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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
 昨日に引き続き、マイクリップ不調です。右カラムのMyClip欄のリンク先は追加できませんが、今朝拾った幕末ニュースをご紹介します。

山形
河北新報のニュースです。閲覧には会員登録が必要(無料)です。
桜が彩る大手門 観光客にぎわう 松山城
 山形県酒田市の松山城大手門で19日、桜の満開に合わせた年に1度の一般開放があり、大勢の観光客らでにぎわった。一般開放は20日も行われる。
 午前10時から午後3時にかけて公開された大手門2階には、さまざまな武具を展示。よろいの体験着用コーナーも設けられ、歴史愛好家や親子連れらを喜ばせた。
 松山藩酒井家の居城だった松山城の大手門は、東北ではほかに弘前城(弘前市)だけという現存の城郭建築で、山形県指定文化財。落雷で炎上したが、1792年に再建された。明治維新後、新政府によって本丸などが取り壊された中で唯一、残すことが許された。鶴岡市の自営業石原融さん(61)は「藩の歴史への認識を新たにした」と往時に思いをはせていた。


東京
文明開化の味、諭吉ランチが登場、慶大150周年記念メニュー。
 創立150周年を記念して様々なイベントを開催している慶應義塾大学では4月22日から学生食堂のメニューに福澤諭吉にちなんだランチメニューを期間限定で販売することになった。
 福澤諭吉が幕末期に創設した慶応義塾から2008年で150周年を迎える慶応大では「学問のすすめ21」(講演会)、記念展覧会、「復活!慶応義塾の名講義」「ラグビー祭」「塾生集合!社中の絆in東京ディズニーシー」など企画が目白押しだが、生協食堂と塾生スタッフ企画の”諭吉ランチ”が話題を集めている。


神奈川
横浜開港資料館で開港をたどる企画展-通商条約締結150周年
 貿易都市としての横浜の発展を紹介する企画展「ハリスと横浜」が4月23日より、横浜開港資料館(横浜市中区日本大通、TEL 045-201-2100)で開催される。
  同展は、1856年に来日した初代駐日アメリカ総領事ハリスの活動を中心に紹介するもの。1858年に神奈川・函館・長崎・新潟・兵庫の5港開港を取り決めた日米修好通商条約で、アメリカ側の立役者となったのがハリスだった。日本と欧米5カ国との通商条約締結150周年を記念して開催される。


滋賀
藩士の暮らしまざまざ 彦根城博物館 14代目が資料寄贈
 彦根城博物館(彦根市金亀町)に、彦根藩士・松村角太夫の子孫から、江戸から明治時代にかけての古文書や、初の確認例となる通行札、脇差しなどの伝来資料24件を寄贈された。渡辺恒一学芸員(41)は「由緒や系図も多く、藩士の家について総合的に検討できる貴重な資料。展示や研究に活用したい」と話している。
 寄贈者は、初代彦根藩主・井伊直政に仕えた初代角太夫から14代目の小学校長松村裕雄さん(58)(大津市)。松村角太夫は直政のタカ狩り用のタカを飼育、調教する鷹役(たかやく)で、松村家は代々鷹役として藩主に仕えた。幕末の家禄は120石だった。





大阪
「お城のドン」市文化財に
大阪市教委11件指定

 大阪市教委は、大正時代まで空砲で時を告げていた大阪城の「青銅製大砲」(中央区)や、超願寺(浪速区)が所蔵する鎌倉時代の「木造阿弥陀(あみだ)如来立像」など計11件を市指定文化財に選んだ。
 「青銅製大砲」は幕末に製造されて天保山に設置され、明治時代に大阪城に移設。朝晩や正午の時報代わりに放つ空砲のごう音が堺市域まで響き、「お城のドン」として親しまれた。


兵庫
幕末のだんじり刺繍幕が復活 宝塚
 宝塚市川面地区の地車(だんじり)の刺繍(ししゅう)幕が製作から百五十周年を迎え、地元の保存会が二十日、記念の「先代幕百五十周年 川面だんじり祭り展」を開く。秋の例祭では新調された幕が使われるが、一日限定で“先代”が復帰。会場となる宝塚小学校(同市川面一)周辺をきらびやかな地車が練り歩く。(切貫滋巨)
 同地域に伝わる地車は三台あり、「見送り」と呼ばれる後部を飾る刺繍幕は、一台ずつ図柄が異なる。毎年十月二十二、二十三日に近くの川面、皇太両神社の例祭で奉納され、祭りに華を添える。先代の刺繍幕は、いずれも幕末につくられたもので、一九八六年の地車本体の改修を機に三枚とも新調された。



佐賀
洪家史料88点 名護屋城博物館に寄贈
 書家・学者として佐賀藩初代藩主・鍋島勝茂に仕えた洪浩然(こう・こうぜん)を祖とする洪家に伝わる史料88点を、子孫にあたる北海道大名誉教授の洪悦郎氏(84)=東京都=が県立名護屋城博物館(唐津市鎮西町)に寄贈した。史料から浩然が藩主の書記係である祐筆(ゆうひつ)として重用された可能性が高いことも新たに分かり、同博物館は「あまり知られていなかった藩内での洪家の地位や役割の解明につながる」と期待する。
(中略)
 浩然以降、洪家は一時藩政の表舞台から姿を消すが、洪家の6代安常が重臣の「着座」に登用されるなど幕末まで鍋島家を支えたことが、史料からうかがえる。県立名護屋場博物館は寄贈史料を紹介する特別展を10月に開く。
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