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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
 今日は土曜時代劇『浪花の華』最終回です。すでに先行放送で昨日見ているのですが、緒方洪庵の大坂での蘭学修業中という時代・場面の設定や謎の美女たちがカラムストーリー展開がとても面白く、アクション場面もなかなか見応えがある作品でした。締めの佐々木愛之助さんのナレーションが、また、いいんだなぁ。
 設定上、続編は難しいとは思うので(汗)、続編希望とはいいにくいのが難といえば難でしょうか(苦笑)。
 4月からは『陽炎の辻3』ですね。パート1、パート2と俳優陣・製作スタッフの力が入った作品になりましたので(正月時代劇スペシャルは、自分には合わなかったですが・滝汗)、パート3も期待してます。

埼玉
幕末の辞書も 所沢で約50万冊を集めた古本まつり
幕末の辞書も 所沢で約50万冊を集めた古本まつり
 首都圏最大の売り場面積に約50万冊の古本を集めた「彩の国古本まつり」が、埼玉県所沢市の西武線所沢駅東口駅前「くすのきホール」で開催されている。9日まで。
 関東地区の古書籍商業協同組合約40店が参加。会場では文庫から美術書などの専門書まで幅広いジャンルの本や145年前の仏和辞典といった貴重な本もある。価格は1冊50円~数万円。売り上げの一部は所沢市緑の基金に寄付される。各日午前11時~午後8時(最終日は午後6時)。入場は無料。


京都
龍馬が伏見を案内するぜよ!
案内役が扮装、NPOが21日から

龍馬が伏見を案内するぜよ! 案内役が扮装、NPOが21日から
 京都市伏見区の坂本龍馬ゆかりの地を歩くツアーを、京都の旅行企画会社と地元のNPO法人(特定非営利活動法人)、観光協会などが連携して21日から始める。龍馬に扮(ふん)した案内役が劇仕立てで添乗する。NHK大河ドラマ「龍馬伝」が放映される来年は市中心部で開催予定で、「龍馬ブーム」の盛り上げを目指す。
 5年前から新選組の足跡巡りなど京都ツアーを商品化している「ツアーランド」(中京区)が、龍馬ファンでつくる「NPO京都龍馬会」や伏見観光協会などと企画した。
 「京都龍馬伝・伏見編」と題し、近鉄桃山御陵駅を午後1時に出発。龍馬が身を寄せた薩摩藩邸跡や定宿の寺田屋を見学し、幕府の刺客に襲われて逃走した経路を歩くなど、史実に基づき16カ所を約3時間かけたどる。
 企画内容は、龍馬を描いたドラマ撮影の経験を持つ映画監督の中島貞夫さんと歴史地理研究家の中村武生さんが監修した。11月22日までの土曜と日曜に実施する。参加費は3800円。
 9月末には東映太秦映画村(右京区)で全国の龍馬ファンらが変装して集う交流会も開く。問い合わせは同社TEL075(212)3070。


奈良
巡礼:やまとぷらっと 円成寺(奈良市) /奈良
◇運慶、初期の作残る--応仁の乱、廃仏毀釈…乗り越え
 仏師・運慶の初期の作があると聞いて車を走らせた。奈良市の忍辱山円成寺(にんにくせんえんじょうじ)は、名勝の庭園に抱かれるように、ひっそりとたたずんでいた。【高橋恵子】
(中略)
 円成寺は諸説あるが、1026年に命禅上人が開いたとされ、寛遍僧正が来てから寺は栄えた。応仁の乱で大半の建物を焼いてしまったが、江戸時代には「僧の住む塔頭が23もあってにぎやかで勢力のある寺だったようです」と田畑祐弘住職(65)。しかし、明治維新の廃仏毀釈(きしゃく)で廃れ、歴史が途絶えてしまった。



広島
「美の系譜」展が開幕 三次
 近代日本画の流れをたどる「美の系譜」展が6日、三次市東酒屋町の奥田元宋・小由女美術館で始まった。広島初公開となる、明治初期から戦後の画家の作品60点を展示している。同美術館と中国新聞主催。4月12日まで。
 長野市の水野美術館所蔵作品。明治維新後の西洋化が進む中、新たな日本画を追求した横山大観、菱田春草らの草創期▽上村松園、鏑木清方ら日本画に欠かせない美人画▽児玉希望、奥田元宋、平山郁夫など戦後の画壇をリードした作品―の3体系で、近代日本画の歩みを紹介している。
 常設展込みの観覧料は一般1100円、高校・大学生500円、中学生以下無料。


徳島
蜂須賀桜:日差しに輝く 「原田家」で見ごろ--徳島 /徳島
蜂須賀桜:日差しに輝く 「原田家」で見ごろ--徳島 /徳島
 登録有形文化財の武家屋敷「原田家住宅」(徳島市かちどき橋3)に咲く「蜂須賀桜」が見ごろを迎え、6日から一般公開が始まった。曇天で時折ぐずつく空模様だったが、しっとりとした桜はむしろ存在感を際立たせ、訪れる人を出迎えていた。
 蜂須賀桜は、もともと明治維新のころ、最後の徳島藩主・蜂須賀茂韶(もちあき)が藩士だった原田一平に、移植し守り育てるよう託したと伝えられる。人々は皆、「この風景は宝やね」「きれい」と口にしながらうっとりした様子。時に雲間から日が差し、花が輝いたようになると歓声を上げていた。
 公開は8日までで、午前10時~午後5時。問い合わせは、NPO法人「蜂須賀桜と武家屋敷の会」(088・625・8739)へ。【深尾昭寛】




福岡
書道展:みやこ町・城井小6年生、卒業前に誓い記す 城井郵便局で13日まで /福岡
◇下枝董村譲りの力強い筆致
 みやこ町犀川木井馬場の城井小学校6年生12人による書道展「早春に誓う」が、近くの城井郵便局お客さまルームで開かれている。作品は晩年を木井馬場で過ごした書家、下枝董村(とうそん)(1807~85年)譲りの力強い筆致でしたためられている。13日まで(7、8日休み)。
(中略)
 董村は現在の小倉南区に生まれ、幕末から明治にかけての書家十傑の一人といわれる。小倉戦争(1866~67年)後、木井馬場に移り、筆がない中、カズラを束ねた「かずら筆」で豪気に流麗な字を書き残した。


佐賀
「篤姫」に続け 佐賀県も大河ドラマ誘致へ
 佐賀県は観光振興の起爆剤として、NHK大河ドラマの誘致を目指している。「篤姫」で脚光を浴びた鹿児島県、来年放送の「龍馬伝」で盛り上がる長崎県に続こうと、古川康知事自らもNHKにアプローチ。手応えをつかむまでには至っていないが、佐賀にゆかりのある小説家に原作の執筆を要望するなど、今後も地道に〝ラブコール〟を送っていく。
 年間を通して全国放送される大河ドラマの舞台になれば、PR効果は抜群。「篤姫」ブームにわいた鹿児島県の場合、放映期間中の観光客は124万人、経済効果は262億円に上ったとする試算も出ている。
 観光振興を狙う自治体にとって大河ドラマは大きな魅力で、6日の県議会一般質問では内川修治議員が鍋島閑叟や大隈重信、江藤新平、佐野常民など幕末・明治期の偉人を挙げて「誘致に向け、頑張ってほしい」と訴えた。
 古川知事も「佐賀出身者が成し遂げた業績に比べ、話題にのぼることが少ない。大河ドラマの誘致は魅力」と述べ、数年前から検討してきた経緯を報告。自らもNHKの担当者に売り込み、「素材として魅力はあるが、ドラマにするには相当厚みのある原作が必要」と助言を受けたという。
 このため、佐賀にゆかりのある小説家などに原作を書いてもらうよう要望。古川知事は「原作を書いてもらうことが認知度アップになり、ドラマ誘致にもつながる。実現できるように努力を惜しまない」と地道に取り組む考えを示した。
 幕末・明治期の日本をリードした佐賀の偉人たち。再び全国の舞台で活躍する日が訪れるのか、まだまだ息の長い活動が必要なようだ。


長崎
「亀山社中記念館」8月1日オープンの条例案可決 年間2万5000人見込む
 定例長崎市議会は六日、総務、厚生、文教経済、建設水道の四常任委員会を開始。文教経済委では、二〇一〇年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」放映を前に、幕末の志士、坂本龍馬らが日本初の貿易商社として設立したとされる「亀山社中」跡(伊良林二丁目)を、八月一日に「長崎市亀山社中記念館」として再公開する条例案を可決した。市は年間二万五千人の来館者を見込んでいる。
 市によると記念館は、和室八畳の第一展示室と床高を上、中、下段の三つに分けた第二展示室、中二階に設けた「隠し部屋」の三部屋。第一展示室は、往時の姿を残す社中そのものの雰囲気を味わい龍馬に思いを巡らせてもらおうと、展示品を厳選し、龍馬が身に着けたとされる紋服とブーツ(いずれも複製)などに特化し展示。第二展示室では社中や龍馬、幕末史に関する年表や長崎の古写真などを並べ、幕末の長崎の様子や社中とかかわりが深い人物を紹介する。
 隠し部屋は、通常は階段からの見学のみだが、企画展開催期間などは立ち入り可能。具体的な展示内容や展示方法については、学識経験者らでつくる資料展示検討委員会での協議を経て、六月末までに決める。新大工、風頭方面などから社中へ向かう三ルートには案内板を設置する。
 入館料は一般三百円、高校生二百円、小、中学生百五十円。開館時間は午前九時-午後五時。館内にはボランティアの「長崎さるくガイド」が常駐する。





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