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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
 ようやくMyClipが復活してクリップできるようになりましたが、ブログにはまだ表示されていないようで^_^;。
 さかのぼって幕末関係の記事をクリップしたのですが、今日ご紹介するニュースが過去記事で紹介済みかどうかを確認するのはO型牡羊座の私の目によるものですので、重複・取りこぼしがあるかも知れません(汗)。ごめんなさいm(__)m。

北海道
函館野外劇総決起集会、公演成功へ団結深める
 7月4日開幕の「函館野外劇」に向け、NPO法人市民創作「函館野外劇」の会(フィリップ・グロード理事長)は19日、BAYはこだてイベントホールで総決起集会を開いた。キャスト、スタッフら約110人が参加し、21回目の公演成功を目指した。

 今年もこの季節になりましたね。

福島
熊本の佐川官兵衛顕彰会が会津を訪問
 熊本県の佐川官兵衛顕彰会の一行が20日、会津若松市の鶴ケ城公園にある顕彰碑を訪ね、居合の演武を披露した。
 戊辰戦争の勇猛な戦いぶりから「鬼官兵衛」の異名で知られ、西南戦争で薩摩軍と戦って戦死した旧会津藩士・佐川官兵衛をしのび、熊本県南阿蘇村には「討死之碑」がある。



群馬
高崎「まちなか寄席」に噺家70人-オールアバウト・落語ガイドが企画
高崎「まちなか寄席」に噺家70人-オールアバウト・落語ガイドが企画
 3月29日から開催中の「高崎まちなか寄席・高崎扇亭」(高崎市鞘町「喫茶、あすなろ」跡)で、三遊亭小遊三さん、三笑亭夢之助さん、笑福亭鶴光さんをはじめとする噺(はなし)家ら70人が「高座」を務めている。
(中略)
 高崎は、幕末から明治にかけて活躍した近代落語の祖、初代三遊亭圓朝(1839~1900年)が「高崎扇」を「紋」に選んだことから『圓朝ゆかりの地』とされる落語と縁の深い場所。そのため高崎周辺で高座に上がる噺家は「本題に入る前に必ずといっていいほど「高崎扇」の話をする」(同)。


東京
「福沢諭吉のおすすめランチ」 慶応大学食に22日登場
 創立150年を迎えた慶応義塾大学で、創始者の福沢諭吉(1835~1901)にちなんだ期間限定の学食メニューが在学生らによって考案された。22日から、学生に限らず一般の人でも、三田(東京都港区)、日吉(横浜市港北区)、矢上(同)、湘南藤沢(神奈川県藤沢市)の各キャンパスの生協食堂で味わえる。
 記念メニューは「過去」「現在」「未来」に分かれ、第1弾の過去は「文明開化の昼餉(ひるげ) 福沢諭吉のおすすめランチ」と名付けられた。創立記念事業の一つとして、学生有志6人が企画した。
 150年前は幕末から明治にかけての激動の時代。日本の食生活にどんな変化が起きていたのか、昨年10月から学生たちが図書館で文献にあたり、調査を進めた。
 ここで注目したのが、諭吉が明治時代に創刊した新聞「時事新報」で連載した料理献立欄「何にしよう子(ね)」。晩ご飯の献立に悩む主婦のために始まったこの欄には、揚げ物や牛ロースを使ったメニューなど、当時まだ珍しい料理のレシピが紹介されていた。「これこそ文明開化の象徴」と、この中から慶応生協と相談しながらメニュー選定や試食会を開いてきた。
 22日から登場するメニューは3種類。「味噌(みそ)すき牛鍋風」(252円)は、諭吉が好んで食べ、学生にも振る舞ったというみそ味の「牛鍋」からヒントを得た。「慶応土耳古(トルコ)プレート」(483円)は「何にしよう子」のレシピから、チキンスープで米を炊いた「土耳古めし」を選び、カツレツを合わせボリューム満点の現代風に仕上げた。しょうゆ風味の豚汁のような「空知汁」(157円)も「何にしよう子」を参考に再現した。


三重
上野天神秋祭:楼車「三明」の屋根修理完了 きょうから公開--伊賀 /三重
上野天神秋祭:楼車「三明」の屋根修理完了 きょうから公開--伊賀 /三重
 伊賀市の上野天神秋祭(国指定重要無形民俗文化財)で市中を巡行する楼車(だんじり)の一つ、上野福居町の三明(さんめい)の屋根修理が完了し、報道陣に20日、公開された。修理・修復は約30年ぶり。21日から、だんじり会館(同市上野丸之内)で一般公開される。
 同町自治会(若林元信会長)が昨年11月から京都市内の専門業者に委託していた。事業費は国県市の補助を含め約435万円。
 市教委によると、三明の建造は19世紀初頭にさかのぼるが、現在の楼車は幕末に改造、または新調されたとみられる。解体の結果、これまで2度の補修を受けたことが分かった。



京都
河鍋暁斎の大回顧展「絵画の冒険者 暁斎 Kyosai」
 すごい、うまい、キレイ…、でもちょっとコワイ。幕末から明治にかけて活躍した天才絵師、河鍋(かわなべ)暁斎(きょうさい)(1831~89)の肉筆画約130点を集めた大回顧展「絵画の冒険者 暁斎 Kyosai-近代へ架ける橋-」が、京都市東山区の京都国立博物館で開かれている。キャッチコピーは“泣きたくなるほどおもしろい”。何より、これほどの芸術家が近年、日本で知られてこなかったことに驚かされる。(山上直子)

 私も去年、超マイナーなアニメでこの画家を知らなかったら、幕末ニュースのクリッピングで大回顧展の記事を見つけるまでは知らなかったでしょうね(汗)。

佐賀
佐賀の偉人10人紹介 「続十彩の風」刊行
 特定非営利活動法人Sagaよかとこ発信(樋口榮子代表)は、幕末から明治にかけて、さまざまな分野で活躍した郷土の偉人を紹介した「続十彩(といろ)の風 佐賀の心惹かれる人物を辿る旅」を刊行した。一昨年出版の「十彩の風」に続く第2弾。歴史家・久米邦武ら10人にスポットライトを当てている。
 「佐賀の七賢人」以外にも、優れた功績を残した県出身者がいたことを広く知ってもらおうと、季刊郷土文化誌「澪(みを)」を発刊する樋口さんらが企画。★博記念地域活性化事業の助成を受け、郷土史家の福岡博さんら10人が執筆した。
 久米邦武のほか、治水の神様・成富兵庫、電気工学者・志田林三郎、戯作者(げさくしゃ)・蒲原大蔵、俳諧・寺崎紫白、女性運動家・奥村五百子、実業家・8代深川栄左衛門、儒学者・草場佩川、読売新聞創業者・本野盛亨、詩人・蒲原有明の人物像に迫る。
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