、本丸に再建された。藩主の居室など16棟あったが、明治維新後は大半が取り壊され、玄関と応接用の1棟(延べ床面積約590平方メートル)が残る。


東京
町田で里山ウオーク「多摩丘陵フットパスまつり」-スローフード体験も
 緑地保全や環境教育などを行うNPO法人「みどりのゆび」(町田市能ヶ谷町、TEL 042-734-5678)は3月30日、多摩丘陵の里山を歩くイベント「多摩丘陵フットパスまつり-人・自然・歴史・食-地元丸ごと体験」を実施する。
 2003年から始まった同イベントは7回目。毎回100人以上が参加する。今回は、新撰組の近藤勇や土方歳三が小野路の小島家へ出げいこに向かう時に通った布田道(ふだみち)を小野路まで歩き、小野小町が眼病を治したと言われる小町井戸や小野城趾などを散策する。途中、布田道の山桜や小野路城の豆桜を眺めることができる。案内は古道研究家の宮田太郎さん。


石川
「前田慶寧と幕末維新」出版 前県歴博館長の徳田さんの祝賀会
 前県立歴史博物館長の徳田寿秋氏(66)=金沢市=の著書「前田慶寧と幕末維新―最後の加賀藩主の『正義』」(北國新聞社刊)の出版記念祝賀パーティーは二日、金沢市のANAクラウンプラザホテル金沢で教育関係者や歴史研究家ら約百八十人が出席して開かれた。徳田氏は「今までの研究にさらに深みを持たせられるように取り組みたい」と意欲を示した。
 発起人代表の飛田秀一北國新聞社社長はあいさつで、「前田家を評価する人が少数派だった大学時代から研究を始めたことは、勇気がいり素晴らしい」と述べた。さらに、司馬遼太郎が加賀藩は幕末の時流に鈍感だったと評したのに対し、作家童門冬二氏と井沢元彦氏は「北國文華」で、徳田氏と同様に慶寧を評価していることを紹介し、「今後も城下町金沢の世界遺産登録運動などを応援してもらい、新しい石川県づくりに働き続けてほしい」と激励した。


金沢・歴史博物館で古九谷と再興九谷の展示
 江戸時代前期に栄えた古九谷と江戸後期の再興九谷の作品展が県立歴史博物館で開かれています。
(中略)
また、幕末期に陶工として活躍した旧寺井町出身の九谷庄三は、洋絵具を取り入れた精細で豪華な作風を確立し、現在の九谷焼に大きな影響を与えています。


山口
山口市で初のご当地検定「やまぐち検定」-660人が受験へ
山口市で初のご当地検定「やまぐち検定」-660人が受験へ
 山口市で初のご当地検定となる「第1回 やまぐち歴史・文化・自然検定」の申し込みが2月29日に締め切られ、約660人の応募があったことがわかった。
(中略)
 出題内容は、山口市の自然、歴史、文化について。自然では山口盆地の気候や植物の特徴について問うものや、歴史では大内氏や毛利氏、幕末の志士などについて問うもの、文化については山口の方言や文化財について問うものなどが出題されるという。

米国
日米草の根交流原点 万次郎の家 友好の館に
 江戸時代末期に米国に渡り、開国に際して日米の懸け橋となったジョン万次郎(中浜万次郎)が米国で過ごした住宅を、聖路加国際病院の日野原重明理事長らが設立した団体が近く正式に取得することが2日、分かった。
 住宅は、渡米第一号の日本人とされる万次郎の足跡を見つめ直し、日米の民間外交を再評価するための記念館に生まれ変わる。現地の支援団体は、これをきっかけに日本人観光客が増加し、交流が深まることに期待を寄せている。
 取得するのは渡米後最初に滞在したマサチューセッツ州のフェアヘーブンにある捕鯨船の船長宅。荒れ果てた状態で売り出されたことを知り、万次郎の生き方に共感を覚えていた日野原さんらが記念館開設を考えた。
 意向を受けた知人が購入。立て替えられた費用に修繕費を合わせ約八千万円を支払うため、日野原さんらが一月に募金委員会を設立し、既に半額を達成。今後も募金を続けるが、早ければ四月中にも予定額が集まる見通しという。
 万次郎が使用した部屋は当時のまま残っているといい、同委員会は正式に取得、修理後に船長の名前を冠した「ホイットフィールド・万次郎友好記念館」としてフェアヘーブンに寄贈する予定。


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