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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
 後で別記事にてアップしますが、今日は国立公文書館『旗本御家人』展を見てきました。満足度高かったです。

北海道
函館開港150周年:夜景を考える会が計画、8月13日に市内一斉で花火 /北海道
 ◇一年で最も美しい夜景を…カーテン開けて--午後8時13分

 函館青年会議所のメンバーらでつくる「函館の夜景を考える会」(佐近弘悦代表)が函館開港150周年を記念し、8月13日に函館市内で花火を一斉に打ち上げるイベントを計画している。花火に合わせて市内の住居の窓やカーテンを一斉に開けてもらい、一年で最も美しい夜景を実現しようという試みで、「市民参加で開港150周年を祝おう」と呼び掛ける。【昆野淳】
 「世界三大夜景」の一つとも称される函館の夜景は、市内に大型のビル群がないため、ほとんどが一般住居の明かりで構成されている。同会は、函館観光を代表する夜景が市民生活に支えられていることを再認識してもらおうと、00年に結成した。「夜景」の読みの「や」を「8」、「けい」をトランプの「K(13)」ともじり、8月13日を「函館夜景の日」とし、市民に年に一度カーテンを一斉に開けてもらうイベントを開催してきた。
 今年は、観光地にある明治期の洋館など、異国情緒あふれる函館の街並みを形成した幕末の開港から150周年の節目にあたる。8月13日には午後8時13分に一斉に花火を打ち上げ、開港イベントを盛り上げる。
 打ち上げ場所は市内の高校の校庭など十数カ所を検討している。約2分間にわたり、計3000発以上の花火が夜空を彩る。函館青年会議所を中心に実行委員会「エリア8K」を組織し、企業の協賛金や市民の募金を呼び掛ける。
 実行委の馬場哲也会長は「『100万ドル』ともいわれる函館の夜景の価値を市民全員で再確認し、大事にしていきたい」と話している。

 函館旅行を計画している方は、ホテル予約をお早めに。

栃木
足利藩の歴史執筆 大学講師の菊地さん 30年間の調査結実
【足利】足利工業大非常勤講師で郷土史研究家の菊地卓さん(64)が、「現代書館」(本社・東京都千代田区)が発行した「シリーズ藩物語」の十五シリーズ目「足利藩」の執筆を担当した。約三十年前に知人と発足した足利藩研究会で調査をしており、その成果が今回のベースになった。菊地さんは「この本が、あまり知られていない足利藩研究の踏み台になれば」と語っている。
 菊地さんは昨年一月に同社から依頼を受け、研究会でまとめた六十一冊の調査報告書を基に、新たに調べた史料を加え約半年かけて執筆した。
 江戸時代の足利は、徳川幕府の天領と大名領の繰り返しだったが、一七〇五年、譜代大名の戸田忠利が支配して誕生。明治維新の廃藩置県で解体するまで百六十年間続いた。藩主は八代にわたり戸田氏が務めた。
 著作の中では、一万一千石の小藩ながら、譜代大名だったため戸田氏が幕政の要職にあったことや、明治維新前後の藩の動向、藩の教育と文化などが描かれている。
 明治初期の陣屋火災で書類が焼失し、藩に関する史料は乏しいが、藩主や家臣の子孫を訪ねるなどして史料を探し当てたという。
 菊地さんは「足利藩は領民への統制が厳しくなかったため、活発な経済、文化活動をはぐくむ結果になった。中世に比べてあまり知られていない江戸時代の藩の歴史を知ってほしい」と話している。
 同社は、藩が独自の文化を持ち、現代でもその藩風が住民の心に染みこんでいることから、藩を再度見直そうとシリーズ化。既に長岡、会津など十四藩を出版。最終的には全国の二百七十藩を取り上げる予定という。



神奈川
発展の足跡たどる 川崎で企画展 6月7日まで
 横浜開港百五十年を記念した企画展「幕末・明治期の川崎とニッポン」が、川崎市中原区の川崎市市民ミュージアムで行われている。六月七日まで。
 生糸を横浜港から輸出するため、現在の多摩、麻生区の丘陵地で明治初期に生産が始まったことを示す古文書や、フランス人画家ビゴーが川崎の田園風景を描いた水彩画など、同ミュージアムの収蔵品を中心に約三百点を展示。外国人の飲料水として二ケ領用水を横浜の居留地まで分水した木製の水道樋(ひ)などもある。
 学芸員の望月一樹さんは「開港をきっかけに、市民の生活が大きく変化したことを知ってもらいたい」と話している。一般六百円。問い合わせは同ミュージアム=(電)044(754)4500=へ。 (北条香子)


新潟
榊原サミット:低炭素社会実現を決議 上越など4市長ら懇談--群馬・館林 /新潟
 「徳川四天王」の一人で、館林城主だった榊原康政(1548~1606)と歴史的にゆかりが深い上越市と愛知県豊田市、兵庫県姫路市、群馬県館林市の4市と、榊原家の第17代当主・榊原政信さん(63)が友好を深め合う「第24回榊原康政公ゆかり四市市長懇談会」(榊原サミット)が20日、館林市役所で開かれた。
 懇談会では、4市長らが「環境に配慮したまちづくり」をテーマに話し合い、二酸化炭素などの排出量を削減する低炭素社会▽資源を有効活用する循環型社会▽人と自然が共生する社会--の実現を目指すことなどを盛り込んだ決議を採択した。
 21日には同市楠木町にある康政の菩提寺の善導寺を墓参。4市には康政一族の墓などがあり、当時の豊田市長の発案で85年に同懇談会が結成された。毎年、各市持ち回りで4市長と榊原家の当主らが参加して開かれている。
 康政は三河国上野(現豊田市)生まれ。13歳で徳川家康に仕え、「小田原攻め」で北条氏が滅亡した後、館林10万石の城主となった。康政は慶長11(1606)年に館林で亡くなり、その後、榊原家は移封先の上越市で明治維新を迎えた。【中野秀喜】


福井
県営業戦略会議 歴史小説で県魅力PR
橋本左内ら主人公 ドラマ、映画化も視野に

 福井の魅力を全国に発信しようと、県は21日、今年が没後150周年にあたる幕末の福井藩士・橋本左内らを主人公にした歴史小説や、全国学力・体力テストでトップクラスの成績を収めている福井の教育環境を題材にした書籍の出版を検討していることを明らかにした。県が積極的に大手出版社などに売り込むことで、福井発の優良作品を生み出し、2次、3次利用といった〈メディアミックス戦略〉を仕掛けていきたいとしている。
 この日開かれた「営業戦略会議」の初会合で報告。会議は、今年度に新設した観光営業部だけでなく、全職員に民間企業にも負けない営業精神を培ってもらうために設置された。
 県ブランド営業課によると、左内や福井藩主・松平春嶽、由利公正ら幕末を生きた人物の活躍を描くことで、福井のイメージ向上や史跡を生かした観光客増などを狙う。出版事業だけでなく、県内をロケ地とするテレビドラマや映画の誘致も働きかける。
 会議では今年度の「営業指針」も策定。〈1〉現場主義、顧客主義の徹底〈2〉人脈の拡大とメディアを通じた情報発信〈3〉全庁的な情報共有態勢〈4〉県内企業や生産者らとの「共動営業」――という四つの基本理念を掲げ、全職員が意識して職務にあたることを決めた。
 具体的な営業活動の事例としては、必要に応じて部局横断的な営業チームを編成し、集中的に営業を行うことや、県内企業の県外への営業活動に同行する「共動営業」態勢の確立などを明記した。
 また、大型連休に合わせて、25日~5月6日は美浜、若狭両町にまたがる三方五湖有料道路(レインボーライン)と勝山市の法恩寺山有料道路の通行料金を半額にすることも決めた。
 観光営業部の小寺英樹部長は「様々な施策を実行し、福井のブランド価値の向上、県産品の販売促進や定住促進などにつなげていきたい」と話している。
(2009年4月22日 読売新聞)


福井ブランド:売り込み、県が庁内連絡会議 初会合で戦略説明 /福井
「福井ブランド」を県内外に売り込むための具体策を協議するため、県の関係部局長による庁内連絡会議(議長、小寺英樹観光営業部長)の初会合が21日開かれた。営業に関する目標を職員に持たせることなどを盛り込んだ営業指針が示され、部局ごとに今後取り組む営業戦略の説明があった。
 農林水産部の吉田優一郎部長は、大型連休期間中に大阪市内で開かれる「09食博覧会・大阪」にブースを出店し、コシヒカリなど県産米の売り込みを図る計画を報告した。一方、東京事務所の江川権一所長は、在京マスコミ各社や日本外国特派員協会を対象に積極的に情報提供していく意向を表明した。
 小寺部長は「恐竜や学力日本一、幕末の福井などをテーマにした新しいメディア戦略も必要になってくる」と述べた。【大久保陽一】


兵庫
遷座祭:地域の「えべっさん」150年ぶりの里帰りへ--西宮神社の三田分社 /兵庫
 ◇25日

遷座祭:地域の「えべっさん」150年ぶりの里帰りへ--西宮神社の三田分社 /兵庫
 商売繁盛の神として知られる西宮神社の三田分社(三田市三田町)で25日夜、神体を安置する遷座(せんざ)祭が行われる。江戸末期から昭和にかけ、「回り戎(えびす)」として1年ごとに地域を巡っていたえべっさんが、約150年ぶりに分社に戻る神事だ。えべっさんの総本山・西宮神社の吉井良英禰宜(ねぎ)は「回り戎のご神体が、正式な遷座祭で戻されるのは珍しい」としている。【粟飯原浩】
 地元に残る記録などによると、同分社は江戸後期の文政年間(1818~30年)初期に、西宮大神をまつった祠(ほこら)が始まりとされる。安政4(1857)年には、商人の代表者が新たに西宮神社から分神を得て、地元10町が1年ずつ持ち回る戎講「回り戎」で祭ってきたという。
 回り戎は、維新期を除き続いたが、1973年に費用がかさむなどの理由で中止され、神体は同市商工会に預けられた。昨年11月に商工会から「えべっさんを引き取ってほしい」と依頼があり、分社を管理する地元の八番区(藤村晴彦区長、17世帯)が引き受けた。
 神事では、神体を入れた厨子(ずし)が乗る御羽車(おはぐるま)を白装束の氏子が分社に担ぎ入れ、明かりを消した暗闇の中で神体を社内に移す。準備を進めてきた八番区の奥田茂樹さん(56)は「地域で守ってきたえべっさんを知るいい機会になれば」と話している。
〔阪神版〕



山口
世界遺産登録に向け推進協専門家ら松下村塾など視察
 世界遺産登録に向けた国内候補地リストに記載された「九州・山口の近代化産業遺産群」について、萩市など関係6県11市でつくる推進協議会の専門家委員会のメンバーらが21日、同市を視察した。
 ユネスコの世界遺産委員で専門家委員会総括委員長を務めるニール・コソン卿(イギリス)ら5人。遺産群に含まれる「萩反射炉」「恵美須ヶ鼻造船所跡」「松下村塾」の3地点のほか、旧萩藩校明倫館や萩城下町などを見て回った。
 コソン卿は視察後、幕末期に萩藩の軍艦が建造された恵美須ヶ鼻造船所跡に関し、「江戸時代の終わりと明治維新の境にある時代に出来たことで重要な意味を持ち、発掘調査に興味を抱いている」と語った。さらに、萩城下町についても「江戸との関係もあり、ストーリーの上での一つの重要な要素」と述べた。
 今回の視察は1、2月に次いで3回目で、24日にも2人の委員が訪れる。9月ごろには調査結果をまとめる予定。
(2009年4月22日 読売新聞)


佐賀
タウンTOWN:図録「戊辰戦争」ミニ企画展--武雄 /佐賀
 武雄市図書館・歴史資料館で、図録「戊辰(ぼしん)戦争140年 武雄軍団秋田を駆ける」の発行を記念したミニ企画展「戊辰戦争と武雄」が開かれている。6月17日まで。
 図録に掲載した市所蔵の資料を実物で紹介。武雄が戦った戊辰戦争の公式記録というべき「茂昌公羽州陣中記」や、明治天皇に拝領した勅じょう、天杯なども。
 戊辰戦争で佐賀藩は新政府軍側に付き、総司令官の鍋島茂昌はアームストロング砲など最新装備で活躍した。【原田哲郎】




長崎
迫力満点の長崎帆船まつり 、23日開幕
3カ国の7隻集結、セイルドリルや花火見どころ

 23日から長崎市の長崎水辺の森公園で始まる「2009長崎帆船まつり」のPRに、ロマン長崎の坂本麻衣さんらが佐賀新聞社を訪れた。まつりには日本の海王丸やロシアのパラダなど、3カ国7隻の帆船が集結する。27日まで。
 最大の見せ場は、航海訓練所の訓練生が帆を一斉に広げる迫力満点のセイルドリル(操帆訓練)。25、26の両日行われる。
 期間中は各帆船を一般公開、普段見ることができない内部にも入ることができる。午後7時からは帆船がイルミネーションで浮かび上がり、ロマンチックな雰囲気を演出。24~26日には約1000発の花火が打ち上げられ、長崎港を華やかに彩る。
 問い合わせは長崎帆船まつり実行委員会、電話095(829)1314。





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